日本で生まれた新格闘ステージ「RIZIN」。
4月17日(日)、日本ガイシホールで2016年シリーズ開幕。世界を驚かす伝説の幕開け。



対戦カード

<第14試合 スペシャルワンマッチ 110kg契約 MMAルール>

イリー・プロハースカ vs. 藤田和之

<第13試合 スペシャルワンマッチ 93kg契約 MMA ルール>

ワジム・ネムコフ vs. カール・アルブレックソン

<第12試合 スペシャルワンマッチ 98kg契約 MMAルール>

テオドラス・オークストリス vs. シング・心・ジャディブ

<第11試合 スペシャルワンマッチ 無差別契約 女子 MMAルール>

ギャビ・ガルシア vs. アンナ・マリューコヴァ

<第10試合 スペシャルワンマッチ グラップリングダブルバウト>

桜庭和志&所英男 vs. ヴァンダレイ・シウバ&田村潔司

<第9試合 スペシャルワンマッチ 51kg契約 シュートボクシングルール>

RENA vs. シンディ・アルベス

<第8試合 スペシャルワンマッチ 70.3kg契約 MMAルール>

ダロン・クルックシャンク vs. 佐々木信治

<第7試合 スペシャルワンマッチ 120kg契約 MMAルール>

キリル・シデルニコフ vs. クリス・バーネット

<第6試合 スペシャルワンマッチ 81.7kg契約 MMAルール>

悠太 vs. 加藤久輝

<第5試合 スペシャルワンマッチ 56.7kg契約 MMAルール>

元谷友貴 vs. アラン・ナシメント

<第4試合 スペシャルワンマッチ 53kg契約 女子 MMAルール>

村田夏南子 vs. ナタリア・デニソヴァ

<第3試合 スペシャルワンマッチ 64kg契約 キックボクシングルール>

大和哲也 vs. 山口裕人

<第2試合 スペシャルワンマッチ 73kg契約 キックボクシングルール>

ダニロ・ザノリニ vs. 網本規久

<第1試合 スペシャルワンマッチ 60kg契約 キックボクシングルール>

悠矢 vs. 祐毅

■大会名:トップ Presents RIZIN.1
■開催日時:4/17(日)
■会場:日本ガイシホール (愛知県)

2016-04-11 18:36 この記事だけ表示

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 実行委員会よりプレスリリース情報を引用掲載(11/30付)




●大会概要

■大会名/ RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015さいたま3DAYS
(ライジンファイティングワールドグランプリ2015サイタマ3デイズ)
■日 時/2015 年12月29日(火) 開場13:30 開始15:00
     2015 年12月31日(木) 開場13:30 開始15:00
     12月29日、30日、31日の三日間はさいたまスーパーアリーナのコミュニティアリーナにて「格闘技EXPO」を開催いたします。
■会 場/さいたまスーパーアリーナ
■主 催/ RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 実行委員会
■特別協賛/株式会社GYAO
■協 賛/京楽産業.株式会社
■後 援/さいたまスポーツコミッション
■協 力/さいたまスーパーアリーナ、スカパーJSAT、スパイク、フジテレビジョン(五十音順)

■チケット料金/全席指定・消費税込 ※ 1 歳より入場券が必要です。

12月29日(火)
1日券
12月31日(木)
1日券
12月29日(火)・31日(木)
セット券
VVIP席
(特典付)
300,000円 300,000円 -
VIP席
(特典付)
100,000円 100,000円 150,000円
SRS席 30,000円 30,000円 45,000円
RS席 18,000円 18,000円 28,000円
S席 9,000円 9,000円 -
A席 6,000円
SOLD OUT
6,000円
SOLD OUT
-

■特典
VVIP席
⇒受付はRIZIN FF 事務局のみとなります。特典・お申し込みはRIZIN FF 事務局までお問い合わせください。

VIP席
⇒1日券 ― 専用入場ゲート・オリジナルグッズ・専用ラウンジ・リラックスシート・VIP 専用化粧室
⇒セット券 ― 1日券の特典+オリジナルパス・フェアウェルパーティー

