ウルティモ・ドラゴンが右ヒジを緊急手術!
「3.20『LUCHA FIESTA2009』は片腕でも試合する!」
(3.20 セミ6人タッグカードも発表)


090320_ultimo_07.jpg


日墨友好400周年記念ウルティモ・ドラゴンプロデュース
『LUCHA FIESTA2009』【東京大会】
3月20日(金・祝)東京・Zepp Tokyo開場16:00開始17:00

★大会詳細とチケット申込はコチラ!

翌日に左肘の神経剥離手術を控えたウルティモ・ドラゴンが24日、担当医の楠瀬浩一医師、森田守医師とともに、東京労災病院にて会見を開いた。

昨年末から不調だった左ヒジに、遂にメスを入れることとなった。12月4日のリアルジャパン後楽園ホール大会に出場したドラゴンだが、その数日前に突然、左の指が動かなくなる異常事態に。直接的な原因は不明だが、度重なる手術により変形した骨が神経を圧迫している可能性や、長年のダメージの蓄積が症状となって現れたことなどが考えられるという。

腕に通う神経は全部で3本。そのうちの1本である正中神経は約10年前の手術の失敗で断裂しており、今回は残る2本の尺骨神経と後骨間神経に故障が同時に発生。左手は握るのがやっとで、握力は無いに等しい状態だという。カバンを持つことはおろか、ヒモも結べなければ、コスチュームも自力では着られず、私生活すらままならない。

神経の故障は時間とともに直る傾向があり、ドラゴンは3月20日〜22日に控えた『LUCHA FIESTA2009』ツアー後の手術を考えていたが、楠瀬医師曰く、正常な状態を10とするなら、現在のドラゴンは3〜4で、「0になってしまったら元に戻らない可能性がある」と懸念。過去ハヤブサに「素晴らしい先生がいる」と紹介された楠瀬医師に絶大な信頼を寄せるドラゴンは、1ヶ月前に手術を決意し、明日25日の手術に踏み切ったという。

090320_ultimo_08.jpg

神経剥離手術は2時間を予定し、決して難しい手術ではないとのことだが、問題はその後の回復具合だ。ドラゴンは「必ず治ると信じてるが、最悪の場合も想定している」と覚悟を露わにし、「もう一度90年代のライバルたちと一花咲かせて、レスラー生活を終えたい」と、引退を匂わす発言も。「正直言って手術は怖い」と心境を吐露しながらも、獣神サンダー・ライガー、ザ・グレート・サスケ、スペル・デルフィンの名前を挙げ「まだまだみんな頑張ってる。こういうカタチで俺だけ終わるわけにはいかないでしょう」と己を奮い立たせた。暴行事件後にサスケに連絡した際も、手術のことは伏せたという。「アイツも人生を必死に戦っている。頑張ってるのが伝わってきた。俺もやらなきゃなって」と盟友に勇気をもらったようだ。

退院は26日を予定。飛行機に乗る許可を楠瀬医師にもらったドラゴンは、28日には渡墨し、3月1日の闘龍門MEXICOアレナ・コリセオ興行に立ち合い、3月7日に帰国するとのこと。そして見据えるは、20日からの『LUCHA FIESTA2009』3連戦。日墨友好記念大会、およびメキシコ大使館が後援する大一番ということで、主役が穴を空けるわけにはいかない。「自分が看板になってる興行なので、お客さんには失礼かもしれないですけど、片腕でも出ます」と約束したものの、その後については「わからない。白紙ですね」と語るように、この『LUCHA FIESTA2009』に残された選手生命を燃焼させる気概だ。“奇跡”とは、ただ待っているだけではなく、掴み取るモノ。それを幾度となく身体で示してきた男こそ、ウルティモ・ドラゴンに他ならない。3月20日、我々は究極の奇跡を目撃する。


日墨友好400周年記念ウルティモ・ドラゴンプロデュース
『LUCHA FIESTA2009』【東京大会】
3月20日(金・祝)東京・Zepp Tokyo開場16:00開始17:00

