参加費無料! K-1&DREAMファイターが赤坂サカスに大集合!

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『K-1 WORLD MAX & DREAM Present AKASAKA FIGHT FESTIVAL』
■期 間/2008年6月30日(月)〜7月6日(日)
■場 所/赤坂サカス内 Sacas広場  >>アクセス

■参加選手/
魔裟斗/K-1 MAX外国人ファイター/佐藤嘉洋/城戸康裕/
山本“KID”徳郁/秋山成勲/宇野薫/青木真也/川尻達也/  他

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■スケジュール
・6月30日(月)/
11:00〜19:00 大画面にて過去のK-1 MAX・DREAM試合模様を放映
19:00〜20:00 山本"KID"徳郁 他〈KIDの質問コーナー・クレイジービースペシャル公開練習・抽選プレゼント など〉

・7月1日(火)/
18:00〜19:00 魔裟斗〈公開練習〉
19:00〜20:00 青木真也・川尻達也・石田光洋・今成正和・長谷川秀彦〈DREAMスペシャルトーク・公開練習・抽選 など〉

・7月2日(水)/
18:00〜19:00 大月晴明・上松大輔・才賀紀左衛門・大宮司進・ト部弘嵩〈公開練習・公開インタビュー〉
19:00〜20:00 船木誠勝・柴田勝頼 他〈総合格闘技で活躍するプロレスラーが集結〉

・7月3日(木)/
18:00〜19:00 佐藤嘉洋・城戸康裕〈公開練習〉
19:00〜20:00 宇野薫・所英男〈公開インタビュー・公開練習 など〉

・7月4日(金)/
11:00〜19:00 大画面にて過去のK-1 MAX・DREAM試合模様を放映
19:00〜20:00 MAX最強外国人軍団〈公開インタビュー・チャリティーオークション など〉

・7月5日(土)/
13:00〜15:00 DREAM 7/13SP公開収録 秋山成勲 他
16:00〜20:00 FIGHT FESTIVAL〈K-1 MAXスペシャルマッチ 他 3〜4試合(予定)〉

・7月6日(日)/
11:00〜 K-1 MAX公開計量
12:00〜13:30 K-1 MAX公開記者会見


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【第一弾 対戦カード発表!ピーターグラハム vs モイス・リンボン】

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戦極〜第四陣〜
日時/2008年8月24日(日)
会場/さいたまスーパーアリーナ
開場/14:30 開始/16:00

《対戦決定カード》
◆ ヘビー級
ピーター・グラハム (A・E FACTORY)
vs
モイス・リンボン(ヨーロッパ・トップチーム)

《出場予定選手》
五味隆典 選手 (久我山ラスカルジム)

◆ ライト級トーナメント出場予定選手 
北岡 悟 選手 (パンクラスism) 
光岡映二 選手 (和術慧舟會RJW)
横田一則 選手 (GRABAKA)
ドゥエイン・ラドウィッグ 選手 (ハイ・アルティチュード)
ホドリゴ・ダム 選手 (アライアンスBJJ)
ほか

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【選手プロフィール】

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ピーター・グラハム
PETER GRAHAM

【生年月日】 1975年8月5日  【出身】 オーストラリア シドニー
【身長】 190cm  【体重】 114kg
【所属】 A・E FACTORY
【バックボーン】 空手 / キックボクシング
【主な獲得タイトル】 
 2002年 W.B.K.F世界スーパーヘビー級王者
 2003年 K-1 WORLD GP in メルボルン 優勝
 2004年 Kings of Oceania 王者

 空手、キックボクシングをバックボーンに持ちながら、プロボクサーとしても11戦経験している。“ローリングサンダー”と呼ばれる回転蹴りを得意とし、数々の大物選手をマットに沈めてきた。アマチュアキックボクシングの世界大会で、ヘビー級チャンピオンに輝き、アマチュア戦績12戦無敗で2000年5月にプロ転向。ベン・ハミルトンをドクターストップのTKOで下し、衝撃デビューを飾る。同年11月には初の敗戦を喫したものの、キックボクシング世界8冠王のスタン・ザ・マンと10ラウンドにも及ぶ激戦を繰り広げ、その名を世界に轟かせた。2001年1月には、その年のK-1 WORLD GP王者マーク・ハントを撃破。2002年8月のWKBF世界スーパーヘビー級タイトルマッチでは王座を奪還。2003年7月のKings of Oceaniaは決勝で、ライバルのジェイソン・サティーを下し、見事チャンピオンに輝いた。K-1のリングでは、サム・グレコ、アレクセイ・イグナショフ、バダ・ハリといった実力選手を倒し、レミー・ボンヤスキーやセーム・シュルトといったチャンピオンとも好勝負を演じている。2008年3月「戦極」旗揚げイベントにて、電撃の総合初参戦。その初戦で藤田和之と対戦するも、不慣れなグランド勝負に持ち込まれ、スピニングチョークによる一本負けを喫した。今回はムエタイをバックボーンに持つモイス・リンボンを相手に、破壊力抜群の打撃が火を吹くか!?