■チケット発売
・一般発売 11月21日(土)10:00〜

●トーナメント出場選手プロフィール

石井慧 Satoshi Ishii

1986 年12月19日生、28歳、大阪府出身、181センチ、107キロ。小学5年から柔道を始め、数々の大会で表彰台の常連となる。06年の全日本柔道選手権では、初出場ながら04年アテネ五輪金メダリストの鈴木桂治を破り、19歳4か月の史上最年少で優勝。そして08年の全日本柔道選手権に優勝を果たすと、北京五輪柔道100kg級の日本代表に選出された。同年8月の北京五輪では、準決勝までの4試合すべてで一本勝ちを収めるという圧倒的な強さを見せつけて金メダルを獲得。その強さに加え個性溢れるコメントで日本中の注目の的となった。同年11月、かねてから憧れていた総合格闘家への道を進むことを決断。翌09年大晦日の吉田秀彦戦でプロデビュー。デビュー戦こそ判定で敗れたものの、海外でトレーニングを積み、IGF や海外の大会で着実に勝ち星を重ねている。満を持してトーナメント参戦を果たし、MMA でも頂点を目指す。

キング・モー King Mo

1981 年1 月11 日生、34 歳。183 センチ、99 キロ。高校・大学とレスリングに打ち込み、05 年にはアメリカナショナルチームに選抜される。北京オリンピック出場を目指しハードトレーニングを積む一方で、08年3月には、ダン・ヘンダーソンが主宰するチームクエストに入団し、総合格闘技を学び始める。08年6月に代表選考会に臨むも、決勝戦で敗北を喫し、代表入りを果たせなかった。このことがきっけとなり、本格的にMMAへの道を歩むことに。08年9月に日本の戦極で総合デビュー。そのデビュー戦で、トラビス・ビューをパウンドで葬ると、次戦、三戦目もパウンドアウトしTKO 勝利を挙げ三連勝。ド派手な入場と、会場とレフェリーを巻き込んだ「キン グ」「モー」コールの強制で、一躍人気者となる。その後、ストライクフォースに活躍の場を移すと、10年4月にはゲガール・ムサシを下し、見事ストライクフォースライトヘビー級王座に輝く。現在はベラトールのライトヘビー級のトップ戦線で活躍し、ここ最近は4連勝と波に乗っている。久しぶりの日本で、その名の通り「キング」となることができるか、注目が集まる。

ゴラン・レリッジ Goran Reljic

1984年3月20日生、31歳、クロアチア出身、190センチ、93キロ。ブラジリアン柔術黒帯のベテランで、グラウンドの技術もさることながら、スタンドでの打撃力も充分に兼ね揃える非常にバランスのとれた選手。グラウンドに持ち込めばサブミッションも狙え、パウンドを容赦なく見舞う事も出来る。そのパウンドでのTKO勝利が5つあり、過去にUFCも経験。15年3月ベラトールの元王者を判定で下しKSWライトヘビー級タイトルを奪取。先日の防衛戦では惜しくも敗れたが、経験、メンタル、フィジカルを兼ね備えたトータルファイターだ。

ジーリー・プロハースカ Jiri Prochazka

23歳、チェコ共和国出身、193センチ、93キロ。チェコ共和国最大の格闘技団体で政府からのサポートも受けているGCF(Gladiator Championship Fighting)のライトヘビー級王者。ムエタイとレスリングをバックボーンに12 年のGCF でMMA プロデビューすると、デビュー戦を秒殺KO 勝利で飾る。まだ23歳ながらプロ戦績16戦13勝2敗1引き分けという好成績。「ファイターはどんな状況でもKOを狙わなければならない」と打撃への強いこだわりを見せ、その勝利の全てをKOかサブミッションで挙げている。鮮やかなコンビネーションからの飛び膝蹴りで数々のKO勝利を収めており、キレのある打撃と高い位置まで届く膝は殺傷能力抜群だ。鋼のような筋肉と端正なルックスも然ることながら、常に危険地帯に身を置いて自ら流れを作っていくファイトスタイルで多くのファンから人気を集めている。勢いのままにトーナメントを駆け抜け、世界にその名を轟かせるか。

