不屈の柔道王・吉田秀彦がついに現役を引退する。1992年のバルセロナオリンピック男子78kg級で金メダルを獲得、全日本学生体重別選手権3連覇、世界学生体重別選手権2連覇、全日本選抜体重別選手権優勝、世界選手権優勝など柔道での輝かしい実績を引っさげて、2002年にプロへ転向。『PRIDE』や『戦極』などの大舞台でヴァンダレイ・シウバ、ミルコ・クロコップ、マーク・ハントなど世界の強豪たちと真っ向勝負を繰り広げ、ファンを熱い気持ちにさせてきた吉田が、ラストファイトを迎えるのだ。

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■吉田秀彦、最後の闘いは中村和裕との禁断の師弟対決!

 昨年の大みそか『Dynamite!!』で、柔道の後輩となる北京オリンピック柔道100kg超級金メダリスト・石井慧との“金メダリスト対決”を行い、判定勝ちで勝利を収めた。その直後、「石井戦を最後にしようかなと思っていました」と告白。同大会で引退試合を行った魔裟斗に気を遣い、「次の試合が決まれば、最後になるんじゃないかと思います」ともう1試合、正式に引退試合をやると発表していた。

 その最後の舞台となるのが、4月25日(日)東京・日本武道館で開催される『吉田秀彦引退興行〜ASTRA(アストラ)〜』である。柔道時代の思い出の地でもある武道館で引退することについて、吉田は「やはり日本武道館で柔道もやっていましたし、今回場所を決めたときは日本武道館というのは通じるものがあったのかなと感じましたね。最後はここで終わるのかと思いました(※柔道時代の最後の試合も武道館)」と、特別な想いがあると語った。

 大物選手の引退だけに、最後の相手はなかなか決まらなかった。大会主催者の國保尊弘ジェイロック代表取締役は「実は吉田の引退試合の相手として秋山選手が候補に挙がっていて、条件面を調整してお話をさせてもらっていました。秋山選手の関係者にはご尽力していただきました」と、秋山が吉田の対戦相手候補に挙がっていたことを明かしたが、実現には至らず。最終的に、同門の中村和裕との“師弟対決”が決定した。

 中村は今回の引退興行開催が発表された記者会見の席で、誰と闘いたいかとの質問に「個人的な感情で言わせていただければ、吉田さんとやらせていただければと思います」と対戦を表明。その理由を「(PRIDEで)高田延彦さんの引退試合の相手を田村潔司さんが務めたじゃないですか。少なからず、自分がそういうポジションにいると思ったから言っただけ。自分としては一番最初に吉田道場に入って、背中を追い続けてきた部分もあるし、それでやってみたいかなと思いました。吉田さんは柔道から総合のパイオニアだし、戦績でも追い越せていない人です。次が最後だから、もう吉田さんを越えるチャンスがない。吉田道場をこれから引っ張っていくものとして、吉田さんを越えないと。そういう気持ちです」と、発言の理由を説明した。

 この対戦表明を受けて吉田も「いいんじゃないですか。自分はそれがいいと思う」と前向きな姿勢を見せ、國保尊弘ジェイロック代表取締役によれば、「引退したいという意向を受けて、吉田に『誰とやりたいのか』を聞いたところ、最初に出た名前がカズ(中村)でした。本来は石井慧戦で引退する予定でしたが年末にああいった形になり、最後に誰と対戦したらいいのか振り出しに戻りました。吉田と誰を試合させたら引退試合に向いているのかを考えたときに、カズしかいないなと思いました」と、吉田自身も師弟対決を望んでいたという。


■吉田「私情抜きのガチンコでやり合おうと思う」

 4月1日に行われた記者会見で吉田VS中村が正式発表された。中村が「柔道時代から吉田選手の背中を見てきて対戦となると複雑な思いですが、私情抜きで倒しにいきたいと思います。それが吉田さんへの最後のはなむけだと思います」と意気込みを語れば、吉田も「色々と話がある中で(エメリヤーエンコ・)ヒョードルと出来ないなら、最後に試合をするのはカズしかいないなと。自分としてはやりづらいのですが、ここで負けるわけにはいかない。頑張っていい試合を見せたいと思います。私情抜きのガチンコでやり合おうと思います。いい試合をするのは間違いありません」と激闘を予告している。

 ラストファイトということで、吉田はすでに柔道衣を着て試合すると宣言。「柔道を辞めたときも日本武道館。今回で引退するのも日本武道館なので、柔道衣を着ます。柔道衣で不利になるのは覚悟の上。でも、そう簡単には取らせないですよ。(中村にも柔道衣を着てもらいか?)そこはカズのスタイルで来てもらいたい」

 道衣は武器にも弱点にもなる。知らない相手には道衣を使った技(投げ技の他に吉田がホイス・グレイシーや田村潔司を破った袖車絞めなど)が決まりやすいが、相手も道衣の使い方を知っているのなら掴まれるなど不利に働く場合もあるのだ。中村はオリンピックにこそ出場していないが、全日本実業個人選手権大会優勝、ドイツ国際柔道大会100kg級優勝などの実績を収めている同じ柔道家。道衣の使い方は熟知しており、道衣を自分の武器としてしまうかもしれない。

 吉田が引退の花道を勝利で飾るのか、それとも中村が師匠の首を取って介錯を務めるのか? 両者のコメントからも壮絶な師弟対決となりそうだ。


■長南亮、小谷直之、エンセン井上、小見川道大も参戦!

