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【ウルティモ・ドラゴン緊急会見レポートA コメント全文アップ!】

『Dragomania W』
■日時 2009年5月9日(土)試合開始18:30
■会場 Arena Mexico【アレナ・メヒコ】
■主催 TORYUMON S.A. de C.V.
    NGK de Mexico
    KYB Latino America

■決定対戦カード
▼メインイベント『Mascara vs Cabellera』
ウルティモ・ドラゴン
vs 大原はじめ(NWA世界ウェルター級王者)

■出場予定選手 
ミスティコ、4代目タイガーマスク(新日本プロレス/現IWGPジュニアヘビー級王者)、木村響子、江本敦子、栗原あゆみ、中川ともか

【ウルティモ・ドラゴンの話】
■『LUCHA FIESTA 2009』の総括■
「先日の3月20日、Zepp Tokyoで行われましたLUCHA FIESTAに関しまして、皆さんも報道等でご存じだと思いますけど、おかげさまで超満員のお客様を集めることが出来ました。今回のコンセプトは、日本とメキシコの交流400周年の記念ということで、その役目も無事果たせたのかなと思います。次の日の岐阜、大阪も満員という形で、自分としては地方の興行というのはホント久しぶりだったんですけど、いい形で3連戦ができたと思います。Zepp Tokyoに関してなんですけど、皆さんご存じの通り、プロレスの興行としては非常に難しいと言われている場所なんですが、今回は通常のプロレスの興行とは違い、ルチャ・リブレということで興行を打ちまして。それに賛同していただける方が沢山おられまして、今回はプロレス業界初だと思うんですが、アエロメヒコというメキシコのメジャーエアーラインがスポンサーについてくださいました。あとは、在日のメキシコ大使館も後援という形で付いてくださって、日本のプロレス界にまた新たな歴史が刻まれたかなという風には自分では思ってます。実は一昨日ですけど、メキシコ大使館の方に、ミゲル・ルイス・カバーニャス大使を表敬訪問させていただいて、この興行のお礼のご挨拶に伺った際に、大使の方から“次はいつやるんだ?”という話をいただいて。在日のメキシコ人の方にも非常に好評で“またぜひやってくれ”と。実はですね、この日墨交流400周年に関してなんですけど、正式なプログラムとしては新しい年度が始まる4月からということだったんですけど、非常にいい大会だったということで、本来であれば3月中に行われた大会ということで公式プログラムには入れることが出来なかったんですけど、大使の方が日本の外務省に連絡して、“こういう素晴らしい大会があったので、ぜひ公式なプログラムとして認めてほしい”というのを近日中に言っていただけるということで、私どもも大会開催者としては非常に嬉しいお言葉をもらいました。また次回開催の時も、またメキシコ大使館で、大使同席のもとで記者会見を開いたりとか、もっともっと在日のメキシコのコミュニティを取り入れて、そういう方たちと一緒に日墨の交流をこれからまた500年、1000年と続けられるような形で歩んでいければなという風に思ってます」


■『Dragomania W』開催について■
「今は世界的な経済危機と言われている中で、開催もどうだろうなという風に自分でも心配しておりましたが、在墨の日本企業さんの温かいご支援の中、なんとか今年も開催できることになりました。株式会社闘龍門と、プラグの会社であるNGK様と、サスペンションの会社であるKYB様の3社で、今年もアレナ・メヒコというルチャ・リブレの殿堂を使用しまして、4回目のDragomaniaを開催できることになりました。これに関しては、この場をお借りして、関係スポンサーの方々にお礼を言いたいというのと、逆にこういう厳しい状況の中で開催できるということで、私たち運営している者としても、気を引き締めてしっかり大会に臨まなきゃいけないなという覚悟を持ってます」


