リアルジャパン4/16代々木第二体育館大会で元大相撲関脇・貴闘力のプロレスデビューが決定!因縁の大仁田と“ケンカマッチ”で激突!「何でもOK」とルールは大仁田に一任

■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス
  『STRONG STYLE RETURNS PROJECT』
■日時:4月16日(水)17時30分開場/18時30分試合開始
■会場:代々木競技場第二体育館






 5日、新生武士道 掣圏真陰流 神楽坂スタジオで、初代タイガーマスク率いるリアルジャパンプロレスが記者会見を行い、昨年から大仁田厚との因縁が勃発した大相撲の元関脇・貴闘力(鎌苅忠茂氏)のプロレスデビューを発表。リアルジャパンプロレス『STRONG STYLE RETURNS PROJECT』4/16代々木競技場第二体育館大会で、“邪道”大仁田厚と激突することが決定した。


大仁田と貴闘力の因縁とは?

 貴闘力と初代タイガーマスクは以前から親交が深く、それが縁で貴闘力の息子である納谷幸男の入門も実現している。昨年の9/28後楽園ホール大会を観戦したことで歯車が大きく動き始めた。事の発端は休憩時間明けに行われた初代タイガーの挨拶だった。その中で抗争中だった大仁田について言及。貴闘力に「あの野郎、どうしようもないヤツだ。会ったら俺がしばいてやる」と激励されたことを明かした。あいさつも終わり、いよいよ後半戦がスタート……とその時、事件が起こる。批判された張本人の大仁田が矢口壹琅と保坂秀樹を引き連れて乱入。初代タイガーを挑発し、リアルジャパン勢とにらみ合ったが、ここであろうことか、貴闘力に襲いかかったのだ。

 名を馳せた元名力士とはいえ、不意を突かれては対応できない。チェーンで絞首刑にされると、大仁田は本部席のテーブルに叩きつけ、さらには矢口がパイプイスを背中に振り下ろして痛打。動けなくなった貴闘力は担架で病院に搬送された。「やってやろうじゃねえか。なめんじゃねえ。リングに上がってきたら文句を聞いてやる。リングサイドから、ガタガタ言うな」と吠えた大仁田は「お前にその度胸があるなら、いつでも受けて立つ」とプロレスデビューを迫った。

 その後、スポーツ新聞の紙面などで両者は舌戦を展開。大仁田は貴闘力の経営する焼肉店で無銭飲食を働くなどあの手この手で対戦を迫った。対する貴闘力はプロレスデビューに向けて動き出したが、準備期間は短く、デビューは翌年へと持ち越された。しかし、ここで貴闘力が動く。12/12後楽園ホール大会で、大仁田は矢口とタッグを組み、折原昌夫&ウルティモ・ドラゴン組と対戦したが、場外乱闘となったところで有刺鉄線バットを持った貴闘力が大仁田を襲撃。両者はセコンドやマスコミにもみくちゃにされながら、後楽園のロビーで大乱闘を繰り広げた。邪道軍の専売特許とも言える襲撃を因縁の貴闘力から受けたことで大仁田は激怒。電流爆破マッチでの対戦をブチ上げる。前代未聞の「電流爆破マッチでデビュー」を迫られた貴闘力の返答に注目が集まっていた。


ルールの選定は全て大仁田に一任!


会見で貴闘力は「何でもOKです。言われるがままに何でもしますから。向こうがシングルで来いと言うならシングルでいいし」とコメント。ルールやパートナーの有無など試合形式の選定を全て大仁田に任せる姿勢を示した。当然、電流爆破マッチを要求されても受ける覚悟だ。“邪道流”の仕掛けは電流爆破マッチを迫って心理的に追い込んでいく場合が多いが、いきなり「何でもします」と断言した貴闘力の返答は異例中の異例だろう。その姿勢を打ち出した裏には、『自信』と『怨念』がある。

