[後編]【“反逆のカリスマ”魔裟斗 世界一なるか?“クマクマンボ”が語る』見所特集!】いよいよ迫る! 7月7日(月)『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8』日本武道館大会

080707_k1_01.jpg

★[前編]はコチラ!
★大会詳細とチケット申し込みはコチラ!


■王者サワーは新鋭と激突、城戸は試練のキシェンコ戦!
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★アンディ・サワー VS ウォーレン・スティーブルマンズ
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★城戸康裕 VS アルトゥール・キシェンコ


080707_k1_04.jpg

 昨年の決勝戦で魔裟斗を破り、2度目の世界チャンピオンの座に就いたアンディ・サワーは新鋭ウォーレン・スティーブルマンズと対戦。組み合わせ抽選会で自らサワーの隣を選んだスティーブルマンズは「アンディを選んだのは彼が素晴らしい王者だからだ。彼と闘えるのは栄誉なことだからね。ベストな結果を出したいから、ベストな相手を選んだんだ」と王者喰いを目指す。

 開幕戦では豪快なKO勝ちを飾ったスティーブルマンズだが、タイプ的にはザンビディスに似ており、そのザンビディスをサワーは開幕戦にてハイキックでマットに沈めている。魔裟斗を2度も破り、現在まで11連勝中と絶好調のサワーが新鋭に負けるとは考えにくいが……スティーブルマンズは一発で倒すパンチを持っているだけに、決して油断はならないだろう。

 魔裟斗、佐藤に続くもう一人の日本代表、城戸康裕は昨年の準決勝で魔裟斗を苦しめたアルトゥール・キシェンコを迎え撃つ。開幕戦ではイム・チビンをヒザ蹴り一発で、僅か1R40秒という秒殺劇で勝ち上がった城戸にとって、試練の一戦となる。


■いよいよライト級開戦、KO率80%以上の怪物が出陣!
[K−1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約]
★大月晴明 VS デビット・ドゥージャ
[K−1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約]
★大宮司進 VS コンスタンティン・トリシン
[K−1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約]
★上松大輔 VS エディ・ユアザパビュチス


 世界トーナメント以外にも、今大会には大きな話題がある。それが「K-1ライト級(60kg以下級)」のスタートだ。この階級は70Kg以上に人材が多く、特に日本人の層が最も厚い階級。谷川貞治イベントプロデューサーはスタートにあたり「過去に山本“KID”徳郁選手が63kgでビビアーノ選手と試合をした時は、(70kgと比べて)これだけスピードが違うのかと感じました。K-1でも60kgのさらにスピード感ある試合をお見せ出来るでしょう」とし、「ソフトとしても、選手にとっても、すごいコンテンツになるだろうし、伸びしろがあると思います。非常にワクワクしているし、楽しみでしょうがないですね」と自信たっぷりに語る。

 今回の第一弾に出場する日本人はWPKC世界ムエタイ・ライト級チャンピオンの大月晴明、魔裟斗とずっと行動を共にしてきた大宮司進、そして谷川イベントプロデューサーが「ライト級の魔裟斗候補」と大きな期待を寄せる、“常勝軍団”チームドラゴン所属の上松大輔の3人。彼らがフランス、ウクライナ、リトアニアの選手たちを迎え撃つ。

 今後は南米のベネズエラ、プエルトリコ、メキシコ、北欧やロシアから選手を発掘してくるとのことだが、ライト級が盛り上がるかどうかは今回の試合次第。特に“KO率80%以上を誇るライト級最強のハードパンチャー”大月には期待がかかっており、本人も「K-1で勝つヤツが最強だと思うし、K-1は最強を証明するための舞台だと思います」「この階級に逃げる奴は必要ないと思います。正面から打ち合って相手を倒す気持ちのある選手だけ来ればいい」「60kgはボクシングの亀田の試合より全然面白い」と、強気な発言を連発。ライト級がセンセーショナルなスタートを切れるかどうかは、大月の試合にかかっていると言っても過言ではない。


■初代王者クラウスは敗者復活戦で再起を誓う!
[敗者復活戦(勝者は10・1リザーブ選手になる)/K−1ルール/3分3R延長1R]
★アルバート・クラウス VS マイク・ザンビディス
[K−1ルール/3分3R延長1R]
★アンドレ・ジダ VS レミギウス・モリカビュチス


080707_k1_05.jpg

 スーパーファイトではアンドレ・ジダVSレミギウス・モリカビュチスという総合格闘家同士のK-1ルールによる試合、さらにトーナメントリザーバー権を賭けた敗者復活戦としてアルバート・クラウスVSマイク・ザンビディスの再戦(初対決ではクラウスがKO負けを喫している)も決定!


