藪下めぐみ&山縣優、参戦決定!
山縣優、約4年8ヶ月ぶりの「T-1興行」参戦!
シャーク土屋組の「X」に、アップルみゆきを指名!

【大会概要】
開催名:12回目の伝説 T-1スペシャル 〜祭りの序曲〜
日時:2010年5月8日(土)
開場/18:10  開始/18:39※イッパイ・サンキュー
会場/新木場1st RING
主催:チケット&トラベルT-1

≪決定分対戦カード≫

<メインイベント 6人タッグマッチ>
★二見社長、AKy、紫雷イオ(T-1マスクまたはT-2マスク) 
vs シャーク土屋、山縣優、X
<シングルマッチ>
★藪下めぐみ vs X
<シングルマッチ>
★UGPマスク vs X

※出場選手は、負傷、その他の理由により一部変更になる場合があります。

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【二見社長のコメント】

「追加参戦選手として、『T-1興行』では欠かせない藪下めぐみ選手と、山縣優選手の二人が決定した。山縣選手の『T-1興行』参戦は、2005年8月23日・第1回『T-1グランプリ』以来、実に4年8ヶ月ぶりのことである。しかも、いきなり対戦することになった。

山縣選手の生き方に共鳴することが多々あるので、本来ならタッグを組むのが普通なのかもしれないが、人と違うことをやるのがオレの主義なんで。

ただ、最近の山縣選手って、精彩を欠いているような気がするんだよな。後楽園ホールのバルコニーからダイブをした、メチャクチャな山縣選手を、オレが蘇らせてやるよ!

これで、メインの6人タッグマッチに出場する選手は、オレを除いて全員男子プロレス団体出身者だ。シャーク土屋組のXに、アップルみゆき選手を指名する。アップル選手も男子プロ出身。何故アップル選手なのかは、好きだというのもあるが、ちゃんとした理由がある。その件については、4月23日の『ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.15』にて話をするので、みんな参加しろよ。それにしても、女子プロ団体所属選手たちは根性がないヤツばかり。ホント情けない限りだ。

最後に、発表はしていなかったが、当初は藪下めぐみ対UGPマスク戦を予定していた。しかし、両者の力の差は歴然としているので、バランスを考えて変更することにした。両者の対戦相手に関しては、4月23日までに責任をもって決めるよ」


【山縣優選手のコメント】

「周りが右を行けば自分は左に行きたくなる。要はあまのじゃくなんですね。久々のT−1ですが、めちゃくちゃだし、みんな好き放題にやっているよね。二見社長と対戦になりますが、リングに上がる以上、裸一つで来て欲しいですね。どんな試合になるか想像できませんけど、約5年ぶりの参戦ということで張りきっています」





『天龍PROJECT』04/19(月) 新宿FACE興行
大会直前見所特集記事アップ!



熱かった天龍ファンたちよ、集まれ!

折原昌夫が一生懸命に「天龍プロジェクト」に汗を流している。大げさな言い方かもしれないがオヤジ(天龍源一郎)を昔どおりの天龍に蘇らせるためだ。折原のオヤジを慕い、一途につくそうとする光景をみていると、ついつい応援してしまいたくなるのが人情というもの。私も大いに応援していきたい。もちろん天龍もまた、折原に感謝しながら「天龍プロジェクト」4・19新宿FACE大会を成功させようとさまざまなアイデアを織り込み、また万全に体調を整えている。
プロレス業界を長い間、取材してきたが、こういう温かい視点でおこなわれる興行は初めてだ。かつての熱かった天龍ファンたちも、ぜひ集まってきてほしい!(構成・文:安田拡了)

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若手の心に天龍イズムを刻み込む!

