BJWプレスリリースより、

「発売イベントのお知らせ」

8月に予定しています大日本プロレス大阪大会、「BJWハードコアサマーシリーズ
大阪大会」の大会のチケット並びにDVDの即売会を下記の日程で行います。
是非、たくさんの皆様にお集まりいただければと思います

【大阪大会 チケット&DVDサイン&即売会】

★日 時   6月11日 (日)   14時〜 (2時間程度)
★場 所   プロレスショップ ジェイスター
〒574-0042大阪府大東市大野1丁目3-10-121
電話番号:072-875-8055
最寄駅:JR学研都市線 住道(すみのどう)駅
★参加選手   井上勝正
★販 売     ●大日本プロレス 8月6日(日)大阪大会チケット&大日本プロレス DVDシリーズ

「鶴見緑地花博記念公園水の館付属展示場大会」
8月6日(日)
開始14:00   開場15:00
【料金】   特別リングサイド   6,300円(大会当日6,500円)
自由席         4,200円(大会当日4,500円)
ペアシート       6,300円(大会当日6,500円)

以上

エピソード11 伝説の興行第4弾決定! 阿部が会見をボイコットで二見激昂!!
  取材拒否中の某専門誌H記者が来店!二見社長に暴行される!

【伝説のT−1興行第4弾 「T−1スペシャル」〜ワンマッチ興行〜】
6・24(土)埼玉・バトルスフィア大会
公演詳細とチケットのお申込はコチラ
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=015574&ks=03

