筋金入りの『キン肉マン』ファンとして知られるケンドーコバヤシ氏がなんと、『キン肉マニア2009』に解説者として参戦することになった!ケンコバ氏の思い描く“キン肉マニアワールド”とは一体!?
(提供:週刊プレイボーイ)

【ケンドーコバヤシ プロフィール】
現在『キャンパスナイトフジ』、ドラマ『BOSS』(ともにフジテレビ系)などに出演中。7月18日(土)〜20日(月)に幕張メッセで行われる史上最大の笑いの祭典『LIVE STAND 09』にも出演予定。

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ジャンクマンやベンキマンは大会に登場するんですか!?

090529_niku_12.jpg──ケンコバさんといえば、かつては
「モストデンジャラスコンビ」というコンビ名で活動されていたほどのキン肉マンマニアだけに、このイベント参戦は本当に楽しみです。

●ケンコバ かつては僕らも、ブロッケンJr.とウルフマンが原作で初めて登場したときのように、一人が片手で腕立てを、もう一人がバーベル挙げをしながらネタ合わせをしていましたからねぇ(遠い目で)。

――今回は、キン肉マン生誕30周年を記念して、実写化、実現化不可能といわれていた「キン肉マン」の世界観がついに実現するのですが、どのような戦いを期待されてますでしょうか。

●ケンコバ まさか(29周年、30周年と)2年連続で節目の年を仕掛けてくるとは思いませんでしたが(笑)、おそらく多くの原作ファンにとっては、ケンダマンやキューブマン、チエの輪マンといったオモチャ超人が出てくるのかどうか、そこが最大の見所になるんじゃないでしょうか。

――いきなりそこですか!!(笑)

●ケンコバ チエの輪マンがキューブマンに超人オリンピック・ザ・ビッグファイトの1回戦で敗れた時に発した「ウ〜〜〜ン近代オモチャにゃかなわん…」という切ない一言が非常に印象的だったんですが、そうしたオモチャ軍団対ステカセキングやミスターVTRといった“忘れ去られた家電商品軍団”の試合も見てみたいですね。
あっ! それとジャンクマンは出てくるんですか? 彼が出てきたら相手を完全に殺してしまいますよっ。あれはそういう仕様の超人ですからね。あとベンキマン! 彼は和式便所のカタチをしているのに、なぜ、出身地が古代インカ帝国なのかとか……(以降、マニアックトークが延々と続く)

――のっけからありがとうございます(苦笑)。注目の試合形式ですが、一部情報によれば、実在のプロレスラーと超人タッグがトリオを組んでの6人タッグトーナメントが行われるとか。

●ケンコバ 6人タッグというのは、世間の評価が追いついてないだけで凄く面白い試合形式だと思いますよ。例えば、ブラックホール&ペンタゴンの四次元殺法コンビと現役レスラーがトリオを組んで、ブラックホールの穴の中にペンタゴンが消えたと思ったら、もう一人の本物のプロレスラーが出てきたりとか(笑)。そんなシーンが見られたら最高です。

――やはり注目は原作「キン肉マン」の世界感をどこまで再現できるのかという部分になってくると思いますが、このあたりはいかがでしょうか?

●ケンコバ 原作ならではの必殺技も楽しみです。特に見てみたいのはキン肉ドライバー。キン肉バスターは実際のプロレスでも使い手がいますが、キン肉ドライバーはいませんからね。でも実は一度だけ、越中さんが武藤敬司にやったことがあるんですよ。

――えっ、本当ですか!?

●ケンコバ ええ。武藤さんの雪崩式フランケンシュタイナーを越中さんがそのまま落としたところ、奇跡的にキン肉ドライバーみたいなカタチになったんですよ。そもそもキン肉ドライバー自体、でっかい猪に襲われたときに偶然、生まれた技なんですが、これを意図して出せたらスゴイですね。

090529_niku_13.jpg――出場選手については、現時点で発表されているのはミノワマンのみ。実は某団体の現役チャンピオンが出場するという未確認情報もありますが…。

●ケンコバ それは楽しみですね。おそらくファンからすると現役レスラーと超人のバトルが噛み合うのかどうかが気がかりですが、ミノワマンは掛け値なしに面白い人なんで、おそらく噛み合いまくりでしょう。

