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【決定対戦カード】

[第2代Krush -53kg王座決定戦/3分3R・延長1R] (K-1ジム総本部チームペガサス)軍司泰斗 vs 隆聖(ドージョー☆シャカリキ)

[スーパーファイト/-62.5kg契約/3分3R・延長1R] (K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)卜部功也 vs ヤニック・レーヌ(フランス)

[Krush -70kg Fight/3分3R・延長1R] (HALEO TOP TEAM)山内佑太郎 vs 小鉄(K-1ジム目黒TEAM TIGER)

[初代Krush女子 -45kg王座決定トーナメント・準決勝/3分3R・延長1R] (K-1GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)平岡琴 vs 松下えみ(T-KIX GYM)

[初代Krush女子 -45kg王座決定トーナメント・準決勝/3分3R・延長1R] (NEXT LEVEL渋谷)443 vs COMACHI(MSJキックボクシングジム)

[Krush -55kg Fight/3分3R・延長1R] (HALEO TOP TEAM)登坂匠 vs 鈴木優也(K-1ジム目黒TEAM TIGER)

[Krush -65kg Fight/3分3R] (TEAM ONE LINK)眞暢 vs 鈴木勇人(K-1ジム五反田チームキングス)

※2017.7.21現在/出場選手はケガ等により変更となる場合があります。


【出場選手プロフィール】

[第2代Krush -53kg王座決定戦/3分3R・延長1R]
軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス) Gunji Taito
99.1.17生/東京都板橋区出身/18歳/167cm/オーソドックス/8戦5勝(3KO)2敗1分
<主なタイトル歴>
K-1甲子園2016 -55kg王者
twitter:@0117Taito

隆聖(ドージョー☆シャカリキ) Ryusei
95.9.20生/茨城県古河市出身/21歳/164cm/オーソドックス/ 17戦7勝(4KO)10敗
twitter:@k__ryu920

[スーパーファイト/-62.5kg契約/3分3R・延長1R]
卜部功也(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST) Urabe Koya
90.6.8生/東京都江東区出身/27歳/172cm/サウスポー/53戦45勝(11KO)8敗
<主なタイトル歴>
初代K-1 WORLD GP -60kg王者
ISKA世界ライト級王者
Krush YOUTH GP 2012 -63kg級王者
twitter:@koyaurabe

ヤニック・レーヌ(Academie des Boxes de Villejuif) Yannick Reine
87.6.12生/フランス・イブリー=シュル=セーヌ出身/30歳/172cm/サウスポー/ 47戦42勝(9KO)5敗
<主なタイトル歴>
ISKA世界ライト級王者
WKN欧州ムエタイ・ライト級王者

[Krush -70kg Fight/3分3R・延長1R]
山内佑太郎(HALEO TOP TEAM) Yamauchi Yutaro
78.1.25生/東京都中野区出身/39歳/173cm/オーソドックス/49戦27勝(11KO)17敗5分
<主なタイトル歴>
初代全日本スーパー・ウェルター級王者
第21代全日本ウェルター級王者
初代WBCムエタイ日本スーパー・ウェルター級王者
twitter:@yamauchiyuutar

小鉄(K-1ジム目黒TEAM TIGER) Kotetsu
83.6.10生/千葉県野田市出身/34歳/173cm/オーソドックス/24戦12勝(8KO)12敗
twitter:@kotetsuuuuuuu

[Krush -55kg Fight/3分3R・延長1R]
登坂匠(HALEO TOP TEAM) Tosaka Takumi
89.7.7生/東京都杉並区出身/28歳/170cm/オーソドックス/ 30戦23勝(7KO)7敗
<主なタイトル歴>
GAORA杯・Krush -55kg WILDRUSH League 2013 優勝
twitter:@tosakatakumi
※今大会より、リングネームが本名の登坂匠に変更となります。

鈴木優也(K-1ジム目黒TEAM TIGER) Suzuki Yuya
88.1.17生/神奈川県横浜市出身/29歳/170cm/オーソドックス/ 24戦10勝(1KO)13敗1分
twitter:@17_superstar

[Krush -65kg Fight]
眞暢(TEAM ONE LINK) Masanobu
89.3.3生/大分県別府市出身/28歳/175cm/オーソドックス/18戦9勝(7KO)9敗
twitter:@masano33