 会見に同席した初代タイガーマスクが「ケンカ屋の素質は凄いけど、プロレスラーの素質はどうかというと、はっきり言ってあります、自分の目から見ても。今でもバク宙をやりますから。それぐらい足の力もあるし、スピードもある」と絶賛したことからもわかるように、貴闘力には初めてプロレスのリングに上がるとしても、「やれる」という自信がある。一般的なプロレスであれば受け身やロープワークなどが求められるが、リアルジャパンは『ストロングスタイル』を全面に打ち出したリング。ましてや今回はあくまでも「ケンカマッチ」になるだけに、貴闘力は大相撲で培ったものをそのまま発揮できる。

 また怒りに任せて急にデビューするのではなく、3ヵ月かけてじっくりとトレーニングを積んできたことも大きい。初代タイガーの指導を受けるだけでなく、筋力トレーニングやランニングなどにも精を出し、連日にわたって自身の体をいじめ抜いてきた。現在はスクワットを連続500回程度はできるぐらいまでに体力が回復。食事制限なしで10キロの減量にも成功した。本人も「張り手は『今の十両あたりぐらいだったらそうはいかん』と思ってる」、「あと2ヵ月あったら60分でもいけるぐらいのスタミナがつきますよ」と語っていた。

 さらに、相撲時代の経験もプロレスに繋がるという。大相撲時代、前に出るスタイルだった貴闘力は時に背後を取られ、リングよりも硬い土俵の上で裏投げやバックドロップのような体勢で投げられることもあった。それでも怪我しなかった頑丈な肉体はまだ健在で、「大仁田がいくら鉄バットに有刺鉄線を巻いてきて、俺が血だらけになろうが、全然屁でもないから」と防戦を強いられた時の不安もない。若手時代にテリー・ファンクとスパーリングをした経験があるという秘話を明かした貴闘力は、「その頃はまだバク転とかもできたから。向こうもリップサービスで言ったんだろうけど、『今日の夜からでもすぐメインイベントを取れるよ』って冗談で言ってくれたんで」と顔をほころばせた。


大仁田にぶつける2つの『怨念』。

会見では何度も笑顔を見せていた貴闘力だが、「(9月に襲われた時は)恥をかかされて、相当悔しがって泣いてましたから。だから、相当やると思いますよ」と初代タイガーはコメント。その裏側にはやはり強い『怨念』がある。この大会以降の出場は未定で、貴闘力自身もまったくそこは考慮していない。襲撃された当初の怒りは落ち着きつつあるとはいえ、「売られたケンカは買う」という言葉からは、元力士としてのプライドが垣間見える。

 そしてもうひとつ、『怨念』を込めるつもりでいる。貴闘力は2010年に巻き起こった野球賭博騒動に巻きこまれ、賭博関与したとして相撲協会を解雇された。「言いたいことは山ほどあるけどずっと我慢してるから」と顔をしかめた貴闘力は「この3年ぐらいイライラが積もり積もっているところもあるから、それをはき出すいいチャンスかもしれない」と全てを大仁田にぶつけるつもりでいる。リングネームは『貴闘力』。リアルジャパンとしても悲願である「ストロングスタイルの復興」にとっても、このビッグマッチが持つ意味は大きい。対戦カードは未定ながらも、初代タイガーも改めて決戦に向けてコンディションを整えると明言。新技投入まで予告した。

 これまでは舌戦を仕掛ける立場だった大仁田だが、貴闘力はそれに付き合うつもりはない。ただ、大仁田が『怨念』をそのまま受け止めるとは考えづらく、決戦前に様々な仕掛けをしてくることが予想される。果たして「どんな形式でもいい」という貴闘力に対し、どういう要求をぶつけて揺さぶりを掛けてくるのか?そして、電流爆破マッチは実現するのか?もう両者の戦いは始まっている。




記者会見コメント全文

■初代タイガーマスク
「4月16日のリアルジャパン代々木第二体育館大会で、貴闘力親方のデビュー戦が決まりましたので、ご報告いたします。よろしくお願いします。親方としてはとにかく大仁田をやっつけたいということで、試合形式はデスマッチでも何でもいいと。とにかくケンカをやりたいと。プロレスよりもケンカをしたい、とにかくぶっ潰したいというので、そういう試合になるかもしれません。親方の意見としてはシングルマッチ。もしタッグになるんだったら、誰かをかませるか、自分が入るか、まだわかりません。デビュー戦ですが、こんなデビュー戦をやった人はいないと思います。デスマッチからデビュー戦となる親方を紹介します」