 その他のワンマッチも充実している。大みそか『Dynamite!!』のDREAM×SRC対抗戦で、DREAMフェザー級GP準優勝・高谷裕之をパウンドで葬った小見川道大(吉田道場)は“DREAMからの刺客”ミカ・ミラー(アメリカ)を迎え撃つ。ミラーは総合格闘技の強豪チームとして名高いアメリカン・トップチーム所属で、フェザー級ながら183cmという長身を誇る“軽量級の巨人”である。小見川は「相手がDREAMからの刺客、そして世界で最も強いチームの刺客ということで、大みそか同様に大好物です。自分は日本のフェザー級で一番強い自信があるんで、その自信と共にそういう試合を見せられたらいいなと思います」と、日本最強を宣言。「すべての面において自分の方が強いことを知らしめたい。ほとんど一本・KO負けをしていない選手らしいので、しっかりと息の根を止めたい」と豪語した。

 3月22日の『DREAM』でアンドリュース・ナカハラに勝利したばかりの長南亮(TEAM.M.A.D)が、インターバル約1カ月での連続参戦が決定。尊敬する吉田の引退興行ということで参戦に名乗りを上げたのだ。「情けない試合は出来ません。先輩である吉田さんの引退興行なので盛り上げていきたい」と語る長南。対戦相手のチャ・ジョンファン(韓国/CMA KOREA/冠岳BJJ)はキックボクシングをバックボーンに持つストライカーでありながら、6つの勝利のうち5つを関節&絞め技で勝利している。主催者を通して発表されたコメントでは、「この前の長南選手の試合は見ました。そこにはもう、私も好きだったピラニアの長南亮はいなかったです。ファイティングがなくなった場面しか見えなかった。個人的には今回の試合ではそんな長南さんが安らかに眠れるように私が鮫となって、リングにピラニアを埋めます」と挑発してきたが、長南は「わけのわからないことを言っているけれど、『誰だ、お前は?』と。しっかり殺ってやろうと思います」と力強く意気込みを語った。

 さらには『ZST』で活躍する小谷直之(ロデオスタイル)、DEEPウェルター級チャンピオンの白井祐矢(TeamM.A.D.)、かつて吉田と対戦した田村潔司の愛弟子・中村大介(U-FILE CAMP.com)、6年ぶりの復帰戦を行うエンセン井上(PUREBRED)、吉田道場期待のホープ長倉立尚らが参戦。吉田の引退に花を添える。

 バラエティに富んだ出場選手は吉田の信望の厚さがうかがえる。吉田の引退興行を成功させるため、全日本人選手が全力ファイトを見せてくれるだろう。そして、吉田VS中村の最初で最後の師弟対決。この日、ひとつの時代が終わり、伝説が刻まれる。

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 昨年の大みそか『Dynamite!!』にて『DREAM』と全面対抗戦を行った新生『SRC』(=戦極からSENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIPに改名)が2010年初の大会となる、『SRC12』を3月7日(日)東京・両国国技館で開催する。

 今大会には三崎和雄、北岡悟、金原正徳、廣田瑞人、藤田和之、横田一則、泉浩らは出場しないが、他団体のベルトを保持している選手や元チャンピオンが参戦。日本人VS外国人、外国人VS外国人と全試合に外国人選手が絡むマッチメイクとなっている。

【大会概略】
★大会名:『SRC12』
★日時 :3月7日(日)16:00開始
★会場 :両国国技館
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■あのマッハから一本勝ちを奪った郷野聡寛が凱旋出場!

