T−1二見理社長より、マスコミ各社に対して下記声明文が発表されましたので、掲載させていただきます。(原文ママ)

マスコミ関係各位

大向に対しての声明文です。ご掲載のほどよろしくお願い致します。

【大向美智子に宣戦布告】

本日正式に、大向美智子と総合格闘技ルールでの一騎打ちを要求する。

これは、8月26日のT−1興行に対篠原光戦で大向選手の参戦を要請していたが、当然のように黙殺され、何の返事もなく参戦せず大会も終了した。

その一件で、ケジメとしてT−1興行の終結を宣言した。

と同時に、一連の篠原vs大向に関しての抗争も終わりとさせていただいた。

そう言った事で、今後私個人が、篠原vs大向戦の対戦要求はしません。

しかし、二見vs大向は終わらないし、終わらせるつもりもない。

向こうが、すなわち大向が一番嫌がる日に、これこそがT−1の真骨頂の十八番、殴りこみに行き返事を聞きたい。

その大会とは、来たる10月8日 M’s Style 新宿FACE大会になる。

まぁ、分かっていると思うが話題作りで宣戦布告しているんじゃない。

これは“本気”で“ガチ”だ!

そうは言っても大会まで1週間切っての発言なので、猶予を与える。

もし会場に来てほしくないなら、きちんとマスコミを通じて見解文を出せ。

さらに自分の挑戦は受ける気がなく、今後対戦要求をしてほしくないなら、公の場で私に対して謝罪をし、誠意を見せろ。

これは2月23日のT−1グランプリ全試合終了後、バックステージで大向が私に対して暴言を吐いた事に対しての謝罪になる。

この時に大向に罵倒された借りがあるので、しっかり借りを返したいと思う。

もちろん10月8日が、M’s Styleの解散興行で大事な大会だという事は認識している。


ならば、きちんと筋を通せ、という事だ!

大向が後輩の事を考えているなら、自分を犠牲にしてでも謝罪する事が出来るはずだ。


こっちは謝罪されて、自己満足の世界に酔うつもりはさらさらない。

では何故、そこまで拘るのか?

最大の理由は、この手の話が女子プロレス界では枚挙に遑がないからだ。

だから、次々協力したい関係者が離れて去っていったのではないか?

悪いが、他のジャンルでスポンサーと選手や興行主の関係では決してあり得ない。

逆に言えば、こうした正常とは言えない関係を改善することが、女子プロ復興への近道になると断言してもいい。

私は第2回『T−1グランプリ』大会終了後、マイクでこう絶叫した。

「これは二見劇場でもなんでもないんだよ、いまの女子プロレスの真実なんだよ!高いギャラを払ったてもオレの方が悪者なんだよ!フロントは大人だから堪えているんだよ!オレは大人ではないから堪えられない。いままでフロントが悪いと思っていたが、選手が悪いや、これは。金払っている者が偉いとは言わないが、金を出している者を悪者にするのは許せないんだよ!」

この絶叫マイク“二見独演会”の際、大半のファンは真剣に耳を傾けてくれたにも関わらず、売店で精出した大向。

一体どんな見解文を出すか、お手並み拝見とさせていただく。

繰り返しになるが、ここでも今まで同様のパターンで黙殺するようなら、必ず10.8にT−1の流儀として乱入する。

以上

                           2006年10月3日 二見 理

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  vs  MAZADA、NOZAWA、竹村豪氏

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【シングルマッチ 30分1本勝負】

★ネグロ・ナバーロ  vs  ソラール

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【3WAYマッチ】
 
★松山勘十郎   vs  バナナ千賀  vs  ギジェルモ ”チャンゴ”秋葉


【オープニングマッチ 6メンタッグマッチ 15分1本勝負】

★田島久丸、義経、山本たけし   vs   ハヤト、堀口ひろみ、松崎俊哉

※高校在学中にみちのくプロレスでデビューし、昨年より、今年の5月迄、ウルティモ・ドラゴン校長の闘龍門メキシコで修行、5/13(土)『DRAGONMANIA』アレナ・メヒコ大会で勝利を獲得したハヤトが登場!

9・24(日)新宿FACEでの旗揚げ戦を間近に控えた、維新力率いる「どすこいプロレスプロモーション」。今年大相撲生活15年、プロレスデビューから15年と、格闘人生30年を迎え、大一番を前に気力充実の維新力に大会に対する意気込みと、格闘技人生を振り返るお話を聞いた。インタビューには、「どすこいプロレスプロモーション」の矢沢孔明代表(以下:孔明)も出席。お話を聞かせてくれた。

孔明:今回まず維新力選手が格闘人生30周年。相撲にもプロレスにも15年 記念試合だからこそまあこういう豪華なメンバーのお祭りにした。 まず、どすこいなので相撲出身というところ維新力が関取で十両、 天龍選手が前頭筆頭までいったということで2人相撲出身 をメインに据えたのはそこにあるんです。 天龍選手の参戦というのは必要不可欠だったのはどすこいプロレス です。あと、本当は今そういう相撲で固めたかったんですけれど それだけではいろんな人が楽しめないので 象徴としての試合がどすこいというまさしく最終カードをメインにすれば あとはバラエティーにとんだカードでいいんじゃないかと。ある意味ミックスドマッチ等なんでもやります。 なんでもありというのがどすこいプロレスのポリシーですから そういうようなカード編成になっております。 バラエティーにとんでおります。

