【下田美馬がウルティモを裏切り、ライガーのファーストレディに!?ウルティモ・ドラゴンと獣神サンダー・ライガーがプエブラで激突!】CMLL定期戦5・14(月)アレナ・プエブラ大会結果速報

大会名:CMLL月曜日定期戦

日 時:5・14(月)21時00分試合開始

会 場:アレナ・プエブラ(プエブラ)

【メインイベント 対戦結果】

獣神サンダー・ライガーwith下田美馬、ウルティモ・ゲレーロ、アトランティス
Vs
 ウルティモ・ドラゴン、ネグロ・カサス、マルコ・コルレオーネ

@獣神サンダー・ライガー(ダイビングボディプレス→体固め)ウルティモ・ドラゴン×

A×獣神サンダー・ライガー(アサイDDT→片エビ固め)ウルティモ・ドラゴン○

Bウルティモ・ゲレーロ(マスク剥ぎによる反則)マルコ・コルレオーネ×

 

 5・13(金)アレナ・メヒコに超満員16,800人の観客を集め、自身の20周年記念&闘龍門メキシコ10周年記念自主興行『DRAGOMANIAII』を開催したウルティモ・ドラゴンは、休むことなく翌日にはアレナ・プエブラのCMLL月曜日定期戦に出場。そのウルティモ・ドラゴンを待っていたのは、なんと、下田美馬をセコンドとして引連れた獣神サンダー・ライガーだった。てっきり、味方と思っていた下田美馬が敵側に回ったことで動揺を隠せないウルティモ・ドラゴンは、確かに浮き足だっていた。動揺した状況で、獣神サンダー・ライガーに勝てるわけもなく、1本目は、ライガーのボディプレスにあえなく沈んでしまった。

 20周年記念大会を終え、これからのプロレスラーとしての自分自身の使命を全うすることを誓ったウルティモに負けは許されない。2本目は、得意「アサイDDT」でライガーに雪辱。このまま、【2−1】で勝利したいウルティモであったが、思わぬ落とし穴が潜んでいた。前日の『DRAGOMANIAII』(5月13日・アレナ・メヒコ大会)で、鈴木みのるに自身のマスクをはがされ、絶体絶命になったところ・u桙ナ、救出に駆けつけてくれたマルコ・コルレオーネ(元WWEでハッスルでは[ソドム]として活躍)と、人気者ネグロ・カサスの二人とこの日タッグを組んでいたが、ライバルであるウルティモ・ゲレーロとマルコ・コルレオーネの対戦で、ウルティモ・ゲレーロがレフェリーの死角をついて自身のマスクを自ら剥ぎ、それを直後に見たレフェリーが、マルコがマスク剥ぎを行ったと判断し、マルコの反則負け裁定となってしまい、勝利することは出来なかった。

 ウルティモは、敵側について試合をかく乱した下田美馬の攻撃を再三再四受け、試合後頭痛を訴えていた。

 

後藤、大原の両王者に囲まれ、ご満悦の下田美馬。「私は強い男が好き!」

【アレナ・メヒコに超満員16,800人の観客が来場】ウルティモ・ドラゴン20周年記念&闘龍門メキシコ10周年記念自主興行『DRAGOMANIAII(ドラゴ・マニア2)』5・13(金)アレナ・メヒコ(メキシコシティ)大会【鈴木みのる&高山善廣がミル・マスカラスのマスクに手をかけた!】

メキシコ国民を敵に回した!“世界一性格の悪い3冠王者”、ミル・マスカラスのマスクに手をかけた!

 

5・13(金)(開始18:30)[日本時間5月14日]、闘龍門メキシコ『ウルティモ・ドラゴン20周年記念&闘龍門メキシコ10周年記念自主興行 DRAGOMANIAII(ドラゴ・マニア2)』アレナ・メヒコ大会が開催され、16,800人超満員の観衆がウルティモ・ドラゴン記念興行に熱狂!メインイベントでは、20周年を迎えるウルティモ・ドラゴン校長が、この日の試合がレスラー生活最後の試合となった愛弟子、SUWAをアサイDDTで下し、自らの記念興行を勝利で飾った!また大きな注目のひとつとなっていた、鈴木みのる&高山善廣とミル・マスカラスの絡みは、恐れ多くも、鈴木&高山が再三再四、リビング・レジェンドであるマスカラスのマスクに手をかけたが、ウルティモ・ドラゴンの助けもあり、なんとか未遂に終わった。試合後、ウルティモ・ドラゴン校長は、7月22日(日)後楽園ホールで、『ウルティモ・ドラゴン20周年記念興行・日本版』開催を発表。詳細は後日発表されるが、近日チケットも発売開始の予定とのこと。メキシコには行けなかったウルティモ・ドラゴンファンには朗報となる興行だ!ウルティモは、「今大会と違い、(7・22大会は)お祭り的な大会にして盛り上がりたい」と語った。

