スマックガール2008年4月25日(金)後楽園ホール大会『WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 準決勝』の追加対戦カードを、下記の通りお知らせいたします。


■大会名称:SMACKGIRL WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 準決勝
■開催日時:2008年4月25日(金) 17時30分開場 19時00分本戦開始予定
                      ※17時50分頃より『Discovery Fight』開始予定
■開催場所:後楽園ホール(東京都文京区)

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■追加発表決定対戦カード:
□SGS公式ルール ミドル級 5分2R
竹下嘉奈子(和術慧舟會東京本部) VS 中井りん(修斗道場四国)

 スマックガール新人女王トーナメント『The Next Cinderella Tournament』2006年ミドル級覇者で、2007年12月26日大会では、同トーナメント2007年度覇者・弁慶との新人女王対決を制した竹下嘉奈子と、2007年9月6日大会でオーストラリアの『XPLOSION』からの刺客、アシャ・ザ・バシァを見事な秒殺一本勝ちで下し、試合後に美しいフォームのバック宙を披露した中井りんが激突! ともに高い極めの技術と、身体能力を誇る両者は、第13回アマチュア修斗選手権(2006年9月)・女子バンタム級決勝戦で対戦しており、その際は竹下が一本勝ちを収めている。

 4月3日にアメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された"FFF 4 - Call of the World"にて、元スマックガール無差別級女王アマンダ・ブキャナーとパウンド&ヒジ有りルールで対戦し、見事に勝利した現ミドル級女王・端貴代(和術慧舟會東京本部)。その端に敗れミドル級女王の座は明け渡したものの、さらなるレベルアップを図り、WORLD ReMix TOURNAMENT 無差別級に参戦し見事に勝ち上がっている赤野仁美。この日本人2強に続き、ミドル級TOP戦線に名乗りを挙げるのは竹下か? 中井か?


□Discovery Fight SGS公式ルール ミドル級 5分2R
超弁慶(ガムランナック) VS 森藤美樹(T-BLOOD)

 スマックガール新人女王トーナメント『The Next Cinderella Tournament』2007年ミドル級優勝の弁慶が、更なるパワーアップを目指し今大会より“超弁慶”と改名。対するは、着実に結果を残している、元祖スマックガール・森藤美樹。毎試合、会場を盛り上げている元気者同士の一戦を制するのは果たして?


■発表済決定対戦カード:
□WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 ライト級 準決勝 SGS公式ルール 5分2R
藤井惠(日本/AACC) VS ハム・ソヒ[HAM SEO HEE](韓国/CMA KOREA)

□WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 ライト級 準決勝 SGS公式ルール 5分2R
リサ・ワード[LISA WARD](米国/United Fight Team) VS 
アンナ・ミッシェル・タバレス[ANA MICHELLE TAVARES](ブラジル/ノヴァ・ウニオン)

□WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 無差別級 準決勝 SGS公式ルール 5分2R
赤野仁美(日本/AACC) VS 調整中

□WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 無差別級 準決勝 SGS公式ルール 5分2R
江本敦子(日本/フリー) VS 調整中

□SGS公式ルール -54kg契約 5分2R
WINDY智美(パンクラスism) VS AZUMA(y-park/J-GIRLSバンタム級2位)

□Discovery Fight SGS公式ルール ライト級 5分2R
小寺麻美(REDIPS) VS 長野美香(S−KEEP) 

□Discovery Fight SGS公式ルール ミドル級 5分2R
Megu(空手道禅道会) VS 坂本ひとみ(AACC)

※出場選手は、怪我等の理由により変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。

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R.I.S.E.46 〜THE KING OF GLADIATORs’08〜

◆開催日:2008年5月11日(日)
◆時間:開場15時/本戦開始:16時00分/RISING STAGE開始:15時10分(予定)
◆会場:ディファ有明


R.I.S.E.タイトル戦決定対戦カード

▼60kg CHAMPION MATCH@ 3min×3R(EX 1R)
裕樹(リアルディール) × ファイヤー原田(ファイヤー高田馬場)

▼60kg CHAMPION MATCHA 3min×3R(EX 1R)
“狂拳”竹内裕二(菅原道場) × 末広智明(大道塾吉祥寺支部)

▼70kg CHAMPION MATCH@ 3min×3R(EX 1R)
龍二(リアルディール) × 喜入衆(ソーチタラダ渋谷)

▼70kg CHAMPION MATCHA 3min×3R(EX 1R)
白須康仁(花澤ジム) × 日菜太(湘南格闘クラブ)

▼ヘビー級CHAMPION MATCH@ 3min×3R(EX 1R)
マグナム酒井(士魂村上塾) × 地主正孝(正道会館)

▼ヘビー級CHAMPION MATCHA 3min×3R(EX 1R)
ファビアーノ・サイクロン(TARGET) × 森口竜(池袋BLUE DOG GYM)

