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【あぁ、夢にまで見た[最前列チケット]をゲット出来るチャンスが来た!】

吉田秀彦、五味隆典、をはじめとする総合格闘技のスーパースターズの激闘により、『戦極の乱2009』[1月4日(日)さいたまスーパーアリーナ]で、新年早々の格闘技界を揺るがした「戦極」の次大会『戦極〜第七陣〜』の最速チケット先行販売が開始される!

この最速先行受付は、「新春特別先行販売」と銘打ち、1/18(日)12:00より、限定3日間、各席種の最前列のみ受付を実施するという格闘技ファンには、必見の嬉しい受付である!(席が無くなり次第終了)

格闘技ファンには、超ウレシイこの受付企画!あなたも、この格闘技ファンに向けたお年玉とも言える、「新春特別先行販売」で最前列(各席種)をゲットしたい!


■新春特別先行販売(※全席種最前列のみの限定販売)

1.オフィシャルサイト先行受付
1/18(日)12時00分〜1/20(火)23時00分
★受付はコチラ!★

2.特別電話先行予約
1/18(日)12時00分〜1/20(火)23時00分 
【特電番号】0570-06-9933


■戦極 第七陣
★日時:2009年3月20日(金・祝日) 
   開場15:00/開始17:00

★会場:国立代々木競技場第二体育館
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 シュートボクシング(※以下SB)最大の祭典「S−CUP」の開催が迫っている。トーナメントには前回覇者の緒形健一、K−1 MAXを2度制したアンディ・サワー、悲願の初優勝を狙う宍戸大樹が参戦。世界各国の予選を勝ち抜いた強豪たちと、因縁の相手を加えた計8名が、1日3試合の過酷なトーナメントで鎬を削り合う。
(構成・文:佐々木亜希)

シュートボクシング協会 「SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup2008」
11月24日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ
開場15:00 開始16:00
※オープニングマッチは15:15開始

★公演詳細とチケット申込みはコチラ!

◇テーマは“リベンジ”! 緒形、サワー、宍戸がトーナメントで激突!!  

 緒形は、昨年10月の「GROUND ZERO TOKYO 2008」で、ブライアン・ロアニューと対戦。アルバート・クラウスの欠場を受けて急遽参戦したロアニューは、緒形の苛立ちをぶつけ、海の向こうのクラウスに自身の実力を見せつけるはずの相手だった。しかし、結果は、飛びヒザとパンチで2度ダウンを奪われた緒形が失神、まさかのKO負け。両国の観客が騒然とする中、緒形は担がれて会場をあとにした。  日本人初のS−CUP連覇を成し遂げるために、緒形は因縁の相手をトーナメント初戦で迎え撃つ。  

 トーナメント逆ブロックには、アンディ・サワー、宍戸大樹が参戦。前回の「S−CUP」では決勝で緒形に敗れ、今年10月のK−1 MAXでは、アルトゥール・キシェンコ相手にまさかの敗北を喫したサワー。「今の自分は挑戦者だ。失くすものは何もない」と語るサワーは、過去に類を見ないほど高いモチベーションで、トーナメントを見据えている。  

 そして、宍戸大樹もまた、今トーナメントでの“リベンジ”を狙っている。宍戸は前回の「S−CUP」で、緒形と同門対決を行い、そして敗れた。先輩越えのチャンスは、キャリアの上でそう何度も巡ってこない。互いに最高の状態で対峙できるのは、今回が最後となる可能性も高い。  

 リベンジというキーワードで彩られた今トーナメント。勝ち残った者だけが、敗北の払拭と優勝の栄冠を手にすることとなる。


◇アイドルレスラー風香参戦! DEEP王者MIKUもSB初登場!

さらにトーナメント以外にも、さいたまアリーナという大会場らしい注目カードが並ぶ。  

 女子プロレスラー風香は、以前からシュートボクシング本部ジム・シーザージムへ熱心に通い、打撃のトレーニングを行ってきた。満を持してのSB初参戦となる今回。SBの“正装”であるロングスパッツも新調、会場を華やかなムードに添えるべく意気込んでいる。

DEEP王者・MIKUの参戦も決定。DEEP富山大会でドロー決着となった及川道場・レーナとSBルールで激突する。投げが認められるSBルールは、SBファイターであるレーナにとって有利になるとは限らない。総合をベースに持つMIKUが、SBルールでどれだけ魅せる試合をするか。王者として他団体へ乗り込むMIKUと、ホームリングで迎え撃つレーナ。ともに負けが許されない女の戦いだ。勝ち名乗りを受けるのは、はたしてどちらか。


◇アウトサイダーvs教師対決も実現! 驚異の16歳がデビュー!