■決定対戦カード
▼メインイベント
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門メキシコ)、ブルー・デモンJr.(CMLL)
vs
OHARA(ハッスルエンターテインメント)、OKUMURA(CMLL)
▼セミファイナル
ブラソ・デ・オロ(CMLL)、ブラソ・デ・プラティーノ(CMLL)、マクシモ(CMLL)
vs
NOSAWA(東京愚連隊)、MAZADA(東京愚連隊)、X

■参戦決定選手 下田美馬(フリー)、堀田祐美子(フリー)、グラン浜田(フリー)、アステカ(プロレスリング華☆激)、南野たけし(フリー)、マンゴー福田(フリー)、田島久丸(ドラディション)、バナナ千賀(フリー)、アミーゴ鈴木(闘龍門メキシコ)、梶原慧(闘龍門メキシコ)他

■チケット VIP席15,000円(最前列or2列目/4大特典付※完売間近)、RS席7000円、S席5000円、A席4000円
※ドリンク代として当日 500円必要
※4大特典…ウルティモ・ドラゴンと記念撮影権(一般開場前にリング上で)/ウルティモ・ドラゴン直筆サイン入りのメキシコ直輸入ソンブレロ/大会パンフレット/大会パンフレット内『Special Thanks』内に名前を記載(希望者のみ/締切)

■チケット販売所 e+ イープラス http://eplus.jp/ud/ (パソコン&携帯サイト)、ほか各プレイガイドにて発売中

■主催 TORYUMON S.A.de C.V./イープラス/『LUCHA FIESTA2009』実行委員会

■問 イープラス0570−06−9939



『LUCHA FIESTA2009』【岐阜大会】
3月21日(土)岐阜商工会議所大ホール開場17:00開始17:30
■チケット RS席7000円、S席5000円、A席4000円
■参戦予定選手 ウルティモ・ドラゴン(闘龍門メキシコ)、OHARA(CMLL)、OKUMURA(CMLL)、ブルー・デモンJr.(CMLL)、ブラソ・デ・オロ(CMLL)、ブラソ・デ・プラティーノ(CMLL)、マクシモ(CMLL)、他
■チケット販売所 e+ イープラス http://eplus.jp/ud/ (パソコン&携帯サイト)
■主催 TORYUMON S.A.de C.V./株式会社無我ワールド・プロレスリング/『LUCHA FIESTA2009』実行委員会
■問 ドラディション03−3402−2474


『LUCHA FIESTA2009』【大阪大会】
3月22日(日)大阪・デルフィンアリーナ道頓堀 開場17:30開始18:00
■チケット RS席7000円、S席5000円、A席4000円
■参戦予定選手 ウルティモ・ドラゴン(闘龍門メキシコ)、OHARA(CMLL)、OKUMURA(CMLL)、ブルー・デモンJr.(CMLL)、ブラソ・デ・オロ(CMLL)、ブラソ・デ・プラティーノ(CMLL)、マクシモ(CMLL)、他
■チケット販売所 e+ イープラス http://eplus.jp/ud/ (パソコン&携帯サイト)
■主催 TORYUMON S.A.de C.V./株式会社無我ワールド・プロレスリング/『LUCHA FIESTA2009』実行委員会
■問 ドラディション03−3402−2474


闘龍門メキシコがマスクデザインを大募集

闘龍門メキシコでは、5月9日(土/現地時間)『ドラゴマニア』アレナ・メヒコ大会でデビューする新マスクマンのデザインを公募中!

優勝者のマスクデザインを元に、初代タイガーマスクも心底惚れ込む“カリスマ・マスク職人YN”中村之洋氏がマスクを制作し、3月20日(金・祝)『LUCHA FIESTA2009』Zepp Tokyo大会のリング上でお披露目される。審査員を務めるウルティモ・ドラゴン校長は「こういったコンテストはルチャ・ファンも喜んでくれるんじゃないかなと。これをキッカケにクリエイターも育ててみたい!」とコメント。マスクを被る選手については「候補はたくさんいるけど、優勝者の意見を聞いた上で、マスクのイメージに合った選手を探したい。日本人選手よりメキシコ人選手がかぶった方が、優勝者も嬉しいでしょう」とプランを明かした。

