アパッチプロレス軍「金ちゃんが、ゆく」 

11月5日(土) 新宿FACE大会

【対戦カード】


<メインイベント タッグマッチ 時間無制限1本勝負>

★金村キンタロー、BADBOY非道、黒田哲広、マンモス佐々木

VS ヘタレンジャーズ(佐々木貴、GENTARO)、Hi69、X


<セミファイナル 有刺鉄線ボード バンクハウスデスマッチ 時間無制限1本勝負>


★伊東竜二、稲松三郎 VS 葛西純、黒天使¥タ澤邪鬼


<第3試合 デスマッチ 時間無制限1本勝負>


★新宿鮫 VS アブドーラ小林


<第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負>


★怨霊、アジアンクーガー VS 小幡優作、井上勝正


<第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負>


★YOSHIYA VS 佐野直

 

プロレスリング・ノアのビッグマッチ 11・5(土)日本武道館大会「3rd GREAT VOYAGE '05」の追加対戦カード続々と決定している。

【「3rd GREAT VOYAGE 05」11月5日(土) 日本武道館大会 対戦決定カード】
<タッグマッチ 45分1本勝負>
★小橋建太、潮崎豪vs
佐々木健介、中嶋勝彦

<グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権試合 15分1本勝負>
★[王者]スコーピオvs[挑戦者]金丸義信

<GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
★[王者]力皇猛vs[挑戦者]田上明

<GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負>
★10.28大阪大会の勝者(鈴木みのる&丸藤正道vsモハメド ヨネ&森嶋猛)
vs[挑戦者]KENTA、柴田勝頼

<特別試合 60分1本勝負>
★三沢光晴vs天龍源一郎 20051022-00000031-spnavi-spo 00300399 00000

 週末に発表されたカードは、“小橋建太&潮崎豪vs佐々木健介&中嶋勝彦”、そして“スコーピオvs金丸義信”の「グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権試合」を発表した。7・18東京ドーム大会のシングル初対決で6万人大観衆を感動させた小橋建太と佐々木健介(小橋の勝利)が、今度はタッグで再激突!またもや観客全員を“2人のワールド”に酔いしれさせてくれるのか。 

 そして、10・22徳島大会でモハメド ヨネを破り「第4代グローバル・ハードコア・クラウン無差別級王者」に輝いたスコーピオに、金丸義信が挑戦する。ヘビー級のスコーピオに、ジュニアヘビー級の金丸が挑むのは、一見無謀な印象を受けるかもしれないが、ところがぎっっちょん、三沢光晴(ノア社長)も唸る金丸の試合巧者ぶりには、既定の常識など通用しない気がする。

 そして、9・11に後楽園ホールを「超満員札止め」で、旗揚げ戦をスタートさせた【ビッグマウス】の“若きエース”柴田勝頼の、KENTAとのタッグ結成は、どんなファンでも期待してしまう。柴田&KENTAよ、時代を駆け抜けろ!

 王者・力皇猛に田上明が挑戦する「GHCヘビー級選手権試合」は、勿論期待だが、やはりこの大会で見逃せないのは、「特別試合」として行われる“三沢光晴vs天龍源一郎」の一戦。全日本プロレス時代には、先輩(天龍)と後輩(三沢)の関係であった両者が、天龍の全日本プロレス離脱(SWS旗揚げに参加)に伴い、異なるリングでファイとしていたが運命の糸により再び雌雄を決するという、巡り合い。両者は、 20051022-00000031-spnavi-spo 00300399 00000 全日本プロレス時代に1度だけシングルで対戦。ただし、その時、三沢はタイガーマスク(2代目)だったため、素顔でのシングル戦は初めてと言える。

あ、またこの後の文章が消えてしまった・・・・・。これでこの号3度目か。

とにかく、どれをメインにしたら良いか、誰もが迷う(勿論GHCヘビー戦だが)この大会のマッチメークにもう降参!本大会のチケットのご購入はコチラより。

WWEが1年半ぶりの日本公演 大規模世界戦略の復活祭だ!


