RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 実行委員会よりプレスリリース情報を引用掲載

2015年の格闘技EXPOは「格闘技とのふれあい」をテーマに、格闘技を経験の有無は関係なく、多くの方が参加し、ふれあい、体験し、鑑賞できるよう7つのエリアに分けて実施を致します。




●イベント概要

2015年の格闘技EXPOは「格闘技とのふれあい」をテーマに、格闘技を経験の有無は関係なく、多くの方が参加し、ふれあい、体験し、鑑賞できるよう7つのエリアに分けて実施を致します。

1. ステージエリア
 格闘技界ではレジェンドと呼ばれる選手たちのトークショーや世界各国の団体のラウンドガール紹介、格闘技好きのタレント達の座談会等を実施。また12月30日には公開計量を実施予定。

2. リングエリア
 アマチュアが参加するMMA大会「第1回RIZINアマチュアチャレンジ」を開催。また、様々な団体のエキシビジョンマッチを予定。

3. マットエリア
 有名MMA 選手のセミナー講座や子供から大人まで楽しめるレスリング体験などを実施。他プロ・アマが参加する「第1回RIZIN オープングラップリング」を開催。

4. 格闘技ミュージアム 
 世界中の各団体のベルトの展示やレジェンドファイターと呼ばれる選手達の使用したグローブ 等の展示、秘蔵映像を放映。

5. 企業・団体PR エリア
 各格闘技団体のPR ブースを始め、格闘技に関わる企業様のブース・商談の場として活用

6. 撮影エリア
 全世界から集まった各団体のラウンドガールの撮影会や、有名選手たちが時間ごとにエリアに現れファンと「ふれあい」をします。

7. 飲食エリア
 試合観戦前には腹ごなしを!和洋折衷様々な料理をフェス感覚で楽しめます。格闘技EXPOは全世界に向けて格闘技エンターテイメントが持つ感動・興奮・驚き・楽しみをお届けします。

格闘技EXPOは全世界に向けて格闘技エンターテイメントが持つ感動・興奮・驚き・楽しみをお届けします。

■名 称/「RIZIN FIGHTHING WORLD GRAND-PRIX 2015さいたま3DAYS」
     格闘技EXPO
■日 時/2015年12月29日(火)開場11:00 終了19:00(予定)
     2015年12月30日(水)開場11:00 終了19:00(予定)
     2015年12月31日(木)開場11:00 終了19:00(予定)
■会 場/さいたまスーパーアリーナ コミニティアリーナ
■主 催/RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 実行委員会
■入場料/無料

●会場レイアウト案(イメージ)

●企画概要

<世界の格闘技を知れ!>

1. ステージイベント
 公開計量、世界のラウンドガール撮影会や、さらにはあの、レジェンドファイター達のトークショーや握手会を実施します。また様々な格闘技協会・連盟などのPR タイムを予定。さらには地元の子供たちの武道演舞やゆるキャラ大相撲も予定。

2. リングエリア
 アマチュアMMA 大会「第一回RIZIN アマチュアチャレンジ」を開催します。また、リングを使用しない時間帯は普段入れないリング上で記念撮影など自由に触れていただきます。

3. レスリングマット・ふれあいエリア
 マットスペースを作り、来場する子供達に体を動かすことの楽しさや、武道を通しての心の鍛錬の仕方を体験が出来ます。また、レッスン以外の時間には全てを解放し、大人から子供まででんぐり返しができる大きなレストスペースとして活用致します。

4. 格闘技ミュージアム 
 実際に使用した選手のサイン入りグローブ、貴重な各団体のチャンピオンベルトやグローブなどを展示します。格闘技ファンにはたまらないスペースです。

<協力団体・企業による出展ブース>

5. 協賛企業による出展コーナー
 企業・商品PR、サンプリングなど行います。
 協力団体PR エリア
 日本・世界の格闘技をご紹介しつつ、活動報告を致します。

6. ファンサービス・撮影エリア

7. 飲食エリア
 充実した飲食ブースで、 ゆっくりくつろぐことができます。今、話題の肉フェスや、ビール・子供たちが楽しめるよう縁日コーナーなどを設置。

■大会名:RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015
■開催日時:12/29(火)、31日(木)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)

2015-11-27 21:33 この記事だけ表示

“400戦無敗の男”ヒクソン・グレーシー登場!
クロン・グレイシーvs山本アーセンの一族対決が決定!

