「人間を作りたい、本物を育てる!」

■記者会見
 14日、都掣圏真陰流興義館にて、『虎の穴』が「4月度入門生」として新弟子を広く募集するとの発表告知が行われた。佐山総監は、「武道家、アルティメット戦士を作って行く。育成する」、「武道を通して世界に訴える」としたが、「それがプロレスの繁栄にも繋がればいいが、入口はプロレスではなくて、総合格闘技」と述べられている。総合格闘技という言葉の創設者である佐山総監だが、「現状の総合格闘技はまるで違うものになっている」と指摘。「人間を作って行く」ことが基本で、礼儀作法や人格、また以前から「相撲のようなもの」とも定義されていたが、武道で人間を育てて世界に出していく方針を強調された。

 「それで世界の舞台で勝てれば嬉しいし、さすが武道の国と言ってくれることになる」と話された佐山総監。「神楽坂スタジオはアマチュアの道場、興義館はプロの道場」と定義された上で、会見場となった興義館のスクリーンを指しながら、武士道の思考や歴史も教えていくようだ。「素晴らしい人間を作り、人格がリングであらわされる選手になればいい。単にちゃらちゃらとお金儲けがしたい、世に出たいではなく、しっかりした指針を持った格闘技の選手、武道家になる」と、このプロジェクトが「残された私の人生の一番の使命」とまで決意も固い。

 本物を育てる、本物の技術を教える」と話すが、寮も道場に近い文京区内に用意されていて、「一丸となって世界に出る」とのこと。平井丈雅代表はあとで補足され、「合格となるかどうかわからない段階だが、4名程度を考えている」とした。佐山総監は「ウチは体罰は厳禁です」と時事ネタに言及しつつ、「必ずチャンピオンを育てる」と明言されている。

 ちなみに、「プロレスの位置は右でも左でもなく、そういった育成の流れの中でストロング・スタイルが連動すれば理想。世界チャンピオンがプロレスとか、こんな最高なことはない」ということだ。実技審査とかもあるが、「スパーリングとかではなく、素質があるかどうか」だと言う。あくまで、「しっかりした人間を育てること」が第一義なのだ。




★『虎の穴』新弟子募集のご案内

【募集要綱】
応募資格:16歳以上の心身共に健康な男子。身長・体重不問。
募集対象:2013年4月度入門生(武道家/格闘家・プロデビューを目指します)(寮完備)
募集時期: 2013年3月10日迄に、本人の履歴書を郵送。
履歴書送付宛先:
〒113-0033 東京都文京区本郷三丁目6-13 太平ビル2階
「掣圏真陰流本部道場 興義館」 TEL&FAX:03(3812)1202
(※封筒表側に「新弟子応募履歴書在中」と明記)


■ 入門審査方法(原則・入門までの流れ)
1.書類審査
履歴書(身長・体重・スポーツ/格闘技/武道歴・生年月日・住所・電話番号を含む)と本人写真(全身・裸上半身アップ)を「掣圏真陰流本部道場 興義館」に郵送。

2.面接
書類審査に合格された方を対象に、お電話にてご連絡の上、所定の書類をお送りさせていただきます。その後、「興義館」にて、面接を行います。
※未成年の方は、親の同意書が必要となります。

3.実技審査
面接合格者を対象に、実技審査を行います。審査メニューにつきましては、事前にご連絡させていただきます。

4.合格〜入門
実技審査合格者は、所定の要綱にご承諾、ご捺印をいただいた上で、正式に【虎の穴】門下生として入門していただきます。

※入門後は、リアルジャパン所属選手として活動、礼儀・礼節・学問・実技を習得いただきながら、初代タイガーマスク 佐山サトル総監門下生として恥ずかしくない武道家/格闘家を目指していただきます。

2013-02-15 11:00 この記事だけ表示

【黒田哲広 記者会見!】黒田哲広が、Spirit‘F’に名乗り!!
「FMWを語るなら、俺を忘れてもらっちゃ困るぜ!どうですか!お客さーーん!!」



■大会名:『なにわ大花火 曙vs大仁田厚 〜大阪、20年振りの電流爆破デスマッチ〜』
■開催日時:2/8(金)
■会場:大阪ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)
>>詳細・チケット申込はコチラ!




■黒田哲広 記者会見!