■メインカード、4代目タイガーマスク参戦の発表!■
「対戦決定カードなんですが、メインイベントはDragomaniaとしては初めてなんですが、私のシングルマッチです。対戦相手は大原はじめ。試合形式はマスカラ・コントラ・カベジェラ。日本語で簡単に説明しますと、マスクと髪の毛を賭ける。従いまして、私が負けた場合はマスクを脱ぐ。大原が負けた場合は髪の毛を切ると。メキシコでは非常に有名な試合の形式なんですが、アレナ・メヒコの大一番に相応しいかどうかというのは、大会当日に試合が終わってみなければ分からないんですけど、これは私と大原の方でこの1年間続いた抗争ですよね。これはメキシコもそうですけど、日本、あとはヨーロッパでも彼がガンガン私にチャレンジしてきて、その気持ちを受け止めて、このカードを決めたんですが、アレナ・メヒコのメインイベントということで、繰り返しになりますが、メインに相応しいかどうかはこの試合を実際に戦ってみなければ分からないので。きっと凄い試合になるとそういう風に思ってます。そして、日本から毎年素晴らしいゲストに来ていただいてますけど、今年は新日本プロレスから4代目タイガーマスク。現役のIWGPジュニアヘビー級チャンピオンということ、あとはこのDragomaniaを開催する直前なんですけど、新日本プロレスさんの後楽園ホール大会でも、メキシコの英雄ミスティコとタッグが決まっているという話を聞いてますので、それがそのままメキシコに移動して、日本の後楽園ホールでやるタッグの場合と、メキシコの本場のルチャ・リブレの会場でメキシコのお客さんの前でのタッグと、どういう違いがあるんだろなという。私としても見てみたいというのもありますし、大変旬な選手だと思いますんで。タイガーマスクも久しぶりのメキシコだと思うので、メキシコのお客さんやマットがどう変わったかを見てもらい、これからもっともっと防衛記録を伸ばしてもらって、史上最強のIWGPジュニアヘビー級チャンピオンになって欲しいなと私は思ってます」


■その他出場選手の発表!■
「出場決定選手なんですけど、日本から女子プロレスラーが数名参加してくれます。栗原あゆみさん、木村響子さん、江本敦子さん、中川ともかさん。去年の風香選手に続いて、ぜひメキシコマットを経験してみたいというオファーがありましたんで、私としても喜んで。彼女たちもこのDragomaniaに花を添えてくれると思ってます。メキシコのお客さんも日本の女子プロレスラーには大変高い評価をしていますので、彼女たちがどんな戦いを繰り広げてくれるか、非常に今から楽しみです。メキシコにせっかく来るんですから、彼女たちの申し入れで、闘龍門の道場の方で練習をしてもらおうかなと。短い期間だと思うんですが、ネグロ・ナバーロという大変素晴らしいインストラクターがいますんで、彼からちょっとでも技を習得できれば。メキシコのマットを踏んで、もちろん試合を通じての経験もそうですが、道場での経験も、日本に帰ってきてから非常に役に立つと思いますんで、彼女たちにはメキシコで頑張ってもらいたいと思ってます」


■質疑応答■
――タイガーマスク選手の参戦が決まった経緯は?
「ミスティコから直接聞いたわけではないんですけど、非常にタイガーマスク選手に興味を持っていると。当然、彼は1・4の東京ドームもそうですし、先日の両国国技館大会もそうですけど、新日本プロレスに2回参戦して、タイガーマスクという現・IWGPチャンピオンに対して非常に興味を持っていると。そういう中、新日本さんの次の後楽園ホールでまた組んだり、そういう絡みがありますんで、“メキシコではどういう絡みが生まれるんだろう?”と、個人的に一ファンとして非常に興味が持てたので、どういう形にしようかと思っているんですが。逆に今まで呼んだ選手というのは、もっともっとビッグネームでしたよね、どちらかというと。でも、タイガーマスクというのは現役バリバリという感じじゃないですか。今まではどちらかというと、レジェンドに近いような人たちを呼んでいた部分があったので、今年は逆にミスティコが興味を示すような日本の現役、それもジュニアヘビー級のバリバリの選手を呼んで、メキシコでやってみたら面白いんじゃないかなという風に思いました。もちろんレジェンドの人もありなんですが、今回は4回目の大会ということで、大原と私がシングルマッチをやることに関して、メキシコのお客さんがどれぐらいの反応を示してくれるかなっていう。今までの“スター選手を集めればお客さんが集まる”というのは当たり前の話なんで、今年は日本人がマスクと髪の毛を賭けることに関して、お客さんがどれぐらい興味を示して、会場に足を運んでくれるのかなというのは、私としても非常に気になるところだったんで、今年はそういうカードにしました」

――タイガーマスク選手のカードについては?
「もちろんミスティコとのタッグを考えております。なので、対戦というのもあるんでしょうけど、逆にタイガーマスクはメキシコでのミスティコを見たことないと思うんですね、実際のところ。だから、彼にもミスティコの本当の姿を見てもらいたい。自分も実際に日本の映像では見ましたけど、まだまだミスティコはあんなもんじゃないと思うんで。たぶん、日本向けのファイトというんですかね。彼なりにナーバスになっていた部分もありますんで、ぜひそういうところも見てもらって、これからもっともっとお互いが良いライバルになってくれれば。今、日本とメキシコの架け橋的なことをやっているんで、非常に良いんじゃないかなと思ってます」