鈴木勇人(K-1ジム五反田チームキングス) Suzuki Hayato
90.1.22生/東京都八王子市出身/27歳/178cm/サウスポー/3戦2勝(1KO)1敗

[Krush 女子-45kg 王座決定トーナメント・準決勝/3分3R・延長1R]
平岡琴(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO) Hiraoka Koto
90.6.20生/神奈川県横浜市出身/27歳/155cm/オーソドックス/6戦4勝(1KO)1敗1分
[アマチュア優勝歴]
2014年全日本女子ウェイト制空手道選手権軽量級優勝
twitter:@koto_hiraoka

松下えみ(T-KIX GYM) Matsushita Emi
81.4.27生/静岡県沼津市出身/36歳/150cm/オーソドックス/26戦17勝8敗1分
<主なタイトル歴>
J-GIRLピン級王者
Bigbangピン級王者
twitter:@emikix

[Krush 女子-45kg 王座決定トーナメント・準決勝/3分3R・延長1R]
443(NEXT LEVEL渋谷) Yoshimi
87.9.5生/宮城県仙台市出身/29歳/153cm/オーソドックス/18戦8勝8敗2分
<主なタイトル歴>
KOSピン級王者
twitter:@8329443

COMACHI(MSJキックボクシングジム) Comachi
97.9.11生/福岡県筑紫野市出身/19歳/152cm/オーソドックス/24戦16勝(1KO)8敗
<主なタイトル歴>
WPMF日本ピン級王者
KOSピン級王者
twitter:@komachi09111

※2017.7.21現在/出場選手はケガ等により変更となる場合があります。


■大会名:Krush.80
■日時:9/8(金)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-21 22:16 この記事だけ表示

7月20日(木)神奈川・伊勢原の谷山ジムにて、8月6日(日)東京・後楽園ホール「Krush.78」の[Krush-63kgタイトルマッチ/3分3R・延長1R]で王者・佐々木大蔵と対戦する挑戦者・谷山俊樹が公開練習を行った。


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 2月の初代K-1ライト級王座決定トーナメントでは一回戦で惜しくもクリスチャン・スペトゥクに判定負けを喫している谷山。

 再起戦でKrush-63kg王座に挑戦するというチャンスが舞い込み「前回のK-1もモチベーション高くやってきたのですが、今回はKrushのタイトルマッチということで一発勝負ですべてが変わる。ここで勝つか負けるかで明白に変わってくるので、チャレンジャーとして試合に挑めることが楽しみです。過去最高レベルにモチベーションが高くて、いい練習が出来ています」と燃えている。

公開練習ではトレーナーにチューブで引っ張られながらのサンドバック打ちに始まり、腹打ち→腕立て→懸垂→シャドーボクシング→腹打ちのサーキット形式のトレーニングを披露。パンチと蹴りに特化したKrushルールに対応するための練習+フィジカル系の練習で準備を続けている。

「フィジカル強化として公開練習でやったようなトレーニングを普段から取り入れています。あとは今回の試合が決まってからKrushルールに適応した練習をしてきました。Krushルールは通常のキックルールとは違うもので、このルールで勝てるような練習を意識してきました。このルールでやる以上、パンチも大事ですし、他にもいろいろと練習してきたので楽しみにしていてください」

 対戦相手の佐々木について谷山は「叩き上げという印象です。若い頃から苦労した試合も多いだろうし、だからこそ今こうしてチャンピオンとして結果を出せている、トータル的にいい選手だと思います」。
「初防衛戦で岩崎悠斗選手とやった試合を見ると穴がない選手だなと思ったし、どうやったら勝てるんだろう?と考えて見ていました。でも今はいいイメージがあるので、みなんも楽しみにしていてください。僕自身も楽しみです」と攻略のイメージはできている。

 あくまで今は「佐々木選手に勝つことしか考えていない。チャンピオンを倒すために命がけで練習している」という谷山だが、Krush王座の先に目指すものはK-1再出撃であり、K-1ライト級のベルトだ。

「ウェイ・ルイ選手、ゴンナパー選手、スペトゥク選手と、K-1ライト級は外国人が強い。自分と佐々木選手の勝った方が世界の選手たちと戦うチャンスが巡ってくると思います。K-1がナンバーワンだと思いますが、Krushもそれに次ぐもので、本当にレベルが高い選手しかいないので、色んな意味で今回は勝負ですね」

