亀田プロモーション『亀田流チェンジ!〜世界前哨戦〜』
3/4(水) さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ

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<対戦カード>
元WBA世界ライトフライ級王者 亀田興毅(亀田)
vs
WBC世界フライ級20位 ドローレス・ビダル(メキシコ)

浪速乃弁慶 亀田大毅(亀田)
vs
元WBC世界ミニマム級・Lフライ級 2階級制覇王者 ワンディ・シンワンチャー(タイ)

★大会詳細とチケット申込はコチラ!

興毅と大毅が、2年振りのボクシング競演!!
さいたまの地で亀田兄弟が大勝負!!


「シャ、オラ〜〜!」。あの亀田興毅と亀田大毅がボクシングイベントで2年振りに兄弟競演!! かつて日本中から過剰なまでのバッシングにさらされた亀田兄弟が様々な紆余曲折を経て、3月4日さいたまスーパーアリーナ(コミュニティアリーナ)でついに完全復活! 待望の兄弟揃い踏みをはたす!

これぞ、プレ『亀田祭り』か!? 「いつかは3兄弟が勢揃いの大会をしたいな。東京ドームを超満員にしたるよ!」と亀田3兄弟の壮大な夢を公言している亀田興毅だが、今回は約1年ぶりとなる自身の日本リング復帰戦の舞台であり、6月に予定されるWBA世界フライ級王者との一戦をも見越した“負けられない”一戦だ。同時に昨年の復帰戦から着実に勝利を積み重ねてきた“次男”亀田大毅も元2階級制覇王者と対峙する。いわば、興毅と大毅の真価が問われる大会であり、今回はTBSでのテレビ放送もゴールデンタイム(20:45〜21:54)で復活! また、さいたまスーパーアリーナという総合格闘技の聖地へボクシングイベントが乗り込むという興行的な意味でも、かなり見逃せない大会なのだ。

08年7月31日には、両国国技館のWBC世界フライ級タイトルマッチで内藤大助が王座を防衛したあと、突如として亀田興毅がリングインして対戦をアピール! プロレスや総合格闘技も顔負けのドラマチックすぎる展開はボクシングファン以外の一般層の心をも突き動かし、一時は「大晦日決戦か?」というウワサも駆け巡るスーパーカードとして急浮上するも、残念ながら実現には至っていない。

だがそんな08年、亀田一家はシッカリと地道に足下を固めていた。07年10月の「内藤大助vs亀田大毅」戦に端を発した、一連のバッシング騒動後、非常に厳しい状況に立たされたものの、08年9月には心機一転、新たに「亀田ジム」を設立。ボクシング関係者約300人を集めた「亀田ジム設立記念パーティー」で、新体制での再出発を盛大にアピールした。

生まれ変わった新生・大毅! 亀田兄弟が表舞台に続々復活!!

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 ここから、亀田一家の動きは迅速だった。まず同年11月21日には、約1年の謹慎処分を受けていた亀田大毅が、従来の破天荒なビッグマウスを封印した真面目キャラとして生まれ変わった姿で大復活! 後楽園ホールの復帰戦では、試合も慎重かつ手堅いオールマイティなスタイルに変貌し、アンヘル・レサゴ(メキシコ)を5ラウンド1分47秒でKOしてみせた。また、試合後は「相手は強かった」と敗者にも歩み寄り、十八番の歌パフォーマンスも封印。礼儀正しい新生・亀田大毅を披露して、試合後も「こんなに緊張したのはデビュー戦以来」と謙虚な姿勢を崩さなかった。

続いて、同年12月には、11月にメキシコで本格プロデビューをはたしていた““亀田一家の秘密兵器”と言われる“三男”亀田和毅の日本デビューも実現! 咳をきったかのように亀田兄弟が暴れ始める。この大毅&和毅揃い踏みとなった12月8日栃木県立県南体育館では、和毅は
メキシコチックなコスチュームで登場し、2ラウンドKO勝利すれば、大毅も3ラウンド1分32秒でKOし、亀田ブランドの復活を印象つけた。


時はきた! 「しっかりものの長男」興毅がガムシャラファイト宣言!!

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こうした兄弟たちの活躍の流れを受けて、いよいよ「時はきた!」とばかり、“長男”亀田興毅も日本マットで本格始動する。一連のバッシング騒動の謝罪会見のあと、父親の亀田史郎が表舞台から姿を消したことで、亀田興毅はそれまでのヒール的存在から、亀田一家を背負う「しっかりものの長男」的な素のイメージが世間にも届くようになってきた。だが、そんな興毅が、「世界王者になって守りのボクシングになった」と反省し、今回は初心に戻ることを宣言。「まだまだ俺は若い、ガムシャラにいったる!」と怪気炎をブチ上げた。これは、メキシコで若さに任せたアグレッシブなファイトを展開している和毅の試合が刺激になった模様だ。

