【アントニオ猪木 イープラス独占インタビュー 後編】

新団体IGF(イノキゲノムフェデレーション)を旗揚げした、“燃える闘魂”アントニオ猪木の独占インタビュー後編がアップ

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 “燃える闘魂”アントニオ猪木が、新団体IGF(イノキゲノムフェデレーション)を旗揚げし、【プロレス界】に気合注入、闘魂ビンタ!君も歴史の証人になろう! 『闘今BOM-BA-YE』6・29(金)国技館大会独占先行は、この世で一番早い先行です!

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【アントニオ猪木インタビュー(後編)】

     インタビュー(前編)をご覧になっていない方は、コチラよりご覧ください!★

“俺は、生粋のプロレスラーとして永遠に夢を追い続ける!”

 ──いま中心がグラついてる状態の中でIGFが芯を作っていくと。ただ、いまのこの時代に芯を作るというのは大変な作業というか。

猪木 だから一つ言えることは、俺は生粋のプロレスラーだと。要は、俺は挫折してないんですよ。例えば柔道であるとか、相撲であるとか、その道でトップに立ったという人はいっぱいいますよ。そういう人たちは例え挫折はしてなくても、メシが食えなくなってこの世界にやってきたと。そういう中で、メシを食えることによって満足感が生まれてくる。ただ俺らはそうじゃなくて生粋のプロレスラーとして永遠に夢を追い続けるんですよ。

──あ、そういうことだったんですね!

猪木 誰もそういうことを言ったことを言った人はいないでしょ。馬場さんにしてもしかりなんですよ。野球で挫折して、それでプロレスラーということで非常に恵まれたというか。ところがそこには夢が生まれてこない。その中でメシは食っていける。ま、馬場個人という一つの何かを作ったと思いますよ。ただし、そこから何か新しいもの、力道山以上のものは培われていかないじゃないですか。

──確かにそういわれると……。

猪木 俺なんかも一番寂しいのが、「じゃあ、猪木を超えてやろう」っていうのが出てこない。それどころかどんどん業界を食いちぎって、要するにパイで言えば、ハジから食いちぎって、こんなでかかったパイがこんなにちっちゃくなっちゃったというのがいまで。

“プロレスの基本は、『戦い』であることを忘れるな!”

──そういういまの状況で、6月29日の旗揚げは、どういった意表をついたものになるんでしょうか。

猪木 だから、俺がリングに上がるんだったら、一発でやってやるけどさ。ムフフフ。

──ぜひ! 本当はそれがみんな見たいんです!

猪木 ただもうそれはできねぇし。だから、その部分を遺伝子という言葉にしましたけど、「それをどうやって形にするの?」っていうのがね。まず基本は戦いであると。その戦いを放棄してしまったプロレスってどこに魅力があるんだっていうね。この何年間、プロレスは格闘技と違うとか、プロレスはそういうもんじゃないとか、勝手に作り上げていった。

──う〜ん、そういう風潮は……。

猪木 じゃなんなんだよ、と!(怒)パフォーマンスだけやってればいいのかよ、って! ファンはそういうプロレスに納得するんですかね? ま、十人十色だからそれでもいいと言うかもしれない。

──納得しない人は確実にいるかと……。

猪木 確実にってなんだよ!!(怒)ねえ、プロレスラーって何なのよ! だから、いま変な芸能人が出てきてショッパイことしてね、そういうのがいまの時代なんだと今度は言い訳するかもしれないけども、そういうことをやってプロレスというものが広がったら俺は文句を言わないよ。でもそうでもない。選手もレベルをどんどん落としていって練習もしない。もうね、理屈はいらないですよ。自分たちが思い切って戦うというね。そこで俺はプロデュースとして、いろんな形でアドバイスをしていきますよ。

──そのアドバイスの中には例えば昔RYOTOさんにやったような鉄拳制裁みたいなこともありえますか。

猪木 まあ、それもちょっとパフォーマンス的になるかもわからないけど。ただ、いまは暴力を否定されますよね。俺らのは暴力じゃないんだけど、結局いま社会問題としてイジメが大きな問題になっている。イジメっていうのも一つの訓練なんですね。今日もジオグラフィックっていう野生動物の番組を見てたけど、やっぱり生きていくための戦い、そのための訓練試練というかな、襲われたら逃げる。あるいは自分が生きていくために何か獲物を捕らえていくっていう。要は強い遺伝子! 

