6月19日(木)東京・後楽園ホールにて開催される「藤原祭」に向け、6月6日(金)午後3時より東京・荒川区の藤原スポーツジムにて記者会見がおこなわれた。

 会見ではスペシャルマッチをおこなう藤原敏男、初代タイガーマスク、藤原喜明、小林聡、ジャイアント小馬場、アントニオ小猪木、またトリプルメインイベントから森井洋介、宮越慶二郎、いつか、松田玲奈が出席。全カードを発表するとともに選手たちがコメントを出し意気込みを述べた。

■大会名:藤原祭
■日時:6/19(木) 17時15分開場、17時45分試合開始
■会場:後楽園ホール(東京都)





“キックの神様 藤原敏男先生”記者会見レポート
その1〜キックボクシングトリプルメイン編〜
藤原敏男の「藤原祭」が完全復活!森井洋介が現役ルンピニー王者と激突!

藤原敏男「2年前の巌流島の闘いの前夜祭で佐山先生に回し蹴りをもらって頚椎損傷で入院して手術しちゃって、それから約2年間のブランクがあります。が、66歳になりましてまた大暴れしたいなと思っております。そのほかに今回はトリプルメインイベンターでいつかvs松田玲奈、宮越慶二郎vs橋本悟、そして最後に森井洋介がルンピニーの現役王者と闘うことが決定しました。藤原祭の中でいままでにない豪華なマッチメークとなりましたので、ぜひ関係者やファンの皆さんにおもしろい試合ができるかなと思っております。なお橋本悟選手が急に来られなくなったということで意気込みのメッセージをもらってますんでそれは後ほど発表します」
松田玲奈「今回、後楽園ホールに上がるのは初めてなので、藤原祭で上げさせていただくことを本当にうれしく思います。精いっぱい頑張ります、よろしくお願いします。精いっぱい全力で勝ちにいきたいと思いますので、倒させてもらいます。頑張ります。自分がチャンピオンになって日も浅くて、キャリアもいつか選手より少ないと思うんですけど、ふだんからキャリアを埋めるような練習を常にしていますし、どっちが強うかは19日に決まることなので、それを19日に証明したいと思うので、しっかり倒させてもらいます」
いつか「自分は藤原祭に出させていただくのは2回目なんですけど、この大きな舞台でチャンピオン同士の対決ができることはすごく光栄に思っています。ありがとうございます。無敗続きで勝っていってる松田選手ですけど、ここで人生の厳しさってものを味わわせてあげようかなと思っています。よろしくお願いします。J−GIRLSとWPMFのチャンピオンの対決ってことで今回本当に日本一が決まるっていうことで、自分のほうが上だと思ってるので迎え撃つつもりでしっかり勝っていきたいです」
宮越慶二郎「今回、藤原祭は2回目なんですけど、ガンガン自分らしく盛り上げていきたいなと思ってますし、相手が誰だろうとぶっ倒すのみです。それしか考えてないです。よろしくお願いします」 橋本悟からのメッセージ(藤原敏男代読)
「宮越選手はライト級でトップクラスの選手なので、勝ってトップ戦線に入りたいです。相手に対しては一言、自分みたいな格闘選手と闘ってくれてありがとうございます。ガンガン打ち合って判定までいかない試合をします。今後の目標、自分はチャンピオンになりましたが、まだまだ知名度が低いので、この試合に勝って名を上げます。これといった目標ではないですが、本当に有名になりたいです」
宮越慶二郎「(メッセージを聞いて)なんとも思わないですね」
藤原敏男「KO宣言する?」
宮越慶二郎「そうですね。3Rで倒したいと思ってます。とりあえず差を見せつけるだけ見せつけてからぶっ倒したいと思います」
藤原敏男「必殺技を作った?」
宮越慶二郎「必殺技ですか? モハメド・アリみたいな、かわして打つ。芸術性を見せたいと思います。WBCのチャンピオンで世界を狙ってるので、こんなところで日本人に負けていられない。しっかり世界と日本の差を見せつけたいと思います」
森井洋介「タイのチャンピオンとやれる機会はないと思ってるんで、このチャンスをしっかりものにして、しっかりと判定じゃなくKOで倒して、歴史的に名を残したいと思ってます」
藤原敏男「ルンピニースタジアムの外国人初のチャンピオンになりたい選手が増えてきてます。このところみんな対戦して負けてますので、森井がどんな試合を見せるか、見ものだと思います。倒す秘訣は?」
森井洋介「組ませないで倒したいと思います」
藤原敏男「相手が組んできたらどうする?」
森井洋介「自分の持ち味で倒したいと思います」