<メインイベント>
天龍源一郎(天龍PROJECT)&高木三四郎(DDT) vs 嵐(ドラディション)&ディック東郷

今回の「天龍プロジェクト」のメインカードは天龍&高木三四郎vs嵐&ディック東郷となった。
このカードを見て「なるほどな」と思った。
対戦相手となる嵐(当時、リングネームは高木功)は全日本プロレス時代、天龍にいつもボコボコにやられていたものだった。嵐を恐怖のどん底に突き落とし、そこから這い上がらせようとする天龍式の鍛え方がそこにあったのだ。その後、嵐は天龍が旗揚げしたSWSに参戦し、天龍ともに歩んでいくことになるが、それだけに天龍に対する思い入れは強い。

 そんな嵐とタッグを組むのがディック東郷。東郷は来月6月をもって国内のプロレス活動を終了し、その後、海外に遠征してボリビアで引退することを発表したばかり。
残り少ない国内試合を一戦一戦悔いなきものにしていきたいと決意しいて、120%気合が入っている。
東郷のプロレスはスピード・パワーだけでなく飛ぶのも組むのも超一流で、新日本などにはことあるごとに助っ人としてリングに上がっているが、本来は大きな団体で中核的役割をやっていっても不思議ではない凄腕レスラーだ。

 その東郷を対戦相手に指名したのは、ほかならぬ天龍だという。天龍は早くから東郷を買っていて東郷を実際に体感したかったに違いない。老いても意気軒昂の天龍らしい発想だ。それだけではなく近頃の天龍は、また一味違った考えを持ちはじめた。

 天龍に近い関係者が言う。
「天龍はいろんな若手に目を向けていきたいと思っている。地方で頑張っている選手もいっぱいいる。どのくらい頑張っているかを見てみたいし、いまのプロレスを否定するのではなく、天龍源一郎のようなプロレスもあるんだぜというものを彼らの心の中に残していきたいんです」
 おそらく自分がやってきたプロレス。天龍イズムを、頑張っている若手選手に刻み込ませたいというオヤジ心があるのだ。

80年代のプロレスファンは実に熱かった。馬場派、猪木派で対立し、プロレス革命をしようとした天龍や長州の一挙手一投足に興奮したものだった。いまのプロレスラーはそういうプロレスを小さい頃に見てレスラーに憧れた。いま天龍からじかに体と心に刻み込んでもらえるなんて、こんな凄い話があるだろうか。

天龍とタッグを初めて組むことになった高木三四郎(DDT)だって、思ってもなかったタッグに緊張しまくりだ。ベテランだけに本番でガチガチになることはないだろうが、そういう心理を探りながら試合を見るのもなかなか面白い。
三四郎、あがるなよ(笑)。


男女混合のプロレスで奥深さを知ろう!

<セミファイナル『インターナショナルジュニアヘビー級王座決定戦3WAYマッチ』>
望月成晃(DRAGON GATE) vs 横須賀享(DRAGON GATE) vs 谷嵜直樹(DRAGON GATE)

セミファイナルはドラゴンゲートの提供試合。望月成晃、横須賀亨、谷嵜直樹の3WAYマッチでIJジュニアヘビー級タイトルがかけられる。このタイトルはかつて望月も王者だっただけに馴染み深いし、WAR時代に活躍していた望月を知る者にとっては感慨深いものがある。いずれにせよドラゴンゲートのプロレスを楽しんでもらうには3WAYがわかりやすいということだろう。

<第3試合>
井上京子(NEO)&澤宗紀(バトラーツ) vs 豊田真奈美(フリー)&矢野啓太(バトラーツ)

第三試合は男女ミックスドマッチだ。古いプロレスファンは違和感を覚えるかもしれないが、なんと日本のプロレス界で初めてミックスドマッチをやったのは天龍だったといわれている(WAR時代)。

そういえばそうだったな。そればかりかWAR時代、天龍はLLPWにも乗り込んで神取忍をボコボコにして顔面破壊してしまったこともあった。
だからこそ、ミックスドマッチには非常な思い入れがあって「天龍プロジェクト」には毎回入れ込んでいきたいと思っているのだ。

で、今回は女子プロレスの女王というべき豊田真奈美と井上京子がお互いに男子レスラーをパートナーにして激突することになった。豊田と井上(京)は全日本女子時代からのライバル。お互いにその思い切りの良さとパワーは男子レスラーが舌を巻くほどだ。

 この試合のコンセプトは「女子の体の大きな選手に、体の小さめな男子レスラーをくっつけて闘う。ちょっと間違えば一瞬にして勝負が逆転してしまう。プロレスっていうのはそういう面白さがあるんだ」というもの。

 本来、豊田と井上(京)のシングルでも面白いが、ミックスドマッチにすることで、さらにプロレスの奥深さを見せつけていくことになる。楽しみだ。


折原、“6時半の男”百田相手に大乗り!

