PANCRASE 2005 SPIRAL TOUR』

11/4(金)後楽園ホール大会の目玉は、野地竜太だけじゃないぞ!

  パンクラスの11月大会の全対戦カードが決定した。本大会の主役は、メインイベントに登場する野地竜太選手。かつては極真会館に所属、若手大型選手として「全日本空手道選手権大会」のみならず、K-1のリングでも大活躍した格闘技界の宝。そんな彼が一昨年に突如、総合格闘技界への転向を宣言、選んだリングは、パンクラスマットだった。5/1(日)横浜文化体育館大会では、“韓流刺青ファイター”オー・ジン・チュル(ネオファイト)と対戦し、キャリアで勝るオーの猛攻に押されながらも、左フック一発で形勢を逆転し、すかさず崩れ落ちたオーに怒涛のパンチを浴びせ、逆転のKO勝利をおさめた野地。今年、2戦2KO勝ちと絶好調である。そんな彼の相手はポアイ菅原。10/2(日)横浜大会で佐藤光留(パンクラスism)と無差別級戦で対戦。その恵まれた体格と、パワフルな打撃で佐藤を圧倒しパンクラスデビューを白星で飾ったポアイをどう迎え撃つか。初代タイガーマスク・佐山サトルの掣圏会館師範・桜木裕司との未来の対決が期待される野地は、パンクラスヘビー級王座に向けて負けられない一戦だ!

そして、このメインの試合に負けず劣らず注目なのは、佐山サトルの“格闘技集大成”とも言うべき、【掣圏真陰流】を体現すべく日夜修行に励む、師範代・瓜田幸造だ。

            【注目の一戦はコレだ!】

★ ミドル級戦/5分2ラウンド ★

5/1(日)横浜文化体育館大会で王者ネイサン・マーコートを相手に自身2度目となるタイトルマッチに挑戦。奪取こそならなかったが、王者と一進一退の攻防を繰り広げた竹内。一方、8/27(土)後楽園ホール大会で山田護之(チームPOD)と対戦。打撃で試合をリードし、最後はフロントチョークで一本勝ちを収めた瓜田。再起戦でインパクトある勝利を飾り、ミドル級トップランカーの強さを見せたい竹内!このチャンスをモノにしミドル級のランキングに名を連ねたい瓜田! 負けられない意地と、勝ち上りたい意欲が交錯する注目のミドル級戦!!

ミドル級1位

★竹内 出   vs   瓜田幸造

SKアブソリュート) (掣圏会館)

その他、全10試合の対戦カードは、以下の通り。

【全10試合 決定対戦カード】

★ メインイベント ヘビー級戦/5分3ラウンド ★

1位

野地 竜太   vs  ポアイ菅沼

パンクラスGAR)  (TWIST)

★ セミファイナル ウェルター級戦/5分3ラウンド ★

3位

大石 幸史   vs  ポール・ロドリゲス/初参戦

(パンクラスism)  (グレイシー・バッハ・オーランド)

★ 第8試合 ライト級戦/5分3ラウンド ★

アライケンジ vs ファジャル・デ・ヴィント/初参戦

(パンクラス)   (チーム・シュクライバー)

★ 第7試合 ミドル級戦/5分2ラウンド ★

1位

竹内 出    vs    瓜田幸造

SKアブソリュート)  (掣圏会館)

★ 第6試合 ミドル級戦/5分2ラウンド ★

本戦初出場/中村 勇太  vs  福田 力/初参戦

(和術慧舟會福岡支部)    (KILLER BEE)

★ 第5試合 フェザー級戦/5分2ラウンド ★

今泉 堅太郎   vs 村田卓実

SKアブソリュート) (和術慧舟會A−3)

★ 第4試合 ウェルター級戦/5分2ラウンド ★

石毛 大蔵   vs  小路伸亮

SKアブソリュート) (KILLER BEE)

★ 第3試合 ライト級戦/5分2ラウンド ★

井上 和浩   vs   山田崇太郎

(インプレス)    (TEAM JUNKiey)

★ 第2試合 フェザー級戦/5分2ラウンド ★

のぶゆき   vs   井上学

(和術慧舟會RJW/G2) (U.W.F.スネークピットジャパン)

★ 第1試合 ヘビー級戦/5分2ラウンド ★

デビュー戦/ジミー明成  vs  アスラン・デゼボエフ

(パンクラス チーム玉海力)  s(マルプロジム)

以上、10試合。