 試合への想いを熱く語る谷山だったが「勝負だとは言っても、力みすぎるのもよくないので楽しんでやろうと思います」と思い詰めた様子はない。

 2月のK-1以降「実は前回の負けがかなりショックで『人生とはなんだろう?』くらい考えちゃいました」と打ち明けると「僕はチャレンジし続けることが生きがいで、こうやってチャンピオンを争うことも幸せです。一生懸命やって結果を出すだけですし、選手は試合の9分間のために命を削って練習しています。みなさんにも僕の生きざまを見てほしいです」と、文字通り“挑戦者”として生きざまを見せるつもりだ。

 谷山は佐々木からベルトを奪い、Krush王者として新たなスタートを切ることが出来るか?


■大会名:Krush.78
■日時:8/6(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-21 19:29 この記事だけ表示

 7月18日(火)新宿区・GSPメディアセンターにて、10月1日(日)東京・後楽園ホール「Krush.81」の第1弾カードが発表された。


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「Krush.74」3.3後楽園大会でユン・チーの挑戦を退けて、ベルトを死守した第2代Krush-58kg王者・小澤海斗の3度目の防衛戦が決まった。挑戦者は6月のK-1さいたま大会のスーパーファイトで小澤からダウンを奪い、そのポイントを守り切って判定勝利している西京春馬だ。

 会見に出席した宮田充プロデューサーによれば、K-1での試合直後に小澤陣営から「Krushのベルトをかけて西京とリベンジマッチをやりたい」という申し出があり、それを西京陣営も了承。王者・小澤からの“逆指名”という形で今回のタイトルマッチが決まった。

 王者でありながらベルトをかけてのリベンジマッチに臨む小澤は「前回はモチベーションが上がらなかったけど、今の俺はモチベーションの塊なんで。今回はやりますよ。試合までこいつ(西京)のことだけ考えます」と挨拶。K-1での西京との試合を「一言で言うとクソ。前回の敗因は相手じゃなくて自分」と吐き捨て「今の俺はこいつに復讐するっていうモチベーションが上がる理由ができた。試合を挟まずに再戦することになったけど、俺はやりやすい」と西京へのリベンジに燃えている。

 一方の西京も「前回勝つには勝ったんですけど、見ている人にとって満足いく試合ではなかったし、僕も満足いく勝利じゃなかったです。あの時は頭を使いすぎたというか、勝ちに徹しすぎたところがありました。6月の試合前から小澤選手とはいずれ何回かやるだろうなと思っていたので、タイトルマッチでの再戦が決まってうれしいです」と小澤との再戦は望むところ。小澤同様にダイレクトリマッチ(※試合を挟まずに再戦すること)になったことを「前回のイメージもあるのでやりやすいと思います」と話し、返り討ちに自信をのぞかせた。

 K-1ではスーパーファイトの1試合として対戦した両者だが、今回はKrushのタイトルマッチであり、大会のメインイベントとして行われることが濃厚だ。

 会見に同席した宮田プロデューサーも「ベルトをかけた試合は特別なものであって、タイトルマッチまではいい感じで勝ってきた選手が勝てなかったり、ものすごいスピードで問題なく鮮やかにベルトを獲る選手もいる。小澤選手はこれまで2度強敵を倒してベルトを防衛していて、タイトルマッチになるとここ一番の強さを見せる。逆に西京選手がベルトをかけた勝負になった時、ベルトを獲れる男なのか、獲れない男なのか。そこも見所の一つだと思います」とタイトルをかけて再戦するところがポイントだと語った。

 小澤は「このベルトは絶対に渡さない。KrushやK-1は倒し合ってナンボだと思っているから、次は打ち合おうな」と西京をけん制。西京も「僕は10代でベルトを巻くことが目標だったので、これが10代として最後のチャンス。Krushのメインイベンターとしての覚悟や意識を持って、しっかり大会の最後を締めくくりたい。タイトルマッチで倒して勝ちます」とKOでの王座奪取を誓う。

 復讐に燃える王者・小澤がリベンジを果たすか? それとも挑戦者・西京が前回以上の差を見せてベルトを奪い取るか?


■大会名:Krush.81
■日時:10/1(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-19 10:42 この記事だけ表示