ーシングルマッチではなくすべてタッグマッチ

孔明:しかもミックスドですね

維新力: これは11月にプレ旗揚戦どすこいまつりが調布アリーナで それがオールミックスドマッチでやったんです。すごい反響がよかったので代表とその話しをしましたら それじゃということでありえないようなブッキングを代表が してくれまして、絶対よそで見れないような ?とサスケ選手とか

孔明:そうですね嫌な組み合せですね 維新力 前半の締めにアキラさん 。 アキラさんですね

維新力:女子は女子でデビルさんから始まって

孔明:ある意味フリーラーもですけれどもJWPさんがいてみちのく 天龍さんフリーだけれども元WW 維新力 IWA

孔明:藤原組でしょ 維新力 Uファイル。アキラさんもある意味全日ですよね今主戦場で。IWAジャパンと。

維新力:あとは団体同士の話し合いでということでとりあえずチョイスしてですね

孔明:あともう1つ忘れてはいけないのが、今でこそプロレスラー 同士の職場結婚、レスラー同士の結婚というのが珍しくなくなって いますが、その元祖というのが?と維新力のコンビが なんとも元祖となってミックスドというのはそういうとこも 裏に含んでいる

維新力:日本人同士初めて自分と 横道をなんとかといってます。 史上初 ターザン後藤さんは昔デスピナと。

維新力:本格的にははじめてLLさんのリングでやらして頂いて そのときもすごくやってる僕らも楽しかった。平成5年ですね 。

ー93年ですかね?

孔明:93年で合ってますね 。それもゆかりじゃないですけども象徴でもある。 あともう1ついえるのは男女というところで逆に新鮮味のあるカードが組める。要は普通に男子と女子そのまま組ませるとある意味。それに大物ゲストがちょっと加わっただけでは なんら変わりがない。ところがこういうふうにミックスドにすると ありえないタッグとかが実現する。 いい例がメインの天龍・デビル組ですね。

ーこれは初めてですね。

孔明:当たり前ですが、これは業界初、最初で最後です。 しかもおまけに天龍さんは新宿フェイスという小さい会場はサスケ選手と共に初登場なんですよね。 これは業界的に話題になっている。 極端な話しをすると天龍さんを呼ぶと採算が取れないというか 私のほうで今回そこらへんはなんとか 大物ミュージシャンをライブハウスで見せたい という感覚に似てるんですよ。 しかも、料金は普通高くなるが私はさらに格安に設定してる。 だから皆さんに来ていただきたいんです。

ー維新力さんはWARのときから天龍さんと一緒にやってたんですね。

維新力:いえ、SWSのころからで相撲からプロレスに転向するきっかけが 天龍関が全日本をやめて団体をつくるにあたって力を貸してくれ ということで僕が入団第一号ですね。

ーそのときはSWSのチーム

維新力:ぼくは道場・激で、ケンドー・ナガサキさんと、谷津さんのチームだったのですが それは組み分けはいろいろ ぼくは剣道長崎さんのげきでしたけど 天龍さんは別物でしたけれど 前にNOW所属 剣道長崎さん率いる団体にいたんですけれど うれしいことに天龍さんがそこでNOWがおじゃんになたんですけど 天龍さんがうちはいつでも それで今年の7月20日のWAR これがまた、接点ですね A 偶然なんですね。タイミングが合ったんですよ 維新力 なんとかが抗争を始めた時にたまたま 7月27日に興行をやるという流れが A 結局こちらがオファーをかけて時期から向こうからも 逆オファーが来たみたになお互いタイミングがあいまして だったらお互い天龍さんも快く受けてくださいました。

ー4月ぐらいですか?

維新力:半年前ですかね。半年前から代表からお話頂いて じゃあどういう選手をいきますかとか 練り始めたころだったんです。 それが7月に天龍さんはどうしましょうと言う話になって そしたらWARですからね!

孔明:ちょうどオファーをかけた時期と記者会見の時期が ほとんど同じ時期でして。ある意味、天龍源一郎選手もミックスドマッチは最初はNGみたいな感じだった がWARでイーグル選手とマグナム東京が組んで 自分が風間ルミ選手と組んだ試合 この評判がよかったんですかねちょっと分からないですが それで気が変わったんですかね

ー最初は嫌だったんですかね

維新力:最初は男は男同士で女は女同士でというセミまではいいんだけど メインは男同士でやろうという話は ところが突然 ・・。

孔明:その方向でいってたときに電話が掛かってきてミックスドマッチが やらないかと。 たぶんWARの興行の評判がそうなったと思うんですよね

ーイーグル沢井さんと維新力さんが組まれた?

孔明:いえマグナム選手ととイーグル沢井選手。 第一試合で石井とやっていますね。今、新日本で矢野と 組んでいるあのゴツゴツ系の試合 。

維新力:やっぱその試合なんで本当に興行のながれが分かる 昔のWARの流れが分かるゴツゴツした試合、まあ石井選手もバリバリやっている 2試合目でミックスドマッチになっているんですけど 誉められたことはないですね。

維新力:そうですね。ぼくもちょうど30になりましてある程度 限界といったらおかしいですが、 大相撲で幕内にいく手前で気持ち的にも悩んだときに、ちょうど天竜さんが SWSを旗揚げするという話がありまして 天龍さんとはプライベート食事を一緒にさせていただいたり 接待をしてて付き合いがあったんですよ。