──はい!

猪木 それを、自殺しちゃった子が全部正義のなんかみたいな風潮になったら、教える側は何も言えなくなっちゃうでしょ。教える側にパワーがなかったらどうするのよ。「馬鹿野郎ついてこい」っていう、やっぱり先生の情熱が欠けてる部分もある。だから、一方だけの問題じゃない。誤解を怖れずに言えば、「死にたいヤツは死ね!」って俺は言ってる。ただ、それだけじゃアレだろうから

「俺から一発受けてからいけ!」

ってね。ムフフフ。

──せめて強いゲノムを受けてからいけと(笑)。

猪木 そうしないと世の中はどんどんどんどんおかしくなっていく。真実からどんどん外れていく。ついでだから政治のこともいっておきますけど、安倍さんも美しい日本じゃねえんだよって。真実の日本、本当の日本を作りましょうって。俺だったらそういうのを作るよ。美しいって何だよ、漠然として。イジメとかある中で、いま日本で一番必要なことは美しいことじゃないんだよ。力強いこと、もっと本当のことである、というかね。

──それが6月29日の「闘今BOM-BA-YE」で形になるんですね!

 

猪木 ま、俺はまた明日から北朝鮮に行きますけどね。そうすると、みんな心配して、いろんなものが来て大騒ぎするんじゃねえかとか言いますけど、ハッキリ言って「すりゃあいいじゃねえか!」っていうことで、俺はこれからもやっていこうかと思ってるわけですよ。ムフフフ。

──ありがとうございました!

 

     インタビュー(前編)をご覧になっていない方は、コチラよりご覧ください!★

 

 

【アントニオ猪木 イープラス独占インタビュー】

新団体IGF(イノキゲノムフェデレーション)を旗揚げした、“燃える闘魂”アントニオ猪木が、都内事務所で、イープラス格闘技ファンのために、独占インタビューを敢行!IGF(イノキゲノムフェデレーション)設立と、来る6・29(金)に両国国技館にて開催される旗揚げ興行『闘今BOM-BA-YE』への意気込みなどについて、語ってくれた。さあ、この記事を読んで、君も6・29(金)『闘今BOM-BA-YE』へ行こう!

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 “燃える闘魂”アントニオ猪木が、新団体IGF(イノキゲノムフェデレーション)を旗揚げし、【プロレス界】に気合注入、闘魂ビンタ!君も歴史の証人になろう! 『闘今BOM-BA-YE』6・29(金)国技館大会独占先行は、この世で一番早い先行です!

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6月29日(金)、いよいよアントニオ猪木の新団体イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)が発進する! 大会名は、今を闘う「闘今BOM-BA-YE」(両国国技館)だ。現時点で決定していることは確かに少ないだろう。しかし、アントニオ猪木が新団体の社長に就任し、先頭に立って動く以上とんでもないことが起こることは必定! 実際、このインタビュー後カート・アングルが参戦を表明し、対戦相手としてブロック・レスナーを指名するなど、日々新たな動きも起きている。そんな中、陣頭指揮をとる猪木は何を考え、どんな戦いを真っ白なリングに描きだしていくのだろうか? インタビュー時間はわずか20分。たったそれだけの時間で怒濤のように、理想、夢、真実、強さ、そして怒りを語った猪木の言霊に触れてほしい!

 

 

“みんなが喜ぶことをしたい!”

