11月24日(木)後楽園ホールにて行われるdragondoor「Los Conquistadores U」全対戦カードが決定した。チケット購入はコチラ。

dragondoor 11・24(木)「Los Conquistadores U」

 全対戦カード

※なんと前大会の試合が、こちらより見れます!

<タッグマッチ45分1本勝負>

★大鷲 透 & 高木 省吾

 vs  川田 利明 & 飯伏 幸太  

『ビックリした!』なんと王道プロレスの体現者である“デンジャラスK”川田利明が、dragondoorのリングに登場!パートナーには、11・3『ハッスル・マニア』にも参戦し、その存在が全国区に知れ渡った“DDTの超新星・イケメンニューカマー”飯伏幸太。その長い手足から繰り出される打撃&空中殺法は、7・19旗揚げ戦、9・9旗揚げ第2戦でも観衆を魅了!dragondoor旗揚げ以来、レギュラー参戦のポジションを確立した。迎え撃つdragondoorは、DDTでも活躍する大鷲透と高木省吾の強力暴走タッグで迎撃体制を固めた。大鷲透と川田利明の重い、重い激突は満場を興奮の坩堝に落とし込むだろう!大鷲は対戦決定に対して、ブロでこう語っている。「川畑(dragondoor代表の川畑憲昭氏のこと)!てめぇ面白れえカード組んでくれたなぁ!!久しぶりに気持ちが高ぶる相手だぜ!!」皆様、とにかく期待しよう!

<6人タッグマッチ60分1本勝負>

★タイガー・ドラゴン(ウルティモ・ドラゴン)&ビジャノV&マクシモ

 vs  シャノン・ムーア&折原昌夫&折原指名選手

過去二度にわたりdrgondoorリングに乱入し、参戦をアピールしていた折原昌

夫がいよいよ正式参戦。9月の初代タイガー戦を経て心を入れ替えたと主張する折原が、WWEでウルティモ・ドラゴンと好勝負を展開したシャノン・ムーア、そしてタイガー・ドラゴン(ウルティモ・ドラゴン)に敬意を表す意味で自ら指名した選手とのトリオで挑む。対するT・Dはメキシコのベテラン・ビジャノV、前回大好評だったマクシモの現在・過去・未来を代表するルチャドールトリオで迎え撃つ。三世代さらには三カ国の選手が入り乱れることになる!!

301本勝負>

brotherYASSHI vs  ミラニート・コレクションa.t. with ベネティア

旗揚げ戦で後輩にフォールを奪われているブラザーが、今年の汚れは今年の内にと言わんばかりにリベンジマッチ。ミラニートが連れてくるペット=ベネティアは過去にブラザー&近藤に顔の皮(マスク?)を剥ぎ取られ、一時は日本からいなくなっているだけにブラザーとは因縁浅からぬ仲。タダでは済まないシングルマッチ!!

<シングルマッチ 601本勝負>

石森太二 VS 近藤修司

先日の全日本プロレス後楽園大会にて「世界ジュニア王座」を獲得した近藤に対し、試合後、石森が対戦を直訴。旗揚げ前は近藤が石森に借りがある形だったものの、この半年で立場が完全に逆転。『dragondoor』では記録上“一勝一敗”であるが、実績・認知度ともに大きな差をつけられた感は否めない石森が一気に巻き返しを図る。「世界ジュニア王座」が賭けられるかに関しては現在交渉中。

<タッグマッチ 301本勝負>

リトル・ドラゴン ZERO1-MAX選抜選手 vs 菅原拓也 Gamma

前回の大会で敗れた藤田ミノルを追って「ZERO1 MAX」に参戦中の菅原拓也。藤田はもちろんだが、リトル・ドラゴンにも2連敗中。両者に借りを返す意味で対戦相手として藤田・リトルを、パートナーには「ZERO1 MAX」のリングで組む事の多いGammaを指名。対する「ZERO1 MAX」からは選抜選手を用意すると発表された。

大会チケットはこちらよりお求め下さい!

『ハッスル・マニア2005』直前情報!(情報提供:「ハッスルオフィシャルサイト」)

【対戦決定カード】
★インリン様、“モンスターK”川田利明、アン・ジョー司令長官
  vsHG、“キャプテン・ハッスル”小川直也、“ハッスルあちち”大谷晋二郎

★鈴木健想 vs 和泉元彌

★金村キンタロー、田中将斗 vs 安田忠夫、天龍源一郎

★長州力、X  vs 坂田亘、マーク・コールマン

HG、公開練習でオリジナル技を連発
必殺技PWはモンスター軍に炸裂するか!?

