2007年7月9日有限会社闘龍門

【闘龍門MEXICO第4回自主興行対戦結果のお知らせ】
12月10日(日)(現地時間)メキシコ:アレナ・コリセオにて行われた
「闘龍門MEXICO第42回興行」の対戦結果は以下の通り。


『第45回闘龍門MEXICO自主興行 〜第1回SUZUKIカップ〜』
■日時:2007.7.8(日)  12時開始 
■会場:メキシコ:アレナ・コリセオ  
■観衆:3,313人

<第1試合 15分1本勝負>
○ネグロ・ナバーロ(9分54秒 メキシカン・ストレッチ)ラスカル花岡●

<第2試合 20分1本勝負>
○マルセラ(13分55秒 片エビ固め)ロサ・ネグラ●
※ダブルアーム式バックブリーカー

<第3試合 30分1本勝負>
ラスカル松崎&ウルティモ・ドラゴンシート

ペケーニョ・ダミアン666&ペケーニョ・ハローウィン
△(15分40秒 両者リングアウト)△

<第4試合 SUZUKIカップ トーナメント一回戦 45分1本勝負>
後藤洋央紀&OKUMURA&大原はじめ

アレックス・コスロフ&岡田かずちか&中嶋勝彦
○OKUMURA(15分47秒 片エビ固め)岡田● 
※急所攻撃

<第5試合 SUZUKIカップ トーナメント一回戦 45分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン&佐々木健介&マルコ・コルレオーネ 
対 
ウルティモ・ゲレーロ&ミステリオッソJr&サングレ・アステカ
○ドラゴン(11分12秒 片エビ固め)アステカ●
※アサイDDT

<第6試合 ドラゴンスクランブル 時間無制限>
・入場順
@アミーゴ鈴木            ストゥカJr    
A堀口ひろみ             スペル・ノバ
Bカサノバ・イタリアーノ       パッション長谷川
Cアルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ   ロコ・マックス
※2選手によるシングルマッチからスタート。3分ごとに2選手が入場。

●長谷川(6分00秒 場外KO)カサノバ○
●カサノバ(8分12秒 全員で押さえ込み)
○ノバ(14分27秒 片エビ固め)鈴木● 
※ムーンサルト・プレス
○ロコ(17分57秒 メキシカンストレッチ)堀口●
○ロコ(19分22秒 体固め)かすてぃーごノバ● 
※アルカンヘルのカスティーゴ
●ロコ(19分57秒 回転エビ固め)ストゥカ○
○アルカンヘル(22分20秒 エビ固め)ストゥカ● 
※ライガーボム

<第7試合 SUZUKIカップ トーナメント優勝決定戦 60分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン&佐々木健介&マルコ・コルレオーネ
対 
後藤洋央紀&OKUMURA&大原はじめ
○健介(8分6秒 体固め)OKUMURA● 
※ノーザンライト・ボム
★ウルティモ・ドラゴン&佐々木健介&マルコ・コルレオーネ組が,
SUZUKIカップ優勝.

二見社長公開練習で、浦井抹殺宣言!627は二見祭りを決行!
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 61817時から、来る627日の「T−1グランプリ」新宿FACE大会でプロレス・デビューを果たす「チケット&トラベルT−1」のカリスマ社長・二見理氏「DEEP OFFICIAL GYM 」で公開練習を行なった。

 

 「前川久美子と闘うため以前から猛練習を積んでいた」という二見社長は、「DEEP」インストラクターの竹村光一氏が持つミットに、まずは切れのよいワンツーパンチを叩き込んだ。その後、フック、ストレートとジムに快音を轟かせた。 さらには、ローリング・ソバットや飛びヒザなどの多彩な蹴り技を披露したが、報道陣一同が驚きの声があがったのが、二見社長の左のミドルキック。その実力を竹村氏に聞いてみると「最初は真似の部分もあったが二見さんはとても勘がよく、今は格段に上達している」とのこと。威力についても

「特にキックの破壊力は、いくらプロとはいえ女子の選手では耐えられない。間違いなくKOできます」と太鼓判を押した。


 公開練習を終えた二見社長は、
6.27の会見を始めた。
自身のリングネームについては、「至ってシンプルに“T−1二見”しました。本当はストロンガー二見ってのも考えたんだけどね。ストロンガーのコスチュームもない(笑)。T−1と二見を背負っているという事で“T−1二見”です」と発表。
続けて、二見社長が浦井百合へ勝った場合の条件は、
「浦井のゼロサム(※高原が所属するAVプロダクション)入り」と宣言した。

 「それなら“AV女優になれ”と言われるかもしれないが、悪いが単体のAV女優になるのはかなり難しい。智美だって1年近く下積みがあってこれだけの売れっ子になった。浦井当たりのレベルじゃ通用しない。浦井がAV女優になれるのは23年早い!ゼロサムに入ってイチからやり直せ!」と一喝した。

ここで、対戦相手の一宮章一からマスコミに届いた声明文を報道陣が代読で読み上げる。

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以下、原文ママ。

 

【一宮章一からの声明文】

 「自称リアルプロレスラーの二見さんへ。高原智美というAV女優と付き合っているらしいが、お前の性格からしてAV女優のことを好きになれるわけないじゃん。 隠さなくていいよ。二見が堀田祐美子のことが好きなのは、業界に携わっている人間なら誰もが知っていることだから。俺が二見が大好きな堀田の偽造をやってやるから、そろそろ正直になろうよ。

 それとメインの“浦井が二見に勝ったら高原と二見が別れて浦井と二見が付き合う”という条件なんだが、これ仮に高原が負けた場合はどうするつもりなんだよ。

 まさか二見が負けていないから交際続行なんて茶番劇をやらないよね。33なんだから、チームの勝敗で決めましょうよ。ウチらも二見が言う条件はなんでも呑むから。俺も桜井も負けたら何でも言う事聞きますよ。

 でもどう考えてもお前らはウチらに勝てない。負けるのは決まっているし、俺も条件を言うよ。負けたら二見は浦井と付き合うんだろう? それなら俺は智美ちゃんと付き合わせろ! 