 大みそかにSRC代表として出場したファイターが怪我などで欠場する中、桜井“マッハ”速人から腕ひしぎ十字固めで鮮やかな一本勝ちを奪った郷野聡寛(GRABAKA)が凱旋出場。ディエゴ・ゴンザレス(スウェーデン)と対戦する。ゴンザレスは13勝3敗1無効試合の戦績で、現在UFCで活躍中のダン・ハーディー(UFCで郷野と対戦して判定2-1で勝利)に敗れたのを最後に2006年5月から8連勝をマーク。“スウェーデンの重戦車”の異名をとるアグレッシブな選手だ。

 郷野は今回の試合に備え、MMA(ミックスド・マーシャル・アーツ=総合格闘技)の本場アメリカにてトレーニングを敢行。先日の『UFC』であのアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラを1RでKOしたケイン・ベラスケスなど多くの強豪UFCファイターを輩出している名門AKA(アメリカン・キックボクシング・アカデミー)で修行を積んできた。特訓の成果を発揮し、ゴンザレスの連勝記録をストップすることが出来るか?
 また、郷野と言えば入場パフォーマンス。大みそかでは氣志團を引き連れて『One Night Carnival』を熱唱する入場パフォーマンスを見せたが、今回はどんな趣向を凝らすのかにも注目だ。


■大澤と真騎士はSRCを背負って立つニュースターになれるか?

 SRCが誇る大物ルーキーで戦極育成選手の大澤茂樹と真騎士(ベネズエラ)も揃って出場。大澤はカン・ギョンホ(韓国)と、真騎士はアームバー・キム(韓国)と日韓戦を行う。

 レスリングで2008年世界学生選手権を制した大澤は2009年4月5日にパンクラスでプロデビュー。デビュー戦から4連勝したが、昨年11月7日の『戦極〜第十一陣〜』でロニー・牛若に判定で初黒星を喫した。そのため「前回は両国で負けているんで、今回はいい結果を出したいです。SRCとして初めての大会にもなるし、SRCの選手の一員としてSRCを盛り上げて、SRCの顔になれたらいいなと思います。3月の試合に勝ってステップアップしていきたい」と意気込んでいる。対戦相手のギョンホはレスリングと柔術をバックボーンに持ち、日本では山本篤(KRAZY BEE)とも対戦(山本が判定勝ち)。大澤は「自分のレスリングのスキルを活かしてベストを尽くせば勝ちにつながると思います」と、原点であるレスリングを活かしたスタイルで挑むつもりだ。

 さらに「今年は(タイトルを)狙えるのなら、狙っていきたい。チャンピオンシップやベルトのかかったトーナメントに相応しい選手になりたいし、ガンガン試合をして、勝っていけるように練習します」とベルトを視野に入れ、レスリングでロンドン五輪出場も目指しているという。

 真騎士は2005年全日本大学レスリング選手権で優勝、2008年8月27日にパンクラスでプロデビューした。昨年8月8日には、廣田と引き分けたこともある井上克也をTKOで破り、パンクラスのライト級王座を獲得。大澤より一足早くベルトを巻いた。今回対戦するキムは柔道をバックボーンとし、過去15勝のうち8勝が腕十字による勝利のために“ミスター・アームバー”とのあだ名が付いたという。プロデビュー戦でもアームバーで勝利し、2009年9月のHEATで初来日。昨年末にはカナダのKOTCに出場し、現在6連勝中の強豪。

 関節技が得意な相手に対して、真騎士は「私は関節技が苦手。面倒臭いけど何とかしないといけない。何でもいいから勝ちたいので、思いっきりやるしかないね」と語ったが、「強化しているのはパンチ」と打撃によるKO勝ちを狙うことを匂わせている。
 両選手とも今後、トップ戦線に加わってくることは間違いなく、SRCを背負っていけるエースになれるかどうかが試される試合になるだろう。


■メインイベントのタイトルマッチは因縁のリベンジマッチ

 メインイベントは、三崎和雄を破ってSRCミドル級チャンピオンになったジョルジ・サンチアゴ(ブラジル)がマメッド・ハリドヴ(ポーランド)を挑戦者に迎えて初防衛戦を行うタイトルマッチ。両者は昨年11月に対戦し、大方の予想を覆して、ハリドヴが鉄槌でサンチアゴをTKOに破っている。強烈な打撃を持つハリドヴを、今度はサンチアゴが得意の寝技で仕留めることが出来るか、リベンジとタイトルが懸かった正念場の一戦となる。

 ヘビー級では中尾“KISS”芳広(TEAM TACKLER)VS戦闘竜(ファイティングドラゴン)というカードが組まれた。中尾が「いい試合にはならないと思います。あっという間に終わる試合になるでしょう」と言えば、戦闘竜は「どういう気持ちで言っているのでしょうか。(発言を聞いて)ムフフと笑ってしまいました。KOされることはない。ファンが見たいのはKOしかない」と両者は舌戦を展開。

 それぞれの勝利に懸ける想いもある。中尾は以前から対戦をアピールしている藤田和之との試合を実現させるためで、「藤田選手と自分は格闘技のセンスが違う。 以前から(藤田に対して)非常にムカついていて、コメントでは『ヘビー級で戦っていけるのはオレしかいない』と言っている。さっさと自分と対戦して後退しろ。自分とやりたくないなら、(格闘家を)辞めてもらいたいと思う」と激しく挑発。この試合に勝って、再度藤田戦をアピールするつもりだ。

 戦闘竜は「会場は両国国技館なので、オーラもあるし自分のパワーになります。間違いなく勝つ。負けるわけにはいきません。必ずいい試合をしてみんなが喜ぶ試合をします。相撲の本当の強さを見せたい」と、大相撲の聖地で相撲の強さをアピールしたいと語っている。

 両者ともヘビー級にふさわしいパワーを持っており、一発で相手を沈める破壊力がある。相撲VSレスリングという図式になるこの一戦、相手に土をつけるのはどっちだ!?