<メイン試合見所>

ケガのため、メインイベントへの欠場が発表され、現在メキシコマット界一の人気ルチャドールであるミスティコが登場!相変わらずの神業的なムーブで、ウルティモ・ゲレーロを翻弄したが途中で退場。高山がコーナーの後ろからマスカラスを押さえたところに、正面から鈴木がマスカラスのマスク剥ぎ(未遂)の暴挙に。ウルティモ・ドラゴンの救出により、マスカラスは難を逃れたが、今度は、4人がかりでウルティモを制裁。マスクを完全に剥いでしまう。すると、花道より「赤と緑で半分ずつの色になったウルティモのマスクを被った長身のレスラー」が猛ダッシュで、リングインし、ウルティモを救出、ダイビング・ボディアタックで4人同時に吹っ飛ばした。そして自分が被っていたマスクを脱ぎ、ウルティモに被せた。招待は、以前WWE、ハッスル(ソドム役)で活躍し、1年前の「ドラゴマニア」に出場以来、メキシコで活躍を続ける長身マッスルレスラーのマルコ・コルレオーネだった。このマルコの加入により、リンピオ側は盛り上がり、ミル・マスカラスも、伝家の宝刀 ダイビング・ボディーアタックを場内&場外と連発。最終的には、ウルティモがSUWAを下したが、鈴木&高山は、花道でもマスカラスを急襲。超満員の観客の大ブーイングを浴びた。鈴木「マスカラスは、ヘタレだな。さっき、『ゴメン、ゴメンって言ってたぜ!』。NWA世界ウェルター級王者・大原はじめは、ラ・マスカラを16分40秒 Do it nowからの片エビ固め で下し、初防衛に成功。控え室で大原は「これで、ラ・マスカラとは完全決着がついた。僕の方が上ってことです!今後は20代のイキの良い、レスラーを相手に防衛戦を行いたい。ただ、ネグロ・カサス選手とは、タイトルマッチでも通常のシングルマッチでも、必ず対戦したい。自分の目標でもありましたから。」

■闘龍門メキシコ「ウルティモ・ドラゴン20周年記念&闘龍門メキシコ10周年記念自主興行 DRAGOMANIAII(ドラゴ・マニア2)」5・13(金)メキシコシティ「アレナ・メヒコ」大会 (開始18:30[日本時間5月14日])【観客数:16,800人(超満員札止め)】

【対戦結果】 

<メインイベンント 8人タッグマッチ 60分1本勝負>

高山善廣、鈴木みのる、SUWA×、ウルティモ・ゲレーロ(19分33秒 アサイDDT→片エビ固め)ミル・マスカラス、○ウルティモ・ドラゴン、岡田かずちか、マルコ・コルレオーネ

<セミファイナル タッグマッチ 45分1本勝負>

獣神サンダー・ライガー、後藤洋央紀×(16分40秒 ラ・マヒストラル)ドクトル・ワグナーJr.、○ネグロ・カサス

 

<第5試合 NWA世界ウェルター級選手権 60分1本勝負>
[
王者]大原はじめ○(16分40秒 Do it now→片エビ固め ×[挑戦者]ラ・マスカラ

 

<第4試合 6人タッグマッチ 45分1本勝負>ブラソ・デ・オロ、ブラソ・デ・プラティーノ○、パッション長谷川(11分22秒 ローリング・セントーン→体固め 3人同時フォールOKUMURA、堀口ひろみ、カサノヴァ・イタリアーノ

 

<第3試合 3WYタッグマッチ 30分1本勝負>ホルヘ・リベラ、Dr.カロンテSr.
vs
イホ・デル・ファンタスマ、アミーゴ鈴木
vs
ジョー・ポッター、ビーノ・ガンビーノ

@     ○ビーノ・ガンビーノ(10分7秒 ロープへ足をかけてのスクールボーイ)ホルヘ・リベラ×

A     ○アミーゴ鈴木(17分49秒 タイガースープレックスホールド)ビーノ・ガンビーノ×

※イホ・デル・ファンタスマ、アミーゴ鈴木組の勝ち。

 

<第2試合 女子タッグマッチ 15分1本勝負>

下田美馬、HIROKA(時間切れ引き分け)インディア・シクウス、マルセラ

 

