第12試合 メインイベント 61kg契約(バンタム級相当)5分3R

堀口恭司(アメリカン・トップチーム/RIZINバンタム級(61kg)トーナメント’17優勝、元UFCフライ級(56.7kg)3位) vs. イアン・マッコール(米国/元UFCフライ級3位)


第11試合 セミファイナル キックルール 58kg契約 3分3R

中村優作(チーム・アルファメール・ジャパン/WSOF-GCフライ級(56.7kg)王者) vs. 那須川天心(TARGET/Cygames/RIZIN KICKワンナイトトーナメント(57kg)’17優勝、RISE&ISKAオリエンタル世界バンタム級(55kg)王者)


第10試合 女子49kg契約(肘有り)5分3R

浅倉カンナ(パラエストラ松戸/RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント’17優勝) vs. メリッサ・カラジャニス [Melissa Karagianis](カナダ/6IX MMA/元KOTCアトム級(47.6kg)王者)


第9試合 70kg契約(ライト級相当)5分3R

ディエゴ・ヌネス [Diego Nunes](ブラジル/エボルサオン・タイ・ブラジル) vs. 矢地祐介(KRAZY BEE/元修斗環太平洋ライト級(65kg)&PXCフェザー級(65.8kg)王者


第8試合 70kg契約(ライト級相当)(肘有り) 5分3R

ダロン・クルックシャンク(米国/ミシガン・トップチーム) vs. 松本光史(フリー/修斗ライト級(70.3kg)世界王者)


第7試合 キックルール 51.5kg契約 3分3R

石井一成(東京KBA/元ムエタイTrue4Uフライ級王者) vs. 栄井大進(TARGET)


第6試合 59kg契約 5分3R

マネル・ケイプ(アンゴラ/VSチーム/RIZINバンタム級(61kg)トーナメント’17ベスト4) vs. 朝倉海(トライフォース赤坂/元THE OUTSIDER 55-60kg級王者)


第5試合 女子49kg契約(肘有り) 5分3R

浜崎朱加(AACC/元インヴィクタ・アトム級(47.6kg)王者、元JEWELSライト級(52kg)王者) vs. アリーシャ・ガルシア(米国/UWF USA)

第4試合 120kg契約(ヘビー級相当)(肘有り) 5分3R

アンテ・デリア [Ante Delija](クロアチア/クロコップ・トップチーム) vs. リカルド・プラセル [Ricardo Prasel](ブラジル/アレマオン・ブラザーズ・チーム)

第3試合 120kg契約(ヘビー級相当)(肘有り) 5分3R

ジャルジーニョ・ホーゼンストライク [Jarzinho Rozenstruik](スリナム/ヘマーズジム) vs. アンドレイ・コヴァレフ [Andrey Kovalev](ウクライナ/ニコラエフMMAクラブ)

第2試合 女子53kg契約(ストロー級相当) 5分3R

村田夏南子(フリー/パンクラス女子ストロー級(52.2kg)1位) vs. ウェイリー・ジャン [Zhang Weili](中国/ブラックタイガー・ファイトクラブ/クンルンファイト女子ストロー級王者)

第1試合 キックルール 63kg契約 3分3R

北井智大(チームドラゴン/RISEライト級(63kg)3位) vs. ダルビッシュ黒木(KING EXCEED/RISEライト級12位、RISE WEST-63kg 九州最強決定トーナメント〜Road to RIZIN〜優勝)





■大会名:RIZIN.10 福岡大会
■日時:5/6(日)
■会場:マリンメッセ福岡 (福岡県)


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2018-04-24 16:38 この記事だけ表示

[RIZIN MMA特別ルール(120.0kg以下):5分3R/インターバル60秒※肘あり]

アンテ・デリア VS. リカルド・プラセル

アンテ・デリア Ante Delija

1990年8月7日生/196cm/112.0kg/クロアチア出身/ Cro Cop Top Team 所属

ミルコ・クロコップが太鼓判を押すクロアチア期待の若手ホープ。11年にプロデビューしてからの6戦を全てフィニッシュで勝ち、その後ヨーロッパの大会で活躍するも、15年に膝の怪我で長期離脱を余儀なくされる。今回のRIZINデビュー戦は、約2年半ぶりの試合となる。怪我が完治してからはミルコのジムに所属し、ミルコのスパーリングパートナーとして日々技術を向上させている。そのミルコをして「こいつは規格外の、まさに別格。絶対に世界チャンピオンになる」と言わしめるファイトスタイルは、まさに超攻撃型。打撃、タックル、サッカーボールキック、全てを全力で打ち出してくるスタイルは見るものを魅了する。ミルコすら舌を巻く、圧倒的オフェンス力で、RIZINヘビー級戦線の新たなスターとなれるか。


リカルド・プラセル Ricardo Prasel

1990年6月2日生/200cm/112.0kg/ブラジル出身/ ALEMAO BROTHER'S TEAM所属

元プロサッカーのゴールキーパーという異色のバックグラウンドを持つ長身ファイターだ。10年から格闘技の練習を始め、12年に総合プロデビューし、その試合は1Rチョークで勝利。デビュー直後はキックボクシングの試合も行っていたが、15年からは本格的に総合格闘家の道へ歩み出す。持ち前の長身と長い手足で一本勝ちの山を築き、ここまで無傷の9連勝、フィニッシュ率100%という好成績を残している。直近の試合ではブラジルのAspera FCのヘビー級タイトルを奪取し、その実績をひっさげてのRIZIN初参戦となる。キックボクシングで培った鋭い打撃で相手を痛めつけ、体格からは想像もつかないスピードのタックル、そして長い手足で絡みついたら離さない寝技が最大の武器。ブラジルのスカイスクレイパーが狙うは、インパクトのある一本勝利だ。