■貴闘力
「4月16日に試合をやることになりました。明日でも明後日でもいつでもOKなんですけど、4月16日にやることになりましたんで。現役までにはいかないまでも、それに近いところまで体調は戻ってきたと思うので、いつでも試合ができるような状況になってます」

■質疑応答
――リングネームは貴闘力で?
貴闘力 「そうですね。貴闘力いきます」
初代タイガー 「普通のプロレスで行くのなら、もうちょっと時間を掛けてもっとトレーニングをするところですが、親方は大相撲でケンカファイトをしていて、基本的なところが揃ってますので。今回はケンカですね。その体力を戻してくれればいいと自分は思っています。『今日はこれをやってます』と毎日電話が掛かってきて、かなりトレーニングを積んでます。スタミナも筋力も戻ってきているようです。大仁田とやるわけですから、プロレスの範囲というよりも、ケンカという範囲の中で、ケンカというカテゴリーの中で戦う試合になると思います。どうでしょう、親方?」
貴闘力 「はい。いつでもOKです」

――昨年12月の後楽園大会では有刺鉄線バットを持って乱入したが、ああいう武器も使用する?
貴闘力 「俺はもう素手で楽勝ですから、大丈夫ですよ」

――向こうが使ってくる可能性もあるが?
貴闘力 「全然大丈夫です」

――シングルマッチを希望する?
貴闘力 「いやもう、何でもOKです。言われるがままに何でもしますから。向こうがシングルで来いと言うならシングルでいいし」

――かなり辱めを受けたが、どういう形で制裁したい?
貴闘力 「どうしたらいいと思う? まあ、キッチリといきますよ」

――どのような特訓を積んでいる?
貴闘力 「スクワットも連続して500回ぐらいは行けるようになってるから、だいぶ動けると思うよ」

――今回のデビューに当たって、プロレスラーとしての展望はある?
貴闘力 「売られたケンカを買って、そこでいい場所を設けてくれたから、そこで思う存分、悔いなく気持ちよくやらせてもらえればそれでよくて、後は何も考えてないから。平井代表がその後もやらせようと考えてるけど、俺はこの一番を目一杯気合い入れてやるだけです」

――基本は相撲の技が中心になると思うが、プロレスの技も練習している?
貴闘力 「何でもやりますよ。ジャーマンから何から」

――初代タイガーマスク選手も練習を見ている?
初代タイガー 「勿論見てます。凄いですよ、ドーンという圧力は。中途半端じゃないですよ。相撲時代も名前は言いませんけど横綱を倒したりとか。やっぱり凄いパンチ力だなと。あんなのを食らったら大仁田もたまらないんじゃないか、という気がしますけどね」

――初代タイガー選手も大仁田選手と対戦してきたが、助言するとしたら?
初代タイガー 「いつもまともな試合にならないですから。最初からケンカのつもりで行けば。まさにケンカですよ。そのつもりで行けばいいと思います。ルールなんてあってないようなもので、どっちみち守ろうとしたらこっちがえらい目にあってしまうので。こちらもサポートに回りますし。あちらも人数を出してくるでしょうから。親方の現役時代を思い出してほしいのは、やっぱり気合いでぶっ倒していくわけですから。ちょうどいいんじゃないかなと。何もやる必要はないと思いますけどね、僕は」