●「大変なカードが決定しました」(高田延彦本部長)

 12月29日と31日にさいたまスーパーアリーナで開催となる新格闘技イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015」。その新たなカード発表が11月9日、都内にて行われた。

 高田延彦RIZIN統括本部長が「大変なカードが決定しました」と興奮気味に明らかにしたのは、ヒクソン・グレイシーの次男であるクロン・グレイシーvsレスリング元世界王者の美憂を母とし、“KID”徳郁を叔父に持つ、山本アーセンという異次元カード。90年代に“黒船”として来襲し、PRIDEを生み出す原動力にもなったグレイシー一族と、レスリング・総合格闘技において世界王者を輩出してきた山本ファミリー、一族と一族がぶつかり合う一戦となる。




●山本アーセンとクロン・グレイシー

 アーセンは1996年9月8日生まれの19歳。母・叔父は前述の通りだが、祖父もミュンヘン五輪出場経験を持つ郁榮、そして叔母も世界選手権4度優勝の聖子と、格闘技一家、しかも世界王者に囲まれて幼少より過ごす。4歳からレスリングを学んで数々のジュニア大会で優勝。ハンガリーへレスリング留学を行い、現在は東京オリンピック代表を目指す中での総合格闘技挑戦となる。

 一方クロンは1988年7月11日生まれの27歳。グレイシー一族に生を受けこちらも幼少から柔術に親しみ、父ヒクソンから19歳にして黒帯を許される。多くの柔術、グラップリング大会で優勝を収めており、13年には組み技世界一決定戦「アブダビコンバット」を全試合一本勝ちで優勝。同年には青木真也とやはり組み技ルール戦で対戦し、一本勝ちで下している。そして14年末に総合格闘技デビューを果たすと、この試合も腕ひしぎ十字固めで勝利した。父・ヒクソンの技を受け継ぎ、抜群の極めの強さを誇っている。

●「戦うことは山本一族のDNA」(山本郁榮)

 9日の会見にはアーセンの祖父である郁榮も出席。「アーセンのよさはひるまない。今までひるんだことは一度もなく、力を出し切って、日本・ヨーロッパ・世界でやってきました。13歳の時にハンガリーへ1人で留学して、ヨーロッパのレスリングと格闘の精神を身に着けてきました。日本の大和魂も自然に私と子ども3人を見て育ってきましたので、戦うということに関しては山本一族のDNAです。そういう歴史を親子3代、世界のトップでやってきましたので、試合は面白い、手に汗握るものになると思います」と、アーセン、そして試合への期待を語った。

●「最後はぶっ飛ばして勝ちたい」(山本アーセン)

 9月にこの試合の話を受け、総合格闘技挑戦を決めたというアーセンだが、堂々とした振る舞いで物怖じした様子は見られない。

「一族と一族が戦うと思うんですけど、僕は日本人として負けたくないし、アーセンとして負けたくないので、最後は思いきしぶっ飛ばして勝ちたいと思います。ちっちゃい頃から叔父が試合だったら後ろからついていったり、あっちにいる時(=留学中)もUFCを見たり、格闘技で育ったっていうのもあるし、ベースはレスリングですけど格闘技、MMAは大好きです」と話す通り、格闘技の中で育ってきたアーセンにとって競技を越えての挑戦は大ごとではあるものの、自然なことであるのかもしれない。総合格闘技の練習も9月から開始したというアーセンだが、「レスリングと違う新しい刺激があって、完全にハマっちゃってます」と笑顔を見せた。

●“伝説の試合”となるか

 現在アーセンは叔父のKIDとともにタイ・バンコクにてトレーニングキャンプ中で、打撃はKIDが担当、寝技は黒帯柔術家が同行し指導を受けているという。総合格闘技においてはKIDがレスリングはもちろん、打撃においても“神の子”と言われるそのセンスを存分に発揮したが、アーセンもその再現、あるいは以上のポテンシャルを見せるか期待される。 「一族のため、己のため、終わった直後に見た人が『伝説の試合だった』というような戦い、香りを残してもらいたい」(高田本部長)

 山本一族vsグレイシー一族、レスリングvs柔術、日本vsブラジル――様々な側面を持つドラマチックな戦いが大晦日に待ち受ける!