会見には、乱闘王二見社長と元AtoZでフリーの新人中島安里沙選手が出席。もう1名出席予定の阿部幸江が会見時間が過ぎても現れない。 二見社長は「阿部はどうなってんの?」と代理人を務める小山氏に詰め寄ると「前回のような、いい加減な結果には納得してないし、マッチメークもルールも決まってない会見には行く必要がないと連絡がありました」と小山氏は説明。軽くスイッチが入った二見は「2対3で承諾して、完璧に負けてんじゃねえか! 会見出るまで試合させねえからな! 阿部に伝えとけよ!」と怒鳴りつけた。
たった1人の出席者となり所在なさげに佇むキャリア半年の中島。二見氏は憤怒の表情から一変、「1人でかわいそうだな」とやさしく声をかけ、第4回大会の概要を説明しようとすると、現在T−1から取材拒否を食らい泥沼状態の中、会見に出席した某専門誌の名物記者・H氏。
「オイオイ、何しに来た!?」と二見が一喝すると、不快の色を隠せずH氏は「モバイルゴングに『レディゴン』の記者、出て来いやぁ!って書かれてあったから来たんですけど。来ちゃまずいんですか?」とオロオロしながら反論。
「ここに来たという事は覚悟あるんだろうな?そこで聞いてろ!」と取材を了承し進行し始めた。
今大会も、前大会と同様のワンマッチで、二見社長が大暴れした3・19&5・3『AtoZ』興行の上映会&“俺がオンリーワン”トークショーが開催される。また、前回実施しなかった堀田祐美子に壊されたサングラスのオークションも予定されている。  
大会主旨として二見は「堀田とは前回で決着ついたので相手にする気はない。いままで自分に対して不義理なことをやった選手、前川、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山、始めとしたレスラーを断罪したり、業界のことを考えてない選手を批判してきた。今回はいままで関わってきてない、“真の敵”を引っ張り出すために、この大会を開催する。そろそろ、その連中を叩きのめすんで。堀田を相手にするために用意した大会ではない!」と怪気炎をあげた。更に、AtoZラスト興行で“力道山を刺した男の娘”篠原光を帯同して登場し“女子プロ界への刺客”として紹介したが「真の敵とは? 今大会、篠原の試合は見送らざるを得ない状況になった。」と報告。続けて「篠原に関しては、東城えみと同様に、『T-1に出るなら今後、ウチでは使わないや今後協力しない』と圧力をかけてるアホが相変わらずいる!」と告白し、二見“激情”がスタート。「裏でコソコソしないで、正面切って俺に直接文句言ってこいよ!これは必ず書けよ! そろそろ、そういった陰で文句言ってるヤツらを引っ張り出す。それは篠原にも問題はある。それなら直接問題点などを指摘し、どう改善するかを議論すればいいだろう。それを陰で弱いところから圧力かけて最低だ。お前らなりの理論、理屈で俺のことをねじ伏せてみろよ! 1週間待ってやるから、何も返答がなかったら名指しで糾弾する! なんなら俺が相手してやる!堀田より大物を叩き潰す!」と大炎上!
また「今回でスペシャルワンマッチ的な興行は最後にし、今後はグランプリを目指したい。それでは阿部と違って会見に出席した中島選手の決意表明をお願いします。」と最後は明るく振る舞い、中島は「普通の大会じゃないので、二見さんよりも目立てるように頑張りたいと思います!」と、しっかりと意気込みを語った。毒舌が一段落し、質疑応答タイムに突入したが『二見激情』は終わらない!改めて堀田参戦の可能性を聞かれると、「堀田は今まで何て言っていた。『そこら辺のねぇちゃんしか出せない。余裕で勝てる。二見は泣きついて条件を出してやる。』と言いたい放題言いやがって。悪いが昼夜連勝で、条件もこっちが出さないと合わない。だから条件は参戦させない。」と一方的に終結宣言。
トークショーの内容は、の問いに「俺が最強とは言わないが、“俺がオンリーワン”なら説得力あるだろう!結局ONLY ONEなんて何がやりたいのか分からない大会だった。奈苗やHikaruを出して優勝したのは誰なの?試合しない俺の方がインパクトあって、その程度の大会だから無くなった。上映を見たら納得すると思う。」と答えた。続けて『レディゴン』H記者が「堀田選手との抗争は終結したんでしょうか?」と、すでに二見社長が見解を示した質問をぶつけてしまう。重複する内容にイラ立ちを隠せず「同じこと何度も言わせんな!堀田とはもう終わりだ!取材も来てないクセに知ったようなこと言ってんじゃねえ!!」」と改めて堀田不出場を宣言したが、H氏は「聞いているので内容は分かっています。」とくじけずに反撃。ところが直ぐに「何が言いたいんだ!」と恫喝される。しかし意を決したようにH氏は「堀田選手から二見社長への伝言を預かっています」と、原氏は懐から一通の封書を取り出し朗読(もちろん棒読み)。以下、原文ママ。
「オイ、二見! 6月24日に大会を開くそうだが、この間、言ったお前とのシングルマッチはどうなった!? いつまでも逃げてないで、そろそろ決着つけるぞ! 阿部や中島は会見に呼んで、私を呼ばないとはどういうことだ!? やらないなら、いつでもお前の店、潰してやるから覚悟しとけよ!!」
これを聞いた二見は顔色を急変させ暴走モードへ突入!「お前、堀田のなんなの?堀田のまわしモンか!」と声を荒げて、緊迫した雰囲気に凍りつく会見場。
「いや、伝えて欲しいって言われただけです」とH氏の小声の言葉に聞く耳を持たず詰め寄ると二見は「いい加減にしろよ!今まで掲載しないで今度は差し金か?ナメてんだろ?」とH氏の胸ぐらを掴み、トレードマークでもあるメガネを強奪すると、床に叩き付け破壊してしまった!!出席した唯一のレスラー・中島が間に入るものの、H氏の服を掴んだまま離さず、なおも胸ぐらを絞り上げるとシャツのボタンが吹っ飛ぶ!!
あくまで平静を装おうとする原記者は「こういうの暴力じゃないですか?」と正論を吐くが、ガツンと防火扉に強烈な蹴りを食らわし、精神的なダメージを与え、「堀田がいつもやっている事だ!暴力?こんなのちょっとした挨拶だろうが!暴力ならぶん殴っているぞ!」と取り合わない。それでもH記者は「みたいですね」と何故か同調したが、「見てもいないで軽々しく言うな!」と逆に怒りの炎にガソリンを注いだ。まだ屈しないH記者は「ハッキリ言って堀田さんをいつでもここに呼べますから」と反撃したが、「じゃあさっさと呼んで来いよ」と二見社長は入口のエレベーターまでH記者を追いやると「い、いや、今日はちょっと用事があるみたいで」と言う原記者を「もう堀田ともオメエたちとも関わりたくねえんだよ!さっさと出ていけ!」と強引にエレベーターに押し込もうとする。それでも「堀田さんから逃げてるんですか?」とH記者は最後っ屁。この言葉で怒りの獣神ライガー化した二見社長は「テメエ、その言葉の落とし前つけてもらうぞ!」とH記者を睨み、エレベーターを蹴飛ばすと、H記者は「なんなら“逃げた”って記事に書きましょうか?」と応戦。「だったら23ページ載せろよ!」と二見節を浴びせると「そ、それはちょっと……」と固まるH記者。
「遊びじゃねえんだよ! 堀田を連れてくるんだったらテメエの首も洗っとけよ! 今度はメガネだけじゃ済まねえぞ!!」と二見社長はエレベーターを締め、H記者を強制送還。会見場にようやく静寂が訪れた。残された報道陣に対し冷静さを取り戻した二見は「しかしHなんか使って、弱っちいの相手にしてもな。まとめて文句があるなら直接言ってこい!!1対4でやってやるよ!」と吐き捨てた。
そして、レディゴンは取材解禁の質問には「来たければどうぞ!他のフロントや選手とは器が違うから。あとサムライ!よく聞け!」とサムライTVのカメラに向かって「『何が大会は選手が目立ってナンボだ!』ってそれ俺の目の前で言ってみろ!1回も取材に来ていないくせに分かったような口調で言っているんじゃねーよ!お前ら月曜日担当なんだろう!月曜日は俺も休みだからいつでも殴りこみに行くぞ!」と宣戦布告し「そして裏でコソコソして影で業界を操ってるヤツら、『T−1スペシャル』に出てこいやぁ!オレが徹底的に叩きつぶしてやる!」と波乱の“二見激情”を締め括り、写真撮影へ移った。