優勝者には、『ドラゴマニア』で使用したコスチュームをそのままプレゼントするとのこと。詳細は以下の通り。

【募集要項】
■応募宛先
〒141−0032東京都品川区大崎1−11−1ゲートシティ大崎ウエストタワー21F株式会社エンタテインメントプラス内 ウルティモ・ドラゴンプロデュース『LUCHA FIESTA2009』実行委員会マスクデザイン応募係(平井宛)
※パソコンデータで作成した場合はCD−R等で送ること。

■締切
2月28日(土)当日消印有効

■審査員
ウルティモ・ドラゴン校長、中村之洋氏、他

■発表
3月20日(金・祝)『LUCHA FIESTA2009』Zepp Tokyo大会のリング上にて

■優勝賞品
“魂のマスク職人”中村之洋氏制作の新マスクマンの実物マスクを贈呈。

■注意事項
優勝に選ばれたマスクデザイン及びマスクに関しては、TORYUMON S.A.de C.V.(闘龍門メキシコ)が権利を有することとなることを了承の上、応募すること

>>『LUCHA FIESTA2009』のチケット申込みはコチラ

>>3/20(金・祝)『LUCHA FIESTA2009』 箱崎会見
>>3/20(金・祝)『LUCHA FIESTA2009』 箱崎会見 全文コメント
【全文コメント】/2009.01.08(木)ウルティモ・ドラゴン 箱崎会見
3月20日(金・祝)ウルティモ・ドラゴンプロデュース『LUCHA FIESTA2009』
Zepp Tokyo大会 追加発表!


090320_ultimo_04.jpg

ドラゴン「先日は詳しい概要を発表してなかったんですけど、自分のパートナーXなんですが、メキシコに帰ってから正式に契約するので、まだ名前はちょっと言えないんですよ。メキシコ人なら誰でも知ってる超大物選手です。みなさんがご想像してる“M”の文様が付いてる選手ではないんですけど、有名な選手なんで、期待してください。あと、メインイベントの僕らの対戦相手なんですが・・・。」

大原「校長、あけましておめでとうございます」

ドラゴン「おう」

大原「今ちょっと話を聞いてたんですけど、『LUCHA FIESTA2009』やるんですよね? 僕の名前が入ってなかったんですけど、もちろん僕も出させてもらえますよね?」

ドラゴン「入ってるよ、ちゃんと」

大原「僕はNWAインターナショナルJrヘビーのチャンピオンで、この間なんかは(ザ・グレート)サスケにも勝って黄金のマスクを手に入れて二冠王ですから。もちろんそれなりの扱いはして下さいよ。僕から要求がひとつありまして、二冠王ですから言わせてもらいます。、『LUCHA FIESTA』ということで、CMLLでやってるエストレージャとしては、僕のパートナーを使って、CMLLでやってることをそのまま日本で見せたいと思うんですよ。パートナーはOKUMURA選手。ぜひそれで組んでいただけたらなと」

ドラゴン「おまえ、『ハッスル』大丈夫なの?」

大原「『ハッスル』は大丈夫です」

ドラゴン「大原? OHARA?」

大原「OHARAで。CMLLの色でやらせてください」

ドラゴン「わかった。いいよ」

大原「お願いします!」

ドラゴン「ということで、メインイベントは彼らとやりたいと思っています。最初から自分の頭にはあったんで。これは、まあちょうどいいなと。メインイベントはOHARA&OKUMURAで。OKUMURAは久しぶりに日本に帰って来ますけどね。連絡取ってないんで何とも言えないですけど、連絡してみてみます。次に帰って来る時(1月下旬)には、対戦カードが発表できると思います」

司会「ただいま大原選手のアピールを受けまして、OHARA選手、OKUMURA選手の追加参戦を発表させていただきたいと思います。ただいま校長がおっしゃった通り、1月中に帰国いたしますので、その際に決定カードを発表させていただきたいと思います。なお、今決まりましたOKUMURA選手はCMLLを主戦場として闘っておりまして、日本での試合は2005年2月『ジャイアント馬場7回忌追悼』武道館大会以来になります」