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モイス・リンボン
MOISE RIMBON

【生年月日】 1977年4月20日  【出身】 フランス パリ
【身長】 178cm  【体重】 93kg
【所属】 ヨーロッパ・トップチーム
【バックボーン】 キックボクシング / レスリング

 日々ストリートファイトに明け暮れていた頃、友人からキックボクシングのジムへ誘われ、本格的に格闘技を学び始める。その後始めたレスリングでも、めきめきと頭角を現し、欧州ランキング3位まで昇りつめた。2000年5月にプロデビューを果たし、2001年10月に行われた2Hot 2Handleでは、2回戦で後のM-1 MFCヘビー級王者ローマン・ゼンツォフと対戦。ネッククランクで一本勝利をおさめ、決勝では第5回アブダビコンバット無差別級王者のディーン・リスターを倒した実績を持つ、アルメニアの強豪アマール・スロエフと激戦を演じた。その後も、現Strikeforce世界ヘビー級王者のアリスター・オーフレイムや、パンクラス初代ライトヘビー級王者KEI山宮にも勝利しているミッコ・ルッポネンらと対選し、実績を積み上げる。2006年3月に行われたFuture Battleでは、現在まで総合戦績10戦8勝を誇るヴィトー・ヴィアナを相手に、互角以上に渡り合うもドローに終わった。2007年2月のBodog Fightでは、UFCやPRIDEでも活躍したアレックス・スティーブリングをTKOで下し、同年11月のIAFCでは、世界パンクラチオン大会2007 無差別級トーナメントの覇者イブラヒム・マゴメドフを相手に、引き分けとなる熱戦を繰り広げた。2008年2月にシドニーで行われたCFC 3では、オーストラリアの強豪柔術家アンソニー・ペロシュを、完全アウェーをものともせず、1ラウンドのKOで沈めた。現在までの戦績は12勝7敗3分け。ストリートファイトで培ったハングリー精神と、キックボクシング仕込みの強烈な打撃、そしてレスリングで鍛え上げた強靭な肉体を武器に、戦極ヘビー級戦線に旋風を巻き起こすことができるか!?

【モイス・リンボン選手からのコメント】
 日本で試合が出来ること大変光栄に思います。とにかく前へ前へ出て日本のファンのみなさんの印象に残る試合をしたいと思います。格闘技に対する素晴らしいファンがいる日本で、試合をすることは夢でした。8月さいたまでお会いしましょう!!


戦極
[後編]【“反逆のカリスマ”魔裟斗 世界一なるか?“クマクマンボ”が語る』見所特集!】いよいよ迫る! 7月7日(月)『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8』日本武道館大会

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■王者サワーは新鋭と激突、城戸は試練のキシェンコ戦!
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★アンディ・サワー VS ウォーレン・スティーブルマンズ
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★城戸康裕 VS アルトゥール・キシェンコ


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 昨年の決勝戦で魔裟斗を破り、2度目の世界チャンピオンの座に就いたアンディ・サワーは新鋭ウォーレン・スティーブルマンズと対戦。組み合わせ抽選会で自らサワーの隣を選んだスティーブルマンズは「アンディを選んだのは彼が素晴らしい王者だからだ。彼と闘えるのは栄誉なことだからね。ベストな結果を出したいから、ベストな相手を選んだんだ」と王者喰いを目指す。

 開幕戦では豪快なKO勝ちを飾ったスティーブルマンズだが、タイプ的にはザンビディスに似ており、そのザンビディスをサワーは開幕戦にてハイキックでマットに沈めている。魔裟斗を2度も破り、現在まで11連勝中と絶好調のサワーが新鋭に負けるとは考えにくいが……スティーブルマンズは一発で倒すパンチを持っているだけに、決して油断はならないだろう。

 魔裟斗、佐藤に続くもう一人の日本代表、城戸康裕は昨年の準決勝で魔裟斗を苦しめたアルトゥール・キシェンコを迎え撃つ。開幕戦ではイム・チビンをヒザ蹴り一発で、僅か1R40秒という秒殺劇で勝ち上がった城戸にとって、試練の一戦となる。


■いよいよライト級開戦、KO率80%以上の怪物が出陣!
[K−1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約]
★大月晴明 VS デビット・ドゥージャ
[K−1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約]
★大宮司進 VS コンスタンティン・トリシン
[K−1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約]
★上松大輔 VS エディ・ユアザパビュチス


