10月11日(土)、東京・両国国技館(17時開始)でLLPW−Xが「Mr女子プロレス神取忍 生誕半世紀イベント Super Legends〜伝説から神話へ 第1章〜」を開催する。主役は大会のタイトル通り、“ミスター女子プロレス”神取忍。メインでは10月30日に50歳を迎える神取が、長与千種、天龍源一郎と、時空&性別を超えた6人タッグマッチで激突する。長与とはいまから24年前に一騎打ちを猛烈にアピールするも実現せず、18年前にタッグマッチで一度当たったのみである。天龍とは14年前に一騎打ちをおこない、神取が顔面をボコボコにされ物議をかもした。長与、天龍だけではなく、神取のレスラー人生を振り返るなかで避けては通れない選手が集結するメインイベントは、神取忍&ダンプ松本&藤原喜明組vs長与千種&天龍源一郎&堀田祐美子組の6人タッグマッチに決定。2度と実現しないであろうこのカードをプロデュースした神取に、大会にかける思いを聞いた。
(8月19日、都内LLPW−X道場にて収録。聞き手:新井宏)

■大会名:LLPW-X女子プロレス Mr.女子プロレス神取忍 生誕半世紀イベント SUPER LEGEND 伝説から神話へ
■開催日:10/11(土)
■会場:国技館 (東京都)

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(構成・文:新井 宏)


――10月11日に神取選手の生誕半世紀イベントが両国国技館で開催されます。LLPW−Xが両国で試合をするのは2007年2月以来。なぜ両国なのでしょうか。
「今回のイベントは私の50歳という節目。ここまでプロレスのリングに立てるのもファンの皆さん、関係者の皆さんの支えがあるからで、恩返しをしたいっていうことがまずあるんだよね。あと、両国というのは、日本にはやっぱり相撲というものがあって、それは和の文化でもあると。女子プロレスを文化にしたいっていうところもあって、だったら会場は日本の象徴としての両国だろうと。そういうこともあって、どうしても両国でやりたいという思いがあるんだよね」


――前回の両国では“最強決定トーナメント”がおこなわれ、神取選手が決勝戦で里村明衣子選手を破り優勝しました。
「ああ、そうだ、そうだ、ハイ」

――おぼえてます?
「ギリギリだね(笑)。ひとつひとつのことをホントに忘れちゃうのよ。ホントに申し訳ないんだけど、そのへんは両国をいまこうしてやるってなって思い出してるところがあるくらい。そういうときの記憶ってふだんは消えてるんだよね」

――常に前向きな神取選手ですし、現実には過去を振り返る機会は少ないですよね。
「そうそう。これが引退しますとか、そういうときだったらいろんなことを思い出すとかあるんだろうけど、いつもチャレンジャーだからさ、挑戦していくっていうのが自分のテーマでもあるし、前しか見ないみたいなところがあるんだよね」

――言われて初めて思い出す?
「そうなの、そうなのよ。そんな感じ。そういえばそういうことやったなって感じだね」

――前回の両国大会は神取選手のデビュー20周年記念でもあったんですが。
「へえ〜。そうだったんだ」

――ハーレー斉藤選手、イーグル沢井選手と合同20周年でした。
「忘れてた。…ってことは、いま何年? デビュー28年? そうなんだあ。早いなあ。その辺もすっかり忘れてるもん」

――10・11両国は生誕半世紀としての開催ですが、デビューから28年というのは?
「まったく考えてなかった。ダンプ松本選手とかジャガー(横田)さんとか50歳過ぎてもやってるけど、いったんは引退されてるじゃないですか。でも自分は引退せずに現役でそのままやってる。それはホントにありがたいことであって、そこはちょっと自慢すべきものでもある(笑)。これって冒頭にも言ったように自分だけでは絶対に無理だし、まわりのみんなのおかげだから。そういう部分ではホントにありがたいなって」

――1986年以来、ずっと現役を続けています。
「もともと自分は柔道をやってて、柔道を基本に物事を学んだんだけど、さらにプロレスを通じて学んできたんだよね。プロレスの影響力ってあるじゃない。プロレスを見ることによって生きる力を与えられたとか、そこにすごい喜びがあるとか、そういったことの旗振り役ってところが自分の中のモチベーションなんだろうね。あとは挑戦し続けることが自分の中のテーマ。日々挑戦というのをずっとやってきたわけよ」

――これからも挑戦が続いていくわけですね。
「そうだね。同年代の中では、50歳にもなれば更年期だとか体調を崩すとかいろいろあるじゃない。でも、そうはいっても頑張れるんだよっていうものを見せられると思うんだよね。20代、30代、40代って年代ごとにテーマって変わってくると思う。そういった中でいま50歳になろうとしてて、こんどのテーマって同年代の人たちに対してまだまだまいけるよっていう、そこでふさぎ込む必要はないよっていうテーマを出していきたいってことがあるかな」

――次の両国大会が50歳代のテーマのスタートになる?
「ある意味スタートでもあるし、今回のタイトルが『伝説から神話へ』となってる。神話にいってさらに進化するぞ、みたいな(笑)。次はそれこそ(デビュー)30周年を目指していきたいし」