■強豪外国人に挑む日本勢、強いニッポン復活なるか?

 他にはレオ・サントス(ブラジル)VS國奥麒樹真(フリー)、マルロン・サンドロ(ノヴァ・ウニオン)VS鹿又智成(パラエストラ八王子)、星野勇二(和術慧舟會GODS)VSニック・デニス(Ronin MMA)の日本人VS外国人が3試合。この中でも最も注目されるのはサンドロVS鹿又で、次期フェザー級王座への挑戦者決定戦的な意味合いがあるのだ。サンドロは2009年8月2日のフェザー級GP準決勝で小見川道大に敗れたが、2-1のスプリットデシジョンと接戦だった。しかも、これが初黒星でそれまで14連勝。復帰戦となった11月7日の戦極では、星野勇二を1R僅か2分33秒でKOに仕留めている。パンクラスのフェザー級チャンピオンでもあり、いま最もベルトに近い位置にいると言っても過言ではない。

 そのベルトを持つのが鹿又の同門で、大みそか『Dynamite!!』で山本“KID”徳郁を破った金原正徳だ。金原は「大舞台で同門対決というのは今までなかった。ぜひやりたい」と、道場の先輩である鹿又との同門対決でのタイトルマッチを熱望している。

 新たなるスタートを切るSRCの両国国技館大会。波乱を起こしてニュースターの座に躍り出るのは誰か? 日本勢の活躍に期待したいところだ。
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K-1 WORLD GP 2009 FINAL 試合順決定!

<第10試合 K-1 WORLD GP 2009 トーナメント決勝戦:K-1ルール/3分3R延長2R>
準決勝戦第1試合勝者
vs
準決勝戦第2試合勝者

<第9試合 K-1 WORLD GP 2009 スーパーファイト:K-1ルール/3分3R延長1R>
京太郎(日本/チームドラゴン)
vs
タイロン・スポーン(スリナム/ブラックレーベルファイトクラブF.F.C.)

休憩

<第8試合 K-1 WORLD GP 2009 準決勝戦第2試合:K-1ルール/3分3R延長1R>
準々決勝戦第3試合勝者
vs
準々決勝戦第4試合勝者

<第7試合 K-1 WORLD GP 2009 準決勝戦第1試合:K-1ルール/3分3R延長1R>
準々決勝戦第1試合勝者
vs
準々決勝戦第2試合勝者

<第6試合 K-1 WORLD GP 2009 リザーブファイト(2):K-1ルール/3分3R延長1R>
ダニエル・ギタ(ルーマニア/Kamakura Gym)
vs
セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ゴールデン・グローリー・ロシア)

<第5試合 K-1 WORLD GP 2009 準々決勝戦第4試合:K-1ルール/3分3R延長1R>
エロール・ジマーマン(キュラソー島/ゴールデングローリージム)
vs
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム・ボンヤスキー)

<第4試合 K-1 WORLD GP 2009 準々決勝戦第3試合:K-1ルール/3分3R延長1R>
ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
vs
セーム・シュルト(オランダ/正道会館)

<第3試合 K-1 WORLD GP 2009 準々決勝戦第2試合:K-1ルール/3分3R延長1R>
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
vs
エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)

<第2試合 K-1 WORLD GP 2009 準々決勝戦第1試合:K-1ルール/3分3R延長1R>
ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー)
vs
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)

<第1試合 K-1 WORLD GP 2009 リザーブファイト(1):K-1ルール/3分3R延長1R>
ピーター・アーツ(オランダ/チーム・アーツ)
vs
グーカン・サキ(トルコ/チーム レベル)

開会式

<オープニングファイト(3) K-1ルール/3分3R>
ヤン・ソウクップ(チェコ共和国/極真会館)
vs
高萩ツトム(日本/チーム・ドラゴン)

<オープニングファイト(2) K-1ルール/3分3R>
シング“心”ジャディブ(インド/パワーオブドリーム)
vs
上原誠(日本/士魂村上塾)

<オープニングファイト(1) K-1ルール/3分3R/60キロ契約>
寒川慶一(日本/S.F.K)
vs
梶原龍児(日本/チームドラゴン)


【大会概要】
★大会名:『K-1 WORLD GP 2009 FINAL』
★日 時:12月5日(土)17時00分
★会 場:横浜アリーナ
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