 AV女優と付き合った事ないし、別れるならこんなオイシイ条件はないぜ。智美ちゃん、俺の方が二見よりフェミニストだから、俺が付き合ってやるよ!まあよろしく頼むよ、実は堀田が好きな二見さん」

 

 これに対して怒り心頭になるかと思いきや、意外と冷静に二見社長は、「前川の偽造で来るか、と思っていたが、まさか堀田でくるとは…」と一宮の偽造にある意味感心したが「でもよぉ〜、オレが堀田を好きなんじゃなくて“堀田がオレを好き”なんだよね。そこんとこよろしく(笑)」

と一宮の間違いを訂正。
 さらに
「これでオレのことを好きな女子レスラーは、智美、浦井、篠原光、T−1マスク2号。まだいるよ、T−1マスク1号(苦笑)、中島安里紗、堀田祐美子。そのうちおそらく、桜井亜矢もオレのことを好きになるから、819PAVを出したら売れるんじゃないの?ハッハッハ」と天と地がひっくり返る仰天な企画を提案。 ところが「一宮と智美と付き合うは呑めない。これは真面目に」と一宮の要求をアッサリ却下したが、メインの勝敗に関する条件が、二見と浦井の個人ではなくチームとしての勝敗で条件を呑むことに関しては「オレが勝つから関係ない」と快く受諾して、“高原組みが勝ったら浦井ゼロサム入り”“堀田組みがが勝ったら二見と高原は別れて浦井と二見が付き合う”に変更となった。
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 記者から質疑応答へ移った。
「二見社長のファイトスタイルについて」質問が飛ぶと「オレは23の必殺技を開発したが、浦井ごときに全部出す必要はない。ミドルとジャンピングニーで仕留める!オレはあくまでも浦井の首を取つもりでいる」と“狙うは浦井の首ひとつ!”浦井抹殺を宣言!

 さらに、「これで前川も今まで素人だからと(オレを)黙殺してきたけど、いちプロレスラーとしてデビューしたら黙殺はできない。浦井の首を取って、前川戦に繋げる。前川待ってろよ」とあくまでも“最終目標は前川”であることを明らかにした。

 また、「当日のリングコスチュームについて」の質問には

「それは当日のお楽しみ」と口を濁したが、「実はアっと驚く必殺技を用意している」と、この意味深なセリフは何を意味するのか?――

「高原との関係について」の質問には、「今日も智美は撮影があるので練習ができない。本業がAVだから仕方がないにせよ、こんなペースではとても主役にはなれない。オレを越すのはどう考えても無理だし、足元にも及ばない。かといってわざとオレが引いてたらお客さんはドン引きするよ!」と最愛の恋人を一刀両断!こうなると二見社長のマシンガントークは止まらない!

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「悪いけど、
627日はゼロサム主催だろうが、二見祭りを決行させて貰う!その方がお客さんも喜ぶし、冗談抜きで主役がオレで準主役が浦井じゃん。一宮も堀田の偽造で目立つし、桜井は対長与のアンチテーゼと仮想長与としてオレのテーマがある。2号は試合巧者でそれなりに出来る。こうなると智美は6番手だよ!それから第2回大会以来の新宿FACEだもんな。ドリンク代で“尾崎の懐が潤う”(笑)。ドリンク祭りが敢行してもいいな」とニヤリ。最後に「本当は“T−1のTは高原智美のT”と言いたかった。そして智美と勝負したかった。だが、T−1は二見なんで、“主役の二見”を観に来い!」と決意表明をして、二見一色の会見は滞りなく終了した。

 

完全に高原智美デビュー戦から、二見社長デビュー戦へとスライドした627「T−1グランプリ」新宿大会。何かが起こるのは間違いない!

ke_STP0626.jpg【闘龍門オフィシャルリリースより】

 毎夏、恒例となった「NWEイタリア」のレスリング・ステージ(教室)が、イタリア カラブリア州トロペアにある「ホテル・ドロミティ・スル・マーレ」にて、ウルティモ・ドラゴン(闘龍門校長)を講師として招き開催中。イタリア全土から、「明日のスーパースター」を目指し集まった19人の若者が憧れの“世界の究極龍”ウルティモ・ドラゴンのプロレスリング特訓を受け、どう成長するか!開催日程は6月9日(土)〜6月15日(金)の1週間集中。
その後、ウルティモ・ドラゴンは6月16日(土)にトリノで開幕する『NWEイタリア・サマーツアー』に参戦!6月24日のナポリ大会までツアーに参戦予定とのこと。イタリアでも絶大な人気を誇るウルティモ・ドラゴンは、『DRAGOMANIAU』も精力的に世界を股に架け驀進中。7/22(日)日本での『20周年記念大会』(後楽園ホール)に向けてストップはない!   ★7・22(日)『ウルティモ・ドラゴン 20周年記念大会』(後楽園ホール)の詳細とチケット購入はコチラ!(e+でチケットご購入者には、ウルティモ直筆サイン入りグッズを抽選でプレゼント!) 【オフィシャルブログURL変更のご案内】http://ultimodragon.eplus2.jp/