【全試合カード発表!】「Cat Panic Entertainment」8/28(金)新木場大会
CPE PRESENTS どきッ!女だらけのキャットファイト祭2009-真夏の夜の夢-



【全試合カード発表】 ※写真撮影自由

◆第1試合◆
ひめのみさ vs 鈴置ひろこ
※グラドルが繰り広げるお色気柔道対決で2009年夏祭りが始まるっ!

◆第2試合◆
LEM vs X(当日発表)
※LEMのキャットファイトデビュー戦。XはLEM本人にも内緒。対戦相手にビビれっ!

◆第3試合◆
鳳華 vs シャッターチャンスわか
※どちらが強いんでしょうか?ちなみに鳳華は歌手、わかは女社長兼カメラマン。両者気が強く負けず嫌いという共通点。

◆第4試合◆
夢子 vs 琴音

◆第5試合◆
福山理子 vs Kiraan☆
※両者共に「負ける!」という光景が想像付かない。だが必ずどちらかは負ける。

◆第6試合◆
AKIRA&Mera vs マグナム大江戸&ピンクタイガー
※黒装束のアンドロイド「AKIRA」と、南アフリカの怪人「Mera」初合体!グレプロエースチームに挑むッ!

◆第7試合◆
森崎愛 vs えりんこ
※セミファイナルは、グラドル「森崎愛」とニューハーフ「えりんこ」禁断のニアミス。
※両選手共にビキニ着用で試合をする。

◆第8試合◆
AKy&佐野直&加藤誠 vs アップルみゆき&小仲=ペールワン&南野タケシ
※メインイベントは男女混合ハードコアマッチをお届けしますっ!
 さぁ、貴重品を持って逃げてください。小仲=ペールワンとは
 決して目を合わせない様に!
※エニウェアフォール採用(会場のどこでもフォールが取れるルール)
※レフェリーが特に危険とみなしたもの以外全ての反則が認められる。

◆CPE夏祭り特別企画(試合と試合の間に入ります)◆

●SHINKIBAッテキ!!
あらゆるパフォーマーが制限時間内で闘う異種格闘技パラダイス!
審査員はお客様っ!

司会:スリーカウント松永&鈴々舎馬るこ(落語家)

▼第1バッテキ
北村幸生(コメディアン) vs タイガー&桂(お笑い)

▼第2バッテキ
名波みつる(アニソン歌手) vs 桃杏める(アイドル)

▼第3バッテキ
AP☆めろん組(アイドルユニット) vs ・Rabbit's(アイドルユニット)

▼第4バッテキ
石川浩司(元たま/パフォーマー) vs ロリィタ族。(サンミュージック所属/お笑い)

▼第5バッテキ
マリア(路上V系歌手) vs X(当日発表)

▼第6バッテキ
高嶋優生(ダンス) vs B'sPrince(男装弟ユニット)

実況/リングアナ:山本雅俊(ヤマモ)
解説/山田ぶぅ
レフェリー/アイアンマン西田・スリーカウント松永


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 日本人初のチャンピオン誕生なるか? 7月20日(月・祝)さいたまスーパーアリーナで開催される総合格闘技イベント『DREAM.10』で、桜井“マッハ”速人が「ウェルター級グランプリ2009決勝戦」に臨む。
(構成・文:最強格闘WEBマガジン編集長 熊久保英幸)


■大会名:DREAM.10 ウェルター級グランプリ 2009 FINAL ROUND
■開催日:7/20(月祝)
■会 場:さいたまスーパーアリーナ
★大会詳細とチケット申込はコチラ!


 2008年に開催されたライト級とミドル級のグランプリ。日本人の層が最も厚いと言われていたライト級には青木真也、宇野薫、川尻達也ら主力選手が揃って参戦したが、決勝戦で青木がヨアキム・ハンセンに敗れて王座獲得はならなかった。厳しい闘いが予想されたミドル級においても、桜庭和志、田村潔司、船木誠勝、ミノワマンらが次々と敗れ、ベスト4は全て外国人選手となりゲガール・ムサシが優勝して初代チャンピオンの座に就いている。ウェルター級GPと同時開催されているフェザー級GPでも、2ndROUNDで優勝候補の山本“KID”徳郁がまさかの敗北を喫し、世界の壁の高さを痛感させられた。

 4月に開幕したウェルター級GPでは、8人トーナメントに日本人選手4名を投入。その中で、唯一、決勝トーナメントに生き残ったのが“野生のカリスマ”マッハである。

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■マッハは8年ぶりにチャンピオンベルトを腰に巻けるか?