“キックの神様 藤原敏男先生”記者会見レポート
その2〜スペシャルマッチ編〜

(会見その1に)続いてスペシャルマッチ(エキシビジョンマッチ)に登場する6人がコメントを出した。

▼第9試合
<スペシャルマッチ時間無制限1本勝負>
藤原喜明&初代タイガーマスク&藤原敏男vs小林聡&ジャイアント小馬場&アントニオ小猪木

藤原敏男「このメンバーで闘うのは約2年ぶり。また対決の運びとなりました。先ほど2年前に巌流島の闘いの前夜祭で佐山先生(初代タイガーマスク)に回し蹴りをもらって頚椎損傷で入院して2年間も藤原祭ができなかったのは、ファンに対して申し訳ないと思っています。が、今年は完全復活して、またファンの皆さんに楽しい楽しい試合を提供したいなと思います。選手の皆さん、よろしくお願いします。今回はジャイアント小馬場さんが初参加、アントニオ小猪木さんは前々回出てもらったので強さはわかってます。小馬場さんとは初めての対決なので、ただ、我々この3人はご老体なんで(笑)。小林と闘うのも3、4年ぶりなんで今年は本当に手加減してもらいたい(笑)。前回、ローキックをもらったりして1週間歩けなかったので、ローキックなしってことで(笑)。治りが遅いんですよ。若いときは3日で治ったものが、いまは1カ月かかるんですよ。ローキックなしでね。でも、やってもこの人たちはみんな約束を破るタイプなんで油断はできないですね。この中で一番若いのは小林選手だから、小林に一番暴れてもらいたいと思ってます。今年もちょっと場外乱闘をしたいなと思ってますんで。小林をロープ外にぶん投げて…なんだっけ?」
初代タイガーマスク「プランチャ」
藤原敏男「それ、やろうかな」
初代タイガーマスク「やってください。骨粗しょう症だから、ちゃんと受けてあげてください(笑)」
藤原敏男「(小林聡へ)なんかないですか?」
小林聡「何にもないです(笑)。どう闘えばいいんですか、このメンバーで(笑)」
ジャイアント小馬場「あこがれの選手とやれるので、まずボクは勝とか負けるとかよりも、もうちょっと(ジャイアント馬場さんに)似せる努力を、見せれる努力をしないとヤバいってことで、もうちょっと馬場さんに近づけて、ファンの人が懐かしいなって思える、そういう試合ができたらいいなといま考えています」
アントニオ小猪木「小元気ですかっ!? ということで、今回で藤原祭2回目になりますけども、呼んでもらえてすごく光栄だなと思っております。前回は藤原(敏男)先生とタイガーマスクさんとタッグを組ませていただきました。この3人が仲間であるにもかかわらず、藤原先生とタイガーマスクさんがなぜか敵対関係にあったというところがあったので、今回おそらくレジェンド軍のチームワークをグチャグチャにできたらなと思ってますので、ボクはもう勝ちにいきたいなと思っています。あとは藤原組長とはさんざんゴリゴリにやられてるね、もう組長は小馬場さんにお任せしまして、今回はやっぱり藤原先生とタイガーマスクさんの胸をどんどん借りにいきたいと思ってますんで、よろしくお願いします!」
小林聡「(パートナーの)ふたりとも張り切っています。(自分は)やるたびにどうふるまっていいかわからない…」
アントニオ小猪木「(小林が)チームリーダーですから」
小馬場「頼りにしてます!」
藤原敏男「当日は入り乱れるからいいよね。そんな感じです」
初代タイガーマスク「藤原先生とは40年来(のつきあい)ですから、なんとしても藤原祭を盛り上げていきたいと思います。大成功する興行のお手伝いに来たしだいでございます。19日のために川奈に合宿まで行ってすごい記録を出して…」
藤原敏男「それゴルフじゃない?」
初代タイガーマスク「当日は先生が酒を飲んだりするかもしれません。そんなトリックは何年も続いてますので、今回は違うものを持っていきたいと思います。特別な配慮をして凄く盛り上がる、藤原祭が成功に終わるために頑張っていきたいと思います」
藤原喜明「一生懸命頑張りたいと思います。どうなるかわかりませんけど、私はいつでも一生懸命です」
初代タイガーマスク「(チームワークは?)全くダメです(笑)」
藤原喜明「最悪だと思います(笑)」
藤原敏男「合わないんですよね(笑)」
藤原喜明「性格がみんな自分勝手ですので、他人のことなんか考えてませんので、チームワークはバラバラだと思います」
初代タイガーマスク「チームだとは思ってないですもんね」
藤原喜明「全部、敵だ。オマエらみんな敵だ。オマエらみんなテキーラ!」
藤原敏男「うまいね」
藤原喜明「オマエらみんな、テキーラ」
藤原敏男「(レフェリーは?)レフェリーは和田良覚君ですね。たぶん6人が敵になっちゃうと思いますので、19日の晩から病院に入っちゃうんじゃないかと(笑)。組長の平手打ちと頭突きはききますよ。あれは痛いですよ。人間じゃないもん」
藤原喜明「褒めてくれてありがとうございます」
初代タイガーマスク「当日はバトルロイヤル(状態)になると思いますよ」
藤原敏男「まず最初に血祭りに上がるのが和田レフェリーだと思う」
初代タイガーマスク「こないだアバラ折ってますからね(笑)」