090320_ultimo_05.jpg

ドラゴン「先程発表したマスクのデザイン募集については、完全にコンテスト。日本もマスクを作ってる人が増えて、優秀なマスク職人もたくさんいるので、その方々にも参加してもらってマスクのデザインコンテストを開きたいなと。そしてそのマスクマンにメキシコでデビューしてもらおうという、そういう企画です。自分が見たところ、いい職人はいても、いいデザイナーはあまりいない。これをキッカケにクリエイターも僕の方で育てたいなと、そういう思いで。昔はマスカラスのデザインコンテストとかありましたけど、久しぶりにこういう企画もいいかなと。今プロレスの興行が多いですけど、今大会はあくまでルチャ・リブレの大会なので、そういう企画も非常に面白いし、ルチャ・ファンも喜んでくれるんじゃないかなと思って考えました」

――名前も公募するんでしょうか?
ドラゴン「もちろん名前も含めて送ってくれれば。ただ、名前が合わなければ僕の方で変えるかもしれませんけど」

――マスクに合ったイメージの選手を探すと。
ドラゴン「選手はたくさんいるんで。デザインした人も、日本人よりメキシコ人が、かぶった方が嬉しいですよね。メキシコに若くて凄い選手がたくさんいますから。マスクに合ったイメージ、ルードなのかテクニコなのかありますし。デザインする方が“ルードをデザインしたい”とか色いろあると思うんで、意見を聞いて、イメージに合った選手を育てていきたいなという感じです」

――コンテストの賞品とかは?
ドラゴン「賞品は、そのままマスクをプレゼントしようと。まあ、5月9日の『ドラゴマニア』で使用したモノをそのまま」

――対戦カードの確認なんですけど、ウルティモ・ドラゴンとメキシコの大物選手がタッグを組み、OHARA選手・OKUMURA選手と闘うと。
ドラゴン「そうですね。あくまで日墨友好の大会なので、出場する日本人もメキシコと関連がある選手。最低でもメキシコで試合したことのある選手。そういう選手はたくさんいますしね。なるべく縁の深い選手を。在日してるメキシコの方にも思い入れの深い選手も呼びたいですね」

――大原選手からはCMLLのスタイルをそのまま持ち込みたいと要望がありましたが。
「当然そうなるでしょうね」

――そういうメキシコ色の強い大会にしたいと。
ドラゴン「メキシコ色というか、これはもう完全にルチャ・リブレの大会なので。まったく同じことは難しいとは思うんですけど、なるべく現状に近いモノをやれたらなと」

――今は左腕の神経麻痺ということで、1月は休養されるとか。
ドラゴン「そのつもりです」

――では万全を期して大会に臨むと。
ドラゴン「そうですね。僕自身は大原と因縁があると思ってないですけど、彼が自分を目標にしてくれてるのは伝わってきますので、壁になれればなという。左腕は今ダメですね。これは時間をかけて経過を見るしかないですね。治療の方法がないので。昨日も医者と話したんですけど、回復してないですね。正直言うと厳しいかな」

――最悪、左腕が動かない状況で試合に臨まなければならないという状況ですか?
ドラゴン「年末これで試合しましたけど、チケット代を払って観に来てくれたお客さんに失礼ですからね。でも、こればっかりは。こうやって自分で企画立てると、必ず何かがあるんですよ。闘龍門の旗揚げでも試合できなかったし。因縁を感じますけど、いつも自分には試練があるんで、それはそれで乗り越えられれば。とりあえず3月20日と5月9日の大会、それが上半期の目標ですね。みなさんもご存知の通り世界的経済危機で、色んな企業さんがスポーツのスポンサーから撤退してて、多分メキシコでもそういう状況が考えられるんで。今回メキシコに帰って一番やらなきゃいけないのは、スポンサーさんと2009年をどうしていくのかという話し合い。闘龍門メキシコはスポンサーさんの協力で成り立ってるので、かなり厳しい年になるでしょう。でも、これをなんとか乗り切れればと思います。『ドラゴンマニア』でも超大物と交渉中で、毎年毎年のサプライズなんですが、それも楽しみにしててください。」