 アンダーカードとして、下町の熱血先生・菱田剛気と「アウトサイダー」参戦の“伝説のカリスマアウトロー”与国秀行の対決も実現。熱血先生とアウトロー。自身の生き様を賭けた男同士の戦いは、高い緊張感で会場を包むだろう。

 オープニングファイトには“ホームレス中学生”こと、高嶋龍弘がデビュー。両親の離婚を経験した高嶋は、ホームレスに一時弟子入りし、青テントで生活をしていたという人生の深みを持つ16歳だ。「この世に食えないものはない」という独自の人生哲学(?)を持つ高嶋の戦いは、見る者の胸を打つに違いない。    

 リベンジ、先輩越え、優勝、女の戦い。そして熱血先生vsアウトロー、ホームレス中学生のデビュー。そして、すべての戦いを見守るシーザー会長の厳しく暖かい視線が、戦士たちを包んでいる。戦いを越えた人生劇場は、会場で見届ける価値十分だ。画面越しには届かない緊張感と感動が、11月24日のさいたまアリーナには詰まっている。


シュートボクシング協会 「SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup2008」
11月24日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ
開場15:00 開始16:00
※オープニングマッチは15:15開始
<チケット料金> SRS席25,000円 RS席15,000円 SS席10,000円 S席7,000円 A席5,000円 B席4,000円

<決定対戦カード>

【S-cup2008トーナメント】

▼S-cup2008トーナメント決勝戦
準決勝第2試合の勝者 VS 準決勝第1試合の勝者

▼S-cup2008トーナメント準決勝戦 第2試合
宍戸VSホロデッキーの勝者 VS サワーVSキバスの勝者

▼S-cup2008トーナメント準決勝戦 第1試合
緒形VSXの勝者 VS シュナイドミラーVSアゼレードの勝者

▼S-cup2008トーナメント一回戦 第4試合
アンディ・サワー(オランダ/S-cup2002・2004王者) VS エドウィン・キバス(エストニア/S-cup2008バルト3国トーナメント優勝)

▼S-cup2008トーナメント一回戦 第3試合
宍戸大樹(シーザー/S-cup2008日本トーナメント優勝) VS クリス・ホロデッキー(カナダ/Team Tompkins)

▼S-cup2008トーナメント一回戦 第2試合
デニス・シュナイドミラー(ドイツ/S-cup2008ヨーロッパトーナメント優勝/ヨーロッパ代表) VS ルイス・アゼレード(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー/ブラジル代表)

▼S-cup2008トーナメント一回戦 第1試合
緒形健一(シーザー/S-cup2006王者) VS ブライアン・ロアニュー(オランダ/RED DEVIL/SLAM)

▼S-cup2008リザーブマッチ 金井健治(ライトニング/SB日本ウェルター級王者) VS 魏 守雷(中国/2006年全国武術散打70kg王者)

▼S-cup2008リザーブマッチ
グレッグ・フォーリー(オーストラリア/S-cup2008オ−ストラリア推薦枠) VS オ・ジュソク(韓国/S-cup2008韓国推薦枠)


【ワンマッチ】

▼60kg契約 3分3R
パジョンスック・ポー・プラムック(タイ/ポー・プラムック) VS ジュン・ビュング(韓国/太雄會館)

▼72kg契約 3分3R
菊地浩一(寝屋川ジム/SB日本スーパーウェルター級2位) VS 梅野孝明(シーザージム/SB日本ミドル級)

▼59kg契約 3分3R
歌川暁文(UWFスネークピットジャパン/SB日本スーパーフェザー級2位) VS 白鳥 剣(新東金ジム/アマチュアキックボクシング世界選手権Sフェザー級王者)

▼70kg契約 2分3R
菱田剛気(シーザー力道場) VS “伝説のカリスマアウトロー”与国秀行(フリー)

▼57kg契約 2分3R
高嶋龍弘(シーザー力道場) VS 坂村アツシ(POWER-X)


▼レディースファイト
MIKU(クラブバーバリアン/DEEP女子ライト級王者) VS レーナ(及川道場)