<ウェルター級GP 準決勝戦>
桜井”マッハ”速人 vs マリウス・ザロムスキー
ジェイソン・ハイ vs アンドレ・ガウヴァオン

<ウェルター級GP 決勝戦>
準決勝の勝者 vs 準決勝の勝者


090720_dream10_02.jpg マッハは1975年8月24日生まれ、試合の1ヵ月後には34歳の誕生日を迎えるベテラン選手だ。1996年10月4日に修斗でプロデビューし、7戦目で修斗世界ミドル級タイトルを獲得、デビュー以来16連勝と5年間も無敗記録を保ち、“カリスマ”と呼ばれた。階級を上げて一時は不調が続いたが、2005年に4連勝、2006年から2008年にかけて5連勝、2008年から今まで3連勝とコンスタントに勝利を収め、実に13年間も世界トップクラスに君臨し続けている日本総合格闘技界の重鎮である。

 ウェルター級GPの開幕戦では、青木真也をわずか27秒でKO。観客を総立ちにさせてカリスマぶりを見せ付けている。試合後には「俺がDREAMの大黒柱になる」という宣言も飛び出した。日本人初のDREAM王者誕生、マッハ自身としては2001年に失った修斗世界ミドル級王座以来8年ぶりのベルト獲得に期待がかかるところだ。

 そのマッハを準決勝で待ち受けているのが、マリウス・ザロムスキー(リトアニア)。キックボクシングをベースに持ち、イギリスの大会では連続KO勝利を収めている。なんと9勝の内7勝がKOによるもので、そのほとんどが1RでのKO勝ちだ。開幕戦ではDEEPウェルター級チャンピオンの池本誠知から判定勝利を収めている。外国人選手はスタートダッシュが強く、このザロムスキーも序盤の爆発力には充分に警戒しなければならないだろう。しかし、マッハも元々はシュートボクシング出身でムエタイなども経験しており、打撃は得意分野。なおかつザロムスキーを上回るグラウンドテクニックを持っているので、序盤の“一発”さえもらわなければマッハが有利だろう。


090720_dream10_07.jpg■マッハの前に立ちはだかる柔術キング!

 もう一方のブロックでは、レスリング出身でプロデビュー以来6連勝を飾ったジェイソン・ハイ(アメリカ)と、2005年ブラジリアン柔術世界選手権79kg未満級優勝&2008年85kg未満級優勝のアンドレ・ガウヴァオン(ブラジル)が激突。ハイは黒人特有の驚異的な身体能力の高さを開幕戦で見せ付けたが、格闘技マニアの間で優勝候補と目されているのはガウヴァオンの方。マッハも1999年の“寝技世界一決定戦”ADCC世界選手権で中量級ながら無差別級で準優勝を果たしているが、このガウヴァオンも2007年の同大会無差別級で3位に入賞している。総合格闘技のキャリアは3戦3勝と浅いが、その全てで一本勝ち。2008年には柔術でパンナム(パンアメリカン柔術選手権)85kg未満級&無差別級、ヒクソン・グレイシー国際カップ、世界選手権85kg未満級のすべてで優勝するなど驚異的な活躍を見せている柔術キングなのだ。

 決勝戦で最も実現の可能性が高いのは、このガウヴァオンとマッハの一騎打ち。1日2試合を闘わなければならないため、準決勝での怪我や疲労が決勝戦には大きく影響してくるため予想は立てにくいが、ここはマッハの奮闘に期待したいところ。キャリアの差、そして打撃力の差を活かして柔術の強豪を下したい。日本人初のDREAMチャンピオンが誕生すれば、総合格闘技の人気復活の起爆剤となるだろう。


■炎のグラップラー対決!“青木真也VSシャオリン”

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<ライト級ワンマッチ1>
青木真也 vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ

 ワンマッチでもファン垂涎の凄いカードが組まれている。日本が誇る天才グラップラー青木真也が、ブラジルの天才グラップラーであるビトー“シャオリン”ヒベイロと初対決! これはマニアならずとも見逃せない、世界が注目するであろうカードとなった。

 シャオリンはブラジリアン柔術世界大会3連覇、元修斗世界ウェルター級王者、Cage Rage世界ライト級王者などの肩書きを持ち、現在DREAMのトップ戦線で活躍する川尻達也、ヨアキム・ハンセン、石田光洋、中村大介、宮田和幸、さらに戦極で活躍する光岡映二らから勝利を収めている。柔術で世界の頂点に立ったグラウンドテクニックと、ブラジル王者になったこともあるレスリングテクニックを持ち、総合格闘技でも関節技による一本勝ちが多い。

 この強豪に青木は「寝技で真っ向勝負します」と宣言。いつどちらが一本を奪うのか、緊張感のあるスリリングかつ火の出るような寝技の攻防が繰り広げられそう。日本の格闘技史に残るハイレベルな技術戦が期待される。


■地上最強の空手復権か?極真出身のあの男が初参戦!