――今回、久々にビッグマッチを開催する目的は?
初代タイガー 「やはりプロレスをカムバックさせたいなと。いわゆるナチュラルなプロレスをカムバックさせたい。昭和というと古すぎると言われるかもしれませんが、ナチュラルでやっていた時代のプロレスというものをカムバックさせて。お客さんも育てなきゃいけないですし、本当に面白かった時代に戻して。大会名にもある『STRONG STYLE RETURNS PROJECT』というプロジェクトを組んで、実は選手もストロングスタイルができるレスラーを集めているんですね。ストロングスタイルをやると面白くなくなってしまうこともあるので、やって面白い選手を作らなくてはならないわけですね。全部が全部、ガチガチの試合じゃなくてもいいと思います。親方の試合はとにかく殺し合いみたいになると思いますけど、そういう迫力も必要だと思います。街のケンカが一番面白いじゃないですか。そういうものを親方はやると思います。それとストロングスタイルはリンクしていますので。ただ、大仁田はちょっとやりすぎてますけどね。でも、僕らはストロングスタイルを守ります。大きな会場で一気に支持を集めたいと思いますね。タイガーマスクも体を戻して。ちょっと足を怪我したりとかいろいろあったものですから、きちんとしたスタイルに戻れるように。タイガーマスクは飛んだり跳ねたりすると誤解している人が凄い多いんですが、そんなことはありません。きちんとしたストロングスタイルが基盤にあって、飛んでいたので。それを実現していきたいと思います。新しい技も出したいですね」

――コスチュームについての考えは?
貴闘力 「いや、何も考えてないです。黒でいいんじゃないですか」

――張り手でKOするのが理想的?
貴闘力 「それはね。結構張り手も『今の十両あたりぐらいだったらそうはいかん』と思っているんだけど」

――二度とやりたくないと思わせるぐらいにすると?
貴闘力 「そうだね。楽しみだね。相撲協会をクビになって以来、イライラしてたから、ちょうどいいかも。鬱憤を全部大仁田にぶつけるから」

――この一戦以降については何も考えていない?
貴闘力 「まったく考えてない。本当に考えてない。売られたケンカは買わないといけないから。これが一番大事なことだから。それまでに練習をしっかり積んで、恥ずかしくないようにいかなきゃしょうがないでしょう」

――完全決着がついてKOできたら、この一戦で終わってもいい?
貴闘力 「いいと思う。それ1試合で。そのために大きい場所(会場)を佐山先生に設けてもらったから」

――初代タイガーマスク選手は、貴闘力選手に長くリングに上がってもらいたい?
初代タイガー 「そうですね。そういう気持ちはありますけど、今回は遺恨なんで。ケンカ屋の素質は凄いけど、プロレスラーの素質はどうかというと、これがまたあるんですね。自分の目から見ても。今でもバク宙をやりますからね」
貴闘力 「今ここで見せますか(笑)」
初代タイガー 「それぐらい足の力もあるし、スピードもあるし。僕としてはやってもらいたいところがありますけどね。ただこれは、皆さんに伝えられないくらい怨念を持ってますから。相当やられたんで。腰の骨にヒビが入って、腕の筋肉が断裂して、恥をかかされて。相当悔しがって泣いてましたから。だから、相当やると思いますよ」

――当日は貴闘力選手のデビュー戦がメインイベントになる?
初代タイガー 「それはまだわかりません。どういう試合展開になるか。その他の試合が決まってないので。おそらく世界中が注目すると思うんで」

――体重は何キロぐらい減った?
初代タイガー 「10キロぐらい減っているんじゃないですか」
貴闘力 「そうですね。今は110キロです」
初代タイガー 「減量して減らしているわけじゃないですから。凄くいっぱい食べてますし、普通にトレーニングをやって落としているので」

――トレーニングを初めてどれぐらい?
貴闘力 「9月の時に怪我して1ヵ月ぐらい休んで、それからずっとやってます。3ヵ月ぐらいになりますね」




■貴闘力(囲みでのコメント)


――試合が決まったが、もうやるだけという気持ち?
「そうですね。やるしかないよ」

――大仁田選手にやられてからだいぶ時間が経ったが、今の気持ちは?
「その分は倍返しぐらいでいかないとしょうがないよね」

――トレーニングはどこでやっている?
「佐山先生のところの道場でやって。あとは筋トレをやって、走って。5時間ぐらい毎日やってます。現役を辞める間際の練習よりも多いかもしれない」

