10月23日(フタ・ミデー)15時より、チケット&トラベルT−1にて、会見が行なわれ一部対戦カードを発表した。

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会見には、御存知T−1・二見理社長に、二見社長が「女子プロ界の宝」とプッシュしている中島安里紗、第3回『T−1SP』でT−1マスクV3に変身した浦井百合が出席し、普段の殺伐感がない、和やかな雰囲気で始まるかと思いきや、二見社長は「美女に囲まれているから、イッパイ・サンキューじゃなくてイッパイ・サイモン!」といきなり叫び、イッパイ・サンキューならぬイッパイサイモンでスタート!

続けて「プロなんで体に悪い葉巻は吸わない!但し、対堀田戦に備えてオレも肉体改造しないとな。体重を23kg増やす。でもどっか誰かさんみたく、動けなくなると困るな(ニヤリ)」と大炎上!

さらに「乱闘王とかブチキレ男とかありがたくないネーミングが付いているが、これからは“中島には優しい男”と呼んでほしい」と訴え、のっけから二見節全開で開幕した!

ここで浦井が「私には優しくないですよ」とアピール。

何を思ったのか二見は浦井に向かって手を差し出す。

突然のリアクションに一瞬戸惑った浦井だが、その手を握り握手する。

すると「3回の時に握手を断られたから(これは第3回大会の独演会の際、二見社長がV3に握手を求めたら、断られた経緯がある)。根に持つタイプなんでこれからは浦井さんにも優しくしま〜す!」と猫声で高らかに宣言。

この一連の流れを横目で見ながら中島は、目を輝かせながら大ウケ!

何といってもこの中島は、すべての“二見激情”を真近で目撃をしている、歴史の生き証人なのだ。

二見社長は改めて「前回の会見で1号に求愛され、言いたいことが言えなかった。本日23日のフタ・ミデーがちゃんとした会見です」と概要と一部対戦カードの発表をした。

以下はポイントとなる、主な二見の言葉

『二見がいなくならないと女子プロレスが無くなると思っている人は、』逆に『二見がいなくなれば女子プロレスが無くなる』ということに気付いていない。

それをこれから、本当に誰が女子プロレスのことを考えているのか、を証明したい。

「中島、浦井という将来ある選手を貸していただいた、JWPとガッツワールドには、“T-1に貸してよかった”と思われる大会にしたい」

「なんか高橋奈苗という人と風香という人が、『いつ何時、誰の挑戦を受ける』と発言したのを読みましたが、誰の挑戦という事は、オレが挑戦してもいいのか?たぶん受けないと思うが、一応聞いて下さい。いままでオレは誰の挑戦でも受けるとか、そういううかつなことは言ってない。できないなら言わない方がいいですよ」

また、シャーク土屋の伝言がゴング原記者宛に届いた。しかし、名物記者の原氏が“訳あり”で欠席したため、替りに会見現場に居合わせていたモバイルゴング記者が伝言文を読み上げた。

(以下原文まま)

二見へ

「この間の会見で『堀田を潰してから文句言え!』とか『たいした試合をしていない』とか散々吠えていたみたいだな。主催者だろうが、素人にガタガタ言われる筋合いはないぜ!コッチは楽して金が稼げるから、出てやっているんだ!二見さんよ、少しばかり人気があるのかどうか知らんが、調子に乗らないほうがいいよ。言われた通りのカードで試合してやるから、さっさとカードを決めちゃってくれ!」

最後会見終了時に、二見社長が決め台詞でアピールして、締め括りました。「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ、悪の前川、大向を始めとする女子レスラーを倒せと俺を呼ぶ。俺は正義の戦士、仮面ライダーストロンガー、じゃなくてT−1二見だよ〜ん!」

と終わった瞬間、中島と浦井が爆笑したのは言うまでもない…。

 

【大会概要】

■大会名:伝説のT−1興行第6弾 『T−1スペシャル〜帰ってきた1号、2号〜』

■日 時:2006年11月18日(土) 

■開 場:18:00  開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー 

■会 場:東京・浅草ファイト倶楽部(台東区浅草3-30-9ヴィラ朱田地下1階)TEL:03-3871-5400  URL: http://fightclub.blog64.fc2.com/

■交 通:東武伊勢崎線、営団地下鉄銀座線、都営地下鉄浅草線、つくばエクスプレス「浅草」駅 雷門口下車徒歩10分

■対戦カード:

<“T−1流”中島安里紗試練の23番勝負 第2戦 23分1本勝負>

★T−1マスク2号(第3回、4回、6回参戦。第2回は別人で参戦している噂が…)vs 中島安里紗(第4回、5回、6回参戦。第1回〜3回までは真近で目撃している生き証人)

<T−1SPでのV3変身!?浦井百合へ! 23分1本勝負>

★武藤裕代(初参戦)vs浦井百合(第3回、6回参戦。

※第3回はT−1マスクV3として参戦)

