<T-1公式リリースより>

「T−1GP前夜祭」尾崎×二見のガチトークバトルが、ネクストサンデーで開催され、注目の帝王尾崎魔弓の対戦カードが発表された。
当初、2時間3分と予定していたが、「ガチトーク」が予想通り白熱し、予定を1時間も延長した、3時間にもおよぶ熱狂イベントに会場は大いに盛り上がった。

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 二見社長は、「今大会に協力の団体、チームの各代表が集まった6人タッグで、これぞ!リアル女子プロレスを見せてほしい」と経緯を説明。これに対して尾崎選手は「前回のT−1よりいいメンバーじゃん!私のおかげで今回が真のオールスターよ」と二見社長に牽制球を投げると、二見社長も「前回メンバーこそ、オールスター。大体、尾崎さんのプロレスはワンパターン。いつもポリスがいないと試合が出来ないの?」とすかさず危険球で返した。
 「何!ポリスに焼きもちを焼いているの?だったら思いっきり手を抜いて、二見を怒らせてやる」と一触即発で二見節、尾崎節全開。
 また、二見社長は、ファンから前大会のベストバウトは「A・KONGvs山縣優」と評価され、これに気を良くしたゲストのアメージングコング選手は「今回はMVPを狙う。凄い試合をしてボーナスがほしい。そうしたら社長さん私とデートよ」と思わぬ求愛に場内も爆笑。
 タッグの組み合わせに関して、尾崎選手は「今のうちA・KONGは味方にしないと」。アメコンも「尾崎さん尊敬してます」と意気投合。
 最後の「X」の1人に関して、ファンからどの選手がいいかアンケートを取り、何と一番人気が「東城えみ」だった。
 ファンからも「東城を上げられるのはT−1しかない」と熱いコメント。
これには、アメコンも大爆笑したが、二見社長は真面目に「デリケートな問題だが、1人だけ悪者扱いするこの業界は可笑しいと思っていた位なので大歓迎。試合するうんぬんより、ファンは元気な東城さんを観たいはず。」とファンの要望にきちんと回答した。
 アンケートには、因縁の「前川vs二見戦」に関しても、観客全員が観たいという回答。「もう残り時間がない、ラストチャンス」や、「切れる二見を観ないとT−1ではない」と、二見社長に要望した。
 また、二見社長への注文として、尾崎選手は「今のプロレス界にはこういうバカが必要」と独特のエールを送り、アメコンも「今日のイベントに集まったお客さんは熱いね。社長の情熱が熱くしていると思う」とバックアップを約束した。
 二見社長も「当日はお客さんも難しく考えないで参加してくれ!俺や選手をもっと熱くしてくれるエネルギーを注入してほしい」と最後までエンジン全開だった。

dragondoor(ドラゴンドア)

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【対戦決定カード】(2/5発表)

KEEP ON GROPE 1/30=

★石森太二&リトル・ドラゴン VS しゃちほこマシーン3&4号

PRADISE for MAXIMO 1/30

★Gamma&景虎 VS マクシモ&清水基嗣

LUCHA PRELIMINAR EN CLASICA 1/20

★ミラニートコレクションa.t. VS ホルヘ・リベラ

=唯・我・独・尊・勇・往・邁・進 1/45=

★大鷲透 VS 川田利明

LUCHA LIBRE CLASICA BESTNEXT 1/61=

★ミラノコレクションA.T.IBUSHIINO(飯伏幸太)&ベルリネッタ・ボクサーVS近藤修司&“brother”YASSHI&菅原拓也


本当にカッコ良い、ミラノコレクションA.T.

全日本プロレスで活躍する【現・世界ジュニアヘビー級選手権王者(第23代王者)】。“キングコング”近藤修司。2005年10月22日の全日本プロレス 後楽園ホール大会で、TAKAみちのく選手からベルトを奪取!

1・30(月)村上和成率いるビッグマウスラウドが、都内ホテルにて会見を行い、上井プロデューサーより、驚くべき大物の特別顧問就任が発表された!