<第1試合>
百田光雄(フリー) vs 折原昌夫(メビウス)

 第一試合は百田光雄vs折原昌夫。
折原によると百田光雄にはトラウマ的なものがあるらしい。何しろ全日本の新人時代、百田はご存知“6時半の男”と言われて、折原のような新人の大きな壁となっていた。折原はさんざん百田にやられまくり、勝ったこともなければ10分を超える試合もやったことがなかったのだ。
 折原が言う。

「当時、アナウンサーに“折原、今回は10分を超えられるか”と必ず言われていましたからね。僕の目標はマジで10分を超える試合をすることなんです!」

 そんなわけで折原の意気込みは並々ならぬものがあり「あの力道山の息子をおちょくるようなことをしてやりたい。トンパチ・マシンガンズで登場してやろうかなと思っています」とのことだ。

あんまり張り切って、またしても10分超えられなかったりして(笑)。
 いずれにせよ、百田も自分の中で引退の時期を考えているらしく、一つ一つの試合を大事にしていきたいと思っている。とくに自分を必要としてくれる場所なら、思い残すことはない。きっとファンの心にも“6時半の男”を刻み込んでくれることだろう。

     ◇  ◇  ◇

「ハッスルがああいうことになって、晴れて天下の素浪人になり、この天龍プロジェクト開催を決めた。(初代タイガーマスクも言っていたが)プロレスは大衆娯楽のトップと思う。そこを目指していきたい。ファンに楽しんでもらえるプロレスを提供していく。そういう覚悟でやっていく!」という天龍。

 我が身一つで自由に暴れまくるのが「天下の素浪人」。今後も天龍の自由な発想がプロジェクトに発揮されていくことだろう。


【決定対戦カード】
<メインイベント>
天龍源一郎(天龍PROJECT)&高木三四郎(DDT) vs 嵐(ドラディション)&ディック東郷
<セミファイナル『インターナショナルジュニアヘビー級王座決定戦3WAYマッチ』>
望月成晃(DRAGON GATE) vs 横須賀享(DRAGON GATE) vs 谷嵜直樹(DRAGON GATE)
<第3試合>
井上京子(NEO)&澤宗紀(バトラーツ) vs 豊田真奈美(フリー)&矢野啓太(バトラーツ)
<第2試合>
ベアー福田(フリー) vs チャンゴ
<第1試合>
百田光雄(フリー) vs 折原昌夫(メビウス)


『12回目の伝説 T-1スペシャル 〜祭りの序曲〜』
一部対戦カード決定!二見社長、AKy、紫雷イオがトリオを結成!
シャーク土屋、トークライブに乱入!1年5ヶ月ぶりのプロレス参戦!
山縣優に「T-1興行」への参戦を要請!


【大会概要】
開催名:12回目の伝説 T-1スペシャル 〜祭りの序曲〜
日時:2010年5月8日(土)
開場/18:10  開始/18:39※イッパイ・サンキュー
会場/新木場1st RING
主催:チケット&トラベルT-1

≪決定分対戦カード≫
<6人タッグマッチ>
★二見社長、AKy、紫雷イオ(T-1マスクまたはT-2マスク) vs シャーク土屋、X、X

<シングルマッチ>
★UGPマスク vs X

※出場選手は、負傷その他の理由により、一部変更になる場合があります

★公演詳細とチケット申込はコチラ!



二見社長のコメント
「前大会で組んだAKy選手と、前大会では闘った紫雷イオ選手とトリオを結成することになった。1月の大会は、AKy選手がバイプレイヤーに徹した結果、成功に繋がったと思う。やはり、脇役の選手たちの活躍は忘れてはならない。

イオ選手は、ご希望通り組んでやろうかと。というか、オレと組めるのは貴重だぞ!組めて光栄に思ってもらわないとな。

さて、3月27日の『ガチトーク“フタ・ミ塾”〜女子プロレスラーどもよ、乱入して来いやぁ!〜』に、シャーク土屋が乱入してきた。これにより、因縁の土屋ほか二選手と対決する六人タッグマッチが決定した。ちなみに土屋は、08年12月31日の『大仁田厚自主興行』以来、約1年5ヶ月ぶりのプロレス復帰戦となるが、上等だよ!

