アキバから世界へ!!
秋葉原から誕生したアイドルグループ「AKB48(エーケービー・フォーティエイト)」が、
12・5『FieLDS K-1 WORLD GP 2009 FINAL』横浜アリーナ大会のハーフタイムショーに出演することが決定した!



AKB48のメンバー16名が出演!

AKB48ファンは注目! 『会いに行けるアイドル』というコンセプトのもと秋元康氏によってプロデュースされたアイドルグループ「AKB48」が、なんと12・5WGPにやって来る!

今回は、ハーフタイムショーでの出演ということでメンバーの中から、前田敦子さん、小嶋陽菜さん、高橋みなみさん、篠田麻里子さん、板野友美さん、高城亜樹さん、北原里英さん、大島優子さん、秋元才加さん、小野恵令奈さん、宮澤佐江さん、河西智美さん、渡辺麻友さん、柏木由紀さん、指原莉乃さん、仁藤萌乃さんの16名が参加してくれることとなった。AKB48ファンは絶対にお見逃しなく!


【AKB48】
■第60回NHK紅白歌合戦に2年ぶりの出場が決定!
■14作目の新曲『RIVER』はオリコン週間シングルチャート1位を獲得!
■今年8月には、初の日本武道館でのコンサートを2days開催!

《K-1 WGP 出演メンバー ☆16名☆》
前田敦子/小嶋陽菜/高橋みなみ/篠田麻里子/板野友美/高城亜樹/北原里英/大島優子/秋元才加/小野恵令奈/宮澤佐江/河西智美/渡辺麻友/柏木由紀/指原莉乃/仁藤萌乃


【大会概要】
★大会名:『K-1 WORLD GP 2009 FINAL』
★日 時:12月5日(土)17時00分
★会 場:横浜アリーナ
■大会詳細とチケット申込はコチラ!
【二見社長のコメント】再び伝説が始まる T-1スペシャル 〜断罪祭り〜

約2年1ヶ月ぶりに11回目のT-1興行を開催する。復活開催なので、本来ならT-1の代名詞的な会場といっていい「新宿FACE」でやるのがベストであったが、今回はどうしても「新木場1st RING」でやりたかった。これには大きく2つの理由がある。

まず、今大会で故由利大輔さん追悼の10カウントゴングを鳴らす。FACEで10カウントでは意味がない。事故が起こった会場で、正面から向き合った上で天国へ送り出したいと思っている。

そもそもこの事故死は、昨年の10月同所において、どインディー団体の合同練習中に起きたもの。既に1年以上経ったが、誰一人として追悼の10カウントゴングを行なっていない。全くもって恥ずかしい話である。業界に携わる人間として、責任を感じているのでケジメをつけたい。

もうひとつは、新木場に設置してある佐野直の看板を破壊するつもりだ。だいたい、一人の命が失われているのに、菅原伊織、佐野を含む当事者九名は、一人を除いて未だに遺族に謝罪していない。しかも、何事もなかったかのように、事故現場の新木場で、佐野、ガッツ石島、ダイスケ、アップルみゆきらは試合をした。悪いが、佐野の顔を見るだけで虫唾が走る。破壊されたくないなら、1月30日までに撤去するか、オレの視界に入らないようにしろ!

いずれにせよ、このような理由により、新木場で開催することを理解していただきたい。


次に参戦選手について。一番の注目は、長野美香選手のT-1初参戦だろう。現在長野選手は、12月11日「ジュエルス」新宿大会で大事な試合を控えている。「ジュエルス」終了後、記者会見等を開いて参戦至る経緯を説明するので、藪下めぐみ選手、UGPマスク選手の対戦カードも含めて、それまでお待ちいただければと思う。

また、今大会は選手として出撃する。これで三度目の出場となるが、試合に出て自分の思いつくままのメッセージを由利さんに伝えたい。

出撃するからには、誰でもいいというわけにはいかない。当然のことながら、由利さんの事故に関わった無責任な連中と関わるつもりは一切ない。さらには“お山の大将トリオ”の宮本和志、橋本友彦、池田大輔たちともやる必要はない。五流レスラーども絡むとT-1の質が落ちる。

したがって対戦相手は、ライフワークである“女子プロ互助会連合軍”壊滅に向けて叩きのめすか、因縁の堀田祐美子やシャーク土屋と決着つけるか、新たな標的が現れてくるのか、この三つに絞られてくる。だからといって、堀田は筋が通っていないので興味がないし、新たな標的にしても、例の“演劇団体”は崩壊寸前だ。

ポイントは、“断罪祭り”のテーマに相応しい相手が見つかるかどうか。となると、オレ自身の中では、手段を選ばず狂信的なオタクから金を徴収し続ける “拝金カルテット”のGAMI、さくらえみ、高橋
奈苗、風香を血祭りに上げるのが、今大会のコンセプトに合うとは思うが、どうせ根性なしの集まりだから“黙殺”するんだろうな。

とりあえず対戦カードは全くの白紙の状態。当然、ここから仕掛けていくよ。

最後に一言。中島安里紗、舞台は用意したので出て来いやぁぁ!!