■HIROYAを超えるかもしれない十代ファイター初参戦
●K−1 WORLD YOUTH●  
[K−1YOUTHルール/3分3R/60キロ契約]
★才賀紀左衛門 VS TBA
[K−1YOUTHルール/3分3R/60キロ契約]
★卜部弘嵩 VS デニス・テリシャ


 十代の選手を対象にした『K-1 WORLD YOUTH』の試合には、派手な試合展開とイケメンで早くも話題を集めている才賀紀左衛門が出場。そして、谷川イベントプロデューサーが「私が以前からすごい選手がいると言っていたのは彼のことです。彼も相手をしっかり倒すファイターで、顔も良い。ワールドユースで期待しています。彼はいきなりHIROYA選手とやらせても、勝っちゃうんじゃないかなと思わせる選手ですね」と太鼓判を押す2007年全日本新空手K-2中量級王者の卜部弘嵩もK-1デビュー戦を行う。

 ニューフェイスからお馴染みのスター選手まで出場、世界トーナメント準々決勝、初のライト級、ワールドユースと盛りだくさんで行われる7月7日(月)東京・日本武道館『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8』は、最初から最後までファンを熱狂させてくれるイベントになりそうだ。


★[前編]はコチラ!
★大会詳細とチケット申し込みはコチラ!

【大会概要及び対戦決定カード】
■大会名:『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8』
■開催日:7月7日(月)18時00分開始
■会 場:日本武道館 

●世界一決定トーナメント●
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★魔裟斗VS ドラゴ
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★佐藤嘉洋 VS ブアカーオ・ポー.プラムック
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★アンディ・サワー VS ウォーレン・スティーブルマンズ
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★城戸康裕 VS アルトゥール・キシェンコ
●ワンマッチ●
[敗者復活戦(勝者は10・1リザーブ選手になる)/K−1ルール/3分3R延長1R]
★アルバート・クラウス VS マイク・ザンビディス
[K−1ルール/3分3R延長1R]
★アンドレ・ジダ VS レミギウス・モリカビュチス

●60Kg級発進!●
[K−1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約]
★大月晴明 VS デビット・ドゥージャ
[K−1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約]
★大宮司進 VS コンスタンティン・トリシン
[K−1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約]
★上松大輔 VS エディ・ユアザパビュチス

●K−1 WORLD YOUTH●  
[K−1YOUTHルール/3分3R/60キロ契約]
★才賀紀左衛門 VS TBA

●オープニングファイト●
[オープニングファイト/K−1ルール/3分3R延長1R]
★アルビアール・リマ VS マーク・ヴォーゲル
[K−1YOUTHルール/3分3R/60キロ契約]
★卜部弘嵩 VS デニス・テリシャ
[前編]【“反逆のカリスマ”魔裟斗 世界一なるか?“クマクマンボ”が語る』見所特集!】いよいよ迫る! 7月7日(月)『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8』日本武道館大会

080707_k1_01.jpg

「俺はそんなに優しくないよ。舐めてもらったら困る。ちょっとはらわたが煮えくり返ってます」魔裟斗が久々にキラーモード全開となり、怒りを露にした。7月7日(月)東京・日本武道館で開催される『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8』(世界トーナメント準々決勝)の組み合わせ抽選会が4月10日に行われ、魔裟斗との対戦を選んだドラゴ、魔裟斗と同じブロックを選んだ佐藤嘉洋に対して、そう言い放ったのだ。

★[後編]はコチラ!
★大会詳細とチケット申し込みはコチラ!


■ドラゴ、佐藤の挑戦に怒りの魔裟斗!

「舐められているなと思いますよ。俺と戦いたいってことは俺に勝てると思っているからでしょ」と魔裟斗。昨年は決勝戦進出を果たしながら準々決勝のブアカーオ戦、準決勝のキシェンコ戦で大きなダメージを負い、決勝ではサワーに敗れたが、今年こそ世界王座奪還という想いは強い。そのためサワーとブアカーオしかライバル視していない魔裟斗にとって、自分を標的にしてくるヤツは許せないのだ。まずは7・7日本武道館大会でドラゴを血祭りに挙げ、10月1日(水)東京・日本武道館で開催される『世界一決定トーナメント FINAL(準決勝・決勝戦)』へ駒を進めるつもりである。
 抽選会で決まった準々決勝の組み合わせは、魔裟斗VSドラゴ、ブアカーオ・ポー.プラムックVS佐藤嘉洋、アンディ・サワーVSウォーレン・スティーブルマンズ、城戸康裕VSアルトゥール・キシェンコの4試合。昨年の準々決勝からマイク・ザンビディスとアルバート・クラウスの名前が消え、城戸とスティーブルマンズが新たに加わった形だ。


■魔裟斗「全員ぶっ倒すつもりでやる」とドラゴをKO宣言!
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★魔裟斗VS ドラゴ