 その後記念撮影をして記者会見は終了。藤原祭の完全復活は大いに盛り上がりを見せそうだ。




■大会名:藤原祭
■日時:6/19(木) 17時15分開場、17時45分試合開始
■会場:後楽園ホール(東京都)



【対戦カード】
▼第12試合(トリプルメインイベント)
<ムエタイルール3分3R>
森井洋介(藤原ジム/Bigbangスーパーフェザー級王者)vsルンペット・ガイヤーン・ハーダオ(タイ/ルンピニースタジアム認定スーパーフェザー級王者)
▼第11試合(トリプルメインイベント)
<ムエタイルール3分3R>
宮越慶二郎(拳粋会/WBC日本ライト級王者)vs橋本悟(橋本道場/INNOVATIONライト級王者)
▼第10試合(トリプルメインイベント)
<藤原祭ルール2分3R>
いつか(新宿レフティー/WPMF日本フライ級王者)vs松田玲奈(y−park/J−GIRLSフライ級王者)
▼第9試合
<スペシャルマッチ時間無制限1本勝負>
藤原喜明&初代タイガーマスク&藤原敏男vs小林聡&ジャイアント小馬場&アントニオ小猪木
▼第8試合
<FSルール3分3R>
寒川直樹(バンゲリングベイ・スピリット/WPMF日本ライトヘビー級王者)vs工藤勇樹(エスジム/WPMF日本ライトヘビー級2位)
▼第7試合
<藤原祭ルール3分3R>
山本真弘(藤原ジム/IT’S SHOWTIME第4代世界―61s級王者)vs中村圭祐(チームドラゴン)
▼第6試合
<ムエタイルール3分3R>
野呂裕貴(エスジム/元NKBバンタム級王者)vsダウサゴン(タイ/ラジャサレック)
▼第5試合
<ムエタイルー3分3R>
鈴木真治(藤原ジム/WPMF日本スーパーライト級2位)vs加藤慎也(平井ジム/WPMF日本スーパーライト級9位)
▼第4試合
<3分3R>
龍橋祐泰(Y’ZD GYM/WPMF日本ライト級2位)vs佐々木大蔵(チームドラゴン)
▼第3試合
<ナイルミドルルール2分2R>
尾沼宗憲vsアソレラH(チームピットブル)
▼第2試合
<ムエタイルール3分3R>
平野将司(インスパイヤードモーション/REBELSスーパーライト級5位)vsKING(マッハ道場坂東支部/元MA日本スーパーフェザー級2位)
▼第1試合
<ムエタイルール3分3R>
クワンチャン(タイ/OZジム/元タイ国イサンフェザー級王者)vs岩下隆樹(朝久道場)
▼OPファイト
(ムエタイルール3分3R)
皇貴(インスパイヤードモーション)vs門倉圭吾(フラットアップ)