<第1試合 タッグマッチ 10分1本勝負>

ブライアン・リー、松崎俊也、(9分18秒ファイヤーバードスプラッシュ)×花岡大輔、アルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ

 

 

 

 

 

【ウルティモ・ドラゴンと鈴木みのるが乱闘寸前の小競り合い】闘龍門メキシコ5・13(日)『DRAGOMANIAII』直前記者会見実施

511()(日本時間511)、闘龍門メキシコは、『ウルティモ・ドラゴン20周年記念&闘龍門メキシコ10周年記念自主興行 DRAGOMANIAII(ドラゴ・マニア2)』5・13(日)メキシコシティ「アレナ・メヒコ」大会 (開始18:30[日本時間5月14日])の直前記者会見をアレナ・メヒコ特設会場にて開催。メキシコのマスコミをはじめ、日本からも多数のマスコミが取材に訪れていた。

会見には、ウルティモ・ドラゴン闘龍門校長をはじめ、“世界一性格の悪い3冠王者”鈴木みのる、“帝王”高山善廣、獣神サンダー・ライガー、後藤洋央紀、SUWA、奥村茂雄、下田美馬、大原はじめ(NWA世界ウェルター級王者)、カサノバ・イタリアーノが出席。各選手が大会への意気込みを語った。「DRAGOMANIAII」メインイベントの8人タッグマッチで、[高山善廣、鈴木みのる、SUWA、ウルティモ・ゲレーロ]とのタッグで、[ウルティモ・ドラゴン、ミル・マスカラス、岡田かずちか、X組]と対戦が決定し、恐れ多くも、ミル・マスカラスのマスク剥ぎ、を宣言する鈴木みのるが、罵詈雑言を吐いた上、会見終盤の合同撮影会を拒否し、ウルティモ・ドラゴン校長とあわや乱闘寸前の小競り合いを起こし、途中退場を起こすという波乱の会見となった。

 

 

【小競り合いの模様】

会見後半の合同写真撮影を拒否する鈴木みのるに対して、

ウルティモ・ドラゴン「記念撮影なんだぞ!」

鈴木「明日対戦するのに、一緒に写真なんか撮れるか!」

と、ウルティモ・ドラゴンを何度か小突く。

ウルティモ・ドラゴン「わかってんのか?こっちは、ミル・マスカラスがいるんだぞ!」

鈴木「誰だそれ。」

高山「そんなじじいは、俺が殺してやる。」

鈴木「メキシコではプロレスの試合で人を殺してもOKですか(笑)!

罵詈雑言を発した鈴木、高山は、高笑いをしながら、(SUWAも続き)会見場を後にした。

「ルチャ破壊!」を宣言する鈴木の参戦を受け入れてしまった『ウルティモ・ドラゴン20周年記念&闘龍門メキシコ10周年記念興行』嵐の予感に関係者は頭を抱えている

 

 

大会には、記者会見出席選手のほか、ミル・マスカラス、ドクトル・ワグナーJr.、ネグロ・カサス、ラ・マスカラ、ブラソ・デ・オロ、ブラソ・デ・プラティーノ、ネグロ・ナバーロ、ドクトル・カロンテSr.イホ・デル・ファンタスマなどのメキシコの超一流選手、闘龍門メキシコ若手勢、そしてジョー・ポッター、ビノ・ガンビーノなど各国からの留学選手達も参戦し、まさにインターナショナルな内容で、ウルティモ・ドラゴンの20周年を記念するにふさわしい大会となる。また、メインに出場予定であった、ミスティコはケガのため欠場、代わりに出場するXは当日発表となる模様。

各選手のコメントは下記の通り。

【ウルティモ・ドラゴン】

このたび20周年を迎え、本大会を開催するに当たり、各スポンサーの方、本日お集まりいただきましたプレスの皆さま、皆さまに大変感謝しております。選手一同、すばらしいファイトをお見せしたいと思っております。

【鈴木みのる】(三冠ヘビー級王者)

まぁ、しゃべることは別にないけど、タコスが美味しかったです(フッと笑う)。あとねぇ、このメキシコに来た一番の目的は横に座っているウルティモ、ミスティコ、あと死に損ないのミル・マスカラスの首を刈ることだったんだけど、勝手にミスティコが潰れてくれたので、手間が省けたなと、明日はウルティモ20周年の記念すべき日に、「レスラー生活を終わってもらおう」と。これスペイン語に訳せるのかよ。

【高山善廣】

まあ、今回は、ウルティモ・ドラゴンの20周年記念というおめでたい大会なんですが、おめでたい大会をぶち壊しに、ルチャリブレを破壊しに来ました!ウルティモ、ミル・マスカラス、そしてミスティコは逃げたみたいだけど、二人の英雄を ぶっ壊して、ルチャリブレを破壊し、俺達のスタイルをメキシコに残す、ことが今回の目的です!