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<ライト級ワンマッチ2>
菊野克紀 vs アンドレ・ジダ

 そして、柔術や柔道ばかりにデカイ顔をさせてはおけないと、日本の武道“空手”がついに立ち上がった。今回、初参戦を果たす菊野克紀は極真空手出身で、師匠はあの極真会館第8回全世界選手権チャンピオンの木山仁。総合格闘技の師匠には“世界のTK”こと高阪剛を持つ新鋭である。菊野の闘い方は空手そのもので、得意技は極真空手の秘技「三日月蹴り」。前蹴りでもミドルキックでもなく、その中間で弧を描くようにして相手のレバーを抉る一撃必殺の蹴りだ。この技を駆使してDEEPで無敵の7連勝、無敗のままDEEPライト級王座を獲得し、今回のDREAM出場を決めた。勝ち星の中には、青木と石田を相手に判定まで持ち込んだシドニー五輪柔道銀メダリストのチョン・ブギョンを三日月蹴りでKOした一戦も含まれている。

 しかし、DREAMデビュー戦はいきなり強豪との対戦となった。HERO’Sで高谷裕之、宇野薫らに勝利を収め、先日の『K-1 WORLD MAX』ではあのブアカーオ・ポー.プラムックからダウンを奪ってあわやという場面を作り出したアンドレ・ジダだ。菊野よりも格上の選手二人を下した実力、シュートボクセ仕込みの打撃の破壊力を考えると菊野は分が悪い。パンチでの危険な打ち合いを避けて、三日月蹴りをぶち込むことが出来るか? もし初出場でジダに勝つことが出来れば、菊野は目標とするヒーローへ一歩近付くことになるだろう。空手の強さを世界へ向けて発信してほしいところだ。


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<ミドル級ワンマッチ>
メルヴィン・マヌーフ vs パウロ・フィリオ

 また、ワンマッチがもう一試合決定している。PRIDEの人気選手として活躍し、PRIDEウェルター級GPでは三崎和雄を一本に下したパワフル柔術家パウロ・フィリォが、2006年11月以来、約2年半ぶりに日本マットへカムバック。常に倒すか倒されるかの激闘を演じ、豪快なKO劇を生み出している強打のモンスター、メルヴィン・マヌーフと対戦する。一発で相手を仕留める寝技VS打撃の激突として、こちらも見逃せない闘いとなった。

 豪華なワンマッチ、そして日本人初のDREAMチャンピオン誕生(!?)の奇跡の瞬間を、さいたまスーパーアリーナでLIVE観戦しよう!
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 新宿ステーションスクエアにて、石井慧選手が本契約の公開調印式を行い、正式に石井選手と戦極の契約が締結され、“戦極ファイター石井慧”が誕生いたしました。調印式終了後には、吉田秀彦選手を始め戦極参戦選手オールスターが集結し、詰め掛けた約3,000人のファンから大きな歓声が巻き起こりました。

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090802_sengoku9_03.jpg 先日戦極への参戦を発表し、大注目を集めた北京オリンピック柔道100kg超級金メダリストの石井選手は、戦極の実況を担当する矢野アナからコールを受けると、何故か玉ねぎ頭に「徹子の部屋」のテーマ曲で入場。改めて海外の舞台ではなく、日本の戦極のリングに決めた理由などを話し、対戦相手については「最初は朝青龍とやりたいと言っていたんですけど、最近は日馬富士が気になります。」と答え、会場から爆笑を誘いました。また、8月のアフリクションでエメリヤーエンコ・ヒョードルとの対戦が決定した、戦極でも活躍するジョシュ・バーネットからも「石井は良い選手だが、リング上ではぶっ倒してやる!」と、米国からコメントが届きました。それに対して石井選手は「とても光栄です。もし試合で当たることになれば、自分の力を出し切って戦いたいと思います。」と話し、ファンから大きな拍手が起こりました。

 石井選手の調印式の後には、第九陣への参戦が既に決定している北岡選手、廣田選手、中村選手、小見川選手、金原選手が登場し、来るべき決戦に向けての意気込みを語りました。最後に柔道金メダリストの先輩である吉田秀彦選手や、瀧本誠選手。パンクラス歴代王者の菊田早苗選手、近藤有己選手、現王者・川村亮選手。石井選手と同じヘビー級で活躍する中尾“KISS”芳広選手など、錚々たるメンバーが集結し、会場は大いに盛り上がりました。

最後の質問コーナーでは、戦極初の公開イベントということで様々な質問が飛びました。「石井選手は試合で柔道着を着るんですか?」という質問に対し石井選手は「総合格闘技でチャンピオンになるのが昔からの夢でした。柔道とは決別し、キッパリ辞めたんで柔道着はもう着ることはありません。」と総合格闘家・石井慧として戦うことを宣言しました。また、金メダリストの先輩である吉田選手や瀧本選手も「総合は精神的にタフでなければやっていけど、石井なら大丈夫。」とエールを送りました。

石井選手が加わり、更なる盛り上がりを見せる戦極。8月2日(日)さいたまスーパーアリーナで開催する第九陣に向けても来週続々参戦選手が発表。約1年半振りに野獣が復活か!?日本ウェルター級を代表するあの大物も戦極に!?益々熱くなる戦極をこれからもよろしくお願いします!!

◆戦極〜第九陣〜
8/2(日) さいたまスーパーアリーナ


▼e+受付
6/13(土)11:00〜17(水)18:00 プレオーダー受付
6/20(土)10:00〜一般発売開始
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▼オフィシャル先行発売
6/6(土)12:00〜8(月)23:00 オフィシャル先行発売
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