※各CHAMPION MATCH勝者が7月4日後楽園ホールにて初代王者決定戦を行う。


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R.I.S.E./KAMINARIMON イベントスケジュール

4月27日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックス
R.I.S.E.XLV 〜RISING ROOKIES CUP -60Kg、-65kg 一回戦〜

5月11日(日)東京・ディファ有明
R.I.S.E.46 〜THE KING OF GLADIATORs'08〜

6月1日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックス
R.I.S.E.47 〜RISING ROOKIES CUP 3階級準決勝〜

6月15日(日)北海道・札幌市北区体育館
Zinen-Cup 2008 〜KAMINARIMON北海道地区予選・ワンマッチ大会〜

7月4日(金)東京・後楽園ホールR.I.S.E.48 〜THE KING OF GLADIATORs‘08〜
R.I.S.E.初代王者決定戦

7月27日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックス
Zinen-Cup 2008 〜KAMINARIMON関東地区予選・ワンマッチ大会〜

8月30日(土)東京・新宿FACE
R.I.S.E.49 〜RISING ROOKIES CUP 4階級決勝戦〜

9月28日(日)東京・新宿FACE
R.I.S.E.50 タイトル挑戦者決定戦予定

10月26日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックス
Zinen-Cup 2008 〜KAMINARIMON全日本大会・ワンマッチ大会〜

11月30日(日)東京・ディファ有明
R.I.S.E.51 タイトル防衛戦予定

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【これを読めば行きたい! 極真カラテの現役世界王者 エヴェルトン・テイシェイラがK−1デビュー!K−1WGP横浜大会】“クマクマンボ”こと熊久保GBR編集長の『K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA』見所特集を読め!to イープラス格闘技マニア

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 1993年の第1回大会から16年目を迎え、世界135カ国でテレビ放映もされるというまさにワールドワイドなスポーツとして成長した“日本発”の格闘技イベント「K-1 WORLD GPシリーズ」。海外からの開催リクエストが多く、昨年は日本国内で2大会だけの開催となったが、今年は3大会が行われる。その第一弾となるのは4月13日(日)横浜アリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA』。谷川貞治K-1イベントプロデューサーが「全8試合、全て勝負論のかかった緊張感のあるマッチメイクにしました。今のK-1のレベルの高さが伝えられるマッチメイクだと思います」と胸を張るように、2008年ワールドGPシリーズのオープニングを飾るにふさわしい、豪華なカードがラインナップされている。

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■極真カラテの現役世界チャンピオンが初参戦!

080413_k102.jpg 最大の注目は、昨年の極真カラテ全世界大会で先輩フランシスコ・フィリォに続いて史上二人目の外国人世界チャンピオンとなったエヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)の初参戦だ。谷川K-1イベントプロデューサーが「アンディ・フグやフィリォ以上に期待しています」とまで言うテイシェイラは、フィリォを育てた磯部清次師範が手塩にかけた26歳のカラテ家。身長188cm、体重105Kgの巨体ながら、左右へ回り込むステップを得意とし、並外れたパワーとスタミナを持っている。極真の世界大会ではマシンガンのようなパンチの連打と、顔面への前蹴りを多用して世界の強豪たちを退けていった。

 極真カラテ家のK-1参戦といえば、真っ先に思い浮かぶのはフィリォの存在だろう。フィリォは『第1回全世界ウェイト制空手道選手権大会重量級優勝』の実績を引っさげ、1997年7月20日にK-1初参戦。初めてグローブを着用して“顔面あり”で闘ったのにも関わらず、K-1 WORLD GPで優勝経験のあるアンディ・フグを文字通り“一撃必殺”のパンチでKOしてデビュー戦を勝利で飾った。この衝撃はあまりにも大きく“一撃”という言葉が流行語となったほどだった。

 続いて参戦したのが、同じブラジル支部所属のグラウベ・フェイトーザだ。グラウベは『第6回全世界空手道選手権大会8位入賞』の実績を残してK-1へ参戦、当初は極真カラテとのルールの違いに苦戦を強いられたが、2003年ごろから実力を発揮し始め、2005年から2007年まで3年連続で決勝トーナメントに進出、2005には準優勝を果たしている。現在のワールドGPでもトップクラスとして活躍し、昨年の決勝トーナメント準々決勝では“絶対王者”セーム・シュルトを得意のブラジリアンハイキックでグラつかせ、あわや…の場面も現出させた。

 そして“第三の男”が今回参戦するテイシェイラというわけだ。フィリォはK-1参戦後に極真で全世界チャンピオン(無差別級)となり、グラウベは4位入賞が最高位。つまり、極真の現役世界チャンピオンとしてK-1発参戦を果たすのは、テイシェイラが初ということになる。極真で“怪物”と称された潜在能力が、K-1でも活かせるのかどうか、注目だ。

 テイシェイラを迎え撃つのは、昨年に武蔵を破った“ブンブン丸”藤本祐介に決定している。そのニックネーム通りブンブンと振り回す豪腕フックで、顔面パンチに慣れていないテイシェイラをマットに沈めてK-1の恐ろしさを見せ付けるのか? それとも、テイシェイラが“怪物”ぶりを発揮してフィリォに続いて“一撃”でK-1白星デビューを飾るのか? ドキドキワクワクするような白熱の一戦になることは間違いないだろう。


■大物日本人対決!武蔵と澤屋敷がついに初激突!