 世界トーナメント以外にも、今大会には大きな話題がある。それが「K-1ライト級(60kg以下級)」のスタートだ。この階級は70Kg以上に人材が多く、特に日本人の層が最も厚い階級。谷川貞治イベントプロデューサーはスタートにあたり「過去に山本“KID”徳郁選手が63kgでビビアーノ選手と試合をした時は、(70kgと比べて)これだけスピードが違うのかと感じました。K-1でも60kgのさらにスピード感ある試合をお見せ出来るでしょう」とし、「ソフトとしても、選手にとっても、すごいコンテンツになるだろうし、伸びしろがあると思います。非常にワクワクしているし、楽しみでしょうがないですね」と自信たっぷりに語る。

 今回の第一弾に出場する日本人はWPKC世界ムエタイ・ライト級チャンピオンの大月晴明、魔裟斗とずっと行動を共にしてきた大宮司進、そして谷川イベントプロデューサーが「ライト級の魔裟斗候補」と大きな期待を寄せる、“常勝軍団”チームドラゴン所属の上松大輔の3人。彼らがフランス、ウクライナ、リトアニアの選手たちを迎え撃つ。

 今後は南米のベネズエラ、プエルトリコ、メキシコ、北欧やロシアから選手を発掘してくるとのことだが、ライト級が盛り上がるかどうかは今回の試合次第。特に“KO率80%以上を誇るライト級最強のハードパンチャー”大月には期待がかかっており、本人も「K-1で勝つヤツが最強だと思うし、K-1は最強を証明するための舞台だと思います」「この階級に逃げる奴は必要ないと思います。正面から打ち合って相手を倒す気持ちのある選手だけ来ればいい」「60kgはボクシングの亀田の試合より全然面白い」と、強気な発言を連発。ライト級がセンセーショナルなスタートを切れるかどうかは、大月の試合にかかっていると言っても過言ではない。


■初代王者クラウスは敗者復活戦で再起を誓う!
[敗者復活戦(勝者は10・1リザーブ選手になる)/K−1ルール/3分3R延長1R]
★アルバート・クラウス VS マイク・ザンビディス
[K−1ルール/3分3R延長1R]
★アンドレ・ジダ VS レミギウス・モリカビュチス


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 スーパーファイトではアンドレ・ジダVSレミギウス・モリカビュチスという総合格闘家同士のK-1ルールによる試合、さらにトーナメントリザーバー権を賭けた敗者復活戦としてアルバート・クラウスVSマイク・ザンビディスの再戦(初対決ではクラウスがKO負けを喫している)も決定!


■HIROYAを超えるかもしれない十代ファイター初参戦
●K−1 WORLD YOUTH●  
[K−1YOUTHルール/3分3R/60キロ契約]
★才賀紀左衛門 VS TBA
[K−1YOUTHルール/3分3R/60キロ契約]
★卜部弘嵩 VS デニス・テリシャ


 十代の選手を対象にした『K-1 WORLD YOUTH』の試合には、派手な試合展開とイケメンで早くも話題を集めている才賀紀左衛門が出場。そして、谷川イベントプロデューサーが「私が以前からすごい選手がいると言っていたのは彼のことです。彼も相手をしっかり倒すファイターで、顔も良い。ワールドユースで期待しています。彼はいきなりHIROYA選手とやらせても、勝っちゃうんじゃないかなと思わせる選手ですね」と太鼓判を押す2007年全日本新空手K-2中量級王者の卜部弘嵩もK-1デビュー戦を行う。

 ニューフェイスからお馴染みのスター選手まで出場、世界トーナメント準々決勝、初のライト級、ワールドユースと盛りだくさんで行われる7月7日(月)東京・日本武道館『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8』は、最初から最後までファンを熱狂させてくれるイベントになりそうだ。


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【大会概要及び対戦決定カード】
■大会名:『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8』
■開催日:7月7日(月)18時00分開始
■会 場:日本武道館 

●世界一決定トーナメント●
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★魔裟斗VS ドラゴ
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★佐藤嘉洋 VS ブアカーオ・ポー.プラムック
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★アンディ・サワー VS ウォーレン・スティーブルマンズ
[FINAL8/K−1ルール/3分3R延長1R]
★城戸康裕 VS アルトゥール・キシェンコ
●ワンマッチ●
[敗者復活戦(勝者は10・1リザーブ選手になる)/K−1ルール/3分3R延長1R]
★アルバート・クラウス VS マイク・ザンビディス
[K−1ルール/3分3R延長1R]
★アンドレ・ジダ VS レミギウス・モリカビュチス

●60Kg級発進!●
[K−1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約]
★大月晴明 VS デビット・ドゥージャ
[K−1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約]
★大宮司進 VS コンスタンティン・トリシン
[K−1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約]
★上松大輔 VS エディ・ユアザパビュチス

●K−1 WORLD YOUTH●  
[K−1YOUTHルール/3分3R/60キロ契約]
★才賀紀左衛門 VS TBA

●オープニングファイト●
[オープニングファイト/K−1ルール/3分3R延長1R]
★アルビアール・リマ VS マーク・ヴォーゲル
[K−1YOUTHルール/3分3R/60キロ契約]
★卜部弘嵩 VS デニス・テリシャ