【猪木、バーネット緊急会談!】
2月16日(土)IGF 『GENOME3 〜猪木 Memorial 65〜』有明コロシアム大会


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アメリカ・ロサンゼルスのイノキ道場にて、アントニオ猪木とジョシュ・バーネットが、緊急会談を行いました。

小川選手の対戦相手変更の要望を受けて、アントニオ猪木、IGFサイドではジョシュ・バーネット選手を対戦相手候補としており、バーネット選手との交渉の為、急遽、アントニオ猪木が渡米し、対戦について説明を致しました。

バーネット側は、完全決着を宣言し、その他、両者オープンフィンガーグローブの着用などを承諾の条件として提示してきました。

★アントニオ猪木 コメント★
「バーネットの意向として完全決着を望み、ルールなどに関してもヒアリングしました。あとは小川サイドに投げるので、あいつが受けるのか受けないのか、それだけですよ」

★ジョシュ・バーネット コメント★
「小川とは完全決着させる。お互いオープンフィンガー(グローブ)を着用して、イーブンな状態で戦いたいと俺からミスターイノキに伝えた。“ IGFは俺が守る”」
山口竜志インタビュー


―2008年、健介オフィス最初の自主興行が後楽園ホール大会になりました。

山口竜志(以下、竜):全日本プロレスさんの興行でも、何度か後楽園のリングには上がらせていただいているのですが、自分の会社の興行で後楽園に上がれるっていうのはやっぱり誇りに思いますね。それと今の時点でもう凄いワクワクしちゃってます。

―同じ後楽園でもやはり健介オフィスの興行だと気持ちが変わってきますか?

竜:ぼくはまだデビューして間もないですし、主催がどこだとかいうのを意識できるほど余裕はないので、一試合一試合を一生懸命大事に戦っていきたいです。とはいえ注目されるのは間違いないでしょうから、今まで以上に頑張らないといけませんよね。

―そして今回中嶋選手との一騎打ちがセミファイナルに組まれました。

竜:こんなにも早く中嶋さんとのシングルが組まれるなんて正直驚いています。大会までガンガン練習して中嶋さんにふさわしい相手としてリングに立ちたいですね。中嶋さんが右手を怪我されて試合から離れている間、僕も必死で練習して、中嶋さんには及ばないかもしれませんが厳しい試合もこなしてきたので、そこで経験し学んだことを全て出し切れるようにぶつかっていきたいと思います。

―中嶋選手は復帰戦というハンディがある分、勝算もあるのでは?

竜:怪我をしていても練習を休まず続けているのは見ていますが、僕はそれ以上の練習をしてきたと思っているので、勝てます。100%!!

―一緒に練習してきた後輩二人も、ついにデビューを果たしますね。

竜:苦労を共にしてきた後輩たちがデビューするのは嬉しいんですけど、僕もまだデビューして半年なので抜かれないように、むしろ差をつけるぐらいの気持ちで、彼らの倍以上に練習に励んでいきたいですね。

―そんな皆さんを支え、そして引っ張っているのが三冠王者の佐々木選手であり、社長の北斗さんだと思われますが、お二人に対しては?

竜:お二人には何よりまず「感謝」の一言です。こんなに早く、こんなに大きな舞台で中嶋さんとのシングルを組んでいただいたこともそうですし、私生活でも大変お世話になっているので。この健介オフィス初の後楽園大会で、お二人に「凄い!」と思っていただけるような試合をしたいです。そうすることで少しずつでも恩返しがしていければと思っています。

―では最後に応援してくださるファンの皆さんへ。

竜:2月11日、健介オフィス初の後楽園大会で、中嶋さんと熱い試合をして健介オフィスの名に恥じないような闘いを見せたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします!!


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中嶋勝彦インタビュー


―健介オフィス初の後楽園大会の開催が迫ってきています。

中嶋勝彦(以下、勝):佐々木さん、北斗さんのお二人が旗揚げの時から、後楽園で自主興行をやるのが夢だとおっしゃってるのを間近で聞いてきているので、今回その夢が叶うんだってことに対して嬉しい気持ちはあるのですが、一社員というか一選手としては、微力かもしれないですけど、会社を背負ってる、会社を引っ張っていくという意味で、今度の後楽園というのは一つの勝負だと思って気を引き締めないと!と感じています。

―その勝負といえる大会で、同門の山口竜志選手との一騎打ちですね。

勝:竜志は僕より年上で、元レスリングのチャンピオン。過去の実績も、技も、レスリングセンスもあると思いますけど、これまで試合を見たり、一緒に道場で練習をしてきてる分だと、竜志自体はまだそんなに気になる存在ではないですね。むしろ一番気になるのは自分が怪我で欠場していたことで試合勘が鈍ったりしてないかとかの部分で。デビューしてから長期欠場も初めてですから。ただ僕が会場にいけない間、竜志が巡業に出て、一日一日必死に食らいついてつかんだモノとか成長した部分、それがどれくらい大きいかわからないところがある。その意味ではすごく楽しみですね、当たるの自体初めてですし。そしてまあ、先輩としては負けられないですよね。

―メインでは豪華な8人タッグマッチが組まれています。やはり意識されるのでは?

勝:いろんな実績を残されている大先輩の方々なんで、やっぱり凄い試合になると思うんですよ!そうなんですけど、見に来てくれたお客さんには、その凄い試合よりも僕と竜志の試合の方を印象付けられるように、負けない熱い試合をしたいですね!これが健介オフィスだっていう試合を二人で見せたいと思います。

―そして健介オフィスから、また二人、新人がデビューを果たします。

勝:う〜ん・・・。入ってきて一年くらいたちますけど、起田も健斗も毎日毎日必死で練習しているので、その成果が全てとまではいかなくても、精一杯出してもらえたらいいと思います。這い上がろうって死に物狂いで練習している姿を見ていますが、僕自身彼らに足元をすくわれないように頑張らないといけないですよね。そういう意味ではまた新しくライバルが二人増えたかなと。佐々木さんを目指して、若い人間四人で切磋琢磨して成長していけたらいいですよね。

―中嶋選手もデビュー戦は後楽園でしたよね。

勝:そうですね。デビュー戦は無我夢中だったので、はっきりいってよくわからなかったです。もう何がなんだか(苦笑)。やってる最中は相手のことしか見えなくて。そんな思い出がありますね。若干記憶がとんでる部分もありますし。

―では最後に応援してくださるファンの皆さんへ。

勝:健介オフィスの試合っていうものがどんなものか、ほかの興行と何が違うかっていうのはこの日僕と竜志の試合でしか見せられないですし、見せつけないといけないと思います。健介オフィスは佐々木健介さん、北斗晶さんだけじゃないんだぞ!っていうのを観に来ていただいて応援していただければと思います!


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