テオドラス・オークストリス Teodoras Aukstuolis

1991年11月9日生、24歳リトアニア出身、183センチ、98キロ。BUSHIDO欧州ライトヘビー級王者。少年時代は柔道に打ち込み、ジュニア選手権などで好成績を収め頭角を現す。国内の柔道選手権で数多くのメダルを獲得し、リトアニア柔道界では顔とも言える存在だ。また、レスリングやサンボのバックボーンも持つなど、その身体能力の高さで様々な格闘技術を習得。速いパンチから一気に距離を詰めてテイクダウンに持ち込むなど、迫力満点のファイトが魅力のオールラウンダーだ。若さとポテンシャルが光るダークホース筆頭。

ブルーノ・カッペローザ Bruno Cappelozza 所属:Corinthians MMA

1986年3月20日、26歳、ブラジル出身、187センチ、93キロ。MMAでの勝利は全てKO、TKOによるもの。常に前に出るアグレッシブなファイトスタイルで観客を沸かせ、打撃も柔術もこなすトータルファイター。2010 年12 月にMMA デビュー。初戦から2 連敗を喫するも、闘志むき 出しのアグレッシブファイトで、2011 年4 月のJUNGLE FIGHT でTKO 勝利を挙げる。その後も勝ち星を重ね、今回のJUNGLE FIGHT 82 でサンド ロ・ダ・シウバをTKO に下し、JUNGLE FIGHT 100kg 級のタイトルとともにRIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015トーナメントへの出場権を獲得した。最近はボクシングの技術も格段に上がっており、成長著しい注目のブラジリアンファイター。トーナメント台風の目となるか。

マーク・ゴッドビアー Mark Godbeer 所属:イギリスAll or Nothing

1983年11月22日生、31歳、イギリス出身、193センチ、111キロ。BAMMAヘビー級王者。09年8月に地元イングランドの大会でMMAプロデビューすると、怒涛の7連勝。近年はBAMMA を中心に活躍している。打撃でプレッシャーをかけて常に自分から前に出る攻撃的なスタイルで、ファンからの人気も高い。これまでのキャリアで判定決着は一度もなく、勝敗にかかわらず12戦全てが一本かKO。そのわかりやすいファイトスタイルと、恵まれた体格とパワーで、トーナメント生き残りを誓う。

ワジム・ネムコフ Vadim Nemkov 所属:Alexander Nevsky (Stary Oskol)

1992 年6 月20 日生、23 歳、ロシア出身、185 センチ、93 キロ。2014 年世界サンボ選手権100kg 級優勝。強豪が名を連ねる本場ロシア国内のサンボ選手権において13 年から3 連覇中。ヒョードルも自信を持って推薦するロシアサンボ界の若手有望株だ。MMA は13年8月にプロデビューし、3戦無敗。デビュー戦では1R でパウンドによるTKO勝利を挙げるなど、3戦全てを1Rでフィニッシュしている。最近の試合では17勝9敗のベテラン、ヨアキム・フェレイラを秒殺KOで下し、そのポテンシャルの高さを見せつけた。トーナメント参戦選手の中ではMMAの経験は少ないものの、サンボでは世界の舞台を経験し数々の強豪を下してきている。ヒョードル仕込みのスピーディーな打撃とグラウンドテクニックで、大舞台に挑む。

●リザーブファイト 【ワレンティン・モルダフスキー × 内田雄大】

ワレンティン・モルダフスキー Valentin Moldavsky

1992年2月16日生、23歳、ロシア出身、187センチ、93キロ。ロシアの未知なる強豪が名乗りをあげた。その実力はベールに包まれているが、皇帝ヒョードルが、その将来性を高く評価しているという。アマチュア時代はサンボで数々の好成績を収め、今年2 月に行われたプロフェッショナル コンバットサンボでプロデビュー。3戦無敗の対戦相手を、わずか1R1分26秒アームバーで葬り、圧倒的な寝技の技術を披露している。ロシア人特 有の体幹の強さに加え、若さを活かした馬力で一気に相手を押し込むパワーは驚異だ。リザーバーとはいえ、ここで存在感を示し、皇帝二世襲名に名乗りをあげたい。