【大会概要】
開催名:再び伝説が始まる T-1スペシャル 〜断罪祭り〜
開催日時:2010年1月30日(土)
開場/18:00  開始/18:39※イッパイ・サンキュー
会場/新木場1st RING(東京都江東区新木場1-6-24)
主催:チケット&トラベルT-1
出場予定選手:二見社長、藪下めぐみ、長野美香、UGPマスク
※出場選手は、負傷、その他の理由により一部変更になる場合があります。

≫申込み/詳細はコチラ

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禁断の対抗戦がついに闘いの火蓋を切る! 11月23日(月・祝)東京ドームシティ内のJCBホールで開催される『プロフェッショナル修斗公式戦 REVOLUTIONARY EXCHENGES 3』は、その大会名通り“革命的交流”のリングとなった。
(構成・文:GBR編集長 熊久保英幸)

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プロフェッショナル修斗公式戦
『REVOLUTIONARY EXCHANGES III』
11/23(月・祝)JCB HALL 
★大会詳細とチケット申込はコチラ!


[決定対戦カード]
■初代世界フライ級チャンピオン決定戦 フライ級 3回戦
田原しんぺー(総合格闘技道場STF) VS ランバー・ソムデートM16(M16ムエタイスタイル)
■ミドル級 3回戦
山下志功(パラエストラ札幌) VS 和田拓也(SKアブソリュート)
■ウェルター級 2回戦
朴 光哲(KRAZY BEE) VS 坂口征夫(JPN/坂口道場 一族)
■バンタム級 3回戦
神酒龍一(GUTSMAN修斗道場) VS 菅原雅顕(和術慧舟會Duroジム)
■フェザー級 3回戦
田澤 聡(GUTSMAN修斗道場) VS 勝村周一朗(リバーサルジム横浜グラウンドスラム)
■ウェルター級 3回戦
児山 佳宏(パラエストラ松戸) VS 加藤鉄史(PUREBRED SAIPAN TRENCH TECH)
■ウェルター級 2回戦
杉江”アマゾン”大輔(ALIVE) VS パオロ・ミラノ(パラエストラ東京)
■バンタム級5分3R
グスタヴォ・ファルシローリ(AUS/マッハ1) VS 田村一聖(JPN/KRAZY BEE)
■バンタム級5分3R
マモル(JPN/シューティングジム横浜) VS 清水清隆(JPN/SKアブソリュート)
■フライ級5分2R
藤井 恵(JPN/AACC) VS ウィンディー智美(JPN/パンクラスism)


■熱狂を生み続けてきたJCBホール大会

 日本総合格闘技界の草分け的存在であるプロフェッショナル修斗が、またもビッグマッチを開催する。今年5月10日に同会場で開催したプロ化20周年記念大会『修斗伝承 ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL』は、約6年ぶりの参戦となった元PRIDEライト級チャンピオンの五味隆典VS修斗世界ウェルター級チャンピオンの中倉隆志(※現在は王座返上)を筆頭に、王者・リオン武VS挑戦者・佐藤ルミナの世界ライト級タイトルマッチ、初の“DREAM VS 戦極”となった廣田瑞人VS石田光洋などの激戦が続き超満員の観客を熱狂させた。
 続く10月30日には修斗と別コンセプトの伝説的イベント『VALE TUDO JAPAN』を約10年ぶりに復活させ、五味隆典VSトニー・ハービーをメインイベントに、リオン武VSアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ、佐藤ルミナVSコーリー・グラントなどの熱戦でこちらも超満員のファンを大満足させている。


■総合格闘技のパイオニアがついに激突!修斗VSパンクラス

 修斗公式戦も組まれた『VALE TUDO JAPAN』を入れれば今年3度目のJCBホール大会、今回の目玉は何といっても修斗VSパンクラスの対抗戦だ。
 1989年5月18日にプロ大会第一戦が行われた修斗が日本総合格闘技界の草分け的存在なら、1993年9月21日に旗揚げされたパンクラスも老舗的な存在。特に新日本プロレスやUWFで活躍した船木誠勝、鈴木みのるらが中心となって始めたパンクラスは当時大きな話題と人気を呼び、総合格闘技を一般に広めるきっかけとなったのである。
 老舗同士が格闘技界活性化のために手を結ぶのは喜ばしいニュースなのだが、この対抗戦がなぜ“禁断”と呼ばれるのか? それは過去に様々なトラブルがあり、決して交わることのない二本の線だと思われていたからだ。両陣営の軋轢で最も代表的なものは2002年5月11日、当時修斗のトップ選手の一人であった三島☆ド根性ノ助がパンクラスの大阪大会に出場したことにより、修斗コミッションと修斗協会が「パンクラスの大会に出場し寄与した日本在住プロ選手、及びプロ予備選手は、修斗の普及、発展の妨げを助長したとして、ライセンスの剥奪(交付不許可)」をすると発表したこと。以後、修斗のリングを去ってパンクラスに参戦する選手も複数おり、冷戦状態が続いていたのである。
 お互いの成り立ちやイデオロギー、大会に関する考え方などで相容れないものがあり、また過去の因縁から両陣営が交わることなどはないと思われていただけに、今回の対抗戦実現はまさしく衝撃的であった。これまで修斗の選手がパンクラスに定期参戦、もしくはスポット参戦することは多々あったが、パンクラスの選手が修斗のリングで試合をするのは男子では今回が初。パンクラスとしては敵地に乗り込むようなもので、修斗のファンがパンクラスの選手に対してどのような反応を示すのかにも興味津々と言えるだろう。