 大物日本人同士による“潰し合い”の初対決も決定した。これまで長きに渡って日本の不動のエースとして君臨してきた武蔵に、昨年大ブレイクした“超新星”澤屋敷純一が挑むのだ。まさに新旧エース対決、世代交代が懸かった一戦となる。

「ディフェンステクニックが凄く上手いので、何とかして攻撃を当てていきたい」と控えめな澤屋敷に対し、武蔵は「逆にカウンターを狙ってきて欲しい」と、あのジェロム・レ・バンナを2度もダウンさせた澤屋敷の得意技“カウンターパンチ”を逆要求。「僕もカウンターを当てて行く選手だと思っているので、どっちがカウンターを当てるか競い合いたい。どんどん罠を張っていきたい」と、“カウンターVSカウンター”の頭脳対決を予告したのだ。

 すると澤屋敷は「カウンターを返されたらどうしようもない。でも、後手後手の試合をするとあっちのペースになってしまう。どっちも“後の先”を得意にしていると思うので、なるべく先手をとっていきたい」と、今回の試合に限っては先手必勝を狙う構え。両者の意地とテクニックが真っ向からぶつかり合う、名勝負となりそうな予感が漂う。


080413_k103.jpg■マーク・ハントがK-1復帰!絶対王者シュルトに挑む!

 K-1スーパーヘビー級タイトルマッチでは、チャンピオンのセーム・シュルトが、これがK-1復帰戦となるマーク・ハントの挑戦を受ける。もはやK-1で敵無しの“絶対王者”と思われていたシュルトだが、ハントの復帰で俄然面白くなってきた。

 ハントはここ数年間、PRIDEで総合格闘技の試合を行っていたが、元々はK-1トップクラスで活躍していた選手。2001年にはバンナをKO、ステファン・レコとフィリォを破ってK-1 WORLD GPで優勝もしている。今回は2002年12月7日のバンナ戦以来のK-1復帰となるが、PRIDEのリングでも猛威を振るった人間離れしたメガトンパンチは脅威の的となるだろう。いくらシュルトとはいえ、ハントのパンチを一発もらえばKO負けは免れない。

080413_k104.jpg シュルトが「ハントは、タフなファイターだけど、K-1を5年も離れていたヤツが、私のタイトルにいきなり挑戦するというのは、私と戦う人間がよほどいないのか、K-1は、私にハントへの制裁をさせようと考えているのだろう。心配することはない。私はK-1を代表して、ハントをノックアウトし、いかに今のK-1が進化しているかを見せつけるよ!」と言えば、ハントは「シュルトがチャンピオンになったのは俺がいなくなったからだろう。今までがラッキーだっただけだ。K-1のリングは俺たちの闘いに耐えられるか? シュルトが倒れるから頑丈にしとけ!」と、お互いに挑発合戦を繰り広げている。

“一発”で勝敗が決まるK-1ヘビー級の醍醐味が、ぎっしりと詰まった一戦となるだろう。一瞬たりとも目が離せない!


■澤屋敷に続くことが出来るか?前田慶次郎、出陣!

 昨年3月の横浜アリーナ大会で、前述の澤屋敷がバンナを破るという大番狂わせを成し遂げたが、今回も“澤屋敷に続け!”とばかりに日本人ホープがトップファイターに挑む。澤屋敷と同じチームドラゴンの前田慶次郎(リングネームの由来は原哲夫の歴史漫画『花の慶次』から。前田はコーチの前田憲作からもらった)だ。

 前田は居酒屋でホールのアルバイトをしながら格闘技を続け、昨年の新空手全日本大会重量級で優勝。その勢いのまま12月には武蔵と並んでK-1JAPANの主力として活躍した中迫強を右フック一発でKOし、一躍その名を轟かせた。対戦相手はあのマイティ・モー。普通に考えれば無謀な挑戦だが、前田は「ゲームの世界で怪物とやるような気持ち。頭を使って、どう退治するかですね」と“頭脳”でモーのパワーに立ち向かうと明言している。

 身長こそ2cmしか変わらない(前田183cm、モー185cm)が、体重はモーが127.8Kgに対して前田は95Kg。30Kg以上もの差がある。しかし、澤屋敷がバンナを破ったことを例に挙げ「次は僕かなって。運命だと思ったので楽しみにしています」と、澤屋敷に続くことを誓っている。2年連続、横浜でビッグサプライズは起こるのか!?

 他にも、谷川イベントプロデューサーが言うように豪華カード満載の今大会。4月13日、横浜で何かが起こる!


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