――それって、もう、すぐですよ。
「早いよね!」

――あと2年です。
「早いよねえ(笑)」

――デビューしてからの28年は、あっという間ですか。
「そうだねえ。LLPW−Xの場合って、とくに“道なき道を歩け”っていうテーマだから、ある意味、時間がたつのは早いよね。いいこと悪いこと、いろんなことがあるから。そういった中でやってるいまでもすごい大変だし、いろんな障害ってすごくあるんだけれども、それを乗り越えていくっていう時間は、早いね、うん」

――10・11両国のメインが“神取忍&ダンプ松本&藤原喜明組vs長与千種&天龍源一郎&堀田祐美子組”の6人タッグマッチに決まりました。これは神取選手の試合をファン投票で決めるということで、見たいカードが募集されたのですが、受付前に神取選手が長与千種さんの名前を出しましたよね。
「うん、あえてね」

――名前を出せば上位に入るとの確信があって、長与さんの名前を言ったんじゃないですか。
「ハハハ。確信のもとで名前を出したのもあるし、お互い50歳になるんだよね。だからホントに(対戦する)最後のチャンスだと思って。これがまだ30歳代だったら1年や2年くらいまだまだ大丈夫っていうのがあるけど、50にもなると1年がものすごくハンデというか、時間の重さがあるわけじゃない。ましてや長与千種はもう実際リングに上がってない。(右肩を)手術したってリスクもある。でもそうは言っても50歳という節目には絶対に当たりたい選手であって、あえて言わせてもらった。だから体調面だとか、向こうが吐いた言葉には一切耳を貸さず、出てくれと(笑)」


――強引ですね!
「そう。一方的。強引(笑)」

――ファンの声があれば引き下がれないだろうと?
「そうそう。それだったらしょうがないだろうとなると思って」

――そこまでの確信があってやったわけですね。
「そう。ホントにみんなが見たいカードを提供したいって思いもあるし」

――ただ、女子プロレス界に戻ってきて来年の新団体旗揚げを宣言しているとはいえ、長与さんはあくまでも現役ではないですよね。
「そのリスクの中で、そこは、なんだろうな、長与千種の持ってるカリスマ性とかパワーって計り知れないところがあるんだよね。だからふつうの常識でいう1から10というのは通用しない。プロレスラーって1から100になったり、1が1000になっちゃう。そういうエネルギーがあるじゃない。そういうものに期待したいんだよね。逆にそういったものをみんな期待するでしょ」

――たしかに、常識を超えたところでエネルギーが発生しますからね。
「そうなの。そこがプロレスのおもしろさでもあるし、みんなにそれを感じてほしい」

――それをやってきたのが神取忍であり、長与千種であった気がします。
「そうなのよ。こんな時代に両国やってバカだよねって言われるんだけど、こんな時代だからバカやんなきゃダメだよ。常識的なことを考えるよりも、バカになってバカって言われるくらいにバカやったほうがいいよ(笑)」

――なるほど。さて、長与さんと神取選手との関係ですが、神取選手が87年10月に全日本女子プロレスの大田区大会に乱入し対戦を迫りました。が、長与選手の引退もあり実現せず。
「そうそう」

――その後、長与選手が復帰してGAEA JAPANを旗揚げ。1996年4月、GAEAの1周年記念後楽園大会でタッグながら一度だけ対戦が実現しました。もしもシングル対決が実現していたとしたら、神取選手は引退していたと思いますか。
「う〜ん、引退まではないにしても、こういう性格なので次の目的を見つけてそこにいけっていうことになったと思う。でもその中ですごい心残りがあっただろうね。生涯を閉じるってとき、人生を振り返るときに悔いを残すだろうね」

――当時もし対戦していたらまったく違うプロレス人生に…
「なっていたかもしれないね。それはあるかもしれない」

――過去は振り返らないということなのでタッグ対戦のことを覚えては…。
「全然、忘れてるね(笑)」

――長与千種&シュガー佐藤組vs神取忍&大向美智子組で、最後は長与選手が大向選手をフォールしました。
「ああ、ハイハイ」

――思い出してきましたか。感触とか…。
「ああ、なんかやったなってのは思い出してる。たぶん、自分としてはどうしてもやりたいっていうところではなかったんじゃないかなあ。そういう中での試合だったんじゃないかなあ…」

――シングルではなく、タッグだったから?
「いや、その時期がね。それまでずっと対戦が幻できてたんだけど、GAEAの1周年ってことで呼ばれたと。で、やっと当たれるってことだったんだけど、テンション的にそんなに上がってなかったんじゃないかな。なんだろうな、あまりピンとくるものが(なかった)。自分からやるんだとなったらすごく熱くなるんだけど、『じゃあちょっと来てください』みたいな感じで、だったらハイハイって感じでいったんだと思う。自分の中で高いテンションに到達してなかった。(全女へのアピールから)時間がたちすぎちゃってたのかもしれないね」

――あの試合で長与さんは「(神取は)スペシャルゲストだよ」と言っていました。ゲスト参戦的な意味があったと思います。
「うんうん。あのときは、なんとしても闘いたいってテンションじゃなかったんだよね」

――今度は自分から仕掛けただけに違いますか。
「そうそう、違う! 自分から仕掛けると熱くなっちゃう(笑)」

――初遭遇以来のハイテンションですか。
「そうだね! 自分から言ったからね、GAEA1周年とはそこが違うよね」

――神取選手としては事実上の初対決みたいなイメージですか。
「テンション的にはそうだよね、うん」

――タッグで一度しか実現しなかったことがその後のプロレス人生に影響した部分はありますか。
「影響というか、基本的に自分がやりたい、こうするんだってものはだいたいかなえてきたところがあるんだけど、対長与千種に関してはどうしても引っかかる部分はあったよね、いろんなものやるにあたってもね」