【獣神サンダー・ライガー】

何回かこのメキシコの地に来ることがありました。ただ、その時は、「いい子ちゃん」ぶっていました。が、今回は、後藤洋央紀選手とタッグ組んで、本当のライガーを、「こんなに怖いんだよ」と、「こんなに恐ろしいレスラーなんだよ」という、改めてメキシコのファンに恐怖を植えつけたいと思います。楽しみにしていてください。

【後藤洋央紀】(NWAインターナショナルJr.ヘビー級王者 新日本)

自分がメキシコに来て早くも9ヶ月がたちました。今回は久々に獣神サンダー・ライガー選手とタッグを組ませていただき、自分自身、非常に楽しみにしています。NWAインターナショナルJr.ヘビー級王者の名に恥じないような戦いを見せたいと思います!

【SUWA】(今回がレスラー生活最後の試合を迎える)

自分がデビューしたメキシコの地で最後の試合が出来るのは、縁があるなと思っていますが、最後の最後まで自分(のファイト)を貫きたいと思いますので、楽しみにしておいてください。

【OKUMURA(奥村茂雄)】

この度、ウルティモ・ドラゴン校長の20周年記念大会に参戦させていただき、凄く嬉しく思います。日本を離れて、メキシコに来て、3年が経過、4年目になります。これからも、このCMLLで一所懸命に頑張ろうと思います。ウルティモ・ドラゴン校長の20周年記念大会で、いい試合をさせていただきたいと思います。

【下田美馬】

皆さん、今日はお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございました。私もウルティモ・ドラゴン校長と同じように20周年という記念の年を迎えさせていただく以上に、昨年の「DRAGOMANIA」参戦から1年、とても感極まるものがあるので、まだまだ未完成ではありますが、今、出来ることを一所懸命に自分なりに、試合で見せたいと思いますので、皆さん、楽しみにしていてください。

【大原はじめ】(NWA世界ウェルター級王者)

この試合では、[挑戦者]ラ・マスカラ戦では必ず勝って、「エスレージャ」から、「スペルエストレージャ大原」になりたいと思います。(ラ・マスカラには)日本でも負けていますし、この間の闘龍門の大会でも負けていますので。その雪辱を果たし、(ベルトを)防衛したいと思います。宜しくお願いします。

【カサノバ・イタリアーノ】(20073月、CMLLアレナ・メヒコ興行にてデビューした新鋭)

 

イタリアから、メキシコにやってまいりましたカサノバ・イタリアーノです。現在、ウルティモ・ドラゴンジムにおります。本大会では一所懸命、頑張りますのでよろしくお願いいたします。

【大会概要】

■闘龍門メキシコ自主興行「ウルティモ・ドラゴン20周年記念&闘龍門メキシコ10周年記念 DRAGOMANIAII(ドラゴ・マニア2)」5・13(日)メキシコシティ「アレナ・メヒコ」大会 (開始18:30[日本時間5月14日]

【対戦カード】 

<8人タッグマッチ 60分1本勝負>

高山善廣、鈴木みのる、SUWA、ウルティモ・ゲレーロ
vs
ミル・マスカラス、ウルティモ・ドラゴン、岡田かずちか、X(当日発表)

 

<タッグマッ 45分1本勝負>

獣神サンダー・ライガー、後藤洋央紀
vs
ドクトル・ワグナーJr.、ネグロ・カサス

 

<NWA世界ウェルター級選手権 60分1本勝負>

 

 

[王者]大原はじめ
vs [
挑戦者]ラ・マスカラ

 

<6人タッグマッチ 45分1本勝負>

ブラソ・デ・オロ、ブラソ・デ・プラティーノ、パッション長谷川
vs
OKUMURA、堀口ひろみ、カサノヴァ・イタリアーノ

 

<3WYタッグマッチ 301本勝負>

ネグロ・ナバーロ、ドクトル・カロンテSr.
vs
イホ・デル・ファンタスマ、アミーゴ鈴木
vs
ジョー・ポッター、ビノ・ガンビーノ

 

<女子タッグマッチ 15分1本勝負>

下田美馬、HIROKA
vs
インディア・シュークス、マルセラ

 

<タッグマッチ 10分1本勝負>

ブライアン・リー、ラスカル松崎、
vs
オスカル花岡、アルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