(取材・文:長谷川亮)


■大会名:RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015
■開催日時:12/29(火)、31日(木)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)

2015-11-16 15:34 この記事だけ表示

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 実行委員会よりプレスリリース情報を引用掲載(11/7)

11月6日(金・現地時間)、アメリカ・ミズーリ州セントルイスのスコットレード・センターにて、スコット・コーカー氏が代表を務める「Bellator 145」が開催されました。この 大会においてRIZIN 実行委員長榊原信行がケージ上で挨拶し、2015年12月29日(火)・31日(木)さいたまスーパーアリーナにて開催する「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015 さいたま3DAYS」の対戦カード及びトーナメント出場選手を発表いたしました。RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015トーナメントへは、Bellatorを代表して日本の格闘技ファンにも馴染みの深いキング・モーが参戦し、ギャビ・ガルシアの対戦相手はレイディー・タパに決定いたしました。




●スペシャルワンマッチ
ギャビ・ガルシア × レイディー・タパ

●RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015 トーナメント出場
キング・モー

【キング・モー コメント】

日本で戦うことができて嬉しい。日本でもキングになることを狙います。

【ギャビ・ガルシア コメント】

タパと戦えることを嬉しく思っています。お互いにとてもタフな試合になるでしょう。タパは強いけど、私も負けていない!簡単な相手ではないけれど、戦う準備はできている。家族たちのため、日本で戦います!

【レイディー・タパ コメント】

とても興奮しています。ギャビはプロ柔術家で、私はプロレスラー。2人のスタイルは違いますから、今まででいちばんの挑戦となるでしょう。でも、私は今フロリダのアメリカン・トップ・チームでとても過酷なトレーニングを行っています。日本で戦う準備はできています。勝つのは私でしょう


レイディー・タパ Lei’d Tapa

1982年11月27日生、32歳。180センチ、100キロ。その巨体から繰り出される怪力だけでなく、俊敏さや、運動神経の良さも併せ持つ、タフネスファイター。中学でバレーやバスケットボールを始めると、すぐのその才能を開花させ、ノースカロライナ州の代表に選ばれる。その後、女子アメリカンフットボールを経てプロレスラーに。そのプロレスでは、叔父である、新日本プロレスで怪力殺法で暴れ回ったコンガ・ザ・バーバリアンからレスリングのイロハを叩き込まれ、TNAやGFWといった団体で活躍する。一方、柔術を学び、叔父譲りの怪力を活かし、めきめき腕を上げているという。現在は、北米格闘技のエリート養成ジムの一つと言われる、アメリカントップチーム(ATT)でハードトレーニングを積み、ギャビ対策に余念がない。世界最重量女子MMA対決を制し、女子MMA界の玉座を手にいれることができるか。

キング・モー King Mo

1981年1月11日生、34歳。183センチ、99キロ。高校・大学とレスリングに打ち込み、05年にはアメリカナショナルチームに選抜される。北京オリンピック出場を目指しハードトレーニングを積む一方で、08年3月には、ダン・ヘンダーソンが主宰するチームクエストに入団し、総合格闘技を学び始める。08年6月に代表選考会に臨むも、決勝戦で敗北を喫し、代表入りを果たせなかった。このことがきっけとなり、本格的にMMAへの道を歩むようになった。08年9月に日本の戦極で総合デビュー。そのデビュー戦で、トラビス・ビューをパウンドで葬ると、次戦、三戦目めもパウンドアウトしTKO勝利を挙げ三連勝。ド派手な入場と、会場とレフェリーを巻き込んだ「キング」「モー」コールの強制で、一躍人気者となる。その後、ストライクフォースに活躍の場を移すと、10年4月にはゲガール・ムサシを下し、見事ストライクフォースライトヘビー級王座に輝く。現在はベラトールのライトヘビー級のトップ戦線で活躍し、ここ最近は4 連勝と波に乗っている。久しぶりの日本で、その名の通り「キング」となることができるか、注目が集まる。

■大会名:RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015
■開催日時:12/29(火)、31日(木)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)

2015-11-09 19:30 この記事だけ表示