対戦相手は、メキシコのドローレス・ビダル、WBC世界フライ級20位のベテラン選手(通算戦績は29戦21勝8敗)だが、21勝のうち19KOを誇るハードパンチャーだけに油断は禁物。また、この一戦を乗り越えれば、6月にはWBA世界フライ級王者のデンカオセーン(タイ)も視界に入ってくる興毅。その去就も注目されているが、まずは目前のドローレスに全力投球の構えだ。

また兄貴に負けられんとばかり、大毅もノンタイトル戦ながら、元2階級制覇王者(元WBC世界ミニマム級、ライトフライ級王者)のワンディ・シンワンチャー(タイ)との対戦に挑む。大毅は「相手は強いし、パワーがある。パワー負けしないようにせんとアカンな」と復帰第3戦にして、実積充分の強敵に警戒を強めている。

2月19日は、兄弟揃って公開スパーリングを披露などヤル気マンマンの興毅と大毅。過剰なまでに世間と向き合って、巻き込んでいくスリリングな亀田一家劇場が再び幕を上げる。興毅と大毅の巨大なる“世界前哨戦”の関門を突破できるのか? 3月4日、さいたまスーパーアリーナの『亀田祭り』は絶対に見逃せない興行となった!

SENGOKU OFFICIAL WEBSITE 戦極 -SENGOKU-


【あぁ、夢にまで見た[最前列チケット]をゲット出来るチャンスが来た!】

吉田秀彦、五味隆典、をはじめとする総合格闘技のスーパースターズの激闘により、『戦極の乱2009』[1月4日(日)さいたまスーパーアリーナ]で、新年早々の格闘技界を揺るがした「戦極」の次大会『戦極〜第七陣〜』の最速チケット先行販売が開始される!

この最速先行受付は、「新春特別先行販売」と銘打ち、1/18(日)12:00より、限定3日間、各席種の最前列のみ受付を実施するという格闘技ファンには、必見の嬉しい受付である!(席が無くなり次第終了)

格闘技ファンには、超ウレシイこの受付企画!あなたも、この格闘技ファンに向けたお年玉とも言える、「新春特別先行販売」で最前列(各席種)をゲットしたい!


■新春特別先行販売(※全席種最前列のみの限定販売)

1.オフィシャルサイト先行受付
1/18(日)12時00分〜1/20(火)23時00分
★受付はコチラ!★

2.特別電話先行予約
1/18(日)12時00分〜1/20(火)23時00分 
【特電番号】0570-06-9933


■戦極 第七陣
★日時:2009年3月20日(金・祝日) 
   開場15:00/開始17:00

★会場:国立代々木競技場第二体育館
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 シュートボクシング(※以下SB)最大の祭典「S−CUP」の開催が迫っている。トーナメントには前回覇者の緒形健一、K−1 MAXを2度制したアンディ・サワー、悲願の初優勝を狙う宍戸大樹が参戦。世界各国の予選を勝ち抜いた強豪たちと、因縁の相手を加えた計8名が、1日3試合の過酷なトーナメントで鎬を削り合う。
(構成・文:佐々木亜希)

シュートボクシング協会 「SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup2008」
11月24日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ
開場15:00 開始16:00
※オープニングマッチは15:15開始

★公演詳細とチケット申込みはコチラ!

◇テーマは“リベンジ”! 緒形、サワー、宍戸がトーナメントで激突!!  

 緒形は、昨年10月の「GROUND ZERO TOKYO 2008」で、ブライアン・ロアニューと対戦。アルバート・クラウスの欠場を受けて急遽参戦したロアニューは、緒形の苛立ちをぶつけ、海の向こうのクラウスに自身の実力を見せつけるはずの相手だった。しかし、結果は、飛びヒザとパンチで2度ダウンを奪われた緒形が失神、まさかのKO負け。両国の観客が騒然とする中、緒形は担がれて会場をあとにした。  日本人初のS−CUP連覇を成し遂げるために、緒形は因縁の相手をトーナメント初戦で迎え撃つ。  

 トーナメント逆ブロックには、アンディ・サワー、宍戸大樹が参戦。前回の「S−CUP」では決勝で緒形に敗れ、今年10月のK−1 MAXでは、アルトゥール・キシェンコ相手にまさかの敗北を喫したサワー。「今の自分は挑戦者だ。失くすものは何もない」と語るサワーは、過去に類を見ないほど高いモチベーションで、トーナメントを見据えている。  

 そして、宍戸大樹もまた、今トーナメントでの“リベンジ”を狙っている。宍戸は前回の「S−CUP」で、緒形と同門対決を行い、そして敗れた。先輩越えのチャンスは、キャリアの上でそう何度も巡ってこない。互いに最高の状態で対峙できるのは、今回が最後となる可能性も高い。  

 リベンジというキーワードで彩られた今トーナメント。勝ち残った者だけが、敗北の払拭と優勝の栄冠を手にすることとなる。


◇アイドルレスラー風香参戦! DEEP王者MIKUもSB初登場!