――ミノワマンもケンコバさん同様、大の「キン肉マン」ファンです。

●ケンコバ ええ。実は以前、大阪のある格闘技イベントのときに解説席でご一緒させていただいたことがあるんです。で、そのリハーサルの時に、どうせ放送されないのだからと、僕が放送禁止用語を叫んだんです。それをミノワマンが「クククク」と笑ってくれたんで、内心、「よかった」と思ったいたら、あろうことか、なんとミノワマンが本番でその言葉を絶叫。しかも次の瞬間、僕の方を見て「ニヤリ」と笑ったんですよ。そのときに、この人は本当に本能で動いてんねんなと感じましたね。

――そのあたりは確かにキン肉マンに通ずる部分がありますね(笑)。

●ケンコバ そうですね。ミノワマンもそこまでキン肉マンに心酔しているなら、いつかは「キン肉ハウス」みたいに自分の顔の家に住んでほしいですね。

──大会当日は、こちらも吉本きっての『キン肉マン』ファンとして知られるバッファロー吾郎のお二人と解説されますが、抱負を聞かせてください。

●ケンコバ 昔、3人でラジオをやっていたんですけど、普通に『キン肉マン』の話だけをして終わったこともあるぐらいですから期待してください!

──ファンにはたまらない解説になりそうですね。では、当日を楽しみにしております!
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「キン肉マン」の連載開始から30周年を記念したプロレスイベント「キン肉マニア2009」が5月29日に東京・JCBホールで開催される。

今回は、原作者の「ゆでたまご」先生と、本記念イベントの構成を担当する「マッスル坂井」の夢の対談をお送りする。

記事出展(C)スポーツナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
★大会名:『キン肉マニア 2009』
★開催日:5/29(金)
★会 場:JCB HALL
★VIP席(=女房を質に入れてでも行かねばシート)購入者特典:
【女房を質に入れてでも行かねばシート購入特典】
1.キン肉マニア2009限定キン肉ッション
2.ゆでたまご先生直筆!!サイン入り特製イラスト色紙

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嶋田 坂井さんは以前「キン肉マン」の「悪魔超人編」や「黄金のマスク編」などの「編」はプロレスの「新春ジャイアントシリーズ」とか「エキサイトシリーズ」などの「シリーズ」に相当すると言ってましたよね。僕もそんなふうに考えることがあって、実際のプロレスを見ていて「こうしたらいいのにな」なんて思ってしまうことがあるんですよ。

坂井 あー。「ここで誰かが乱入してきちゃえばいいのに」とかですか?

嶋田 そうそう(笑)。

坂井 超人と現役選手の対戦は興味がつきませんね。先生! 僕は「キン肉マニア」で見たいカードがあるんですけど聞いてもらえますか?

嶋田 いいですよ。

坂井 5分1ラウンドのランカシャーレスリングマッチとして、ロビンマスク対ビル・ロビソン。

嶋田 伝わらないでしょう、今の若い人たちに(失笑)。
 たしかにビル・ロビンソンさんはロビンマスクのモデルになった選手ですけど、もうご高齢ですよ。
 ロビンマスク対ビル・ロビソンかあ。う〜ん、ちょっとだけ見たい気持ちもありますけど「キン肉マニア」でやるにはちょっと地味すぎますよ。

坂井 そうですか……。あっ、じゃあ、ウォーズマンはどうでしょう? 彼は世界で初めてプロレスのリングでレガースを着けた選手ですよね。

嶋田 んー、たぶんそうですね。UWFのなかった時代に登場させましたから。

坂井 そこで、K−1ルールで魔裟斗と対戦ですよ!!

嶋田 はあ(笑)。

090529_niku_03.jpg坂井 魔裟斗選手は引退を表明していますけど、本人も心の中では「最後にウォーズマンと戦いたい」と思っているんじゃないでしょうか。

嶋田 魔裟斗選手は出ないですよ。FEGが許可しないでしょう。

坂井 「テレビの収録です」とか「映画の撮影です」とか言って呼べばいいじゃないですか!

嶋田 そんなのだめだめ。そもそもウォーズマンはバーリ・トゥードスタイルの超人ですから、ファンの人たちは“なんでもあり”の戦いが見たいんじゃないですかね。

坂井 なるほど……。じゃあ、これはどうですか? ラーメンマン対佐野実(「ガチンコラーメン道」講師)の“ラーメン星王位争奪編”。

嶋田 なんですか“ラーメン星”って?