2014-06-12 19:45 この記事だけ表示


1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」で以下のカードが決定たしました。

■大会名:REBELS 23
■日時:1月26日(日)
■会場:ディファ有明 (東京都)






1月26日「REBELS.23」HIRΦKI×清川祐弥ほかが決定

REBELS第2試合 スーパーフェザー級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
HIRΦKI[ヒロキ](Dropout/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級7位、REBELS60kg級8位)
清川祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級4位、WPMF日本フェザー級1位)

今回のメインイベント、ヤスユキ×SHIGERUの大一番の前に同じ所属ジム同士の前哨戦が緊急決定いたしました。新宿レフティージムの最古参選手、清川は、2011年1月23日、REBELSで梅野源治と戦うなど、日本フェザー級で上位ランカーであり続ける安定した実力者ですが、昨年11月17日、ヤスユキも苦戦した梅原ユウジ(STRUGGLE)に得意の左ストレートで1RKO勝ちを収め、一気にWPMF日本ランキング1位のトップコンテンダーとなった勢いあるサウスポーファイターです。当興行にエントリー後、清川の相手が内定しては流れ、なかなか決まらない中、ヤスユキに次ぐ滋賀Dropoutの副将格、HIRΦKIが昨日試合を強行英断。HIRΦKIは、つい先日の1月12日、名古屋で試合し判定負け。ダウンも大きな怪我もなく、2週間というタイのムエタイ選手並みの試合間隔で出場します。昨年1月27日「REBELS.14」でDropout軍団がNKB脱退後REBELS初登場。そこでHIRΦKIは、現MA日本スーパーフェザー級王者の中向永昌(当時はWPMF日本スーパーフェザー級8位)を1RKOで倒し、ヤスユキ参戦以前に「滋賀にDropoutあり!」を印象付けた好ファイター。しかし、最近苦戦が続き前回の試合で3連敗のスランプ中。ここでのスクランブル出場の背景には、そんな状況を打破したい強い気持ちが見られます。共にジムのナンバー2的存在で、後のメイン決戦の露払い。チームの名誉と己のプライドを懸けた好勝負にご期待ください!更に下記の新人戦も決定いたしました。

REBELS-GATE第1試合 64kg契約 3分3回戦 REBELSルール
宮本佳典(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation)
高野浩二(ラビットカラテ)

アマチュアREBELS「BLOW-CUP」などで腕を磨いてきた宮本と沙斗流と並びREBELS初参戦の高野のフレッシュマンファイトにご注目ください!

1月26日「REBELS.23」“レースクイーン日本一”
佐野真彩&岡田智子ラウンドガール決定!


1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」に登場するラウンドガール2名が決定しました。

名前:岡田智子 Tomoko Okada
サイズ:身長174cm、B85 W60 H88
経歴:国際スーパーモデルコンテスト日本人モデル代表、
2013 Super GT500クラス Weds Sport レースクイーン、
2011 Super GT500クラス Weider レースクイーン(Weider GTガール)、
2010 Super GT500クラス ENEOS レースクイーン(ENEOS GIRLS)、
2010 ポルシェレディ 全日本モトクロス SUZUKI レースクイーンなど

名前:佐野真彩 Maya Sano
サイズ:身長170cm、B85 W58 H85
経歴:第4回日本レースクイーン大賞2013グランプリ受賞
2013 Super GT500クラス Weds Sport Racing Galsなど

特にJapan Kickboxing Innovationより推薦協力を得てREBELS初登場の佐野さんは、今年1月10日「東京オートサロン2014」イベント会場にて行われた、ファン投票によって昨年のレースクイーンナンバー1を決める「2013日本レースクイーン大賞」でグランプリを受賞したリアルタイム女王!400名を超えるレースクイーンの中から100名がノミネートされ、更に上位20名に絞らたファイナルステージから選定されたトップ・オブ・トップスです。厳選された超級のモデルタレントによるラウンドガールの艶やかさにご期待ください!