さらにトーナメント以外にも、さいたまアリーナという大会場らしい注目カードが並ぶ。  

 女子プロレスラー風香は、以前からシュートボクシング本部ジム・シーザージムへ熱心に通い、打撃のトレーニングを行ってきた。満を持してのSB初参戦となる今回。SBの“正装”であるロングスパッツも新調、会場を華やかなムードに添えるべく意気込んでいる。

DEEP王者・MIKUの参戦も決定。DEEP富山大会でドロー決着となった及川道場・レーナとSBルールで激突する。投げが認められるSBルールは、SBファイターであるレーナにとって有利になるとは限らない。総合をベースに持つMIKUが、SBルールでどれだけ魅せる試合をするか。王者として他団体へ乗り込むMIKUと、ホームリングで迎え撃つレーナ。ともに負けが許されない女の戦いだ。勝ち名乗りを受けるのは、はたしてどちらか。


◇アウトサイダーvs教師対決も実現! 驚異の16歳がデビュー!

 アンダーカードとして、下町の熱血先生・菱田剛気と「アウトサイダー」参戦の“伝説のカリスマアウトロー”与国秀行の対決も実現。熱血先生とアウトロー。自身の生き様を賭けた男同士の戦いは、高い緊張感で会場を包むだろう。

 オープニングファイトには“ホームレス中学生”こと、高嶋龍弘がデビュー。両親の離婚を経験した高嶋は、ホームレスに一時弟子入りし、青テントで生活をしていたという人生の深みを持つ16歳だ。「この世に食えないものはない」という独自の人生哲学(?)を持つ高嶋の戦いは、見る者の胸を打つに違いない。    

 リベンジ、先輩越え、優勝、女の戦い。そして熱血先生vsアウトロー、ホームレス中学生のデビュー。そして、すべての戦いを見守るシーザー会長の厳しく暖かい視線が、戦士たちを包んでいる。戦いを越えた人生劇場は、会場で見届ける価値十分だ。画面越しには届かない緊張感と感動が、11月24日のさいたまアリーナには詰まっている。


シュートボクシング協会 「SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup2008」
11月24日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ
開場15:00 開始16:00
※オープニングマッチは15:15開始
<チケット料金> SRS席25,000円 RS席15,000円 SS席10,000円 S席7,000円 A席5,000円 B席4,000円

<決定対戦カード>

【S-cup2008トーナメント】

▼S-cup2008トーナメント決勝戦
準決勝第2試合の勝者 VS 準決勝第1試合の勝者

▼S-cup2008トーナメント準決勝戦 第2試合
宍戸VSホロデッキーの勝者 VS サワーVSキバスの勝者

▼S-cup2008トーナメント準決勝戦 第1試合
緒形VSXの勝者 VS シュナイドミラーVSアゼレードの勝者

▼S-cup2008トーナメント一回戦 第4試合
アンディ・サワー(オランダ/S-cup2002・2004王者) VS エドウィン・キバス(エストニア/S-cup2008バルト3国トーナメント優勝)

▼S-cup2008トーナメント一回戦 第3試合
宍戸大樹(シーザー/S-cup2008日本トーナメント優勝) VS クリス・ホロデッキー(カナダ/Team Tompkins)

▼S-cup2008トーナメント一回戦 第2試合
デニス・シュナイドミラー(ドイツ/S-cup2008ヨーロッパトーナメント優勝/ヨーロッパ代表) VS ルイス・アゼレード(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー/ブラジル代表)

▼S-cup2008トーナメント一回戦 第1試合
緒形健一(シーザー/S-cup2006王者) VS ブライアン・ロアニュー(オランダ/RED DEVIL/SLAM)

▼S-cup2008リザーブマッチ 金井健治(ライトニング/SB日本ウェルター級王者) VS 魏 守雷(中国/2006年全国武術散打70kg王者)

▼S-cup2008リザーブマッチ
グレッグ・フォーリー(オーストラリア/S-cup2008オ−ストラリア推薦枠) VS オ・ジュソク(韓国/S-cup2008韓国推薦枠)


【ワンマッチ】

▼60kg契約 3分3R
パジョンスック・ポー・プラムック(タイ/ポー・プラムック) VS ジュン・ビュング(韓国/太雄會館)

▼72kg契約 3分3R
菊地浩一(寝屋川ジム/SB日本スーパーウェルター級2位) VS 梅野孝明(シーザージム/SB日本ミドル級)

▼59kg契約 3分3R
歌川暁文(UWFスネークピットジャパン/SB日本スーパーフェザー級2位) VS 白鳥 剣(新東金ジム/アマチュアキックボクシング世界選手権Sフェザー級王者)

▼70kg契約 2分3R
菱田剛気(シーザー力道場) VS “伝説のカリスマアウトロー”与国秀行(フリー)

▼57kg契約 2分3R
高嶋龍弘(シーザー力道場) VS 坂村アツシ(POWER-X)


▼レディースファイト
MIKU(クラブバーバリアン/DEEP女子ライト級王者) VS レーナ(及川道場)

▼レディースファイト
風香(フリー) VS 市井 舞(フリー/UKF女子総合格闘技インターナショナルフライ級王者)