2・26(日)『REALLUSION 〜BIG MOUTH LOUD〜 徳島大会』のチケットはこちら。

 なんと、泣く子も黙る格闘技界のカリスマ真樹日佐夫氏(左より二人目:真樹道場総帥)と、極真会館主催の「第1回全世界空手道選手権大会(1975年) 世界王者」佐藤勝昭氏(左より三人目:現佐藤塾塾長)の二人である

 就任の経緯としては、ビッグマウス最高顧問である和田友良氏が、佐藤勝昭氏が理事長を務めるNPO法人「空手道 POINT&K.O.ルール」協会の最高顧問を務めていたことから、2・26徳島大会準備で四国に来た上井文彦プロデューサーと村上和成ビッグマウス社長)が佐藤塾の「第一回POINT&K.O.全四国空手道選手権大会」を訪問。この大会に参列していた真樹氏とビッグマウス勢が知り合いに成り、和田氏を通じて真樹先生と佐藤塾長にビッグマウス特別顧問就任を依頼した。

 真樹日佐夫氏は、言うまでもないが、“日本劇画界の巨匠”故・梶原一騎氏(巨人の星、あしたのジョー、愛と誠、キックの星などの原作者)の実弟であり、有名な作家、劇作家であり、映画プロデューサーであり、あの『ワル』(最近のコンビにでも復刻版が販売されている有名なマンガである。)のモデルでもある匠だ。自ら、故大山倍達総裁の教えを受け、極真会館の総本部師範代も襲名。極真会館より卒業後は、世界空手道連盟真樹道場を設立。組織の総帥として全世界に向けて空手指導を行っている。その勇姿を見たい方は、今スグ映画『地上最強のカラテ』、『最強最後のカラテ』『四角いジャングル』『格闘技オリンピック』(四角いジャングルとは?※リンク先、左枠「1978」を参照。)を見てみよう。また、1981年2月蔵前国技館で行われた『アントニオ猪木vs“熊殺し”ウイリー・ウィリアムス(元極真会館ニューヨーク支部師範代』(モハメッド・アリ戦と並ぶ、今世紀史上最大の異種格闘技戦である)の会場最前列には、臨戦体勢の真樹日佐夫氏が、陣取っていた。この時、普段お洒落なスーツ姿がトレードマークとなっている真樹日佐夫氏は、新日本プロレス勢との場外ケンカに備え、トレーニングウェアに、スニーカー(しかも、スニーカーの紐がほどけ、ケンカになった場合に絡まるのを予防する為に、ガムテープで固定という恐るべき対処法をとっていたのも有名な話。)という姿で現れたのには、ただただ脱帽!

 そして、その会場で真樹日佐夫氏の隣に陣取っていたのが、同じくビッグマウス特別顧問に就任した佐藤勝昭塾長であったのは、偶然ではないだろう!佐藤氏は、講道館柔道出身で、後に極真空手をはじめ、第2次創世記を支えた大物。フルコンタクト空手界としては初めて開催された「第1回全世界空手道選手権大会(1975年に極真会館が主催)」で、初代世界王者になった佐藤勝昭氏。大会前には、故・大山倍達総裁は、「もし日本が負けたら腹を切る!」と過激な宣言を発していたので、佐藤塾長は、「(自分が)優勝したことで、故・大山倍達総裁に腹を切らせずに済んだ。」という安堵感でいっぱいだったはず。佐藤塾長は世界大会優勝後、実兄の仕事を手伝うために空手を引退。しかし、佐藤塾長の住む三鷹近辺の若者達が、「世界チャンピオンが近くにいる!」との噂を聞きつけ教えを乞いに現れ、。こうした若者達の数が増えつづけ、しっかりとした団体としての形をとらざるをえなくなって自然に成立したのが「佐藤塾」だ。

 真樹日佐夫先生、佐藤塾長ともに最近は、プロレス界とはあまり深い関り合いはないとのことだが、ビッグマウスとしては、2・26徳島大会で新特別顧問のお二人に「鬼に金棒です。お二人に生で(2.26徳島会場)、我々の心意気、方向性を見てもらえれば。是非、フラットな目で我々の闘いを見ていただきたい。」と徳島大会への来場要請を行った。

 前田日明氏、船木勝誠氏の両名も訪問するという、2・26徳島大会は、村上和成の「長州力&永田裕志(新日本プロレス)との対決希望!」に、真樹日佐夫、佐藤勝昭両氏の来訪(交渉中)も合わせて、楽しみで、賑やかな大会になりそうだ。

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