1月26日「REBELS.23」試合構成決定

1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」で現在マッチメイク中の試合を含め全15試合を確定とし、試合順と3部構成、タイムスケジュールが決まりました。当初、13:00から第1部「REBELS-GATE」、15:00から第2部「REBELS-MUAYTHAI」、17:00から第3部「REBELS」の3部を発表しておりましたが、この第2部、第3部をルール(REBELSとREBELS-MUAYTHAI)ではなく、第2部「REBELS」、第3部「REBELS-SF(REBELS SUPER FIGHT)」に名称変更します。開始時間は、予定通りで変更なく、例えば15:00開始の第2部がKOばかりで16:00で終わってしまったとしても 第3部の開始は17:00からは不動という形で構成させていただきます。

タイムスケジュールなど詳細は、下記の【「REBELS.23」興行概要】をご覧ください。

1月26日「REBELS.23」ヤスユキ×SHIGERU勝敗予想アンケート実施中

1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」のメインイベント、“ムエタイ都市伝説”ヤスユキד泥死合”SHIGERUの勝敗予想アンケートをインターネット上で開始いたしました。展開予想のコメントも含めて、是非、ご投稿をお願いしつつ、お楽しみくださいませ!

1/26 「ヤスユキ vs SHIGERU」 勝敗予想はこちら



【「REBELS.23」興行概要】

イベント名:REBELS.23
会場:ディファ有明
日時:2014年1月26日(日) 12:30開場 13:00「REBELS-GATE」 15:00「REBELS」
17:00「REBELS-SF」開始予定

タイムスケジュールは、あくまで目安であり、全試合判定かつノーアクシデントの場合で想定しております。試合は、KO決着などで早まる、または、何らかの事情により遅延する可能性が十分にございますので、試合順序盤以降は、お目当ての試合の1時間前以上の余裕をもって会場入りすることをお薦めします。第1〜3部の開始時間のみは不動となっております。また、このタイムスケジュール通りに試合が進行せず目的とする試合に間に合わなかったとしても、興行主催者は、責任を負いかねますので、よろしくお願いいたします。

全試合終了予定 19:00

第3部:REBELS-SF(REBELS SUPER FIGHT) 17:00〜19:00

REBELS-SF第6試合 メインイベント REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級王座決定戦 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 18:35
ヤスユキ(Dropout/REBELSスーパーフェザー級2位)
SHIGERU(新宿レフティージム/WPMF世界スーパーフェザー級暫定王者)

REBELS-SF第5試合 セミファイナル 70kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール 18:15
日菜太(クロスポイント吉祥寺/REBELS70kg級王者、GLORYライト級11位)
ジン・シジュン(韓国/釜山ホンジンジム/大韓キックボクシングCKSミドル級王者、ヨンナム地域KBC王者)

REBELS-SF第4試合 60kg級 3分3回戦 REBELSルール 17:55
町田 光(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation/REBELS60kg級王者、元MA日本スーパーフェザー級王者、元WPMF日本スーパーフェザー級王者)
ヒロ・アラン・ヤマニワ(ブラジル/TS GYM)

REBELS-SF第3試合 スーパーフライ級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 17:30
小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAIフライ級王者)
ローズ達也(ワイルドシーサー沖縄/Japan Kickboxing Innovation/INNOVATIONフライ級1位、TENKAICHIバンタム級王者、元沖縄バンタム級王者)

REBELS-SF第2試合 51.2kg契約 2分3回戦 REBELS-MUAYTHAIヒジ打ちなし特別ルール 17:15
いつか(新宿レフティージム/WPMF日本女子フライ級王者)
ソン・ヒョギョン(韓国/所属:CMA KOREA TEAM POSSE DAERIM)

REBELS-SF第1試合 65kg級 3分3回戦 REBELSルール 17:00
UMA(K&K BOXING CLUB/REBELS65kg級2位、REBELS-MUAYTHAIウェルター級8位)
中村広輝(赤雲会/LEGENDライト級王者、TENKAICHIキックボクシングスーパーライト級王者、元全沖縄ライト級王者)

第2部:REBELS(本戦) 15:00〜16:20

REBELS第4試合 ライト級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 15:55
黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORK/REBELS-MUAYTHAIライト級1位)
コンゲンチャイ・エスジム(タイ/エスジム)

REBELS第3試合 フェザー級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 15:30
立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/REBELS-MUAYTHAIフェザー級9位、元全日本フェザー級王者)
下東悠馬(クラミツムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級10位)

REBELS第2試合 スーパーフェザー級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 15:15
HIROKI(Dropout/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級7位、REBELS60kg級8位)
清川祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級4位、WPMF日本フェザー級1位)

