(C)Good Loser

 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]でワン・ジュングァンと対戦する里見柚己のインタビューを公開!

――「日本VS中国・6対6全面対抗戦」のオファーを受けた時は、どんな心境でしたか?

「『KHAOS.2』での試合(佐野天馬に判定負け)が終わって、すぐにオファーをいただいたんですけど、以前から中国人選手と戦いたかったので嬉しかったですね」

――なぜ中国人選手と戦いたかったのですか?

「ずっと外国人選手とは戦ってみたくて、その中でも中国人選手は今勢いがあるので、戦ってみたい気持ちがありました。そういう試合が決まったので、すぐに気持ちも入れ替えて練習しています」

――佐野選手との試合で分かったこと、修正しなければいけない部分は見つかりましたか?

「天馬選手は圧力が強かったです。圧力のある選手の対策はしたんですけど、それでも自分は天馬選手のような圧力の強い選手と戦うと弱いところがあったので、そこも含めて次の試合に向けてしっかり直して、もっと強くなりたいですね」

――結果的に敗れはしましたが、ダウンを奪われたあとにダウンを取り返す場面もありました。自分の攻撃力には自信を持てたのではないですか?

「そうですね。僕は左のパンチには自信があります。でも左のパンチだけではなくて、どの技でも倒せるようにしたいです」

――対戦相手のワン・ジュングァンには、どんな印象を持っていますか?

「試合映像を見てパンチがあるという印象です。戦績も23戦20勝という勢いのある強敵ですけど、そういう相手とマッチメイクしてもらえたことが嬉しいですね。相手はアグレッシブな選手なのでバチバチ打ち合いたいです」

――試合としては噛み合う予感がしていますか?

「そうですね。打ち合いになれば自分のパンチも入るし、パンチが入ったら相手も倒れると思います。逆に相手もパンチが強いからパンチをもらえばこっちが倒れると思うので、Krushらしい試合にはなると思います」

――相手が強敵になればなるほど気持ちは燃えますか?

「はい!僕は強い選手と戦う方が燃えてくるので、本当にワクワクしています」

――ジュングァン選手は里見選手に勝って武尊選手と戦いたいというアピールをしていますが、それについてはどう感じていますか?

「まぁ…僕は絶対に負けないんで。ジュングァン選手に日本人の強さをしっかり見せ付けます」

――改めて日本代表として戦う心境を聞かせてもらえますか?

「前回の天馬選手との試合で負けてしまって、今回の中国との対抗戦には選ばれないと思っていました。だけどそこでオファーをしてもらって感謝しているし、とても嬉しいです。日本代表としては自分がトップバッターなので、しっかり会場を盛り上げてKOで勝って、次の天馬選手に繋げたいと思います」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/-63kg Fight/3分3R・延長1R]
瑠輝也(TRY HARD GYM)
vs
ドン・ザーチー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg Fight/3分3R・延長1R]
佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ユン・チー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]
里見柚己(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)
vs
ワン・ジュングァン(中国高大拳クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

チケットの詳細はこちら

2017-07-12 17:10 この記事だけ表示


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 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg Fight/3分3R・延長1R]で佐野天馬と対戦するユン・チーのインタビューを公開!

――前回の小澤海斗戦ではどんな反省点がありましたか?

「小澤海斗戦では多くのことを学んだよ。まずリング上での戦略について。もっと自分から攻めなければならないと思ったし、テクニック面でもたくさんチェンジすべきことがあったと思う」

――小澤戦後、どんなことを意識して練習していましたか?

「パンチ・キック・ヒザ蹴りのコンビネーションを磨き、フィジカルをもっと強化することを意識してきた」

――小澤戦よりもレベルアップした姿を見せることはできますか?

「もちろん。7月16日の試合では、これまで皆さんが見てきたユン・チーとは違う新しいユン・チーを見せるよ」

――対戦相手の佐野天馬選手の印象を教えてください。

「何もない」

――対戦カード決定記者会見の「実力も“ルックス”も自分のほうが遥かに上だと思っている」というコメントの理由を教えてください。

「リング上ではルックスに何の価値もない。実力あるのみだ」

――どんな試合・フィニッシュで勝ちたいと思いますか?