■対抗戦は5対5か?両陣営の看板を賭けた熱き闘い

※パンクラスism大石幸史は欠場。朴光哲の対戦相手は、坂口征夫(JPN/坂口道場 一族) に変更(11/16発表)

 現在、対抗戦のカードは2試合。ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト和田拓也(SKアブソリュート)VS前・修斗世界ライトヘビー級チャンピオン山下志功(パラエストラ札幌)、パンクラスのライト級1位・大石幸史(パンクラスism)VS修斗世界ウェルター級8位・朴光哲(KRAZY BEE)の2試合が決定している。
 大会を主催するサステインの坂本一弘代表は「老舗のパンクラスさんと総合格闘技を盛り上げていけたらと思います。(対抗戦は)まだ組みます。勝ち負けがハッキリするように5試合組みたいと思っています」と、本格的な対抗戦図式を予告。まだカードが増える可能性がある。また、「対抗戦は今後も続ける可能性はあります。パンクラスさんの選手に勝ってもらって、ランキングに入ってタイトルマッチをやって、チャンピオンになって欲しいと思います。対抗戦というより、パンクラスの選手が修斗という競技をやるということなので、ぜひチャンピオンを獲って欲しい」と、坂本代表はパンクラスにエールを送ると共に、パンクラスの選手が勝ち残っていけばタイトルマッチもありうるとした。
 現在決まっているカードは、パンクラスの現役チャンピオンVS修斗の前チャンピオン、パンクラスのトップランカーVS修斗の下位ランカーという図式になっており、これをクリアしなければタイトル挑戦には程遠い。なおかつ、もしパンクラス勢が負けるようなことがあれば、実力査定として修斗の方がレベルが高いという証明にもなってしまう。パンクラスにとってリスクの大きな闘いとなるが、負けた方のリスクが大きければ大きいほど盛り上がるのが対抗戦。両陣営の看板を賭けた熱き闘いに期待したいところだ。


■最軽量級の世界最強が決定!ムエタイ戦士ランバー出陣

 現在6階級の世界タイトルがある修斗に、新たなる世界チャンピオンがこの日、誕生する。最軽量級(52kg以下)の初代世界フライ級王座決定戦がいよいよ行われるのだ。名誉ある初代王座を目指して闘うのは、世界同級1位の田原しんぺー(総合格闘技道場STF)と世界同級2位のランバー・ソムデートM16(タイ/M16ムエタイスタイル)の両雄。ランバーはムエタイ出身の選手で、ムエタイの殿堂であるタイ国ルンピニースタジアム認定フライ級2位にまで上り詰めた実力者。日本でのキックボクシング戦績は8戦全勝4KOで、日本チャンピオンたちをことごとくKOで打ち負かしている。2000年11月1日には『K-1 WORLD MAX』の前身である『K-1 J-MAX』にも出場経験あり。その後、総合格闘技に転向して通算戦績は6勝2敗、修斗では3戦全勝でタイトルマッチにまで辿り着いた。
 両者は2008年9月28日に対戦しており、この時はランバーが田原をローキックでダウン寸前にまで追い詰め、打撃で翻弄しての圧勝を収めている。7勝3敗1分とキャリアで上回る田原が、前へ前へと出る攻撃的スタイルでのタックルからのパウンドでリベンジを果たすのか、それともランバーが返り討ちにしてタイ人初の修斗世界チャンピオンとなるのか。両者共にアグレッシブな試合を身上としているだけに、激闘が予想される一戦だ。初代王座に就くのはどっちだ!?


■ZST、ブラジリアン柔術から選手がカムバック

 他の注目カードとしては、ZSTで所英男の盟友として活躍し、『HERO’S』で“リアル・タイガーマスク”として注目を浴びた勝村周一朗(リバーサルジム横浜グランドスラム)が約5年ぶりに修斗凱旋、フェザー級世界6位の田澤聡(GUTSMAN・修斗道場)と対戦する。ブラジリアン柔術の日本トップ選手として君臨する杉江“アマゾン”大輔(ALIVE)も約4年ぶりに参戦してパオロ・ミラノ(イタリア/パラエストラ東京)と激突。他団体・他競技で名を馳せた選手たちが、再び修斗のリングに上がるというのも見どころのひとつである。
 威信を懸けた対抗戦、世界タイトルマッチ、凱旋試合など“勝負論”が際立つ今大会。正統派・真剣勝負を見たければ、11月23日はJCBホールへGO!だ。