――現在のウルティモ選手の腕の状態は?
「今もちょっとペットボトルを落としてしまったんですけど、まだまだ力が入らない状態ですね、正直言って。かなり無理にカムバックしてしまって、見切り発車の部分がありまして、状態は良くないです。今からメキシコに帰るんですけど、いわゆる地方のローカルな試合は、調整的な意味を込めて、何試合かこなそうと思ってますが、5月6日はもう発表されてますんで、なんとか試合をこなして。そして、その状況次第ではまたちょっと長期休業ということも考えられるかなと。それか、例えば1ヵ月に1回だとか、2ヵ月に1回だとかいう限定しないといけないような状況かもしれないですね。いろんな意味で充電というのもしなきゃなと。前もLUCHA FIESTAの時に、試合後のコメントで私の方から申し上げたんですけど、来年にもっともっと大きいイベントをメキシコの方で考えていますんで。それにはかなりのパワーがいると思うので、それまでにちょっと充電できればなと。もちろん体も治さないといけないですし、中途半端な状況で試合をしているというのは、自分にとっても良くないですし、お客さんにとっても良くないので。ただ、限定ということと、どういう対戦相手かという、その辺をちょっと選びながら。正直申し上げまして、大原とのマスクと髪の毛の試合は自分にとって非常にリスクがあるかなと思います」

――マスカラ戦はいつ以来?
「実はマスカラ戦ってほとんどやったことがないんです。かなり昔にメキシコのエル・トレオでやりましたけど、それ以来ですよね。というのは、基本的に自分は同じ場所にいないので。マスカラとかカベジェラというのは、同じ場所にいて、ストーリーができてこないと、お客さんのヒートが起こらないので。自分の場合は遠征遠征が重なって、そういうストーリーラインとかが自分の中で作れなかったというのがあって。今回は久しぶりに自分のマスクを賭けてやるということなので。自分の体の状況が良ければ勝てると思うんですが、今はこういう状況なので、“戦う前からなんだ!?”と言われるかもしれないですけど、先ほども言いましたけどリスクもあると思いますし、かなり弱気になっているのが正直ありますね。もう1つ、付け加えていいますと、別にマスクを取られたら取られたで、素顔でやればいいかなという。もともと87年から91年までは素顔でやってましたんでね。別に自分はグレート・サスケとは違いまして、頑なに素顔を見せないというレスラーではないので。普段はマスコミの皆さんの前でも見せますんで、サスケほどマスクに執着はない人だと思うので、それはちょっと自分でも大丈夫かなと思うんですけど、負けたら負けた時のことですよね。そんなに“命みたいなものを守る”という気負いはないので、逆にそういうプレッシャーもなく、気楽に戦えるかなという風には思いますけどね」


『Dragomania W』
■日時 2009年5月9日(土)試合開始18:30
■会場 Arena Mexico【アレナ・メヒコ】
■主催 TORYUMON S.A. de C.V.
    NGK de Mexico
    KYB Latino America

■決定対戦カード
▼メインイベント『Mascara vs Cabellera(マスカラ コントラ カベジェラ)』
ウルティモ・ドラゴン
vs
大原はじめ(NWA世界ウェルター級王者)

■出場予定選手 4代目タイガーマスク(新日本プロレス/現IWGPジュニアヘビー級王者)、木村響子、江本敦子、栗原あゆみ、中川ともか
【ウルティモ・ドラゴン緊急会見レポート@ まとめ記事】

■会見日時:4/16(木)13時30分
■会見会場:東京シティエアターミナル
■出席者 :ウルティモ・ドラゴン

大成功の『LUCHA FIESTA 2009』。メキシコ大使が来年の開催も約束!

ウルティモ・ドラゴンが16日(木)、東京シティエアターミナルにて、定例の箱崎会見を行い、『Dragomania W』の開催を発表した。
 日本とメキシコの交流400周年を記念して行われた『LUCHA FIESTA 2009』を成功させたドラゴン。航空会社のアエロ・メヒコがスポンサーに付き、メキシコ大使館も後援についてくれたこともあり、「日本のプロレス界にまた新たな歴史が刻まれたかなと思ってます」と手応えを感じた様子。大使館側は「またやってほしい」と早くも次回大会のバックアップを約束してくれているという。