──今日は15社も取材があるようですけど、やっぱり猪木さんの仕掛けていくことにみんな凄く興味があるというか。

猪木 いや、もうこの間も言った通り、「もういいだろう」って言う自分が俺の中にいるのよ。毎朝、そいつとの戦いですよ。ムフフフ。ただし、走りだした以上やるしかない、というね。それよりいま事業が凄い勢いで動いているんで。要するに皆さんが俺のことを事あるたびに、その事業の中身も何にも知らないヤツがただただ批判してきたんですけどね。もう本当に“世界に灯りを”ということで、この間も韓国に行って大変な生産工場が動き出してる。

──永久電機ですね。

猪木 2社と契約してるんだけどね。また、油のほうの件も世界的な事業なんでね。だから、こういう言う草はまずいんだけど、ハッキリ言えば「プロレスがなくたってみんなメシは食っていけるし、世界は生きていけるよ」って。でも、一方で、「お前はプロレスで育ってきた人間だろ」と。そういう意味でプロレスに対する最後のご奉公というか。ま、毎日がそういう葛藤の中で来てますけれども。ただし、イベントということを考えると、一つのメッセージを送るものとして凄い大きなアレがあるんですよ。

──IGFから猪木さんのメッセージを発信していくと。メッセージといえばいまアントニオ猪木ブログがほぼ毎日更新という素晴らしい状態ですね。

猪木 だから、それも一つのね。ただその辺を理解してない人間がいて、最初にやってたブログはいろんな利権が絡んだりね。俺は何の欲もないのに、猪木というものを利用して儲けようと。それでもいいんだけど、もっとうまく儲けてよと。

──アントニオ猪木という名前をもっとうまく使ってよという。

猪木 ホントに。だから、猪木が東京ドームに上がるなら気持ち良く上がる場面を作れよということで、俺が提案したことがいくつもあったんだけど、それすらわからないというのが現実かもしれないよね。

──ならば俺が立ち上げるしかないというのがIGFですか。

猪木 いや、すべては個人の欲望というかね、その欲望の姿形というのはいろいろあると思うんですね。自分で言うのはアレかもしれないけど、この歳になると名誉が欲しいとか、お金が欲しいということはもうないわけで。ま、お金はまだまだいろんなことをやらなきゃいけないから、お金はあったほうがエネルギーになるし。

──お金はエネルギー!

猪木 うん。ただ、お金のためじゃないと。追っ掛けていることのためですね。そういう意味で、いま俺自身の欲望の形も変わってきてるから。

──いまはどんな欲望の形なんですか。

猪木 ハッキリ言ってみんなの喜ぶこと! ムフフフ。自分ではやりたいこともやらしてもらったし、振り返って人生で不満は何もねえですから。だから、出会えた人たちが仲良くなって、みんなが同じように力を合わせて何かを生み出してお金になれば、またパワーというね。 

──みんなで生み出したお金がパワー!ただ、猪木さんから離れていった人たちもいま猪木さんのもとに続々と集結している感じですね、小川直也さんしかり、安田忠夫さんしかりと。

猪木 みんな間違いがあるのが人間ですから。ムフフフ。ただし、その時その時に純粋にプロレスってなんだっていう風に考えれば自己の欲望とか、ま、それは当然なんだけどプラス社会的意義であるとか。要は「なぜここにいるの?」ということがわかれば「もっと違った方向性があったんじゃないの?」って。安田にしてもこの前の暮れの興行であれだけ感動させてくれて、いまなんなのと。ま、アイツはあんまり利口じゃねえから(笑)。ただ誰かマネージャーをついてあげて、やってれば、もっともっとね。それが1年遊んでしまって、翌年の勝負の時に俺が「出ろ」と言ったら「いやぁ」と。その瞬間に彼は終わってしまったんだよ。尻込みした瞬間に終わりですから。それは安田本人の問題かもしれないけど、組織としての体質の問題でもあると。あれだけのスターができたんだから、そのあとのフォローがなんでできなかったのっていう部分で。結局それがいまの業界の状況に繋がってると思うんですね。