――すべてにおいて頭の片隅にあったと。
「そうそう。自分がやりたいものっていうのは基本的にイメージをして信じていればできるって、ずっとそういう信念が自分にはあってやってきたんだよね。自分が思い描くものは絶対にできるんだと。だけど長与千種に関しては描いたものができなかった。そこがどうしても引っかかってたよね」


――それをかなえるための試合がこんどの両国ですね。
「そう。それが節目であり、50歳ってこともあって、もうラストチャンス」

――ラストである可能性の高い試合で、どうぶつかっていきますか。
「どうぶつかっていくかなあ? 意地の張り合いだろうな。お互いが意地で生きてるわけだしね」

――長与さんは引っ張り出されたとの意識があるでしょうし、意地を出してくるでしょう。
「うん。今回のテーマは天龍さんもそうだし堀田祐美子にしてもそうだし、意地の張り合いだよね」

――いま名前の挙がった天龍選手ですが、シングルマッチをおこなったのが2000年7月です。
「もう14年もたつんだ!? 早いなあ。なんか最近のことみたいだけどね(笑)」

――あの凄惨な試合はその後、どんな影響を与えましたか。男と女が闘うという意味でも、プロレス界にとっても分岐点のような試合だったと思います。
「まあ賛否両論なんだけど、ある意味で評価を上げてくれた試合でもあるんだよね。あそこまでやる必要があったのかって部分と、よくぞあそこまで我慢したという声。よく天龍さんがあそこまでやったって部分もね。あと、2度とやらないでって声も多いけどね」

――でも、(両国で)やるんですよね…。
「やる(笑)。だって(ファン投票で上位に)選ばれちゃったんだもん(笑)。みんなが見たいカードなんじゃない」

――長与さん、天龍選手に限らず、シングル候補に挙がった選手は結局みんな呼びましたよね。
「そうそう(笑)。長与千種や天龍さんとのシングルってやっぱり多いわけ。そのほかにもダンプ松本選手と組むとかクラッシュギャルズ絡みとかいろいろあった。だったらとりあえず見せようよって(笑)」

――天龍選手に顔面をボコボコにされました。あのときの感触は長く残りましたか。
「というか、怖さはなくなる。逆にね、うん。あそこまで腫れちゃうと、ふつうに殴られた腫れとはまた違うわけ。その後において恐怖心とかなくしてくれたっていう。もう怖いものないよ(笑)」

――また天龍選手と対戦するのですが、あのときの再現となるのか、あるいは、やり返すのか…。
「ねえ。でもやっぱり当たる以上はやり返したいよね。おなじ目には遭わないよ。やり返したい」

――なるほど。6人タッグですから相手には堀田選手もいます。
「1度で2度というか3度おいしいカードじゃないかな。この3人に関してはとにかくガンガンいきたいね」

――堀田選手も現役で活躍しているレスラーです。
「全女の時代にそれこそ全女の看板を背負って(90年代前半の)対抗戦時代を闘い抜いた。そういった意味では(長与や天龍とは)違った思いがあるよね。その思いがどういう試合になっていくのか、こっちは楽しみだし、ワクワクしちゃうよね」

――神取選手のパートナーはダンプ選手と藤原組長です。
「ここ、悪そうだよね(笑)」

――チームとして成立するんでしょうか。
「組長はプロレス人生の師匠。それこそジャッキー佐藤戦(87年7月)があって、当時、『オマエみたいなヤツは』って横向かれていたときに唯一、藤原組長だけがすごい練習をいろいろ教えてくれて。いま関節技だとかそういったものが確立されているのは組長のおかげもあるからね」

――ジャパン女子から一時離れていた時期ですか。
「そう。そのときはUWFの時代だったから、道場にいってずっと教えてもらったりとかして」

――ジャパン女子に復帰してデビル雅美選手と壮絶な闘いを展開しました(88年7月)が、そのころから組長の教えが活かされていると。
「そうそう。プロレスのすごい師匠が組長って感じ」

――ダンプ選手に関しては?
「当たったことはあるけど、組むっていうのは自分としてはまったくの想定外であって。でも意外と組んでほしいっていう希望が多かったんだよね。組んで長与と闘うという。そういうのが意外と多かった。みんななにを期待してるんだろう?」

――どんなチームになるのか、チームとして成立するのか、あるいは仲間割れだったり。
「どうなのかなあ? いまでも極悪同盟を築いてるってところも含めて、すごいプロフェッショナルだよね。本格的なヒールと組むのも初めてだし」

――見るからにヒールだというレスラーとは意外と組んでいないですよね。
「そうなんだよね。ないから、そこも楽しみだな」

――ダンプ選手、藤原組長とはトリオを組みます。連係とかは…。
「まったくないだろうね(笑)。みんなそれぞれが(スタイルを)確立しちゃってるし、どこかで合わせようなんて人、いないじゃん」


――なにが起こるのか予想できないカードなんですが、ひとつだけ予想できるとすれば、まったく連係はないだろうなと。
「そう(笑)。助け合っていこうとか、そういうのがまったくないって感じだよね」