▼レディースファイト
風香(フリー) VS 市井 舞(フリー/UKF女子総合格闘技インターナショナルフライ級王者)


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 総合格闘技に新たなる歴史が刻まれようとしている。戦極の初代ライト級&ミドル級王座への道、GPシリーズがいよいよクライマックス! 1日2試合のトーナメントを制し、2009年1月4日(日)さいたまスーパーアリーナで開催されるニューイヤーイベントにて、初代ライト級チャンピオンの座を五味隆典と、初代ミドル級チャンピオンの座を三崎和雄と争うのは誰になるのか!? その男は11月1日(土)さいたまスーパーアリーナ『戦極〜第六陣〜』で決定する!


>>『戦極〜第六陣〜』の公演詳細/申込みはコチラ


★大会名:『戦極〜第六陣〜』
★開催日:11月1日(土)
★会 場:さいたまスーパーアリーナ


[対戦カード]
<ライト級GPシリーズ 決勝戦>
準決勝の勝者 vs 準決勝の勝者

<ライト級GPシリーズ 準決勝>
北岡悟 vs 光岡映二
横田一則 vs 廣田瑞人

<ライト級GPシリーズ リザーブマッチ>
ハン・スーファン vs ホルヘ・マスヴィダル

<ミドル級GPシリーズ 決勝戦>
準決勝の勝者 vs 準決勝の勝者

<ミドル級GPシリーズ 準決勝>
中村和裕 vs 佐々木有生
ジョルジ・サンチアゴ vs シアー・バハドゥルザダ

<ミドル級GPシリーズ リザーブマッチ>
竹内出 vs ジョー・ドークセン

<ライト級>
五味隆典 vs セルゲイ・ゴリアエフ

<ライトヘビー級>
キング・モー vs ファビオ・シウバ
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ vs モリス・リンボン


■ライト級トーナメントは全て日本人対決!

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 今年8月に開幕したライト級GPシリーズは、日本人と外国人それぞれ4名による8人トーナメントで争われたが、日本人ファイターがこの階級での強さを発揮してチャンピオンクラスの強豪外国人ファイターたちを一網打尽、準決勝・決勝戦はいずれも日本人対決で行われることになった。

 勝ち残ったのは、強打が売り物のケージフォース第2代ライト級チャンピオンの廣田瑞人(GUTSMAN修斗道場)、関節技の極めの強さには定評があり対外国人無敗を誇る北岡悟(パンクラスism)、レスリングをバックボーンに持ち数多くの強豪外国人と対戦してきた光岡映二、そして今年5月まで無敗の快進撃を続けていた第3代DEEPライト級チャンピオンの横田一則(GRABAKA)である。どの選手もパンクラス、DEEP、ケージフォースなどの他団体でトップファイターとして君臨してきた男たちで、戦極に出場することによって世界にその名を轟かせることになった。

 準決勝の組み合わせは北岡VS光岡、横田VS廣田に決定。4人は9月28日(日)東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された『戦極〜第五陣〜』のリング上で挨拶を行ったが、ここで気を吐いたのが北岡だ。司会者から戦極4人衆=S4(エスフォー)として紹介されると、それに対して不満爆発。「S4として4人1つみたいに言われましたが、僕はそれが不愉快です。11月1日は自分だけ違う世界に行きます」と宣言したのである。

 それに対して光岡は、「どっちが勝ってもKOか一本、ドロドロした試合になると思います。北岡選手は『UFCやDREAMに負けない試合になると思います』とか言ってるけど、出来るのかな? ドロドロになりそうで心配はあります。もしドロドロになったら北岡選手の耳元でささやこうかな。『それでいいのか?』と(笑)。向こうは怒っちゃいそうですけど」と挑発した。

 一方、廣田は「二連続KOを狙います。意識がなくなるまでぶっ飛ばしますよ」とKO宣言。対する横田は「1回戦は僕以外の3人、KOか一本で勝ったんですけど、僕だけしょっぱい試合をしてしまい、叱られました。さらに反省したのがその後のマイクで、言い訳みたいになってしまいました…次はいい試合をして、マイクも最高だと言われるようにがんばります。トーナメントで優勝して、マイクでも優勝します」と、試合後のマイクパフォーマンスまで考えている余裕っぷりを発揮した。
 日本人対決だけに、お互いの意地とプライドを賭けた激戦になることは必至! それぞれ団体を背負う立場にいることも、絶対に負けられない理由になる。