17日、『最高』黒田哲広が都内で会見を行い、2月8日、大阪府立体育会館にて行われる、『なにわ大花火』のSpirit‘F’に名乗りを上げた。FMW後期を支えた『最高』男は、レギュラー参戦を所属のアパッチプロレスに絞るも、体調は万全。

「いつ、何時でも行っちゃいますよ!」と、バリバリの特攻状態を見せた。

(黒田哲広 コメント)
「おいおいおいおい!大阪で、派手な事をやるみたいじゃないですか!府立の第一とは、またまた気張りましたな!ただし、先日の大将と、工藤さんとの会見をみて、ちょっとカチンときましたんで、物言いします!

『FMWを語るなら、俺を忘れてもらっちゃ困るぜ!』ってカンジです!だって、FMWの後期は、僕を中心で、まわっていたよなもんです。横浜文体をこれ以上ないフルハウスで締めくくった時に、時代は変わりました。

大仁田、ハヤブサ、そしてこの黒田。

田中も金の字の親父も後楽園(2月3日ZERO1)でサブ―とやるらしいし、俺も黙っ
ちゃいられない!いつ、何時でも行っちゃいますよ!どうですか!お客さーーん!!」

オールマイティーなプロレスは誰が相手でも、高標準の試合展開をみせる黒田。落ち着く年齢には早すぎるがゆえの、今回の名乗りは、FMWファンの一番の望みでもあった!

「俺を待ってる大阪のファンに告ぐ。主役は大仁田でも、曙でもねぇ!この黒田様 だ!」(黒田)

FMW後期を支え続けた男が、今、再び蘇る!!




■大会名:『なにわ大花火 曙vs大仁田厚 〜大阪、20年振りの電流爆破デスマッチ〜』
■開催日時:2/8(金)
■会場:大阪ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)
>>詳細・チケット申込はコチラ!

【対戦カード】
<史上初!大阪発!!ノーロープ有刺鉄線電流爆破なにわ地獄デスマッチ
〜有刺鉄線電流爆破バット&有刺鉄線電流爆破椅子〜>
曙vs大仁田厚

<スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
大谷晋二郎&田中将斗 VS サブー&レザーフェイス

<Spirit of 'F' 30分1本勝負>
BAD BOY非道、大矢剛功、ミス・モンゴル、フレディ・クルーガー
vs
超電戦士バトレンジャー、リッキーフジ、保坂秀樹、フライングキッド市原
※スペシャルバイザー:工藤めぐみ

【他出場決定選手】
黒田哲広

2013-01-18 16:00 この記事だけ表示

【イープラス独占!“邪道”大仁田厚インタビュー】
2月8日『なにわ大花火』に向け、“邪道”大仁田厚がイープラス独占会見を実施!
「絶対に2月8日(金)は観に来い!」


©ファーストオンステージ

■大会名:『なにわ大花火 曙vs大仁田厚 〜大阪、20年振りの電流爆破デスマッチ〜』
■開催日時:2/8(金)
■会場:大阪ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)
>>詳細・チケット申込はコチラ!




■ “邪道”大仁田厚インタビュー

―大仁田さん、今の心境をお願いします。
(大仁田厚)今の心境?そうだなぁ、戦前、「曙選手はプロレス界の宝だ!」って言ったけど、本当にそうだったな。あの人と貴乃花で、今の時代の相撲を築いたって言っても過言ではないし、さすがNHKにバンバンでてたってのも凄いからね。日本で一番有名なハワイ人じゃないか。



―その曙関と電流爆破をしようと思ったキッカケは?
(大仁田厚)キッカケなんてないよ。俺たちは、この闘いを「果し合い」だと思ってるから。見ただろ、試合後に曙がどうなった。入院だぜ。電流爆破へ向けて、心臓まで負担で悲鳴するくらい毎日見えないストレスと闘って、最後にビッグファイヤーでトドメ。いつ死んでもおかしくない。俺も死の淵を見た事があって、でも、男っちゅーのは、そういうギリギリのところで真価が問われるんだよな。その命がけの果し合いまで、俺たちは来た。因縁や、争いは少なかったかもしんない。でも、お互いが背負って来たものが、十分な通行手形だったよ。必然だったんだろうな。