――大仁田選手への怒りは落ちない?
「ガーッというのは少し収まっているけど、試合では行くよ。やられた後のイライラまでとはいかないし、ホンマに殺してやろうかなという思いよりは少しは収まっているけど、とりあえずやるんでね」

――相撲とは違う空間がプロレスにはあるが、それが楽しみな気持ちもある?
「あるね。でもまあ、どうなるかわからないけど。俺もどうなるかわからないけど、リング上がって相手を倒せばそれで済むことだから。あとはそれ以上考えてないから」

――相撲で言うと、初日前の心境?
「どんな心境なのかな。まだ場所が終わって、練習最中ぐらいじゃないですか。試合までまだ2ヵ月ぐらいあるから」

――本番までどんなトレーニングをしたい?
「まず自分の筋力を現役近くまで戻すのと、あとは動き。イメージ通りに動ければ」

――今のイメージだと試合時間はどのぐらいになりそう?
「あと2ヵ月あったら、60分でもいけるぐらいのスタミナがつきますよ」

――秒殺もありえる?
「やってみないとわからないけどね。でも、明日できるぐらいの体力は回復しているんで。それは大丈夫だと思うんですよ」

――プロレスにはどのぐらい親しみがある?
「昔、22歳ぐらいの時に、テリー・ファンクとスパーリングをしたことがあるんですよ。こっそりね。その頃はまだバク転とかもできたから。向こうもリップサービスで言ったんだろうけど、『今日の夜からでもすぐメインイベントを取れるよ』って冗談で言ってくれたんで。一回パンツ一丁でやったことがあってね。土俵の硬さとリングの硬さはまったく違ったからね。某力士が廻しを取ったら、すぐにバックドロップとかを土俵の上でもやってきたりしたからね。普通だったら大怪我するよ。あんなコンクリートみたいなところで。でも、全然怪我しなかったから、体は頑丈にできてると思う。あの硬い土俵でプロレス技を使うんだよ。俺は突き押し相撲だけど、背中をバッと取ったら、そのまま後ろに裏投げよ。プロレスのリングじゃなくて土俵の上でやるからね。普通だったら大怪我するじゃん。そういうのをずっと耐えてきたから、全然大丈夫。天龍さんとかも言うじゃない。俺ら若い頃はボコボコにやられたから、その点では大丈夫だと思うよ。大仁田がいくら鉄バットに有刺鉄線を巻いてきて、俺が血だらけになろうが、全然屁でもないから、心配せんでも」

――12月の時点で、大仁田選手は電流爆破マッチを求めていたが?
「向こうから言われるがままで、何でもOKだから。シングルでもOKだし、向こうがシングルは怖いって言うなら別にタッグでやってもいいし、それは好きなようにやってくれれば」

――逆に大仁田選手に好きな試合形式を提示しろと?
「そうそう。全部任せるから。それは、佐山先生がいるから、先生にこうしろと言われたらそれを守るけどね。俺は場を提供してもらって、その中でやらせてもらうだけだから。やられてアバラに一本ヒビが入って、筋肉断裂させられたから。それを考えたら、楽しみは楽しみだよね。練習をやっている自分も楽しみではあるし。この3年ぐらいイライラが積もり積もっているところもあるから、それをはき出すいいチャンスかもしれないし。言いたいことは山ほどあるけど、ずっと我慢してるから、それをどこかで爆発させようと思って。ちょうどいいかもしれない」




■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス
  『STRONG STYLE RETURNS PROJECT』
■日時:4月16日(水)17時30分開場/18時30分試合開始
■会場:代々木競技場第二体育館




【出場予定選手】
初代タイガーマスク
貴闘力
大仁田厚
スーパー・タイガー(第7代レジェンド王者)
グレート・タイガー
タカ・クノウ
スーパー・ライダー
アレクサンダー大塚
折原昌夫、グラン浜田
若翔洋
間下隼人 他

※出場予定選手は怪我などの理由により変更となる場合があります。

2014-02-10 22:18 この記事だけ表示