――これだけのメンバーが揃うと誰が一番目立つのかという勝負になってくると思います。が、神取選手の記念大会だけに、ほかの人に目立たれては神取選手としては困りますね。
「そうはいっても、みんな好き勝手にやると思うよ」

――だとすれば、逆にターゲットに向かっていきやすくなるかもしれません。
「そうだね。自分勝手にチームワーク考えなくていいからね、作戦的にはやりやすいかな」

――大会全体を通じて、なにを見せたいですか。
「女子プロレスっておもしろいんだってことを見せたいよね。これをやることによって起爆剤になればいいと思ってるし、大場所になれば、女子プロレスが好きだったけど離れてたって人が気付く場合もあるし、プロレスを知らなかった人が楽しそうだねって思う場合もあるだろうし、いろいろな人に女子プロレスに興味を持ってもらって。時代を創ってきたレジェンドがいて、中堅がいて若手がいてっていう中で女子プロの醍醐味とかおもしろさをたくさんの人に見せる起爆剤になりたいね」

――基本的にオープニングからセミファイナルまでは女子プロレスになると思いますが、メインでは男子レスラーも入っています。
「ここはLLPW−Xのミスター女子プロレス神取忍だからこそできるカードでね」

――男子レスラー、しかもレジェンドのレスラーを巻き込んでしまう女子プロレスですね。
「うん。それをできるのがミスター女子プロレスといわれる所以だから。ふつうのことやっててもおもしろくないじゃない。ほかの女子プロレスではできないことをやりたいよね」

――では最後にファンの方々にメッセージを。
「こんどの両国大会はとにかく意地。意地だよ。意地ってみんなそれぞれ持ってなきゃいけないし、持つべきだし、持つことによって乗り越えられることがあると思う。そういった部分でプロレスを通じて意地を見せるので、その意地を感じて、それを(自分たちの生活に)活かしてほしいと思うね」





■大会名:LLPW-X女子プロレス Mr.女子プロレス神取忍 生誕半世紀イベント SUPER LEGEND 伝説から神話へ
■開催日:10/11(土)
■会場:国技館 (東京都)

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2014-09-10 18:31 この記事だけ表示

6月19日(木)東京・後楽園ホールにて開催される「藤原祭」に向け、6月6日(金)午後3時より東京・荒川区の藤原スポーツジムにて記者会見がおこなわれた。

 会見ではスペシャルマッチをおこなう藤原敏男、初代タイガーマスク、藤原喜明、小林聡、ジャイアント小馬場、アントニオ小猪木、またトリプルメインイベントから森井洋介、宮越慶二郎、いつか、松田玲奈が出席。全カードを発表するとともに選手たちがコメントを出し意気込みを述べた。

■大会名:藤原祭
■日時:6/19(木) 17時15分開場、17時45分試合開始
■会場:後楽園ホール(東京都)





“キックの神様 藤原敏男先生”記者会見レポート
その1〜キックボクシングトリプルメイン編〜
藤原敏男の「藤原祭」が完全復活!森井洋介が現役ルンピニー王者と激突!

藤原敏男「2年前の巌流島の闘いの前夜祭で佐山先生に回し蹴りをもらって頚椎損傷で入院して手術しちゃって、それから約2年間のブランクがあります。が、66歳になりましてまた大暴れしたいなと思っております。そのほかに今回はトリプルメインイベンターでいつかvs松田玲奈、宮越慶二郎vs橋本悟、そして最後に森井洋介がルンピニーの現役王者と闘うことが決定しました。藤原祭の中でいままでにない豪華なマッチメークとなりましたので、ぜひ関係者やファンの皆さんにおもしろい試合ができるかなと思っております。なお橋本悟選手が急に来られなくなったということで意気込みのメッセージをもらってますんでそれは後ほど発表します」
松田玲奈「今回、後楽園ホールに上がるのは初めてなので、藤原祭で上げさせていただくことを本当にうれしく思います。精いっぱい頑張ります、よろしくお願いします。精いっぱい全力で勝ちにいきたいと思いますので、倒させてもらいます。頑張ります。自分がチャンピオンになって日も浅くて、キャリアもいつか選手より少ないと思うんですけど、ふだんからキャリアを埋めるような練習を常にしていますし、どっちが強うかは19日に決まることなので、それを19日に証明したいと思うので、しっかり倒させてもらいます」
いつか「自分は藤原祭に出させていただくのは2回目なんですけど、この大きな舞台でチャンピオン同士の対決ができることはすごく光栄に思っています。ありがとうございます。無敗続きで勝っていってる松田選手ですけど、ここで人生の厳しさってものを味わわせてあげようかなと思っています。よろしくお願いします。J−GIRLSとWPMFのチャンピオンの対決ってことで今回本当に日本一が決まるっていうことで、自分のほうが上だと思ってるので迎え撃つつもりでしっかり勝っていきたいです」
宮越慶二郎「今回、藤原祭は2回目なんですけど、ガンガン自分らしく盛り上げていきたいなと思ってますし、相手が誰だろうとぶっ倒すのみです。それしか考えてないです。よろしくお願いします」 橋本悟からのメッセージ(藤原敏男代読)
「宮越選手はライト級でトップクラスの選手なので、勝ってトップ戦線に入りたいです。相手に対しては一言、自分みたいな格闘選手と闘ってくれてありがとうございます。ガンガン打ち合って判定までいかない試合をします。今後の目標、自分はチャンピオンになりましたが、まだまだ知名度が低いので、この試合に勝って名を上げます。これといった目標ではないですが、本当に有名になりたいです」
宮越慶二郎「(メッセージを聞いて)なんとも思わないですね」
藤原敏男「KO宣言する?」
宮越慶二郎「そうですね。3Rで倒したいと思ってます。とりあえず差を見せつけるだけ見せつけてからぶっ倒したいと思います」
藤原敏男「必殺技を作った?」
宮越慶二郎「必殺技ですか? モハメド・アリみたいな、かわして打つ。芸術性を見せたいと思います。WBCのチャンピオンで世界を狙ってるので、こんなところで日本人に負けていられない。しっかり世界と日本の差を見せつけたいと思います」
森井洋介「タイのチャンピオンとやれる機会はないと思ってるんで、このチャンスをしっかりものにして、しっかりと判定じゃなくKOで倒して、歴史的に名を残したいと思ってます」
藤原敏男「ルンピニースタジアムの外国人初のチャンピオンになりたい選手が増えてきてます。このところみんな対戦して負けてますので、森井がどんな試合を見せるか、見ものだと思います。倒す秘訣は?」
森井洋介「組ませないで倒したいと思います」
藤原敏男「相手が組んできたらどうする?」
森井洋介「自分の持ち味で倒したいと思います」