080707_k1_02.jpg

 4月9日に広島で行われた開幕戦において、それまで小比類巻貴之、佐藤嘉洋ら日本人を相手に無敗を誇っていたヴァージル・カラコダを右フックで豪快にKO、快調なスタートを切った魔裟斗。昨年は“絶対王者”と言われていたブアカーオを破り、ワンマッチなら世界最強の称号を得たが、その名に恥じない闘いぶりだった。トーナメントシステムが変わり(昨年までは開幕戦と決勝戦の二大会で行われ、決勝戦は1日3試合だったが、今年は三大会に別けて決勝戦は1日2試合となる)、今回の『FINAL8』もワンマッチ。魔裟斗は「ドラゴも倒す。最初の日本トーナメントみたいに全員ぶっ倒すつもりでやる」と、連続KO勝ちを狙うつもりだ。
 一方、今回が魔裟斗と初対戦になるドラゴは「魔裟斗はこのメンバーの中で一番強いし、一番コンプリートなファイターだと思う」とリスペクトしながらも、「自分も負けないくらい強い選手だよ。何となく頭の中には攻略法が浮かんでいる」と打倒・魔裟斗に向けて自信をのぞかせている。
 どんどん前に出るアグレッシブファイトで、強い左右フックやバックスピンキックなどの変則技を使うドラゴはとにかくタフ。これまでMAXのリングでKOされたのは、サワーに喫した1敗のみ。魔裟斗が予告どおりKO勝ちして世界王座奪還へまた一歩進むのか、それともドラゴが番狂わせを起こすのか? 注目の初対決はスリリングな一戦になりそう。


■佐藤は3度目の正直でブアカーオに勝てるか?
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★佐藤嘉洋 VS ブアカーオ・ポー.プラムック


080707_k1_03.jpg

「また一日でブアカーオとサワーを倒さないといけないね。準決勝は順当にいけばブアカーオでしょ。(佐藤と)2回やって2回勝ってるし」という魔裟斗の予想に、真っ向から反論するのはその佐藤だ。「その期待を裏切って俺が勝ち上がりますよ。ブアカーオとは今回で3回目、今年に入ってからも2回目なんですが、どっちみちブアカーオに勝たないと優勝はない。次はちゃんと戦略を練って戦わないといけないと思います」と打倒ブアカーオに闘志を燃やし、「自分の目標は優勝。その前に魔裟斗選手がいるんだったら通過点にするだけ。僕はお互い勝ち上がると思っているんで、僕がMAXに来てから3年間立ちはだかっている壁を壊したいと思います」と、準決勝での魔裟斗戦実現をぶち上げた。
 佐藤にとってブアカーオは天敵ともいえる存在で、彼自身が言うとおり過去に2敗を喫している。初対決となった2006年6月は左フックで2R0分18秒にKO負け、2度目の対戦は今年2月2日で延長戦までもつれ込む接戦となったが、判定2−1のスプリットでやはり勝利に手が届かなかった。3度目の正直か、2度あることは3度あるか? 佐藤の成長・真価が問われる一戦となるだろう。
 また、佐藤は過去2回の世界トーナメントではベスト8止まりとなっているため、初のベスト4進出を果たせるかどうかにも注目が集まる。


★[後編]はコチラ!
★大会詳細とチケット申し込みはコチラ!


【大会概要及び対戦決定カード】
■大会名:『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8』
■開催日:7月7日(月)18時00分開始
■会 場:日本武道館 

●世界一決定トーナメント●
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★魔裟斗VS ドラゴ
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★佐藤嘉洋 VS ブアカーオ・ポー.プラムック
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★アンディ・サワー VS ウォーレン・スティーブルマンズ
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★城戸康裕 VS アルトゥール・キシェンコ
●ワンマッチ●
[敗者復活戦(勝者は10・1リザーブ選手になる)/K−1ルール/3分3R延長1R]
★アルバート・クラウス VS マイク・ザンビディス
[K−1ルール/3分3R延長1R]
★アンドレ・ジダ VS レミギウス・モリカビュチス

●60Kg級発進!●
[K−1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約]
★大月晴明 VS デビット・ドゥージャ
[K−1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約]
★大宮司進 VS コンスタンティン・トリシン
[K−1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約]
★上松大輔 VS エディ・ユアザパビュチス

●K−1 WORLD YOUTH●  
[K−1YOUTHルール/3分3R/60キロ契約]
★才賀紀左衛門 VS TBA

●オープニングファイト●
[オープニングファイト/K−1ルール/3分3R延長1R]
★アルビアール・リマ VS マーク・ヴォーゲル
[K−1YOUTHルール/3分3R/60キロ契約]
★卜部弘嵩 VS デニス・テリシャ
080721_dream5_01.jpg

【HEIWA DREAM.5 ライト級GP決勝戦】夢の総合格闘技イベント「DREAM」大阪、初上陸!!!!

若者に絶大な人気を誇る“神の子”山本“KID”徳都選手、柔道王・秋山成勲選手のDREAM初参戦はじめ、
70キロ級の最強を決めるべく宇野薫、川尻達也、エディ・アルバレス等によるライト級の頂点を目指す準決勝戦、決勝戦が行われる。
この他にも各国より世界屈指のファイターたちが、熱く激しい闘いを繰り広げる。


日時/2008年7月21日(月・祝)
開場/14:00 開始/15:00(予定)
会場/大阪城ホール

[対戦カード]
<ライト級GP決勝戦 出場予定選手>
宇野薫
川尻達也
エディ・アルバレス
青木真也vs永田克彦の勝者(6/15)

<フェザー級 ワンマッチ>
山本“KID”徳郁 vs ジョセフ・ベナビデス

<出場予定選手>
秋山成勲


>>DREAMの申込み/公演詳細はコチラ


080615_dream4_05.jpg