※4/9(月)のIGF事務所開きには多くの報道陣が集結した。

──歯がゆいわけですね。

猪木 いや、もう任せたんだから、俺は任せたんならそれ以上一切口出ししませんよっていうのが自分の主義だから。ただし、アドバイス! 俺はプロモーションの経験とかありますから、それはずっとしてきましたよ。それをも全部否定し、拒否してという部分でね。だから、俺がこうして記者の皆さんと話した時に、いきなり目が輝きだすんですよ。「あ、面白いですね」と。ちょろっと俺が言ったことでね。イベントっていうのは意表を突くことだから。従来型の四角四面のね。その四角もだんだん小さくなっちゃって、そこんとこが岡目八目じゃないけど、我々が見てるといろんなものが見える。見えるだけじゃなくて俺自身が体験した中で、一つの哲学的なものというか、基本があると思うんだよね。その基本があればいかようにも脱線してもいいよ。ま、駒に例えれば一番わかりやすいけど、芯がしっかりしてれば、よく回ってますよね。中心がブレればグラグラなってきますね。そこの中心がグラついてしまったというか、次に代わるものがなかったというかね。

【アントニオ猪木の激白は続く!この続き(後編)は、コチラよりご覧ください!】

 

 

 

 

 

 

627日に新宿FACEにてプロレス興行を開催するT−1より記者会見の以下の記事リリースが送られて来ましたので掲載します】

 

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T−1・二見社長の“彼女”高原智美が女子プロデビュー!!T−1会見1

 

416日午後230分から、水道橋・チケット&トラベルT−1にて会見が行なわれ、T−1二見理社長、今大会でデビューをする高原智美、ゼロサムの看板女優のnao.、乙音奈々、今野梨乃が出席し、627日に、女子プロとAV業界の合体イベント「T−1グランプリ」〜高原智美デビュー戦〜の開催を発表し、今大会でプロレスデビューするT−1二見社長の“彼女”で、7月上旬に単体女優としてAVデビューする、高原智美がにデビュー戦に向けての意気込みを語った。


 

まず、今大会を主催する高原の所属事務所である、ゼロサム・広報の一由氏から「高原からT−1興行に出たいと直訴がありまして事情を聞くと、T−1・二見社長と高原が交際している事が分かりました。当然弊社のスタンスとしては反対しましたが、高原と二見社長の熱意に根負けしまして、開催する条件として、肖像権の問題もあるので主催をゼロサムにすること。それと、今大会で赤字が出るようなら高原が女子プロに参戦するのは今回限りにしてほしい。以上ふたつの条件とも、二見社長に受諾していただき開催に踏み切った次第です」と今大会を主催する経緯を説明。

続けて「二見社長の事を色々と調べまして、女子プロ業界ではかなり名が知られている人物のようです。カード編成・チケット販売・広報・運営などはその道のプロである二見社長に任せます。ウチの高原をいい形で、大きな舞台に立たせていただけるよう、プロデューサーとしての手腕を期待しております」と全権は二見社長に委ねた形となり、それを受けて今大会のプロデューサーを務める二見社長は「いままでのT−1興行は、1839開始のイッパイ・サンキュー!だったが、今大会は女子プロとAVの合体イベント。だから、イクー!・サンキュー!!」といきなり二見節炸裂!

今回の会見には、プロレス関係以外の媒体も数多く参集しており、突然の“二見激情”に戸惑いを隠せない報道陣。

しかしそんな事はお構いなしに「お客さんは当日会場で“イっちゃって”いいからよ!オレは高原に23回、いや230回イってるから、当日までには2300回イっちゃうぞ!」と二見式の暴走は止まらない。

さらに「T−1モザイクシートだと一番後ろで、そこだとモザイクがかかって見えないぞ!モザイクなしで観たければ一番高い席を買えやぁ!」とちゃっかり商売人をアピールした二見社長。その二見社長の横に寄り添う高原について語り出した。 「昨年の11月の浅草大会をもってT−1興行は終結をしたんだが、相変わらずアホな女子プロレスラーしかいないし、オレが女子プロの復興を掲げても、どうしようもないクズどもしかいない」と二見社長は現状の女子プロ界を断罪。