【北半球と南半球での同時期開催】
世界最大のプロレス団体WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント)が、06年10月以来の日本公演を開催する。その舞台となるのは、2月11日(月=祝)東京・有明コロシアムと12日(火)東京・日本武道館である。

 WWEは02年3月以来、過去9回のジャパンツアーをおこなってきた。しかし07年にはいったん日本でのライブから撤退している。本国アメリカ以外ではヨーロッパを中心としたツアーに力を入れてきた感がある最近のWWEだが、今回は「ロウ」ブランドとしての再上陸。さらに「スマックダウン」ブランドも同時期に国外へ出るため、二班に分かれての大規模開催に踏み切った。WWEが再び全世界を視野に入れたのは間違いない。これをきっかけに来日頻度が高まれば、ファンにはうれしいニュースが増えることとなる。

 日本公演は「ロウ」ブランドによる「ロイヤルランブル・ツアー」と銘打たれ、2月10日の韓国・ソウル公演から日本での2連戦に乗り込んでくる。一方、「スマックダウン」は「ECW」とのコラボレーションで中南米ツアーを実現。2月9日のグアテマラを皮切りに、10日メキシコ、12日エクアドル、14日チリでの「ロード・トゥ・レッスルマニア・ツアー」、全4公演が予定されている。どちらもハウスショーながら、北半球と南半球での同時開催というスケールの大きさを考えれば、今後の世界戦略への期待は膨らむばかりだ。


【「ロウ」のスーパースターが大集結!】
では、我々が直接触れることのできる日本公演はどうなるのか。参加メンバーと決定カードから探ってみよう。

 PPV「ロイヤルランブル」(1月27日)の結果を受けてから最終的な来日メンバー&カードが決定するはずだが、本稿執筆時点で発表されているカードは以下である。

 初日の有明では、WWE選手権試合ランディ・オートンvsクリス・ジェリコ、HHH&ショーン・マイケルズ組vsウマガ&ミスター・ケネディ組。2日目の武道館にはHHHvsウマガのラストマンスタンディングマッチ、リック・フレアーvsスニツキー、WWE女子選手権試合べス・フェニックスvsキャンディス、WWE王座次期挑戦者決定15人参加バトルロイヤルがラインナップされた。

 ほかにも“GM”ウィリアム・リーガル、ジェフ・ハーディー、ランス・ケード、トレバー・マードック、コーディ・ローデス、ハードコア・ホーリーの名前がメンバー表には入っているし、もちろん、これ以外にも多くのスーパースターが日本の地を踏むはずだ。

 いまのところ主要カードには入っていないものの、現時点の勢いからして要注目なのがインターコンチネンタル王者のジェフ・ハーディーだろう。ジェフはPPV「アルマゲドン」(12月16日)にてWWE王座次期挑戦者決定戦を闘い、HHHからまさかの勝利をゲットしてみせた。すでに「ロイヤルランブル」でのオートンとのタイトルマッチが決定しており、WWE王者として日本にやってくる可能性もある。


【リック・フレアー、最後の尻出し?】
 WWE王座に照準を絞るものとして、“Y2J”“Save_Us”クリス・ジェリコの存在もクローズアップされている。日本育ちとしても知られるジェリコは、ロックバンド「フォジー」の活動に専念するため現役から退いていたが昨年11月、2年3カ月ぶりにプロレス界へ電撃復帰。さっそくオートンに挑戦状を叩きつけ、抗争をおっぱじめた。ここに割って入ったのが“スマックダウン解説者”JBLだった。ロウ移籍となれば、キティちゃんのパンツ姿を日本で披露した“レスリングゴッド”の再来日もありえるだろう。

 もちろん、“ザ・ゲーム”HHH&“HBK”マイケルズのD―ジェネレーションX再結成や、引退ロードが噂されるリック・フレアーの日本限定(?)尻出しなど、ライブで体感したいシーンの続出は必至。さらには現地で見るしかなかったニューフェースの初来日も楽しみだ。
その筆頭として挙げられるのが、セルフアナウンスを得意とするミスター・ケネディだろう。リング上から自己紹介するケネディが、その美声とともにどんなメッセージを送るのか。日本仕様のセルフアナウンスに期待大だ。

 美声といえば、“自称歌姫”のジリアン・ホールも来日してほしいメンバーのひとり。ブリトニー・スピアーズを勝手にイメージした自己チューライブには、ぜひ耳をふさぎたいものである。現体制になってから通算10度目のジャパンツアー、「ロウ」は現地での番組開始から15周年。節目となるだけに、WWEにとっては腕の見せどころ。いまのところマクマホン・ファミリーの登場は予告されていないが、当日のサプライズも十分にありえる。「ロイヤルランブル」から「レッスルマニア24」への中間地点、日本公演を見逃すな!