今回、敵でありながらT−1会見に初めて出席した中島選手。二見社長の印象を聞かれると「おかしな人(笑)」とこれには一同爆笑し、本日初めて和やかな雰囲気に包まれた。
調子にのった記者が、『二見社長は、アメコンと藪下以外の女子レスラーには勝てると豪語していますが、対戦したら勝算は?』の問いに中島選手は「勝てます!」力強く答え、大会の期待感を感じさせた。

暴走&暴挙&暴力がほとばしり、二見社長がレディゴン記者に暴行する波乱のT−1会見。今度は一体どんな地殻変動をもたらすのか?
次なるターゲットも含めて、今後の二見社長の言動から目が離せないのは間違いない!

BJWプレスリリース

【六角橋大会について(チケット情報他)】

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。明日の大会についで御案内させて頂きます。

<大日本プロレス六角橋インフォメーション>
明日、5月20日(土)に開催いたします大日本プロレス六角橋大会
(商店街プロレス)のチケットは完売致しました。

※当日券(立ち見)の発売は、16時30分からとなりますが
数量が50枚以下となっていますので完売の際はご了承下さい。

※雨天の場合も試合は行われますが、
会場は混雑するため観戦中はカサはお控えください。
レインコートなどの着用をお願い致します
(当日、六角橋商店街にてレインコートも販売予定です)

★16時30分より、指定席券をお持ちの方からの券種別入場となりますので、ご了承ください。雨天での開催が想定されますので観戦の際には体調など十分に御注意下さい。また乱闘などで一度に大勢の方が移動されると大変危険です。小さなお子様やお年寄り、女性の方など周りの方の状況に注意を払っていただくと共に、関係者・係員の指示に従ってください。

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