■他出場選手:T−1マスク1号(第3回、4回、6回参戦。第1回、2回は別人で参戦している噂が…)、シャーク土屋(第4回、5回、6回参戦)、堀田祐美子(第1回、2回、3回、4回、5回、6回参戦。全大会に参戦している唯一の選手)

 

(前項より続く)

闘龍門メキシコ校長・ウルティモ・ドラゴンは、10/23箱崎・TCATにて、行った【箱崎会見】の中で、【ウルティモ・ドラゴン・レスリングアカデミー“闘龍門”】設立年末の.「UD:CASA」新宿大会開催決定も発表した。

4.「闘龍門MEXICO」の学校法人化→
  【ウルティモ・ドラゴン・レスリングアカデミー“闘龍門”】設立に関して

そして、ウルティモ・ドラゴンより、自身が経営するプロレスラー養成学校「闘龍門MEXICO」をこの度、学校法人化し、【ウルティモ・ドラゴン・レスリングアカデミー“闘龍門”】の名称で生まれ変わるとことになった事を発表。2007年4月に新入学生を入学させることになった。「今年は、メキシコ、日本以外でも、イタリア、イギリスなどで、プロレススクールを実施した。その活動の中で、現在は、世界中でプロレスを習いたい人々がいることを実感した。今まで、闘龍門メキシコの生徒は、日本人が中心であったが、今後は、他の国の若者達にも入学して欲しい。
そのインターナショナル構想に合わせて、正式に学校法人化も決めた。修行期間も、通常は、2〜3年だが、今の時代のスタイルに合わせて、2〜3週間のショートステイの短期留学生も受け入れることも予定している。自分は、1ヶ月あれば、その生徒が将来ものになるかがわかる。学校では、各生徒の才能を開かせる為に最良の方法を考えて育てたい。どうすれば、この業界で輝かせることが出来るのか、を考えていきたい。」「闘龍門MEXICO」は、今後、興行部門専門の会社として機能してゆくとの事。興行部門と学校部門が別法人になるということだ。
「2007年度は、メキシコでの(闘龍門メキシコ興行は)試合はさらに増えますよ!」


5.「UD:CASA」新宿FACE大会開催決定に関して

最後に、年末の12月26日に行われる、ULTIMO DRAGON TRIAL BATTLE 「UD:CASA」開催も発表された。「UD:CASA」は、ウルティモ・ドラゴンを始めとするトップレスラーを中心とする「UD:06」に対して、若手エース候補を中心に展開する“別バージョン”興行であり、今年8月に新宿FACEにて産声を上げたシリーズである。ただし、今回はクリスマス直後、年末ということもあり、ファンに対するクリスマスプレゼントの意味もあり、豪華な大会にすると発表。メキシコより、CMLLのスーパースターを二人、参戦させる!」とゴージャスな発言。さあ、一体誰が登場するのか?勿論、ウルティモ・ドラゴン校長の参戦も是非、期待したい!

【大会概要】
■大会名:ULTIMO DRAGON TRIAL BATTLE 「UD:CASA」
■ 日 時:2006年12月26日(火) 
開場/18時00分 試合開始/19時00分
■会 場: 東京:新宿FACE        
■席種・料金:S席¥7000、A席¥6000、B席¥5000、C席¥4000
■発売日:2006年11月5日(日)午前10時
■ お問合せ: 有限会社闘龍門 03(5683)5022 
■ チケット発売:
★e+(イープラス)  http://eplus.jp/battle/ (パソコン&携帯)  

以上、

本日、箱崎・TCATにて、闘龍門メキシコ校長・ウルティモ・ドラゴンが、帰国直前恒例となっている【箱崎会見】を実施。10月12日(木)『UD:06』後楽園ホール大会開始前に、大仁田厚議員より託された、由緒ある【NWAインターナショナルジュニアヘビー級ベルト】の今後の扱いに関する見解、今後の海外ツアースケジュール、12月自主興行での「ヤングドラゴン杯」開催、「闘龍門メキシコ」の学校法人化、12月26日(火)『UD:CASA』新宿大会の開催発表など、気になる話題について語った。

1.大仁田厚議員より託された、歴史深い【NWAインターナショナルジュニアヘビー級ベルト】の今後の扱いについて

大仁田厚議員より託された、由緒ある【NWAインターナショナルジュニアヘビー級ベルト】の今後の扱いに関しては、2007年2月にメキシコ・アリナコリセオ大会にて、『王者決定トーナメント』を開催すると発表。試合形式は、8名によりトーナメントか、ロイヤルランブル形式にて検討中との事。出場予定者は、10/12大会で声をかけたTAJIRIが候補に挙がっているが、「ハッスルとの契約がクリアになれば。」という前提条件もある。その他、参加選手については、「理想は、8カ国のレスラーが参加。
それが出来れば、本当の意味でのインターナショナルベルトになる。自分が最近回っている国だけでも、日本、アメリカ、カナダ、イタリア、イギリス、、メキシコ、ともうこれで6カ国ですね・・・。」ウルティモは、「自分がこのベルトを永久保持するつもりだ。」とベルトの奪取とその後の防衛への意気込みを見せた。