“キックの神様 藤原敏男先生”記者会見レポート
その2〜スペシャルマッチ編〜

(会見その1に)続いてスペシャルマッチ(エキシビジョンマッチ)に登場する6人がコメントを出した。

▼第9試合
<スペシャルマッチ時間無制限1本勝負>
藤原喜明&初代タイガーマスク&藤原敏男vs小林聡&ジャイアント小馬場&アントニオ小猪木

藤原敏男「このメンバーで闘うのは約2年ぶり。また対決の運びとなりました。先ほど2年前に巌流島の闘いの前夜祭で佐山先生(初代タイガーマスク)に回し蹴りをもらって頚椎損傷で入院して2年間も藤原祭ができなかったのは、ファンに対して申し訳ないと思っています。が、今年は完全復活して、またファンの皆さんに楽しい楽しい試合を提供したいなと思います。選手の皆さん、よろしくお願いします。今回はジャイアント小馬場さんが初参加、アントニオ小猪木さんは前々回出てもらったので強さはわかってます。小馬場さんとは初めての対決なので、ただ、我々この3人はご老体なんで(笑)。小林と闘うのも3、4年ぶりなんで今年は本当に手加減してもらいたい(笑)。前回、ローキックをもらったりして1週間歩けなかったので、ローキックなしってことで(笑)。治りが遅いんですよ。若いときは3日で治ったものが、いまは1カ月かかるんですよ。ローキックなしでね。でも、やってもこの人たちはみんな約束を破るタイプなんで油断はできないですね。この中で一番若いのは小林選手だから、小林に一番暴れてもらいたいと思ってます。今年もちょっと場外乱闘をしたいなと思ってますんで。小林をロープ外にぶん投げて…なんだっけ?」
初代タイガーマスク「プランチャ」
藤原敏男「それ、やろうかな」
初代タイガーマスク「やってください。骨粗しょう症だから、ちゃんと受けてあげてください(笑)」
藤原敏男「(小林聡へ)なんかないですか?」
小林聡「何にもないです(笑)。どう闘えばいいんですか、このメンバーで(笑)」
ジャイアント小馬場「あこがれの選手とやれるので、まずボクは勝とか負けるとかよりも、もうちょっと(ジャイアント馬場さんに)似せる努力を、見せれる努力をしないとヤバいってことで、もうちょっと馬場さんに近づけて、ファンの人が懐かしいなって思える、そういう試合ができたらいいなといま考えています」
アントニオ小猪木「小元気ですかっ!? ということで、今回で藤原祭2回目になりますけども、呼んでもらえてすごく光栄だなと思っております。前回は藤原(敏男)先生とタイガーマスクさんとタッグを組ませていただきました。この3人が仲間であるにもかかわらず、藤原先生とタイガーマスクさんがなぜか敵対関係にあったというところがあったので、今回おそらくレジェンド軍のチームワークをグチャグチャにできたらなと思ってますので、ボクはもう勝ちにいきたいなと思っています。あとは藤原組長とはさんざんゴリゴリにやられてるね、もう組長は小馬場さんにお任せしまして、今回はやっぱり藤原先生とタイガーマスクさんの胸をどんどん借りにいきたいと思ってますんで、よろしくお願いします!」
小林聡「(パートナーの)ふたりとも張り切っています。(自分は)やるたびにどうふるまっていいかわからない…」
アントニオ小猪木「(小林が)チームリーダーですから」
小馬場「頼りにしてます!」
藤原敏男「当日は入り乱れるからいいよね。そんな感じです」
初代タイガーマスク「藤原先生とは40年来(のつきあい)ですから、なんとしても藤原祭を盛り上げていきたいと思います。大成功する興行のお手伝いに来たしだいでございます。19日のために川奈に合宿まで行ってすごい記録を出して…」
藤原敏男「それゴルフじゃない?」
初代タイガーマスク「当日は先生が酒を飲んだりするかもしれません。そんなトリックは何年も続いてますので、今回は違うものを持っていきたいと思います。特別な配慮をして凄く盛り上がる、藤原祭が成功に終わるために頑張っていきたいと思います」
藤原喜明「一生懸命頑張りたいと思います。どうなるかわかりませんけど、私はいつでも一生懸命です」
初代タイガーマスク「(チームワークは?)全くダメです(笑)」
藤原喜明「最悪だと思います(笑)」
藤原敏男「合わないんですよね(笑)」
藤原喜明「性格がみんな自分勝手ですので、他人のことなんか考えてませんので、チームワークはバラバラだと思います」
初代タイガーマスク「チームだとは思ってないですもんね」
藤原喜明「全部、敵だ。オマエらみんな敵だ。オマエらみんなテキーラ!」
藤原敏男「うまいね」
藤原喜明「オマエらみんな、テキーラ」
藤原敏男「(レフェリーは?)レフェリーは和田良覚君ですね。たぶん6人が敵になっちゃうと思いますので、19日の晩から病院に入っちゃうんじゃないかと(笑)。組長の平手打ちと頭突きはききますよ。あれは痛いですよ。人間じゃないもん」
藤原喜明「褒めてくれてありがとうございます」
初代タイガーマスク「当日はバトルロイヤル(状態)になると思いますよ」
藤原敏男「まず最初に血祭りに上がるのが和田レフェリーだと思う」
初代タイガーマスク「こないだアバラ折ってますからね(笑)」