坂井 今ラーメン店がたくさんあるじゃないですか。「どこのお店がおいしい」とかの情報を集めた本が売られるほどラーメン店は多い。言ってみれば地球は“ラーメン星”です。その頂点を懸けて戦うのが“ラーメン星王位争奪編”です。

嶋田 それ「キン肉マニア」を見に来た人はがっかりしませんかね。

坂井 た、たしかに……!! じゃ、じゃあ、串田アキラ(アニメ主題歌の歌手)と前田日明。2人の「あきら」で歌対決なんていうのはどうでしょう?

嶋田 前田さんは来ないでしょう。

坂井 「THE OUTSIDER」の告知を兼ねてバーターでお願いできないかなと。

嶋田 も〜う! そんなことばかり考えてたんですか? 全然僕の心に響いてきませんよ! ランカシャーレスリングがどうとか“ラーメン星”とか!
坂井さんが「キン肉マン」を好きだっていうから話を聞いているのに!!

坂井 すっ、すみません……! 「キン肉マン」を愛するあまり暴走が過ぎました……ちょっと、これからはまじめなお話をさせてください。も、もう一度チャンスをください!!

嶋田 まじめなやつを早く聞かせてくださいよ。僕、インディーくさいのはちょっと苦手なんですよね。

坂井 (自分の体を嗅ぎながら)にっ、臭いますか!? すいません。あのー「キン肉マニア」は原作の実写映画化などではなく、現実に行われるものですから、これをやる場所は国立劇場などではなく、JCBホールなど実際に格闘技イベントが行われる場所を使うことが正解だと思うんです。

嶋田 うん。

坂井 真ん中にリングがあり、その周囲には鉄柵(てっさく)があり、客席があり、実況解説席がある。そういう空間が「キン肉マン」を再現するのに1番ふさわしい場所だと思うんです。

「キン肉マン」にはたくさんの名場面がありますから、結果が分かっている試合を表現することはもちろん興味深いんですけど、それって「キン肉マン」の制作精神に反するとも思うんです。

嶋田 手に汗を握る戦いや、先が読めないわくわく感こそが「キン肉マン」であると。

坂井 はい! ですから「キン肉マニア」では、原作で見たことのない対戦や試合形式を見てみたいと思うんです。
 たとえば、ラーメンマン対佐野実の“ラーメン星王位争奪編”とかですね。

嶋田 もういいですってば! もう……坂井さん、あなたやっぱり構成とか向いてないんじゃないですか?

坂井 いや、先生ちょっと聞いてください! 実は僕、すごく得意なことがあって「キン肉マニア」でそれをやらせてほしいと思っているんです。

嶋田 何ですか?

坂井 最近の格闘技イベントなんかでは選手の紹介や対戦の背景を説明する“煽りVTR”と呼ばれるものがあるじゃないですか。あれを僕に制作させてもらえませんかね?

嶋田 それはこないだの会見でも言いましたけど、映像制作はもう他の人に頼んであるんですよ。

坂井 先生はごぞんじないかもしれませんが、僕は自分のやってるプロレス興行で映像制作をしているので得意なんですよ。ぜひ任せてください!
「キン肉マニア」に「PRIDE」のような燃える“煽りVTR”を付けましょうよ。すばらしいものを作れる自信があります。

嶋田 いや、坂井さんには悪いんだけど、その「PRIDE」のようなものをすでに頼んであるんですよ、本家の佐藤さんに。

坂井 佐藤……さん?

嶋田 はい、佐藤大輔さん。

坂井 誰ですそれ? 聞いたことありませんな。

嶋田 元フジテレビで「PRIDE」の“煽りVTR”を作っていた方ですよ。今は「DREAM」や「Dynamite!!」の映像制作をやっておられる。

坂井 え〜っ!“煽りVTR界の超人”と呼ばれる佐藤さんのことですか!?

嶋田 そうです。ランカシャーレスリングがどうしたとかそんなんじゃなくて、彼ならすばらしい映像で「キン肉マン」の世界を表現してくれると思いますよ。

坂井 た、たとえばクイーンの「ボヘミアンラプソディ」をバックにウォーズマンの生い立ちが語られたりするんでしょうか。盗人ジョージ時代のキン肉マンマリポーサを悲哀たっぷりに描いたり……。うわっ、なんだかとっても「PRIDE」っぽい!