11・3(祝・木)『ハッスル・マニア2005』HG(エイチ・ジー)が公開練習

 2005年10月31日(月)都内某所で、11・3『KYORAKU presents ハッスル・マニア2005』でプロレスデビューを果たすHG(エイチ・ジー)が公開練習を行った。ハッスル・マニア2005のためにプロレス用コスチュームを新調、そのコスチュームを身にまとって道場に姿を現したHG。当初は軽く動くだけの予定だったものの、急遽スタートした“ハッスルI”石狩太一とのスパーリングではレスラー顔負けの鋭い動きを見せると共に、HGらしさ溢れる新技を披露した。

 昨日の『ハッスル13』ではメインで見事モンスター軍を撃破し、 11・3『KYORAKU presents ハッスル・マニア2005』に弾みをつけたハッスル軍。そして今日、ハッスル軍にさらなる弾みをつけるべく、あの男の公開練習が行われた。その男とは、ハッスル・マニア2005でプロレスデビューが決まっているHG(エイチ・ジー)だ。
 プロレス用に改良されたという新コスチュームを身につけ、HGは大谷晋二郎と石狩太一と共に道場に現れた。サングラスの代わりに特注マスクを装着、通常のコスチュームよりも伸縮が効くというものの、股間の締め付けだけはより一層強くなった。HGによれば「常にアドレナリンが出続けている状態」になり、HGの潜在能力を何倍増しにもする究極のバトルスーツなのだ。一時は腰の振りすぎで腰痛を患ったHGだが、ハッスル・マニア2005のために腰振りの回数を減らし、コンディションを整えてきた。
 そんなHGに対し、大谷はなぜか浮かれない表情。どうやら石狩の「負けたらハッスル軍解散」発言を気にしているらしい。「石狩、お前のせいでHGに余計なプレッシャーがかかるじゃないか! ただでさえデビュー戦だっていうのに。しかも会場は横浜アリーナだぞ」と、石狩をしかりつける。しかし石狩は反省するどころか、HGに対して「お前には荷が重いんだよ。だから俺がメインに出る」と、昨日の手柄の調子に乗ってか、何とHGの代わりに自らがメインに出ると言い出したのだ。
 HGにとってはある意味侮辱的なコメントだ。「何言ってんだ! お前」と石狩に掴みかかろうとする大谷だったが、HGがそれをさえぎると「もう私は大会が楽しみで、ずっと股間が破裂しそうなくらいギンギンなんですよ。まるで私が何も出来ないみたいに言ってますけど、何ならここでいっちょやってもいいですよ」と、何と石狩とのスパーリングを提案したのだ。それを受けた石狩は「昨日の体がまだ痛いけど、お前なんかそれで充分だよ」と受けて立つ構え。そして急遽、石狩太一×HGのスパーリングが始まった!

 ロックアップする両者、石狩が豪快にHGを投げ飛ばし踏み付けていく。やはりレスリングでは石狩が一枚上手かと思いきや、ここからHGが本領を発揮し始める。石狩をロープに振ると華麗なドロップキックを放ち、そのまま石狩をコブラツイストで捉える。しかしそれは肩の関節だけでなく、股間の関節も極めるというHGオリジナルの“コマラツイスト”! さらに石狩の顔を股間に押し付けながら、肉体的だけでなく屈辱感を与えて相手を衝天させるという、HG式ツームストーン・パイルドライバー、通称“69ドライバー”を決める。最後は石狩の顔面に座ってフォールする、M字“フォー”ルで石狩から3カウントを奪った。その光景を見ていた大谷も「おおっ…こいつはやっぱり只者じゃねえ」と驚いた様子。そんな大谷を尻目にHGは「まだまだこれで69%ですからね。当日は100%に持っていきますよ」と力強く語った。

 これまで通常の三角絞めの態勢から自らの股間を使うことでさらに締め付けを強くする、“ハードゲイ三角絞め”というオリジナルホールドを持っていたHGだったが、この日は新たにコマラツイストと69ドライバーという二つの新技を披露。さらにコーナーポストにもたれかかった相手に決める、スパーリングでは使うことが出来ないほどの破壊力を秘めた“PW(ピー・ダブリュー)”という必殺技まであるという。コスチュームも新調、必殺技も習得し、来るべきプロレスデビューに向けて、HGは準備万端のようだ。
 しかしHGの最大の心配は、ライバルであるインリン様が女性であること。HGの技はあくまで男性レスラーに効果的なものであって、女性のインリン様に通用するとは考えられないのだが…HGは「インリン様に技をかけながら、川田を想像すれば興奮できる。インリン様が相手でも問題ない」と、そんな意見をばっさりと切り捨てる。さらに「セクシーさで売ってるインリン! 本番ではお前の恥骨を折って、二度とM字ビターンが出来ない体にしてやる!」と宣言。最後は「ハッスル・マニア、フォー!」とお決まりのポーズを決めて、大一番での必勝を誓った。