 その後記念撮影をして記者会見は終了。藤原祭の完全復活は大いに盛り上がりを見せそうだ。




■大会名:藤原祭
■日時:6/19(木) 17時15分開場、17時45分試合開始
■会場:後楽園ホール(東京都)



【対戦カード】
▼第12試合(トリプルメインイベント)
<ムエタイルール3分3R>
森井洋介(藤原ジム/Bigbangスーパーフェザー級王者)vsルンペット・ガイヤーン・ハーダオ(タイ/ルンピニースタジアム認定スーパーフェザー級王者)
▼第11試合(トリプルメインイベント)
<ムエタイルール3分3R>
宮越慶二郎(拳粋会/WBC日本ライト級王者)vs橋本悟(橋本道場/INNOVATIONライト級王者)
▼第10試合(トリプルメインイベント)
<藤原祭ルール2分3R>
いつか(新宿レフティー/WPMF日本フライ級王者)vs松田玲奈(y−park/J−GIRLSフライ級王者)
▼第9試合
<スペシャルマッチ時間無制限1本勝負>
藤原喜明&初代タイガーマスク&藤原敏男vs小林聡&ジャイアント小馬場&アントニオ小猪木
▼第8試合
<FSルール3分3R>
寒川直樹(バンゲリングベイ・スピリット/WPMF日本ライトヘビー級王者)vs工藤勇樹(エスジム/WPMF日本ライトヘビー級2位)
▼第7試合
<藤原祭ルール3分3R>
山本真弘(藤原ジム/IT’S SHOWTIME第4代世界―61s級王者)vs中村圭祐(チームドラゴン)
▼第6試合
<ムエタイルール3分3R>
野呂裕貴(エスジム/元NKBバンタム級王者)vsダウサゴン(タイ/ラジャサレック)
▼第5試合
<ムエタイルー3分3R>
鈴木真治(藤原ジム/WPMF日本スーパーライト級2位)vs加藤慎也(平井ジム/WPMF日本スーパーライト級9位)
▼第4試合
<3分3R>
龍橋祐泰(Y’ZD GYM/WPMF日本ライト級2位)vs佐々木大蔵(チームドラゴン)
▼第3試合
<ナイルミドルルール2分2R>
尾沼宗憲vsアソレラH(チームピットブル)
▼第2試合
<ムエタイルール3分3R>
平野将司(インスパイヤードモーション/REBELSスーパーライト級5位)vsKING(マッハ道場坂東支部/元MA日本スーパーフェザー級2位)
▼第1試合
<ムエタイルール3分3R>
クワンチャン(タイ/OZジム/元タイ国イサンフェザー級王者)vs岩下隆樹(朝久道場)
▼OPファイト
(ムエタイルール3分3R)
皇貴(インスパイヤードモーション)vs門倉圭吾(フラットアップ)

2014-06-12 19:45 この記事だけ表示


1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」で以下のカードが決定たしました。

■大会名:REBELS 23
■日時:1月26日(日)
■会場:ディファ有明 (東京都)






1月26日「REBELS.23」HIRΦKI×清川祐弥ほかが決定

REBELS第2試合 スーパーフェザー級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
HIRΦKI[ヒロキ](Dropout/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級7位、REBELS60kg級8位)
清川祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級4位、WPMF日本フェザー級1位)