【『Dragomania W』開催と出場選手を発表】

 その勢いのまま開催が決定したのが、今年で4回目となる『Dragomania』。闘龍門がメキシコで行うビッグマッチで、今回も“ルチャ・リブレの殿堂”アレナ・メヒコで5月9日(土)に開催される。これまでは藤波辰巳、グレート・ムタ、佐々木健介、高山善廣、鈴木みのるなど日本のビッグネームが参戦し、メインイベンターを務めてきた。また、2005年に行われた闘龍門8周年記念興行では、初代タイガーマスクを招聘するなど、これまでメキシコで開催されたドラゴンプロデュースの興行は日本のビッグネームが参戦するのが通例だったが、今大会のメインではあえてドラゴン自身が大原はじめとシングルマッチで激突する。しかもルールは己のマスクと髪の毛を賭ける『マスカラ・コントラ・カベジェラ戦』だ。

『Dragomania W』
■日時 2009年5月9日(土)試合開始18:30
■会場 Arena Mexico【アレナ・メヒコ】
■主催 TORYUMON S.A. de C.V.
    NGK de Mexico
    KYB Latino America

■決定対戦カード
▼メインイベント『Mascara vs Cabellera(マスカラ コントラ カベジェラ)』
ウルティモ・ドラゴン
vs 大原はじめ(NWA世界ウェルター級王者)

■出場予定選手 ミスティコ、4代目タイガーマスク(新日本プロレス/現IWGPジュニアヘビー級王者)、木村響子、江本敦子、栗原あゆみ、中川ともか

 確かにドラゴンと大原はメキシコや日本、ヨーロッパなど世界各地で抗争を続けており、因縁は深まってきているが、これまでと比べるとカード的なインパクトは弱い。この対戦を組んだ意図について、ドラゴンは「もちろんレジェンドを呼ぶのもありなんですが、今までの“スター選手を集めれば、お客さんも集まる”というのは当たり前の話なんで。今回は4回目の大会ということで、日本人がマスクと髪の毛を賭けることに関して、メキシコのお客さんがどれぐらい反応を示して、足を運んでくれるのか、興味があるところなんで、あえてこのカードにしました」と説明。「アレナ・メヒコの大一番に相応しいかどうかは、戦ってみなければ分からないですけど、きっと凄い試合になると思っています」と語った。

 ただ、気になるのはドラゴンの怪我の回復具合だ。ドラゴンは昨年末に突然左の指が動かなくなる症状に襲われ、その後も痺れは悪化する一方で、一時は左手を握るのもやっとというほど神経を痛めていた。2月に神経剥離手術を受けて、3月のLUCHA FIESTAで復帰を果たしたが、本人曰く「現在はまだまだ力が入らない状態。かなり無理にカムバックしてしまって、見切り発車の部分があったので、状態は良くないです」とのこと。メキシコに戻ってからローカル興行に出場して調整する予定だが、「Dragomaniaでの状況次第では、また長期休業ということも考えられるかなと。それか、例えば1ヵ月に1回とか、2ヵ月に1回とか出場を限定しないといけない状況かもしれない」と長期欠場に入る可能性を示唆した。来年はメキシコでさらに大きなイベントを計画しているが、「かなりパワーがいるので、それまでにちょっと充電したい」と弱気な表情を覗かせる場面も。

 状況の悪さは試合へのモチベーションにも影響しているようで、「マスクを賭ける試合は自分にとって非常にリスクがあると思う。体の状況が良ければ勝てると思うんですけど、“戦う前からなんだ!?”と言われそうですが、かなり弱気になっているのが正直なところで」と悩める現状を告白。「別にマスクを取られたら取られたで、素顔でやればいいかなという。もともと素顔でやってましたし、グレート・サスケほどマスクに執着はないので。ちょっと自分でも“大丈夫かな?”と思うんですけど」と衝撃的な発言も飛び出した。「気負いもないので、逆にプレッシャーもなく、気楽に戦えるかなとも思います」とも語っているだけに、ドラゴンの奮起に期待したいが…。

 レジェンド勢の出場は見送られたが、今大会でも現役バリバリの日本人選手が出場する。現・IWGPジュニアヘビー級王者の4代目タイガーマスクだ。メキシコの英雄ミスティコとのタッグ結成が計画されているという。「直接聞いたわけではないんですけど、ミスティコがタイガーマスク選手に興味を持っていると。新日本さんの次の後楽園ホール大会で2人が組んだりする絡みもありますので、“メキシコで組んだら何が生まれるんだろう?”と一ファンとして興味があります」と語ったドラゴンは「タイガーマスクはメキシコでのミスティコを見たことがないと思うんですね。日本の映像は自分も見ましたけど、まだまだあんなもんじゃないと思うんで。日本向けのファイトというのもあるし、ナーバスになっていた部分もあると思うんで、ぜひミスティコの本当の姿を見てもらいたい。これからお互いがもっともっと良いライバルになってくれれば」と期待を示した。