土屋に鎌で切られたのは忘れていねぇんだよ!オレはずっと借りを返す機会を待っていた。必ず決着を付ける!ただし、いつまでも陰口しか言えないフリーレスラーどもと、土屋は違うってところだけは誉めてやるよ!

未定の二選手についてだが、フリー互助会連合軍(拝金カルテットとは別組織)の間で包囲網を張られており、出場選手の交渉が難航している。このピンチこそ、力を借りたい選手が二人いる。

まず一人は、第1回『T-1グランプリ』以来、すっかりご無沙汰している山縣優選手だ。思えば第1回大会は、逆指名という形で山縣選手に参戦していただいた。そのとき以来、逆指名という形で選手を抜擢していなかった。何か、巡り合わせを感じるので、逆指名を復活したい。

よって、山縣選手に、5・8『T-1興行』への参戦を要請する。何故山縣選手なのかといえば、山縣選手は主義主張をはっきり言うタイプの選手で、自分と似ているところがあるからだ。実際、村社会の女子プロ界からは、干された経験を持っている。山縣選手の信念を貫く生き方、自分と同じ匂いのシンパシーを感じる。T-1向きの選手と言っていいだろう。

さらに、『T-1興行』を語るには、第1回大会は外せない。継続できたのも第1回大会があってこそ。その第1回大会でどうしようもない選手ばかりだったが、山縣選手は違った。後楽園ホールのバルコニーから決死の覚悟でダイブをした。いままでタイミングが合わなったが、対決して確認したいことがある。

ところが、山縣選手の参戦は簡単には行かない。同日に『KAIENTAI DOJO』が、愛知・スポルティーバアリーナにて大会を開催するからだ。つまり、『K-DOJO』を欠場しない限り、参戦はない。丁度、4月2日に『K-DOJO』後楽園ホール大会があるので、山縣選手に直談判するつもりだ。

もう一人の選手についてだが、実は前々から好きな選手がいたってことで(笑)。しかし、この話をすると、あまりにも刺激が強すぎる。いまは、山縣選手の参戦に集中したいので、この件は終わったら衝撃の告白をする予定。

最後に、UGPマスクの対戦相手は某ベテラン選手を予定している。だが、UGPの相手が別に見つかれば、某選手を二見組の方に入れて八人タッグマッチにするかもしれない。ただ、この状況で、新たに選手を探し出すのは至難の業になるが…」


シャーク土屋選手のコメント
「トークライブに行ったのも、『乱入して来いよ』と、二見がほざいていたから遊びに行っただけ。試合も遊んでやるよ。二見なんてその程度。だいたい、鎌で切られたくらいで文句を言うな!
二見は口だけは達者だからな。女子レスラー相手に3連勝しているとか自慢していたが、だから何と言いたい。勝った相手誰?知らねーよ。一流に勝っていないじゃん。サスケとやって、少しは根性があるのかと思ったら、また女子しかやらないんだろ?女だからって舐めて来たら、今度は鎌じゃ済まない。

それから、二見はAKyのことを誉めていたが、ホント二見はプロレスを分かっていない。AKyってモンゴルじゃん。格が違うし、相手にならないわ。もう一人の訳の分からない姉ちゃん(紫雷イオ)、誰だよこいつ?

二見に言っておくが、私のパートナーは、この前のおデブちゃん(帝嘩怒)みたいなヤツは止めろよ!足を引っ張られて、邪魔なだけ。
女子プロに出なかった理由は、面白くないから。いまの女子プロが面白いと思うか?元川(さくらえみ)が東スポ大賞って、終わっているわ。やりたいことが出来ないところには、これからも出ないし、蛍光灯とか意味が分からないところにも出る必要はない。私にとってデスマッチは有刺鉄線。木村響子がデスマッチの女王?ふざけるな!
T-1は規制がないから出るだけ。とにかく、うるさい二見の口を封じないとな。二見を叩き潰す!」