 
 また、大仁田厚議員より「ベルトの価値を落とすなよ。もし、落としたら、メキシコで電流爆破マッチをやってやるからな。」と、半ば、電流爆破マッチのラブコールを受けた件について、ウルティモ・ドラゴンは、「自分としては、大仁田厚さんと、電流爆破マッチをやる気は一切ない。そのスタイルを否定する気持ちはないが、正統派ルチャ・リブレのスタイルをやってきた自分には、(電流爆破は)ない。」また、「メキシコでやるプロレススタイルではない。メキシコで電流爆破マッチを実施したら、メキシコマット界が許さないだろう。自分が長年築きあげてきたメキシコでの信用がパーになってしまう。」と困惑気味。大仁田厚が、ルチャ・リブレのスタイルでファイトするならば、メキシコでの対戦を視野に入れたいと語った。

2.今後の海外ツアーについて
カナダ・トロントに、闘龍門メキシコ期待の大型新人 岡田かずちかを帯同参加することを発表。
カナダ初日(10/27)は、それぞれがシングルマッチを行うが、2日目(10/28)には、アレックス・シェリー&クリス・セイビン(第6代王者)が保持する、「NWAインターナショナルライトタッグ王座」に岡田とのタッグで挑戦することが決定。このベルトは、日高郁人&藤田ミノル組が保持していたが、8月25日に行われた、ZERO・1 MAX「MAX LAND〜Progress」後楽園ホール大会にて、アレックス・シェリー&クリス・セイビン組が奪取したもの。ウルティモ・ドラゴンは、「もしこのベルトを奪取したら、このベルトにゆかりの深いZERO・1 MAXに乗込むのもよいかも!」とコメント。その後、ウルティモ・ドラゴンは、自身が今年、レスリングを教えた地、イタリア・ボローニャで、「NWE」に参戦する。

<直近の海外遠征予定>
■10月27日 カナダ:トロント:セントジョーンズホール
   「UWAハードコアレスリング」にて、
   ★岡田かずちか VS ピューマ
   ★ウルティモ・ドラゴン VS クリス・セイビン
■10月28日 カナダ:トロント:セントジョーンズホール
   「UWAハードコアレスリング」にて
  <NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合>
   ★アレックス・シェリー&クリス・セイビン(第6代王者)
    VS ウルティモ・ドラゴン&岡田かずちか(挑戦者)
  ■11月24日〜12月8日 イタリア・ボローニャで、「NWE」に参戦。

3.闘龍門MEXICO第42回自主興行にて、【第10回ヤングドラゴン杯】開催決定!

続いて、ウルティモ・ドラゴンから、12月10日に開催される「闘龍門MEXICO第42回自主興行」にて、【第10回ヤングドラゴン杯】の開催決定も発表された。【ヤングドラゴン杯】は、闘龍門メキシコ開校以降、若手エースの登竜門となる大会であり、過去、マグナムTOKYO、ミラノコレクションA.T.、大鷲透、石森太二など、現在トップを走るファイターが優勝している。この度、ウルティモに帯同し、カナダ遠征を行う岡田かずちかは、前回の優勝者だ。今大会には、9/20リアルジャパンプロレス興行で、初代タイガーマスクを破るという大金星を挙げた、DDTの若きエース・飯伏幸太に参戦する。尚、この大会に合わせて「飯伏幸太&田島久丸と行くルチャリブレ観戦ツアー」が実施される(12/7〜12/12)。ツアー参加者は、アレナ・コリセオで行われる「闘龍門MEXICO第42回自主興行」観戦の他、打ち上げパーティー参加、飯伏幸太&田島久丸とのメキシコシティ観光&ルチャリブ観戦、そして二人のお部屋訪問など、盛りだくさんのメニューを体験できる。

<闘龍門MEXICO第42回自主興行【第10回ヤングドラゴン杯】概要>■ 開催日:12月10日 12:00START
■ 会 場:メキシコ:アレナ・コリセオ  
【「第10回ヤングドラゴン杯」出場予定選手】
田島久丸、ブライアン・リー、オスカル花岡、
ラスカル松崎、飯伏幸太(DDT)、他メキシコ人選手3名、計8名参加予定

※参考:ヤングドラゴン杯歴代優勝者
第1回:マグナムTOKYO、第2回:堀口元気、第3回:神田裕之、
第4回:ミラノコレクションA.T.、第5回:大鷲透、第6回:石森太二、
第7回:南野たけし、第8回:ロッキー・ロメロ、第9回:岡田かずちか

<「飯伏幸太&田島久丸と行くルチャリブレ観戦ツアー」>12月7日(木)成田発〜12月12日(火)成田着
お問合せは、「近畿日本ツーリスト」東京イベント・コンベンション支店
「闘龍門MEXICOルチャリブレ観戦」係(担当:国武、百瀬) пF03−3263−5581