■五味が自ら出場を志願、ロシア人ファイターを迎え撃つ

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 そのライト級GPを「みんな横一線でしょう。見事に横一線。これだけ横一線も珍しいくらい」と、誰が優勝してもおかしくない実力伯仲だと評するのは、トーナメント優勝者と初代ライト級王座を争う五味だ。彼らに挑発され続けたことで、「試合のことを選手に言われるのは特に嫌なんです。リングで向かい合った時、思い知らせてやろうと思っていますよ」と怒りを露にし、「同じ大会に出た方が、ファンも僕とGPの優勝者を比べやすいでしょう?」と、自ら8月大会に続いて今大会に出場することを志願、セルゲイ・ゴリアエフ(ロシア/MMA BUSHIDO)と対戦する。

 ゴリアエフはロシアムエタイ王者という肩書きを持ち、総合格闘技でも活躍する選手。183cmの長身を活かした打撃を武器に、グラウンドによる一本勝ちも多いというトータルファイターである。五味は「荒削りなところに気をつけて、あとは油断しないこと。全力で仕留めに行きますよ」と、百獣の王ライオンがウサギ一匹を仕留めるのにも全力を尽くすという心構えだが、「自分らしいプレッシャーのかけ方で戦えば問題ないと思ってます」と余裕の言葉を残している。

 五味の言う通り、ライト級GPの優勝者と実力を比べやすいのと、試合内容でも勝負という見方が出来るため、すでに闘いは始まっていると言えるだろう。


■ミドル級トーナメントでも大物日本人対決!

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 9月に開幕したミドル級GPシリーズも今大会でファイナルを迎える。日本人3名、外国人5名の8人トーナメントで争われた開幕戦では、優勝候補の近藤有己が敗れるという波乱が勃発、中村和裕(吉田道場)、佐々木有生(GRABAKA)、ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム/2007年Strikeforceミドル級トーナメント優勝)、シアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデン・グローリー/修斗ライトヘビー級王者) の4名が勝ち上がった。

 決勝トーナメントの組み合わせは中村VS佐々木、サンチアゴVSバハドゥルザダに決定。日本人対決と外国人対決になり、決勝戦は日本人VS外国人という図式になる。

 PRIDEで活躍後、アメリカのUFCに参戦していた中村は、9月大会で日本のマットに復帰。階級をこれまでのライトヘビー級(93kg以下)から下げてトーナメントに臨み、第3代CAGE RAGE英国ライトヘビー級チャンピオンのポール・カフーンから約2年ぶりの勝利を手にした。対する佐々木は開幕戦で近藤からチョークスリーパーで一本勝ちを奪い、好調ぶりをアピール。お互いにオールラウンドプレイヤーだけに、こちらの日本人対決も壮絶な“潰し合い”が展開されそうだ。

 その佐々木に勝利しているのが外国人の実力者サンチアゴである。トーナメントの勝者と初代ミドル級王座を争う三崎が「早く闘いたい」と熱望している相手だ。一方のバハドゥルザダは三崎に敗れており、こちらは三崎へのリベンジを誓っている。どちらが勝っても手強い相手となり、中村・佐々木共に決勝戦も苦しい闘いが待っているだろう。


■アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラが緊急参戦!

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 さらに、ワンマッチではあのアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジル/チーム・ノゲイラ)の緊急初参戦が決定。モイス・リンボン(フランス/ヨーロッパ・トップチーム) と対戦する。前回9月大会で旋風を巻き起こした“怪物”キング・モー(アメリカ/チーム・クエスト)も連続参戦、ファビオ・シウバ(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)との激突が決定している。第7代ミドル級キング・オブ・パンクラシストの竹内出(SKアブソリュート)が初参戦、ジョー・ドークセン(カナダ/チーム・エクストリーム)とワンマッチで対戦するカードも見逃せない。

 今年最後の開催となる戦極は、1・4のニューイヤーイベントへ向けて新たなる展開が生まれそうなカードばかりが揃った。過酷な1日2試合のトーナメントを制し、五味と三崎の対戦相手となるのは誰か? 怒れる五味はどんな“スカ勝ち”を見せてくれるのか? そしてワンマッチに出場するファイターたちの実力は? 完全実力主義の戦極マットが、熱く燃え上がる!