【堀田祐美子とT−1・二見社長が遂に激突か?】

『リアルプロフェッショナルレスリング T−1スペシャル〜ワンマッチ興行〜』

●日時:2006年5月3日(祝)
●開場:18:00 ●開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー
●会場:埼玉・バトルスフィア(越谷市)0489-89-9499
●参戦要請選手:
堀田祐美子、阿部幸江、T−1マスク1号、T−1マスク2号、X、X
※他に、試合前に、第1回と第2回大会の上映会、トークショーや、
堀田祐美子が壊した、二見社長の“壊されたサングラス”のオークションも
予定。
●席種・料金:
トップワンシート ¥2,500(最前列) ※当日料金:¥3,000
T−1スペシャルシート ¥2,300(2列目以降)※当日料金:¥3,000

●チケット発売日:4月8日(土)★チケットはコチラからお求め下さい!


【実は、二見社長は“リアルプロレスラー”?】
女子プロ界の枠を超えた「T−1興行第3弾」5月3日バトルスフィア大会決定!
“前代未聞のワンマッチ興行を開催!”

 業界内外を問わず旋風を巻き起こした、2月23日「T−1グランプリ」大会。同大会で女子プロ界へ決別宣言した、T−1二見理社長が再び動き出した!
 4月3日(月)、主催する「チケット&トラベルT−1(東京・水道橋)」で行われた記者会見には、乱闘王の称号をほしいままにしている二見社長が単独で出席。「今日は急に呼んで申し訳ない。事前に知られると堀田が乱入する可能性があるから(苦笑)。そのため助っ人も用意した。」と二見社長の知人をエレベーター前に見張りをつける中、前大会のDVDを見せる。DVDが終わった瞬間、アドレナリン全開で独演会を開始する。

 「前大会(2/23 新宿FACE)で常連のお客さんから嫌われたと思ったが、よく言ってくれた、ファンの気持ちを代弁してくれた、そして切実に3回目を開催して下さい、と来店する全員から言われた。」と告白。続いて女子プロレスの現状に対して意見を述べた括りとして、こう結んだ。「俺をナメているということは、同時にファンをナメているということ。」依然、第3回大会の概要に入らなかったが、「そうだ5.3の説明ですよね。忘れてた(笑)」と二見論で笑いを誘い、「俺と堀田との抗争は女子プロレスの枠を超えた闘い。ごっこや予定調和じゃないよ!すべてガチですから。もう卒業したんでタイトルに女子プロレスとつけない。」“リアルプロフェッショナルレスリング”とつけた経緯を説明した。

 また、名称を「グランプリ」から「スペシャル」へ変更し、会場を「バトルスフィア」にした理由について、「最低でも500人以上の会場で複数の試合をしてこそグランプリ。いずれまた後楽園クラスの会場に戻ってきます。その時はグランプリを使う。今回は<スペシャルワンマッチ>なので、スペシャルとした。バトルスフィアは住宅地にあるんですが、自分が知らない場所で人を集めて新規のファンを開拓したい。これまで開催した興行の映像を駆使してお客さんの反応を確かめたい。」とようやく冷静に語ったが、今度は、ホコ先を「AtoZ」へ向け、大会出場の要請選手に因縁の堀田祐美子、阿部幸江の名前を挙げた。
「毎回店に乱入じゃたまらないから、舞台を用意してやった。堀田はバカなんだけど、正面切って来るところは認めてやる。ある意味堀田だけが女子プロレスの看板を背負っているじゃないの?マイクアピールの退治も何年前のセリフだよ。時計の針が全女時代で止まっている。俺と舌戦するならもう少し勉強した方がいい。 これまでは俺の完勝!」と言い切り、「阿部幸江は、前回T-1マスク1号、2号に散々やられて文句を言っているみたいで。悔しかったら俺の前で言ってみろ!それより怪我多いので大丈夫なのか?」とおちょくり、同じく参戦要請選手として名前があげられたT-1マスク1号、2号に関しては「中身は前回と違うかもしれないよ」とニヤリと笑い。「アメージング・コングと藪下めぐみ選手は認めている。総合で練習もして、この2人はプロフェッショナルレスラーだと思っている」と、アメコンと藪下に関しては最大級の評価をした。

 これまでも、散々キレまっくているように見えた二見社長だが、本人いわく「いままで女子プロにキレたことはない」と長州ばりに宣言。「キレてたら乱闘の時だって止められてもなぎ倒してでも向かっていくし、本当に切れたら、口論した相手を張り倒しているよ。そういう意味では、俺が一番プロレスをしている。俺がリアルプロレスラーだ!」と、今度は美濃輪ばりの“リアルプロレスラー宣言”まで飛び出した。