今回のメインイベント、ヤスユキ×SHIGERUの大一番の前に同じ所属ジム同士の前哨戦が緊急決定いたしました。新宿レフティージムの最古参選手、清川は、2011年1月23日、REBELSで梅野源治と戦うなど、日本フェザー級で上位ランカーであり続ける安定した実力者ですが、昨年11月17日、ヤスユキも苦戦した梅原ユウジ(STRUGGLE)に得意の左ストレートで1RKO勝ちを収め、一気にWPMF日本ランキング1位のトップコンテンダーとなった勢いあるサウスポーファイターです。当興行にエントリー後、清川の相手が内定しては流れ、なかなか決まらない中、ヤスユキに次ぐ滋賀Dropoutの副将格、HIRΦKIが昨日試合を強行英断。HIRΦKIは、つい先日の1月12日、名古屋で試合し判定負け。ダウンも大きな怪我もなく、2週間というタイのムエタイ選手並みの試合間隔で出場します。昨年1月27日「REBELS.14」でDropout軍団がNKB脱退後REBELS初登場。そこでHIRΦKIは、現MA日本スーパーフェザー級王者の中向永昌(当時はWPMF日本スーパーフェザー級8位)を1RKOで倒し、ヤスユキ参戦以前に「滋賀にDropoutあり!」を印象付けた好ファイター。しかし、最近苦戦が続き前回の試合で3連敗のスランプ中。ここでのスクランブル出場の背景には、そんな状況を打破したい強い気持ちが見られます。共にジムのナンバー2的存在で、後のメイン決戦の露払い。チームの名誉と己のプライドを懸けた好勝負にご期待ください!更に下記の新人戦も決定いたしました。

REBELS-GATE第1試合 64kg契約 3分3回戦 REBELSルール
宮本佳典(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation)
高野浩二(ラビットカラテ)

アマチュアREBELS「BLOW-CUP」などで腕を磨いてきた宮本と沙斗流と並びREBELS初参戦の高野のフレッシュマンファイトにご注目ください!

1月26日「REBELS.23」“レースクイーン日本一”
佐野真彩&岡田智子ラウンドガール決定!


1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」に登場するラウンドガール2名が決定しました。

名前:岡田智子 Tomoko Okada
サイズ:身長174cm、B85 W60 H88
経歴:国際スーパーモデルコンテスト日本人モデル代表、
2013 Super GT500クラス Weds Sport レースクイーン、
2011 Super GT500クラス Weider レースクイーン(Weider GTガール)、
2010 Super GT500クラス ENEOS レースクイーン(ENEOS GIRLS)、
2010 ポルシェレディ 全日本モトクロス SUZUKI レースクイーンなど

名前:佐野真彩 Maya Sano
サイズ:身長170cm、B85 W58 H85
経歴:第4回日本レースクイーン大賞2013グランプリ受賞
2013 Super GT500クラス Weds Sport Racing Galsなど

特にJapan Kickboxing Innovationより推薦協力を得てREBELS初登場の佐野さんは、今年1月10日「東京オートサロン2014」イベント会場にて行われた、ファン投票によって昨年のレースクイーンナンバー1を決める「2013日本レースクイーン大賞」でグランプリを受賞したリアルタイム女王!400名を超えるレースクイーンの中から100名がノミネートされ、更に上位20名に絞らたファイナルステージから選定されたトップ・オブ・トップスです。厳選された超級のモデルタレントによるラウンドガールの艶やかさにご期待ください!

1月26日「REBELS.23」試合構成決定

1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」で現在マッチメイク中の試合を含め全15試合を確定とし、試合順と3部構成、タイムスケジュールが決まりました。当初、13:00から第1部「REBELS-GATE」、15:00から第2部「REBELS-MUAYTHAI」、17:00から第3部「REBELS」の3部を発表しておりましたが、この第2部、第3部をルール(REBELSとREBELS-MUAYTHAI)ではなく、第2部「REBELS」、第3部「REBELS-SF(REBELS SUPER FIGHT)」に名称変更します。開始時間は、予定通りで変更なく、例えば15:00開始の第2部がKOばかりで16:00で終わってしまったとしても 第3部の開始は17:00からは不動という形で構成させていただきます。

タイムスケジュールなど詳細は、下記の【「REBELS.23」興行概要】をご覧ください。

1月26日「REBELS.23」ヤスユキ×SHIGERU勝敗予想アンケート実施中

1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」のメインイベント、“ムエタイ都市伝説”ヤスユキד泥死合”SHIGERUの勝敗予想アンケートをインターネット上で開始いたしました。展開予想のコメントも含めて、是非、ご投稿をお願いしつつ、お楽しみくださいませ!

1/26 「ヤスユキ vs SHIGERU」 勝敗予想はこちら



【「REBELS.23」興行概要】

イベント名:REBELS.23
会場:ディファ有明
日時:2014年1月26日(日) 12:30開場 13:00「REBELS-GATE」 15:00「REBELS」
17:00「REBELS-SF」開始予定

タイムスケジュールは、あくまで目安であり、全試合判定かつノーアクシデントの場合で想定しております。試合は、KO決着などで早まる、または、何らかの事情により遅延する可能性が十分にございますので、試合順序盤以降は、お目当ての試合の1時間前以上の余裕をもって会場入りすることをお薦めします。第1〜3部の開始時間のみは不動となっております。また、このタイムスケジュール通りに試合が進行せず目的とする試合に間に合わなかったとしても、興行主催者は、責任を負いかねますので、よろしくお願いいたします。

全試合終了予定 19:00

第3部:REBELS-SF(REBELS SUPER FIGHT) 17:00〜19:00

REBELS-SF第6試合 メインイベント REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級王座決定戦 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 18:35
ヤスユキ(Dropout/REBELSスーパーフェザー級2位)
SHIGERU(新宿レフティージム/WPMF世界スーパーフェザー級暫定王者)

REBELS-SF第5試合 セミファイナル 70kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール 18:15
日菜太(クロスポイント吉祥寺/REBELS70kg級王者、GLORYライト級11位)
ジン・シジュン(韓国/釜山ホンジンジム/大韓キックボクシングCKSミドル級王者、ヨンナム地域KBC王者)