コメント
「母国を背負って日本で試合をするという事はブラジルの格闘家だったら誰もが夢見る事なのでこれが叶った事は非常に光栄であり、嬉しく思います。RIZINで新たな歴史を作り、日本の新しい象徴になりたいと思っています。対戦相手は非常にタフで危険なストライカーだ。怪我で長期離脱をしていただけに戻ってきた時のモチベーションも非常に高いだろう。そんな彼を心から尊敬しつつ、最後に勝利コールを受けるのは私だと信じている。」




■大会名:RIZIN.10
■日時:5月6日(日) 開場13:30 開始14:30
■会場:マリンメッセ福岡
■席種・料金:VIP席<特典付>100,000円/SRS席20,000円/S席10,000円/A席6,000円


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2018-03-12 19:38 この記事だけ表示

[RIZIN MMA特別ルール(70.0kg):5分3R/インターバル60秒]

ディエゴ・ヌネス VS. 矢地祐介

ディエゴ・ヌネス Diego Nunes

1982年11月30日生/168cm/70.0kg/ブラジル出身/ EVOLUCAO THAI BRAZIL 所属

強靭な肉体から放たれる多彩な蹴り、回転の速いコンビネーションを武器とするストライカー。被弾を恐れずに一気にラッシュに持ち込む姿はサムライを彷彿させる。04年にプロデビューをしてから11連続一本・KO勝ち、更に勝利を重ね4年間無敗・13連勝という快進撃を演じた。08年からアメリカに主戦場を移し、WECでは4勝1敗という好成績を残したまま、更なる強豪との闘いを求めて11年1月にUFCへ参戦を果たす。約2年間活躍した後、13年9月にベラトールに活躍の場を移すも、怪我の影響もあり連敗を喫する。怪我からの復帰戦となったスウェーデンのSuperior Challengeではヨアキム・ハンセンとタイトルマッチを行い、2Rに左パンチでヨアキムをマットに沈め王者となった。昨年はヨーロッパの様々な大会に参戦し、全試合フィニッシュで3連勝中と完全に怪我からの復帰を果たした。ベテランとなった今、RIZINライト級の看板を張る矢地祐介をくらい、再び世界に存在感を示したい。

コメント
「私は昔から日本の格闘技を見て、いつかはその場に立ちたいと思っていました。今回、RIZINに出場が決まったことは、私の格闘技キャリアの中で最も偉大なことであり、今回この様な機会を作ってくれたヴァンダレイ・シウバが日本のPRIDEでキャリアを築き、日本のファンから今も愛されているという事に対して運命を感じています。私はお金の為、戦績の為では無く、歴史を作りに来日します。RIZINファンが今まで見た事のないサムライの戦い方を見せるつもりです。対戦相手の矢地選手は非常に勇敢で技術も高く、日本のこの階級でNo.1の選手です。ですが、5月6日はRIZINにとって、私にとっても歴史的な日になるとことでしょう。日本のファンがファイター達に見せるリスペクトは世界一のものであり、私はそれに応えるためにどんな姿になっても戦い続けるサムライの姿を見せたいと思います。日本の文化、ファンそして矢地選手を心からリスペクトしていますが、福岡では私は世界を震撼させるパフォーマンスを魅せることを約束します。今の私は誰にも止められない。Heeeeeeeeeeeeey !!」


矢地祐介 YUSUKE YACHI

1990年5月13日生/176cm/70.0kg/東京都出身/KRAZY BEE所属

元PXCフェザー級王者、元修斗環太平洋ライト級王者。中学3年の夏休みに部活を引退後、KILLER BEE(現KRAZY BEE)に通い始めると、プロデビューを見据えて08年頃からはMMAのプロ練習にも参加。師匠山本“KID”徳郁の元で着実に力をつけ、08年全日本アマチュア修斗選手権ではライト級優勝を飾る。09年4月の修斗でプロデビュー。12年11月に修斗環太平洋ライト級王座を獲得し、翌13年3月には初防衛に成功した。同年10月のVTJではリオン武に判定勝利を挙げる。グアムの総合格闘技団体PXCにも参戦。15年にはフェザー級タイトルに挑戦し、見事パンチの連打でTKO勝ちを収め、王座戴冠を果たした。16年末のRIZINデビュー戦では、大舞台に物怖じしないファイトを見せ、1Rわずか19秒でマリオ・シスムンドから秒殺勝利を飾った。更に翌17年4月大会ではダロン・クルックシャンクに戦慄の右フックを浴びせ、マットに沈めた。続く7月大会ではグラップラー・北岡悟にTKO勝利し、大晦日にはレジェンド・ファイター五味隆典と対戦し一本勝ちを収め、打撃・寝技でも勝てることを証明した。RIZINのリングで4連勝を挙げ、最も注目される選手となった今、名のあるベテランファイターを倒し、世界へその名をアピールしたい。




■大会名:RIZIN.10
■日時:5月6日(日) 開場13:30 開始14:30
■会場:マリンメッセ福岡
■席種・料金:VIP席<特典付>100,000円/SRS席20,000円/S席10,000円/A席6,000円


チケットの詳細はこちら

2018-03-12 19:35 この記事だけ表示