 今回の『Dragomania』では、LUCHA FIESTAで行われたマスクマンコンテストで選ばれたマスクマンもお披露目される。さらに、日本から木村響子、江本敦子、栗原あゆみ、中川ともかの4人の女子プロレスラーが参戦する予定だ。
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「キン肉マン」の連載開始から30周年を記念したプロレスイベント「キン肉マニア2009」が5月29日に東京・JCBホールで開催される。その公開記者会見が東京ドームのイベントスペースで開催された。

「キン肉マニア」では「キン肉マン」の作中に登場する超人たちが現実のリングで現役選手を交えて戦うことが明かされていたものの、試合形式などイベントにかかわるほとんどが“極秘”とされてきたが、公開会見とその後の囲み取材で、超人タッグに現役選手1名を加えた3人チーム8組によるワンナイトトーナメントの開催が検討さていることが分かった。また、大会を盛り上げる“煽(あお)りVTR”は「PRIDE」や「DREAM」などの映像制作で人気を集める佐藤大輔さんが務めることも明かされた。

記事出展(C)スポーツナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
★大会名:『キン肉マニア 2009』
★開催日:5/29(金)
★会 場:JCB HALL
★VIP席(=女房を質に入れてでも行かねばシート)購入者特典:
【女房を質に入れてでも行かねばシート購入特典】
1.キン肉マニア2009限定キン肉ッション
2.ゆでたまご先生直筆!!サイン入り特製イラスト色紙
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★公演詳細とチケット申込はコチラ!



■超人+現役選手の6人タッグトーナメント開催!?

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 大会を盛り上げる映像制作は佐藤大輔さんが担当することが判明【スポーツナビ】「キン肉マン」では個性豊かな超人がコンビとなることでさらにその魅力を増した“超人タッグ”が多数登場し、最強タッグチーム決定戦を描いた「夢の超人タッグ編」は作品の中でも人気の章となっているが、大会の構成を務めるマッスル坂井によると「夢の超人タッグ編には、超人師弟コンビ(ロビンマスク、ウォーズマン)2000万パワーズ(バッファローマン、モンゴルマン)マッスル・ブラザーズ(キン肉マン、キン肉マングレート)などたくさんの超人タッグが登場しますが、キン肉マニアでは超人タッグに現役選手を加えた6人タッグマッチのワンナイトトーナメントをやりたい」と構想を披露。出場チームは8組を検討しているが、勝ち抜き戦すべてをワンナイトトーナメントで行うとなると試合数も多く(1回戦4試合、準決勝2試合、決勝1試合)長時間となる可能性があるため、1回戦は「キン肉マニア」開催前に事実上の“足切り”として、事前に行うプランも検討しているという。

 そこで気になるのはやはり出場超人と現役選手。この日の会見ではいっさい明かされなかったものの、大会実行委員長を務めるゆでたまごの嶋田隆司先生によると「いろんな団体の所属選手から出場志願をいただいています」とのことだ。

 また「キン肉マニア」では作中にあった名場面が現実に再現される可能性もあるが、大会のオフィシャルサポーターを務めるバッファロー吾郎の木村明浩は再現されそうな場面予想として、藤波辰爾に観客が「ドラゴンロケット見せろ〜!」と野次を飛ばす場面を挙げていた。


■当日は“リアルキン肉マン”登場

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 “着ぐるみ”でも強し!キン肉マンは坂井に圧勝【スポーツナビ】 会見には“着ぐるみ”のキン肉マンが登場し、構成担当の坂井と対戦するなどしてステージを盛り上げたが、嶋田先生は「大会当日は着ぐるみではない、本物のキン肉スグルが登場します」と“リアルキン肉マン”の登場を予告した。

 会見では坂井が「キン肉マニア」に懸ける意気込みを証明しようとキン肉マンに挑んだが、満身のちからを振り絞ったチョップはキン肉マンの厚い胸板に跳ね返され、奇跡の1発を狙って繰り出したラリアットもあっさりかわされると、アームロックでタップアウト。「体の厚みが普通の人間と全然違う」と“着ぐるみ”との対戦を振り返った坂井だが、大会当日にはこれを超えたちからを持つ“リアルキン肉マン”が登場する予定だ。