ALL JAPAN KICKBOXING 2005 Fujiwara Festival 〜藤原祭り2005〜

 あなたはご存知だろうか?日本キックボクシング界で“不世出のキックボクサー”といわれた「藤原敏男」(元タイ国ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者/藤原ジム代表)を。“ゴッドハンド”故大山倍達総裁が設立した極真会館で、初代・世界最高師範を務め、キックボクシング界でも“鬼の黒崎”と恐れられた新格闘術・黒崎道場(目白ジム)会長黒崎健時門下で「地獄」を潜り抜け、外国人として世界で初めて、タイの国技「ムエタイ」の王者になった“伝説の巨人”こそ、その人だ。

 藤原が引退して約25年経ち、今はかつての師・“鬼の黒崎”の立場になり、自身のジムで日々、強豪ファイターを育成中。その中には、“野良犬”の異名で有名な、WKA世界ムエタイ・ライト級王者・小林聡をはじめ、“闘う修行僧”前田尚紀(全日本フェザー級1位) など、尋常ではない“ 強さ ”を持つ男達がいる。“強さ”と言っても、格闘技の技術的な“強さ”を指しているのではない。勿論彼等は、世界トップの実力を持っているが、それ以上に、“精神の強さ”の事である。日々の鍛錬で、“耐える”ということを己の感覚、肉体両方で身に付け、何事にも動じない、不動心。そして、そこには礼儀・礼節の徹底も含まれる。

 その藤原敏男が2003年12月7日に突如『藤原祭り』なる格闘技の祭典を開催。自身は、当時パンクラスに在籍し、現在は『HERO'S』等で活躍する国奥麒樹真との異色タッグ(接点があるわけがない、と思った二人の融合は衝撃だった!)を組み、弟子の小林聡と『HERO'S』等で活躍するあの宇野薫と対決(エキジビション:リングアナウンサーは藤原喜明組長)!

 続いて翌2004年12月5日にも第2回大会を開催。今度は目白ジム時代から旧知の中である初代タイガーマスク(佐山サトル/リアルジャパンプロレス代表)とタッグを組み、佐山の設立した『プロフェッショナル修斗』の弟子であり、大晦日に開催が予定されている『PRIDE男祭り2005』で、五味隆典とライト級日本一を争う、“総合格闘技界のカリスマ”桜井マッハ速人&小林聡組と対決(上記写真参照=エキジビション:レフェリーは藤原喜明組長)!

 そして、今年も12月5日(月)後楽園ホール大会の開催も決定!10月26日(水)に都内で記者会見を行い、早くも下記カードが発表された。

■決定した対戦カード  

[メインイベント/日本・タイ国際戦/5R]

★小林 聡(WKA世界ムエタイ・ライト級王者/藤原ジム)     

 VS タイ国強豪選手(後日発表)

1・4決戦で大月晴明に3RKO負けを喫したが、4月の再起戦からは3連続KO勝ちで復活を遂げた小林聡。今回は自らムエタイとの対戦を直訴、2005年最後の勝負を賭ける。小林が日本でタイ選手と対戦するのは、2002年9月6日、対サムゴー・ギャットモンテープ以来3年3ヶ月ぶりとなる。

[セミファイナル/全日本スーパー・フェザー級王座決定トーナメント・準決勝/サドンデスマッチ3R延長1R]

★前田尚紀(全日本フェザー級1位/藤原ジム)     

 VS TURBΦ(前NKBフェザー級王者/FUTURE_TRIBE ver.OJ)

“闘う修行僧”と“IKUSAのスピードマスター”による魅惑の一騎討ちが実現。パンチを武器にKOの山を築く前田に、今回全日本キック初参戦となるTURBΦはテクニックで対抗するか。なお、この試合の勝者は11・12石川直生VSラスカル・タカ戦の勝者と王座決定戦で激突する。

[スペシャル・エキジビションマッチ/総合ルール/5分1R]

★藤原敏男(元タイ国ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者/藤原ジム代表)、初代タイガーマスク(佐山サトル/掣圏真陰流宗家)              

 VS X、XX(現在調整中)

今回で3度目になる藤原敏男エキジビションマッチに、昨年に続き“初代タイガーマスク”佐山サトルの友情参戦が決まった。対戦相手は現在調整中。

■その他出場予定選手:

桜木裕司(全日本ヘビー級1位/掣圏会館)、小松隆也(全日本ミドル級6位/建武館)、大輝(全日本ウェルター級9位/JMC横浜GYM)、凱斗亮羽(全日本ライト級7位/S.V.G. )、上杉武信(全日本ライト級8位/藤原ジム)等

日本格闘技界の『伝説』と『現在』の両方を見れるチャンスはめったにないぞ!迷わず見れよ、見れば分かるさ!