嶋田 すばらしい料理をしてくださると思います。

坂井 う〜ん、これは本当に僕の出る幕がなさそうだ……。僕はもう記者会見の司会をやらせていただけただけで満足です。当日はチケットもぎりとか、会場整理ならできると思います。

嶋田 じゃあ、それをお願いしますよ(笑)。

坂井 いやいや、先生! 僕はイベントの構成に携わりたいんですよ!!

嶋田 自分でもぎりとか会場整理をやるって言ったんじゃないですか(笑)。うーん、じゃあ、ちょっと手伝ってもらおうかなあ。

坂井 やった! ゆでたまご先生と一緒にお仕事をさせてもらえる機会なんて、僕の人生に二度とないでしょう。死ぬ気でがんばりますので、よろしくお願いします!! 先生のお気持ちが変わらないうちに、さっそく今から実家の両親に報告してきます!

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横浜開港150周年記念大会!!  5・4『ハッスル・ツアー2009〜5.4 in YOKOHAMA〜』に黒船級のカード&サプライズが続々登場!! 

■大会名:『横浜開港150周年記念 ハッスル・ツアー2009〜5.4 in YOKOHAMA〜』
■日 時:5月4日(月・祝)17時開演
■会 場:横浜文化体育館

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 従来のプロレスにエンターテインメント性を持たせ、子供からお年寄りまで楽しめるよう進化したプロレス、“ファイティング・オペラ”としてこれまで数々の話題を世間に提供し続けてきたハッスルが、ゴールデンウィークの5月4日(水・祝)、神奈川・横浜文化体育館にて『ハッスル・ツアー2009〜5.4 in YOKOHAMA〜』を開催する。

 横浜開港150周年記念大会として行われる今大会は、記念イヤーで盛り上がりを見せている横浜市とのタイアップが実現! 4月14日には、ハッスル軍のTAJIRI、KGが中田宏横浜市長を表敬訪問し、中田市長から全面バックアップを受けるなど、これまで数々の地域密着型イベントを成功させてきたハッスルへの期待は大きいだけに、地元色満載のイベントとなることは間違いないだろう。

 その一例として、これまでハッスルでは、イベントが開催される土地にちなんだ“ご当地モンスター&ハッスラー”を登場させてきた。ここ横浜でも、『ハッスル14』(2006.3.5/横浜文化体育館)にて、横浜名物の“シウマイ”に高田総統がビターンを注入して誕生させた“鬼妖拳(きようけん)”なるご当地モンスターが登場している。もちろん、今大会においても、横浜開港150周年にちなんだモンスター、あるいはハッスラーが誕生することは必至だ。これもまた楽しみのひとつと言えるのではないだろうか。


■ストーリー性&話題性に富んだ注目カードが目白押し!

 ここで、4・29横浜大会の対戦カードに目を向けてみよう。現段階で決定している対戦カードは、以下の3試合だ。

▼『ハッスル・ツアー2009〜5.4 in YOKOHAMA〜』

カウボーイ・ランス・ケイド&レネ・ボナパルト&フランソワーズ(高田モンスター軍)
vs
ボノくん&越中詩郎&RG(ハッスル軍)

“モンスターK”川田利明(高田モンスター軍)
vs
ザ・グレート・サスケ(ハッスル軍)

モンスターHG(高田モンスター軍)
vs
マグナムTOKYO(ハッスル軍)

“ファイティング・オペラ”として、ストーリー性や話題性に重きを置くハッスルにおいて、とても興味深い注目カードがマッチメイクされたと言っていいだろう。


■フランソワーズ登場に、ボノくん大ピンチ!?