内田雄大 Yuta Uchida 所属:ALLIANCE 所属

1991年1月22日生、24歳、大阪府出身、182センチ、95キロ。全日本空手道連盟(全空連)主催の全日本三連覇を成し遂げた両親を持つ、まさに空手サラブレッドだ。高校・大学と空手に打ち込み、柳ケ浦高校時代は国体準優勝、近畿大学では全日本学生空手道連盟主催の全日本大学団体優勝、個人優勝を飾っている。元々興味のあった総合格闘技は、約1年前より世界のTK率いるALLIANCEに入門し、腕を磨く。そして、今年8月に行われた和道会ワールドカップ84キロ級で優勝すると、総合格闘技への転向を宣言。UFCでも堀口恭司、リョート・マチダといった空手をバックボーンに活躍するファイターがいるだけに、空手の技術をベースにした総合格闘家への変貌には、大きな期待が寄せられている。今回、大晦日のトーナメントへ大抜擢され、リザーバーとしての参戦が決定。ヘビー級が手薄な日本格闘技界にあって、将来の日本重量級を担う新星として輝くことができるか。

■大会名:RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015
■開催日時:12/29(火)、31日(木)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)

2015-11-30 19:49 この記事だけ表示

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 実行委員会よりプレスリリース情報を引用掲載




―――― イベントコンセプト ――――

我々が目指す格闘技の未来―。

それは、世界中に数多ある格闘技プロモーションを
一つにまとめることではありません。
その国の文化や慣習や特色といったものが反映された、その団体が
持つ独自色を保ったまま、強さを競い合う「舞台」を作り出すことです。

現在世界には、大小1,000もの格闘技団体・プロモーションが
存在すると言われています。
その中から選りすぐられた団体の代表選手が集い、優勝を求めて参加する大会が、
「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX
(ライジン・ファイティング・ワールド・グランプリ)」です。
第一回目となる今回は、2015 年12月29日・31日と両日に渡って
格闘技の聖地・さいたまスーパーアリーナにて、
8 人よるトーナメントが繰り広げられます。
過去、さまざまな格闘技イベントが開催されていますが、世界中から
これほど多くの団体が参加し、これほどの規模で強さを競う大会は
史上初と言っていいでしょう。

世界中には、サッカーやバレーやラグビーなどのワールドカップ、世界陸上、
世界水泳など、さまざまな競技の、さまざまな大会・競技会が存在しています。
我々は、プロモーション(団体)ではなく、フェデレーション(協会)を立ち上げ、
数多ある団体と競合するのではなく、競技会の主催者として、
大会を開催・運営していきます。
「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX」は、各国の団体が参加する、まさに
世界規模の「競技会=メガトーナメント」なのです。
我々は、この「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX」が、
10 年後も、100 年後も変わらず行われるようなシステムを構築し、
格闘技がオリンピック競技となり、格闘技が世界中の人々から
文化として愛されるような取り組みを進めてまいります。

RIZIN FIGHTING FEDERATION が、格闘技のニューチャプターの扉を開きます。

――――――――――――――――

●大会概要

■大会名/ RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015さいたま3DAYS
(ライジンファイティングワールドグランプリ2015サイタマ3デイズ)
■日 時/2015 年12月29日(火) 開場13:30 開始15:00
     2015 年12月31日(木) 開場13:30 開始15:00
     12月29日、30日、31日の三日間はさいたまスーパーアリーナのコミュニティアリーナにて「格闘技EXPO」を開催いたします。
■会 場/さいたまスーパーアリーナ
■主 催/ RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 実行委員会
■特別協賛/株式会社GYAO
■協 賛/京楽産業.株式会社
■後 援/さいたまスポーツコミッション
■協 力/さいたまスーパーアリーナ、スカパーJSAT、スパイク、フジテレビジョン(五十音順)