「KOにこだわった試合をするつもりだ。ローキックを休むことなく蹴り続けて、佐野を立てなくしてやるよ。今は試合に向けて英気を養い、気を蓄えている。充分な準備をしてきたので、試合の日に自分の持つ実力を発揮できると思います」

――今回の対抗戦はどんな結果になると思いますか?

「もちろんKO決着で我々中国チームが全勝する」

――K-1・日本で戦う上での目標を教えてください。

「日本のファンの皆さんに、もっともっとユン・チーの名前を覚えてもらいたい」

――日本のファンにメッセージをお願いします。

「ファンの皆さんこんにちは、ユン・チーです。『Krush.77』では皆さんがシビれるような試合をお見せします。ぜひご期待ください!」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/-63kg Fight/3分3R・延長1R]
瑠輝也(TRY HARD GYM)
vs
ドン・ザーチー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg Fight/3分3R・延長1R]
佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ユン・チー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]
里見柚己(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)
vs
ワン・ジュングァン(中国高大拳クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

チケットの詳細はこちら

2017-07-12 17:09 この記事だけ表示


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 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg Fight/3分3R・延長1R]でユン・チーと対戦する佐野天馬のインタビューを公開!

――「日本VS中国・6対6対抗戦」のオファーを受けた時は、どんな心境でしたか?

「初代K-1フェザー級王座トーナメントで第3位のユン・チー選手は戦いたい相手だったので、オファーを受けて嬉しかったですね」

――「KHAOS.2」5.13新宿で同世代の里見柚己選手に勝利して、次はワンランク上のトップファイターたちと戦いたいという希望があったんですか?

「そうですね。自分は今までトップファイターと戦ってきて勝てていなかったので、またトップの選手と戦って勝ちたいと思っていました」

――今振り返ってみてトップファイターに勝てなかった原因はなんだったと思いますか?

「格闘技に対しての覚悟…ですかね。過去にトップの選手と戦った時は、何となく『このくらい練習すれば勝てるだろう』って感じでやっていたかもしれないです(苦笑)。でも今の自分は高校を卒業して格闘技一本でやっていこうと決心して、格闘技だけで食べていかないといけないという自覚も出てきました。格闘技だけで生きていく決断をしたので、今までとは覚悟が違います」

――改めて対戦相手としてユン・チーには、どんな印象を持っていますか?

「特に印象はないです。強い相手なので普通に戦えば勝てるとは思っていませんが、特に過大評価もしていないです。いつもやっている練習・相手の対策練習をすれば攻略できると思います」

――現時点でどんな勝つイメージを持っていますか?

「あまり考えていないですけど、パンチで勝負したら分が悪いと思っているので、そこは上手く考えて闘いたいですね。できれば最後は飛びヒザでKOしたいです(笑)」

――ユン・チーに勝てば、その後の飛躍につながると思います。そこも意識はしていますか

「そうですね。(ユン・チーは)有名な選手としか戦っていないので、名前のある相手だと思うし、だからこそ勝ちたいですね」

――ちなみに以前、佐野選手がSNSでユン・チーの容姿について書いたことがあり、今回ユン・チーから「実力も“ルックス”も自分のほうが遥かに上だと思っているので、リングでキッチリ決着をつける」というコメントもありました。それについてはどう考えていますか?

「あの時は思っていたことをそのまま言ってしまって、ちょっと常識がなかったかなと思います(苦笑)。軽率な発言だったと反省ています。でも純粋にユン・チー選手とは戦いたかったし、こうして試合が決まってラッキーだと思っています。きっと相手も僕に対して対抗意識を持ってくると思うし、試合で勝った方が正しいと思うので、ユン・チー選手に勝って自分の強さを証明したいと思います」

――今回は対抗戦・日本代表として戦うことになりましたが、そこで燃えている部分はありますか?

「自分はあまり気負わない方がいいタイプなので『自分が日本代表なんだ!』という意識はしないようにしています。でもせっかくこういった形で試合を組んでもらったので、日本代表に1勝をもたらせるように勝ちにいきたいです。間違いなく今までで一番大事な試合なのでしっかり勝ちたいと思います」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/-63kg Fight/3分3R・延長1R]
瑠輝也(TRY HARD GYM)
vs
ドン・ザーチー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg Fight/3分3R・延長1R]
佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ユン・チー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]
里見柚己(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)
vs
ワン・ジュングァン(中国高大拳クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-12 17:08 この記事だけ表示