REBELS-SF第4試合 60kg級 3分3回戦 REBELSルール 17:55
町田 光(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation/REBELS60kg級王者、元MA日本スーパーフェザー級王者、元WPMF日本スーパーフェザー級王者)
ヒロ・アラン・ヤマニワ(ブラジル/TS GYM)

REBELS-SF第3試合 スーパーフライ級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 17:30
小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAIフライ級王者)
ローズ達也(ワイルドシーサー沖縄/Japan Kickboxing Innovation/INNOVATIONフライ級1位、TENKAICHIバンタム級王者、元沖縄バンタム級王者)

REBELS-SF第2試合 51.2kg契約 2分3回戦 REBELS-MUAYTHAIヒジ打ちなし特別ルール 17:15
いつか(新宿レフティージム/WPMF日本女子フライ級王者)
ソン・ヒョギョン(韓国/所属:CMA KOREA TEAM POSSE DAERIM)

REBELS-SF第1試合 65kg級 3分3回戦 REBELSルール 17:00
UMA(K&K BOXING CLUB/REBELS65kg級2位、REBELS-MUAYTHAIウェルター級8位)
中村広輝(赤雲会/LEGENDライト級王者、TENKAICHIキックボクシングスーパーライト級王者、元全沖縄ライト級王者)

第2部:REBELS(本戦) 15:00〜16:20

REBELS第4試合 ライト級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 15:55
黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORK/REBELS-MUAYTHAIライト級1位)
コンゲンチャイ・エスジム(タイ/エスジム)

REBELS第3試合 フェザー級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 15:30
立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/REBELS-MUAYTHAIフェザー級9位、元全日本フェザー級王者)
下東悠馬(クラミツムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級10位)

REBELS第2試合 スーパーフェザー級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 15:15
HIROKI(Dropout/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級7位、REBELS60kg級8位)
清川祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級4位、WPMF日本フェザー級1位)

REBELS第1試合 63kg契約 3分3回戦 REBELSルール 15:00
佐藤豪拳(STRUGGLE/RISEライト級10位、RISING ROOKIES CUP 2013 ライト級優勝)
ジョニー・オリベイラ(トーエルジム/新日本キックボクシング協会/日本ライト級3位)

第1部:REBELS-GATE(育成マッチ) 13:00〜14:15

REBELS-GATE第5試合 スーパーライト級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 14:00
加藤真也(平井ジム/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級6位)
潘 隆成[パン・リュンソン](クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級9位、NRT63kg級2013年優勝)

REBELS-GATE第4試合 フェザー級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 13:45
工藤政英(新宿レフティージム)
新垣竣太(Top Fighter)

REBELS-GATE第3試合 55kg級 3分3回戦 REBELSルール 13:30
ZAWA-3[ザワサン](スクランブル渋谷/NEW RAIDERS TOURNAMENT 55kg級 2013年準優勝)
沙斗流(ラビカラ/DBSスーパーバンタム級1位)

REBELS-GATE第2試合 スーパーライト級 3分3回戦 REBELSルール 13:15
千野陽祐(Kインター柏ジム)
対戦相手調整中

REBELS-GATE第1試合 64kg契約 3分3回戦 REBELSルール 13:00
宮本佳典(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation)
高野浩二(ラビットカラテ)

選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございますのでご了承ください。



■大会名:REBELS 23
■日時:1月26日(日)
■会場:ディファ有明 (東京都)





REBELSプロ興行及びアマ大会2014年予定

01月19日(日) 認定興行「HIGH SPEED 7 feat. REBELS」 ガレリア亀岡 コンベンションホール
01月26日(日) プロ興行「REBELS.23」 ディファ有明
02月11日(火祝) プロ興行「REBELS.24」及びアマ大会「BLOW-CUP.24」 新宿FACE
03月02日(日) アマ大会「BLOW-CUP.25」 クロスポイント吉祥寺
03月16日(日) プロ興行「REBELS.25」 ディファ有明
04月06日(日) アマ大会「BLOW-CUP.26」 クロスポイント吉祥寺
04月20日(日) プロ興行「REBELS.26」 ディファ有明
05月18日(日) 認定興行「HIGH SPEED 8 feat. REBELS」 アゼリア大正
06月15日(日) プロ興行「REBELS.27」及びアマ大会「BLOW-CUP.27」 新宿FACE
07月06日(日) アマ大会「BLOW-CUP.28」 クロスポイント吉祥寺
07月13日(日) プロ興行「REBELS.28」 ディファ有明
08月03日(日) アマ大会「BLOW-CUP.29」 クロスポイント吉祥寺
08月31日(日) プロ興行「REBELS.29」 KBSホール(京都)
09月07日(日) アマ大会「BLOW-CUP.30」 クロスポイント吉祥寺
09月28日(日) プロ興行「REBELS.30」 ディファ有明
10月05日(日) アマ大会「BLOW-CUP.31」 クロスポイント吉祥寺
10月26日(日) プロ興行「REBELS.31」 ディファ有明
12月23日(火祝) プロ興行「REBELS.32」及びアマ大会「BLOW-CUP.32」 新宿FACE

都合により上記の予定は、中止または変更される場合がございます。
また、追加でプロ興行やアマ大会などイベントが予定されましたら、随時、お知らせいたします。


2014-01-17 18:25 この記事だけ表示