■チケット料金/全席指定・消費税込 ※ 1 歳より入場券が必要です。

12月29日(火)
1日券
12月31日(木)
1日券
12月29日(火)・31日(木)
セット券
VVIP席
(特典付)
300,000円 300,000円 -
VIP席
(特典付)
100,000円 100,000円 150,000円
SRS席 30,000円 30,000円 45,000円
RS席 18,000円 18,000円 28,000円
S席 9,000円 9,000円 -
A席 6,000円 6,000円 -

■特典
VVIP席
⇒受付はRIZIN FF 事務局のみとなります。特典・お申し込みはRIZIN FF 事務局までお問い合わせください。

VIP席
⇒1日券 ― 専用入場ゲート・オリジナルグッズ・専用ラウンジ・リラックスシート・VIP 専用化粧室
⇒セット券 ― 1日券の特典+オリジナルパス・フェアウェルパーティー

■チケット発売
・一般発売 11月21日(土)10:00〜

●組織概要

◯RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 実行委員会 委員長
 榊原信行
◯RIZIN 統括本部長
 田延彦
◯コンプライアンス担当
 中村信雄 弁護士
◯コンプライアンス担当
 大鶴基成 弁護士
◯コンプライアンス担当
 菅村明仁 元警視庁刑事部 理事官

●参画団体

●出場選手

マーク・ゴッドビアー Mark Godbeer 所属:イギリスAll or Nothing

1983年11月22日生、31歳、イギリス出身、193センチ、111キロ。BAMMA ヘビー級王者。09年8月に地元イングランドの大会でMMAプロデビューすると、怒涛の7連勝。近年はBAMMAを中心に活躍し ている。打撃でプレッシャーをかけて常に自分から前に出る攻撃的なスタイルで、ファンからの人気も高い。これまでのキャリアで判定決着は一度もなく、勝敗にかかわらず12戦全てが一本かKO。そのわかりやすいファイトスタイルと、恵まれた体格とパワーで、トーナメント台風の目となるか。

テオドラス・オークストリス Teodoras Aukstuolis

1991年11月9日生、24歳リトアニア出身、183センチ、98キロ。BUSHIDO欧州ライトヘビー級王者。少年時代は柔道に打ち込み、ジュニア選手権などで好成績を収め頭角を現す。国内の柔道選手権で数多くのメダルを獲得し、リトアニア柔道界では顔とも言える存在だ。また、レスリングやサンボのバックボーンも持つなど、その身体能力の高さで様々な格闘技術を習得。速いパンチから一気に距離を詰めてテイクダウンに持ち込むなど、迫力満点のファイトが魅力のオールラウンダーだ。若さとポテンシャルが光るダークホース筆頭。

ゴラン・レリッジ Goran Reljic

1984年3月20日生、31歳、クロアチア出身、190センチ、93キロ。ブラジリアン柔術黒帯のベテランで、グラウンドの技術もさることながら、スタンドでの打撃力も充分に兼ね揃える非常にバランスのとれた選手。グラウンドに持ち込めばサブミッションも狙え、パウンドを容赦なく見舞う事も出来る。そのパウンドでのTKO勝利が5つあり、過去にUFCも経験し、ベラトールの元王者を判定で下しKSW ライトヘビー級タイトルを奪取。先日の防衛戦では惜しくも敗れたが、経験、メンタル、フィジカルを兼ね備えたトー タルファイターだ。

A.J. マシューズ A.J. Matthews 所属:ブラックラインMMA

1988年1月23日生、27歳、アメリカ、180.3センチ、83キロ。兄の影響で14歳から柔術を学ぶと、07年のトータルコンバットでプロ デビューを果たす。そのデビュー戦ではパンチによるTKOで白星をあげると、KOTCやGladiator Challengeで4連勝。11年にはストライクフォースに初参戦し、以降はベラトールのミドル級で、中心的な存在として活躍している。8 勝のうちパンチ・キックによるKO勝利が6勝と、その打撃の破壊力には定評がある。直近の8月28日に行われたベラトール141 でも、エミリアーノ・ソルディをTKOで下し、前戦から2連勝。その勢いのまま、大晦日の大舞台へ登場するだけに鼻息は荒い。得意のパンチを振り回し、若きロシアンファイターをマットに沈めることができるか。