REBELS第1試合 63kg契約 3分3回戦 REBELSルール 15:00
佐藤豪拳(STRUGGLE/RISEライト級10位、RISING ROOKIES CUP 2013 ライト級優勝)
ジョニー・オリベイラ(トーエルジム/新日本キックボクシング協会/日本ライト級3位)

第1部:REBELS-GATE(育成マッチ) 13:00〜14:15

REBELS-GATE第5試合 スーパーライト級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 14:00
加藤真也(平井ジム/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級6位)
潘 隆成[パン・リュンソン](クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級9位、NRT63kg級2013年優勝)

REBELS-GATE第4試合 フェザー級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 13:45
工藤政英(新宿レフティージム)
新垣竣太(Top Fighter)

REBELS-GATE第3試合 55kg級 3分3回戦 REBELSルール 13:30
ZAWA-3[ザワサン](スクランブル渋谷/NEW RAIDERS TOURNAMENT 55kg級 2013年準優勝)
沙斗流(ラビカラ/DBSスーパーバンタム級1位)

REBELS-GATE第2試合 スーパーライト級 3分3回戦 REBELSルール 13:15
千野陽祐(Kインター柏ジム)
対戦相手調整中

REBELS-GATE第1試合 64kg契約 3分3回戦 REBELSルール 13:00
宮本佳典(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation)
高野浩二(ラビットカラテ)

選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございますのでご了承ください。



■大会名:REBELS 23
■日時:1月26日(日)
■会場:ディファ有明 (東京都)





REBELSプロ興行及びアマ大会2014年予定

01月19日(日) 認定興行「HIGH SPEED 7 feat. REBELS」 ガレリア亀岡 コンベンションホール
01月26日(日) プロ興行「REBELS.23」 ディファ有明
02月11日(火祝) プロ興行「REBELS.24」及びアマ大会「BLOW-CUP.24」 新宿FACE
03月02日(日) アマ大会「BLOW-CUP.25」 クロスポイント吉祥寺
03月16日(日) プロ興行「REBELS.25」 ディファ有明
04月06日(日) アマ大会「BLOW-CUP.26」 クロスポイント吉祥寺
04月20日(日) プロ興行「REBELS.26」 ディファ有明
05月18日(日) 認定興行「HIGH SPEED 8 feat. REBELS」 アゼリア大正
06月15日(日) プロ興行「REBELS.27」及びアマ大会「BLOW-CUP.27」 新宿FACE
07月06日(日) アマ大会「BLOW-CUP.28」 クロスポイント吉祥寺
07月13日(日) プロ興行「REBELS.28」 ディファ有明
08月03日(日) アマ大会「BLOW-CUP.29」 クロスポイント吉祥寺
08月31日(日) プロ興行「REBELS.29」 KBSホール(京都)
09月07日(日) アマ大会「BLOW-CUP.30」 クロスポイント吉祥寺
09月28日(日) プロ興行「REBELS.30」 ディファ有明
10月05日(日) アマ大会「BLOW-CUP.31」 クロスポイント吉祥寺
10月26日(日) プロ興行「REBELS.31」 ディファ有明
12月23日(火祝) プロ興行「REBELS.32」及びアマ大会「BLOW-CUP.32」 新宿FACE

都合により上記の予定は、中止または変更される場合がございます。
また、追加でプロ興行やアマ大会などイベントが予定されましたら、随時、お知らせいたします。


2014-01-17 18:25 この記事だけ表示

※ドラディション公式サイトより引用

10月7日(月)都内・マガジンプラスにて、11月19日(火)に行われる後楽園大会に関する記者会見が行われた。 会見にはメインで対戦する、藤波辰爾(ドラディション)、初代タイガーマスク(リアルジャパンプロレス)、金本浩二(フリー)、丸藤正道(プロレスリング・ノア)が出席し、全対戦カードが発表された。

■大会名:ドラディション(Dradition) 新たなるステージ BATTLE NEW STAGE
■開催日:11/19(火)
■会場:後楽園ホール (東京都)




■試合の見所「いいカードが組めた。ヒロ斉藤 VS AKIRA 戦は個人的に期待している」(藤波)