090320_ultimo_06.jpg

大原「3月20日、日本でルチャ・リブレをやるということなんで、まあルチャと言えば俺でしょ。メキシコで日本人としてエストレージャとなったOHARA、しかも今は二冠。校長から勝ってベルトは持ってるし、サスケからも勝って黄金のマスクを持ってるし。ホントのルチャを見せられるのは俺とかパートナーのOKUMURAだと思うんで、3月20日はCMLLの本場のルチャを、この俺がきっちり見せてあげますから。みなさん、ルチャを楽しみにしててください。昨年12月、闘龍門のアレナ・コリセオ大会でウルティモ・ドラゴン校長のタイトルに挑戦して、NWA世界インターナショナルJrヘビーのチャンピオンになりました」

――同じく12月のメビウス興行で、メビウス認定の黄金のマスクをかけてサスケ選手と闘い、見事大原選手が勝利して、それで二冠王だと。
大原「今までずっとメキシコを拠点にCMLLのレギュラーでやってきまして、去年の春ぐらいから、元WWEのスーパースターがいる団体のNWEに参戦し、そこでウルティモ校長に挑戦を表明しました。そこから半年がかりで12月にシングルとタイトル戦に持っていきまして、師匠越えを果たしたという感じです。その後はメキシコをメインに、イタリア、アメリカで活躍してきて、まだ日本では活躍してなかったんで、次の舞台は日本だなということで、『ハッスル』を選びました。12月末から『ハッスル』を主戦場に日本でやってます。でも日本だけじゃなくて世界にもドンドン出てって幅広い活躍ができるルチャ・ドールになりたいなって思います」

――ちなみに今大会に関しては、あくまでCMLLのOHARAとして参戦すると。パートナーになるであろう、OKUMURA選手に関してお願いします。
大原「今から3年前、CMLLでのデビューがあって、最初は新日本の田口選手、OKUMURAさん、MAZADAさん、鈴木健想さんなど先輩方に支えてもらいながらやってきて、自分も認められてレギュラーとして試合が組まれるようになった時、ずっとパートナーだったのがOKUMURAさんだったんですよ。もう3年間、パートナーで。何て言うんですかね、自分の正式なパートナーはOKUMURAさんというところがあるんで。そのOKUMURAさんと日本でルチャをやるということが今まで一回もなかったんで、ルチャのファンとか自分を応援してくれてる人とか、闘龍門を見てくれてる人たちにとっては、楽しみなカードになると思います。さっきも校長に頼みましたけど、OKUMURAさんとのタッグを実現させて、僕に相応しいカードを用意して欲しいです。望むのはそのぐらい」

――師匠越えした実感ってどのぐらいありますか?
大原「いままで闘龍門で校長から勝った生徒は、一期生のCIMAさんだけ。でも自分の場合はギブアップと3カウント両方奪ってるんで、そういう人はいなかったんで。ある意味、闘龍門初の快挙を成し遂げたという自信があります。それとキャリア4年にして、スペル・デルフィン、ウルティモ・ドラゴン、ザ・グレート・サスケというジュニアの重鎮からタイトルマッチで勝ってるですよね、自分。それって大きな実績を残せたなって。日本では無名ですけど大きな実績を引っさげて日本に来たっていう自信があるんで、これからは『ハッスル』という大舞台を利用してイッキに活躍の場を広げられたらなと。もちろん日本に止まる気もないんで、これからもメキシコに行くし、スペインとかフランスとかオファーがあればドンドン行く気でいますし。今年からは日本での活躍も増えていくぞっていう感じですね」

――デルフィンさんとの対戦はいつだったんですか?
大原「2007年2月に大阪プロレスで、NWA世界ウェルター級選手権の試合をやりまして、3カウント奪って勝ちまして、彼からベルトを奪った過去があるんで。よろしくお願いします。ありがとうございました!」


【大会概要】
日墨友好400周年記念ウルティモ・ドラゴンプロデュース 『LUCHA FIESTA2009』
3月20日(金・祝)東京・Zepp Tokyo
開場16:00開始17:00

■参戦決定選手
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門メキシコ)、OHARA(CMLL)、OKUMURA(CMLL)、アミーゴ鈴木(闘龍門メキシコ)、梶原慧(闘龍門メキシコ)、ほかMEXICOルチャドール。

>>チケット申込みはコチラ

>>3/20(金・祝)『LUCHA FIESTA2009』 箱崎会見
>>闘龍門メキシコがマスクデザインを大募集

090320_ultimo_01.jpg