アナトリー・トコフ Anatoliy Tokov 所属:Alexander Nevsky Club

1990年2月17日生、25歳、ロシア出身、178センチ、84キロ。ヒョードルが絶対の自信を持って送り込む、爆撃機のようなファイターだ。19歳でプロデビュー、25歳ですでにMMA戦歴22戦21勝と、恐るべき戦績を残している。軽快なフットワークから力強い打撃、距離を縮めてからのテイクダウンと、幅広い戦い方ができることがストロングポイントだ。加えて身体能力も高く、グラウンドでの極めの強さも併せ持つ。そして何より魅力的なのは、そのアグレッシブなファイトスタイル。ヒョードル直伝の自分か ら前に出るスタイルで、日本のリングにビッグインパクトを残したい。

ジェームズ・トンプソン James Thompson 所属:ロンドンシュートファイターズ

1978年12月16日生、36歳、イングランド出身、195p、118キロ。マンチェスターで育ったトンプソンは幼い頃からラグビーとウェイトリフティングで身体を鍛え、ある日ドン・フライの試合を見た事により総合格闘技に興味を持つ。2003年にプロデビューを果たし6勝1敗と好成績を残し、翌年からPRIDEに参戦する。そのルックスとゴング開始と同時に相手に突進する「ゴング&ダッシュ」スタイルで一躍人気者となる。2007年に行われたPRIDE34では憧れのドン・フライと対戦し、見事TKO勝ちを収めている。その後様々な団体で活躍し、名勝負を繰り広げつつ現在はベラトールに籍をおいている。昔なじんだ「HYPER ウルトラMEGA パンク」が5 年ぶりに日本の大舞台に姿を現し、9年ぶりにリングに立つ阪剛の希望を打ち砕くのか?

●選手からのコメント

マーク・ゴッドビアー Mark Godbeer

日本で試合をする事が夢だった。日本のファンの格闘技に対する姿勢や求めるものが根本的にこっちとは違うから、最高にモチベーションが上がっている。また、イギリスを代表してグランプリに出場できる事はとても光栄だ。1ラウンド10分間の為の練習は以前からやっているし、PRIDEルール対策は万全だ、当日の試合はすごい物をみせるよ!

テオドラス・オークストリス Teodoras Aukstuolis

RIZINグランプリへの招待を感謝します。このトーナメントに参加できる事は非常に光栄であり、PRIDEルールで試合ができる事を非常に楽しみにしています。私にとってリトアニアという小国とその中のBUSHIDOという団体を代表して戦える事は大変喜ばしい事です。日本で試合をする事が長年の夢でした。勝つ自信はあります。

ゴラン・レリッジ Goran Reljic

先日のタイトル戦で負けてしまってタイトルを失ってしまったがそれも運命。しかしRIZINFFのトーナメントに出る事ができた。日本で戦う事は昔からの夢だったからとても興奮しているよ!今までより強くなって日本でリングの上に立つことを約束するよ。

ジェームズ・トンプソン James Thompson

再び日本で戦う機会を与えてくれたRIZINとベラトールに感謝したい。日本では10戦もして第2の故郷だと思っているし、日本のファンも大好きだ。TK、待ってろよ!!!

A.J. マシューズ A.J. Matthews

日本で初めて戦えることにとても興奮している。相手はロシアのヤングガイと聞いているが、正直誰だって構わない。今は、打撃にさらに磨きをかけているところだ。いつも通りぶっとばして気持ち良いNEW YEARを迎えたいね。

アナトリー・トコフ Anatoliy Tokov

RIZINの記念すべき第1回目のイベントに参戦することができて、とても嬉しいです。そして、日本で戦えることを誇りに思います。世界中で活躍する多くの有名選手たちのキャリアは、この日本で始まっています。 また、この試合のためにサポートしてくれたヒョードル選手に心から感謝します。対戦相手のAJマシューズ選手はとても強いファイターですが、思いっきりぶっとばしたいですね。

■大会名:RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015
■開催日時:12/29(火)、31日(木)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)

2015-11-27 21:37 この記事だけ表示