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 2009年初頭、ハッスル軍の新キャプテンに就任し、「ハッスルをチェンジする!」とオバマ米大統領ばりに“ハッスル大改革”を訴えたボノくん。ところが、そんなボノくんの改革を阻むひとりの女性が現われた。その女性こそ、“お色気攻撃”でハッスルのリングを席巻している高田モンスター軍の美人海外エージェント、フランソワーズだ。

 アメリカ、ヨーロッパを中心に飛び回り、屈強なモンスターを発掘しては、高田モンスター軍に送り込むという海外エージェントの任務をこれまで遂行してきたフランソワーズは、今年2月、テキサスで発掘した元WWEタッグ王者のカウボーイ・ランス・ケイドを伴って突如来日。エージェントとして、ランスの働きぶりに目を光らせるフランソワーズは、そのセコンドにつくと、事もあろうか対戦相手を“お色気攻撃”で翻弄し、勝利をアシストするという強行手段を行なったのだ。そして、ものの見事にその餌食となってしまったのが、生後1歳8ヶ月であるがためにオトナの女性に対する免疫がないボノくんなのだ。

 ボノくんは、3・25&4・23後楽園大会において、フランソワーズからパンティをかぶせられ戦意喪失となり、まさかの連敗。挙げ句の果てに、“パンティ恐怖症”となってしまったボノくんは、キャリア30年の大ベテラン・越中詩郎の制止を振り切り、なんと敵前逃亡してしまうという、まさかの事態に!

 “キャプテン逃走”という前代未聞の事態に、窮地に立たされたハッスル軍。これをあざ笑うかのように、フランソワーズは、ボノくんをさらに追い詰めることを仕掛けてきた。それが、自身のリングデビューである。そう、これまでセコンドとして対戦相手を翻弄してきたフランソワーズが、この5・4横浜大会でついにファイターとしてデビューすることになったのだ。

 ファイターとしてリングに上がるということは、直接的なコンタクトも当然のことながら増える。つまり、フランソワーズの存在に脅えてしまっているボノくんにとっては、さらに逃げ出したくなるような展開を迎えてしまったというわけだ。絶体絶命の大ピンチとなったボノくんは、はたして、“オトナの誘惑”を克服することができるのか!?


■モンスターHG vs マグナムTOKYO シングル3連戦の最終戦!

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 “九龍の鬼”ことアラン黒木は、ビジネスではなく魂を懸けて高田モンスター軍と闘って行く事を決意した。4.23後楽園大会より、かつて日本マット界に君臨したマグナムTOKYOとしてハッスルのリングで闘って行くこととなった。マグナムTOKYOとしてのハッスルデビューはモンスターHGとのシングル3連戦で幕は開けた!

 初戦の4.23後楽園大会では148秒エゴイストドライバーによりモンスターHGを粉砕し、マグナムTOKYOとしての復活を遂げた!
4.29名古屋大会では2戦目、5.4横浜大会で最後の3戦目を行う。
モンスターHGがこのまま大人しく引き下がるとは思えない。
このシングル3連戦はこの先どのような展開が待っているのか!?
そして、復活したマグナムダンスにも熱狂せよ!


■“お騒がせレスラー”サスケが、ハッスルのリングでケジメをつける!?

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 既報対戦カードのもう1試合では、今年2月、携帯電話のカメラで撮影してきた男性に暴行したとして、警視庁南千住署に暴行の疑いで現行犯逮捕(その後、処分保留で釈放)され、ワイドショーを賑わせた“お騒がせレスラー”ザ・グレート・サスケが緊急参戦! これまでハッスルのリングでは、悪を正す“熱血教師”的な立場で活躍してきたサスケだが、今回は自らが犯してしまった過ちを正すため、そして弱い自分と決別して人生を再出発させるために“みそぎマッチ”に挑む!

 それならばと、サスケの対戦相手として名乗りを挙げてきたのが、『ハッスルGP2008』覇者であり自ら“真のハッスラー”を標榜する男、“モンスターK”川田利明だ! 表向きは“世直し”と言っておきながら、ここぞとばかりに、サスケの制裁に舌なめずりする川田。はたして、サスケは、ハッスル最強の男を相手に、五体満足でみそぎを済ませることができるのか!?

 他にも、所属しているプロレスリング・ノアとは対極に位置するハッスルに対して“パンチが足りない!”と乗り込んできた志賀賢太郎改めパンチ・ド・Cや、スランプから脱出してふたたび“天下取り”への再スタートを切った坂田亘など、個性あふれるファイターたちが続々登場! 150年の時を経て、日本を震撼させたペリーの黒船来航を上回ってしまうほどのビッグサプライズが炸裂するかもしれない5・4横浜大会を絶対に見逃すな!