藤波:「今回は、自分自身いいカードが組めたんではないかと思っています。 第1試合ではスネークピットで怜於南と共に練習をしてきた蓮見隆太くんがアレクサンダー大塚とデビュー戦を行います。第2試合の6人タッグ(長井満也&ベアー福田&倉島信行 vs 高岩竜一&石川晋也&橋本和樹)では、ドラディション所属、常連選手が盛り上げてくれると思います。 また第3試合は、個人的にとても期待しているカードなんですが、ヒロ斉藤とAKIRAのシングルマッチ。久々なのでどんな試合になるのか僕自身が楽しみにしています。第4試合は息子(怜於南)のデビュー戦で、船木誠勝選手との対戦になります。第5試合(長州力&関本大介 vs 藤原喜明&齋藤彰俊)はベテラン勢が迫力のある試合をみせてくれるでしょう」

対戦カード発表後、ジュニアヘビー級のトップレスラーとして活躍した経歴を持つ4選手が、改めて試合に対する意気込みを語った。


■自分が足を引っ張らないよう、コンディションをしっかりと整えて臨みたい

藤波:「今日は、メインに出る選手に、忙しい中時間を割いていただいて会見をさせていただきました。金本君には、自分のパートナーとして、ドラディションに初参戦してもらうこととなりました。対戦相手の初代タイガーマスク、丸藤選手と、この4人の中で、自分が足を引っ張らないよう、コンディションをしっかりと整えて臨みたいですね。今、息子の練習にも付き合い、いろんなトレーニングを積んでいます。それに感化されたというわけではないんだけれど、とにかく足を引っ張らないようにしたい。ウェイトを絞ってリングに上がろうと思う」


■試合前夜も興奮して眠れないままリングに立つことになると思います

金本:「大先輩二人と丸藤選手・・・自分自身とても緊張しています。中学2年の時、藤波さんに憧れてこの世界に入り、藤波さんの付き人をして、この年になっても頑張っていられるのは、藤波さんのおかげ。初代タイガーマスクは、僕が中学3年の時にデビュー戦をみてびっくりして、何度もビデオテープを巻き戻して観ていました。そしてノアの代表でもある丸藤選手。今日このメンバーで記者会見があるというので、昨夜は眠れませんでした。ですから、試合前夜も興奮して眠れないままリングに立つことになると思います。一人のファンとして、この4人の絵が本当に嬉しい。試合当日は、僕の好きだったプロレスの時代に戻って頑張りたいと思います」


■この4人の中で負けられない

初代タイガーマスク:「このカードをみて、とにかく負けられないと思った。この4人の中に入って戦うにはとにかく練習しなければと思い、今、すごくやってます。昨日も9時からずっとやっていた。自転車トレーニングもやっていて、大幅減量にもなるね。この大会では僕が9で、丸藤選手が1くらいの割合で・・・いや8:2・・・7:3くらい?それくらい頑張るつもりです。楽しみでしょうがない。こんなすごいカードを組んでくれてありがとう」


■僕も負けないようにがんばります!

丸藤:「今回のカード、対戦相手もパートナーも全部含めて、とても楽しみにしています。パートナーの初代タイガーマスク選手とは何度か組ませていただいていて、その度に『頑張る比率』が出てくるんですが、最初の『9:1』を期待して、今回は『9』がんばっていただけたら・・・。僕も負けないようにがんばります!」




■大会名:ドラディション(Dradition) 新たなるステージ BATTLE NEW STAGE
■開催日:11/19(火)
■会場:後楽園ホール (東京都)



【対戦カード】
<メインイベント タッグマッチ 60分1本勝負>
 藤波辰爾&金本浩二vs初代タイガーマスク&丸藤正道

<セミファイナル タッグマッチ 60分1本勝負>
 長州力&関本大介vs藤原喜明&齋藤彰俊

<第4試合 藤波怜於南デビュー戦 シングルマッチ 45分1本勝負>
 船木誠勝 vs 藤波怜於南

<第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
 ヒロ斉藤 vs AKIRA

<第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
 長井満也&ベアー福田&倉島信行 vs 高岩竜一&石川晋也&橋本和樹

<第1試合 蓮見亮太デビュー戦シングルマッチ 20分1本勝負>
 アレクサンダー大塚 vs 蓮見隆太

2013-10-08 10:27 この記事だけ表示