(C)Good Loser

 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/-63kg Fight/3分3R・延長1R]で瑠輝也と対戦するドン・ザーチーのインタビューを公開!

――Krush出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「日本で試合することが決まって、とても嬉しいです」

――Krushというイベントにはどんなイメージを持っていますか?

「日本においてKrushがK-1と同じように注目を浴びていることは知っています」

――格闘技を始めたきっかけを教えて下さい。

「もともと私は中国武術の套路(型)を学んでいて、それから散打に転向しました。その後、更にムエタイとキックボクシングの練習をスタートしました」

――今の練習環境・状況を教えて下さい。

「私は大東翔クラブでトレーニングしていて、今は主にパワーとスタミナをつけることを目的とした練習をしています。ユン・チーやウェイ・ルイのセコンドで来日経験があるチャオ・シージェ先生がミットを持って、指導してくれています」

――中国でのニックネームがあれば教えてください。

「私の中国でのニックネームは“ムエタイ小侯”(※中国のネット小説の主人公)”です。これは私がプーケットトップチームの選手と試合をした時から、ファンがそう呼ぶようになりました。理由は自分では分かりませんが、カッコいいのでそれからずっと使っています」

――ザーチー選手は過去にウェイ・ルイと対戦していますが、どんな試合だったのですか?

「ウェイ・ルイとの試合はとても悔やまれる試合でした。自分に多くの問題があり、それが原因で敗れてしまったと思います」

――自分のどこを日本のファンに見てもらいたいですか?

「いつも通り、相手を恐れることなく前に出て攻め続けます」

――日本ではウェイ・ルイなど中国の選手が活躍していますが、刺激になっていますか?

「もちろん刺激になっています。私だけでなく中国のファンはみんな刺激を受けていますよ。ただ私もウェイ・ルイ同様強いファイターなので期待していてください」

――対戦相手の瑠輝也選手の印象を教えてください。

「とても背が高く、冷静な戦い方をする選手だと思います」

――瑠輝也選手はVS中国人全勝の選手ですが、彼と戦うことをどう思いますか?

「絶対に彼に勝つチャンスは与えません」

――どんな試合・フィニッシュで勝ちたいと思いますか?

「最近、私はブラジルでブラジルの選手と試合をしたのですが、その対戦相手のファイトスタイルが瑠輝也選手と似ていました。その試合で私はパンチでKO勝ちしたので、瑠輝也選手も同じように私のパンチでマットに沈めます」

――対抗戦へ向けた意気込みを聞かせてください。

「今はとてもいい状態でトレーニング出来ているので、早く日本に出発したいですね」

――今回の対抗戦はどんな結果になると思いますか?

「自分の持ち味を出して、ファンの皆さんが喜ぶような試合をしたいです。本当に試合が待ち遠しいです」

――K-1・日本で戦う上での目標を教えてください。

「良い試合をして勝ったら、日本を観光したいです。ハハハハ(笑)」

――日本のファンにメッセージをお願いします。

「Krushに出場できて本当に嬉しいです。必ず皆さんが喜ぶようなエキサイティングな試合を見せます!」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/-63kg Fight/3分3R・延長1R]
瑠輝也(TRY HARD GYM)
vs
ドン・ザーチー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg Fight/3分3R・延長1R]
佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ユン・チー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]
里見柚己(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)
vs
ワン・ジュングァン(中国高大拳クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

チケットの詳細はこちら

2017-07-12 17:06 この記事だけ表示


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 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/-63kg Fight/3分3R・延長1R]でドン・ザーチーと対戦する瑠輝也のインタビューを公開!

――今大会の「日本VS中国・6対6全面対抗戦」のオファーを受けた時は、どんな心境でしたか?

「大会自体の注目度も高いし、自分は中国人の強さを他の選手よりも知っていると思うので、今回の対抗戦をクリア出来たら選手として次に繋がるなと思いました」

――瑠輝也選手は中国遠征で何度も中国人選手と戦っていますが、中国人選手のどこが想像以上に強かったですか?

「ダウンしている選手をほとんど見たことがないぐらい、基本的に中国人は倒れません(苦笑)。倒れる時はKOされる時ぐらいなので、気持ちが日本人よりも強いと思っています」

――中国人選手は痛みや苦しさでは倒れないんですね。

「はい。前回、僕が中国で戦った相手も三日月蹴りで顔色がかなり悪くなっていたのに、前に出てきたので『やっぱり中国人は気持ちの強さが違うな』と思いました。中国人選手は人間の仕組み的に壊さないと倒れないので、痛い・苦しいぐらいじゃ倒れないですね(苦笑)。今回の対戦相手のドン・ザーチーは今まで戦ってきた中国人の中でも、さらにワンランク上の強さだと思うので、本当に強いだろうなと思います」

――今回の試合が決まる前からザーチーのことは意識していましたか?

「そうですね。ずっと“ドン・ザーチー”という名前は知っていました。中国で行われたトーナメントの決勝で(初代K-1ライト級王者)ウェイ・ルイと僅差の試合をしたと聞いているし、本当に強いという印象です。自分にとって過去最強の相手ですね」

――瑠輝也選手も連勝中で調子が良い状態ですが、今自分のどんな所に自信を持っていますか?

「元々、僕は攻撃力があったと思うんですけど、その攻撃力が雑な感じがあったんですよ。でも最近は自分が出したい技を試合中に出せるようになって、頭を使えるようになってきましたね」

――元々あった攻撃力を上手く使えるようになったんですね。

「はい。練習では身に付かないことが、試合をやることで身に付いてきていると思います」

――2月のK-1代々木以来の日本での試合ですが、日本のファンの皆さんにどんな試合を見せたいですか?

「ファンの人は盛り上がる試合を望んでると思います。僕は綺麗な技を出しながらも倒せる技を出したいので、自分にしか出せないトリッキーな技で試合を決めたいと思います」

――K-1での水町浩戦では2段蹴りでのKOでしたが、今回の試合でもトリッキーな技を出していきたいですか?

「そうですね。今回はトリッキーな技を4種類ほど用意しているので、楽しみにしていてください」

――瑠輝也選手自身、今後はどんな目標を持って戦っていこうと思っていますか?

「ザーチーに勝てば間違いなく世界のトップレベルに仲間入りできると思っています。ザーチーは強敵ですが何とか勝って、そのあとは日本人のトップ選手を倒していきたいですね」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/-63kg Fight/3分3R・延長1R]
瑠輝也(TRY HARD GYM)
vs
ドン・ザーチー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg Fight/3分3R・延長1R]
佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ユン・チー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]
里見柚己(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)
vs
ワン・ジュングァン(中国高大拳クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-12 17:04 この記事だけ表示