―大仁田厚にとって、プロレスとは
(大仁田厚)プロレスとは?そりゃ仕事だろ。人生だろ。全てだよ。


―大仁田厚にとって、デスマッチとは
(大仁田厚)デスマッチは、俺が元祖じゃないしね。俺がデビューした時に「金網デスマッチ」も、「覆面はぎデスマッチ」も、もうあったしね。ただ、有刺鉄線電流爆破ってカテゴリーは俺と共に歩んできたという自負はあるよ。たとえどんな凄いデスマッチが来ようが、この自信は経験からくるものだからな。大仁田厚のヒューマニズムだよ。


―昨年のプロレス大賞でも、5票という票をとったが
(大仁田厚)これは、単純に嬉しいよ。観たいと思ったお客さんが山のように来てくれて、その俺たちの試合をマスコミさんも評価してくれた。俺は賞とかには執着がないんだけど、中村さんや司会者(オッキー沖田リングアナ)とか、縁の下で頑張ってくれてる人間たちへの、感謝が言いやすいよな。皆が、頑張ってくれたから、5票も入った!って。オッキーなんか、泣いてたよ(笑)でも、俺もこういうふうに、人の為に喜べるようになったってことは、年とったってことか(笑)



―大仁田選手にとって『FMW』とは
(大仁田厚)こればっかりは、表現しずらいけど、一言で言ったら、なんだろう。「家族」であり、俺の「家」だな。今回も、沢山のOBやOGが出てくれるけど、これも嬉しいよな。それぞれとの思い出がある。上野、市原なんて、ウチからスタートしたレスラーだし。工藤なんてやっぱりFMWから女子プロレスのTOP人気レスラーになった。一番の自慢は田中将斗。FMWから、IWGPの挑戦まで上り詰めた。センスは昔からあったけど、見てみてよ、俺に似てるところなんかどこも無い。あいつが、俺から何を学んだのか知らないけど、似てるところなんて、何処にもない。怒った時の顔くらいかな。でも、あいつは、俺を『師匠』だといってくれる。あいつ自身がオレの自慢の選手ですよ。



―2・3ZERO1後楽園では、その田中選手と一緒にサブ―とも組んで戦うが
(大仁田厚)サブ―も、思い入れの強い選手だね。俺、後藤vsシークの親父とサブ―で、ファイヤーマッチとかね。無鉄砲さが売りで、そこはいまだに変わってないらしい。

(マネージャーに)ZERO1には、「机3本用意しとけ」って言っといてよ。俺のパイル、田中の場外ダイブ、サブ―の椅子サンドギロチン。これが、みんなが観たい‘絵’だよな。


―そして、遂に、2月8日(金)大阪大会が近づいてまいりました。
(大仁田厚)有刺鉄線電流爆破バット。あれ、凄かったな!あんなの嫌だよな。誰だ、あれ考えたの?俺か(笑)要はさ、被爆させようとすると、押すか、投げるかすればいいだろ。でも、曙はさ、デカすぎるんだよな。だからスカして突っ込ませるしかないのよ。それを、前回(2012・8・26横浜)で使っちゃったんで、もうその戦法は使えなくなった。今度は、これを持ったまま移動できるから、俺にとっては有利。しかも、これ一発で、仕留められる自信があるし、威力もある。まさに「一撃必殺」だよな。


―一撃で曙を獲る?
(大仁田厚)俺がとるか、曙が獲るか。 そこが一番の見どころでしょ。ただし、俺たちの闘いは既に始まっているから。俺たちは、お互いが見詰め合わなくても、離れていても、テレパシーのように意識している。心理戦の闘い。肉体的闘い。見えない闘い。今回、ZERO1が「邪道五千」というのを発表したんだ。新日本プロレスが、大阪府立第一を満杯にしたと。「大仁田はどうだ!」って、言われるところを、逆手にとって出した。「僕たちは、それ以上を目指します!」と。ならば、リング上で闘う俺たちは、そこに協力するのみだ!20年ぶりの大阪電流爆破。後悔はさせん。あの日、あの時、あの場所で、FMWで大声出していた奴らに告ぐ。2月8日(金)は、はってでも大阪に来い!待ってるぞ!!




■大会名:『なにわ大花火 曙vs大仁田厚 〜大阪、20年振りの電流爆破デスマッチ〜』
■開催日時:2/8(金)
■会場:大阪ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)
>>詳細・チケット申込はコチラ!


2013-01-16 16:49 この記事だけ表示