 今回のワンマッチ興行には、水道橋駅前の通称“T−1通り”での大乱闘も記憶に新しい、堀田祐美子との一騎打ちも期待されているが、「堀田は闘う場もあまりないんで、必ず出て来るはず。」と冷静に語った二見社長。万が一、誰も来なかった場合でも「最悪、自分が試合に出て1人だけ呼べばいい。男子レスラーでもいい。男子ならそこそこのメンバーを揃える
自信はある」と、全く動じていない。

 女子プロレス界に一石を投じたT−1グランプリ。決別を改めて宣言し、今後どのような地殻変動をもたらすことができるのか!?第3回ワンマッチ興行の行方も含めて注目したい。

【広田さくら、女子プロレス復帰!?GAEAとWAHAHA本舗がコラボ!
      舞台は女子プロレス禁断の空間・控室!】

 ここは某女子プロレス団体の某地方大会、女子プロレスラー達の控室。中堅レスラー・広田さくらは、準備・試合・先輩のお世話と、今日もせっせと仕事に勤しむ。独特の伝統・格式が支配する、非日常の世界・女子プロレス。その、ツラくも楽しい理不尽な日々の中で、広田さくらはある決意をする…。

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★“女優(元女子プロレスラー)広田さくら”プロフィール★

 1978年4月12日生。愛知県尾張旭市出身。
NHK「中学生日記」で準主役を務めた後、高校に進学するも中退。
再度、動物園の飼育係を目指し畜産高校に進学するも、またも中退。
95年10月、長与千種率いる女子プロレス団体“GAEA JAPAN”のオーディションに応募。過去最低の入門テスト成績ながら、パフォーマンス性を買われて合格を果たす。当初は96年4月・後楽園ホールのデビューが予定されていたが、直前のプロテストに落第し、デビューが延期。
しかし、結果的にはこの落第が幸いし、4ヵ月後の同年8月、オールスター戦の大舞台で女子プロレス史上初の日本武道館デビュー。
その模様はドキュメントとして全国放映される。

 デビュー後は、格闘家としての強さよりも、表現者としての個性に重きを置き、手作りのコスプレファッションに身を包んで試合に出場。コスプレレスラーとして注目を浴びる。また、長与千種とコミックユニット“エキセントリック”を結成するなど、エンターテイメント色を全面に出し、従来のプロレスラーとは一線を画した独自のポジションを確立する。特にリング上でのマイクパフォーマンス技術は業界屈指と言われ、その話術を生かして情報番組のナビゲーターを務めた他、BLOG「コスプレ日記」「がんめん日記」の連載やコラム執筆など多方面で活躍。
 しかし、05年4月のGAEA JAPAN解散と共にプロレス卒業を宣言する。タレントとして第2の活動をスタートし、06年3月には舞台「オキュパイ」に客演。今回、新たな表現の場を作り出すべく、初の主演舞台に挑む。

プロレスリング・ノアは本日、「GHCヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント」の組み合わせを発表。4月2日(日)の後楽園ホール大会から、4月16日(日)の博多スターレーン大会の4大会で、優勝者を決定。優勝者は4月23日(日)の日本武道館大会でGHCヘビー級王者 秋山準に挑戦する権利をゲットする!

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【GHCヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント】
■4月2日(日)東京・後楽園ホール大会
<GHCヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント 1回戦 A>
★佐野巧真 vs 泉田純至

<GHCヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント 1回戦 B>
★井上雅央 vs 谷口周平

■4月5日(水)神奈川・横浜市金沢産業振興センター大会
<GHCヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント 1回戦 C>
★菊地 毅 vs 志賀賢太郎

<GHCヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント 1回戦 D>
★齋藤彰俊 vs 川畑輝鎮

■4月7日(金)愛知・Zepp Nagoya大会
<GHCヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント 準決勝 E>
★4/2後楽園大会[佐野vs泉田]の勝者
★4/2後楽園大会[井上vs谷口]の勝者

<GHCヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント 準決勝 F>
★4/5横浜大会[菊地vs志賀]の勝者
★4/5横浜大会[齋藤vs川畑]の勝者

■4月16日(日)福岡・博多スターレーン大会
<GHCヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント 決勝戦>
★4/7名古屋大会 準決勝Eの勝者 vs 4/7名古屋大会 準決勝Fの勝者

■4月23日(日)東京・日本武道館大会
<GHCヘビー級選手権試合>
★[王者]秋山 準 
  vs [挑戦者]4/16博多大会「GHCヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント」優勝者