続けて「昔の女子プロは3禁があったが、それも無法地帯。しかも、T−1は団体じゃなくて、第三者によるステージを組んでるから、選手をコントロールするのが難しい。それなら自分の女をデビューさせたらどうなのか?」と、二見社長がたどり着いた答えがなんと、“自分の彼女”である高原智美を女子プロレスデビューさせるというのだ。その高原は、身長155センチの華奢なスレンダーボディ。今大会で女子プロデビューした後、なんと7月上旬には単体女優としてAVデビューするというのだ。「えっとぉ、T−1にチケットを買いに来てて、自然と仲良くなり一緒に食事とかするようになりました。その時にいつも女子プロレスの話題が出て、なんだか選手にはうまく伝わらないようで…。興行で赤字が続いているみたいなのでぇ、私が一生懸命頑張って、二見さんを楽させてあげたいですっ(ニコッ)」 と、二見社長との馴れ初めまでを語り始めた高原。二見社長もそんなかわいい彼女に、普段見せたことない表情でデレデレしっぱなしだったが、一由氏が試合以外にゼロサムの女優陣を集めたイベントの告知をしようとするのを遮り、「二見独演会、挑発タイムを決行する!マスコミもその方がいいだろ?」と、二見社長の進軍ラッパは鳴り止むことを知らない…。

 

 風香、中島を挑発!裸一貫で出て来いやぁ!!T−1会見2

 

注目の高原のデビューカードだが、当初は高原&二見&T−1マスク2号vs一宮章一&浦井百合を発表する予定が、4月7日の「ガッツワールド」新木場大会で、ガッツサイドに約束を反故にしたある事件が勃発。それがもとでガッツと二見社長は絶縁状態となり、急転白紙撤回に。

 

だが、二見社長はこの緊急事態を逆手にとって、ある2人の女子レスラーに“挑戦状”を叩きつけたのだ。「おい、風香!奈良に帰ってるんだったら、もうJDなんか辞めちまえ!! オレが舞台を用意してやるからよ!!裸になるのか、ならないのか、どっちなのか決めたらいいんだぁ!!」と高田総統ばりに吠えた二見社長。さらに「中島安里紗!オマエはピンクのコスチューム着てるけど、オマエがやりたかったのはそんなことか!?本当はオレのことが好きなんだろ?オレのことが忘れられないんだろ?中島にピンクのコスチュームなんていらねぇーだろ!」と、風香&中島を挑発。

 

報道陣からの一宮&浦井の参戦に関して質問があると、

「あのクズ団体を辞めるんだったら、参戦も考えるよ」と、参戦に含みを持たせながらも最後通告を突きつけた二見社長だが、「元々女子プロはストリップの延長戦から始まった。すなわち、原点回帰だよ!テーマは『裸一貫』。至って簡単な事。それが、風香、中島、一宮、浦井にできるのか?高原は裸になる覚悟がある」とまくし立てると、高原は何を思ったのか上半身裸になり二見社長に猛アピール!

「だったら、“負けたら裸マッチ”もいいな」と、もはや暴走が止まらない二見社長だった。

 

また、大会当日には超人気女優のnao.をはじめ、乙音奈々、今野梨乃ら高原が所属するゼロサムが誇る女優陣が大集結するとのこと。 「智美ちゃんのセコンドにつきたいです!」と二見社長に直談判したnao.。 それに対して二見社長も「今の女子レスラーより頼もしい。何ならデビューする?」と口説く始末。これには高原も「駄目です!私だけ見ていて☆」と、がっちりガード。 「試合の後には私たち女の子によるイベントも用意しているので、プロレスファンの方もAVファンの方も絶対に楽しめると思います。ぜひ参加して下さい」と女優陣を代表してnao.がPR。あの伝説として語り継がれている第2回T−1GP新宿大会以来、再びT−1が歌舞伎町に帰ってくる。女子プロレスとAVの夢のコラボレーションの結末はいかに…!?

 

(以上、リリースより)