© 2013WWE, Inc. All Rights Reserved.

■大会名:WWELive
■日時:7/4(木)〜7/5(金)
■会場:国技館(東京都)
詳細・チケット申込はコチラ!



(以下、日本時間4月8日にWWE本社より配信されたリリースより引用)

※4月7日(米国現地時間)ニュージャージー州イーストラザフォードから※

 スポーツの激しさとドラマのストーリー展開を兼ね備えた、究極のエンターテインメントを世界規模で ビジネス展開する「WWE」(会長兼CEO:ビンス・マクマホン、本社:アメリカ・コネチカット州スタン フォード)が今夜開催した「レッスルマニア 29」」は、レッスルマニア自身の歴史において最も高い売上を記録しただけでなく、会場であるメットライフ・スタジアムで行われたエンターテインメントイベントの売上記録を更新したイベントとなりました。WWEの年間最大となるポップカルチャーの巨大なイベントは全米50州だけでなく、全世界34以上の国から80,676の観衆をメットライフ・スタジアムに集め、1230万USドル(約12.1億円/1$=\98.4)を売り上げました。またこのイベントの模様はペイ・パー・ビュー方式で全世界に配信され、100カ国以上20以上の言語に翻訳され放送されました。

 これまでのメットライフ・スタジアムの記録は、U2が2011年7月20日に行ったコンサートで売り上げた890万USドルでした。またこれによって、レッスルマニアを開催した会場の売上記録を4年連続で更新したことになります。

 「ニュージャージー州を代表して、世界中から『レッスルマニア29』を観戦するために、美しいメットライフスタジアムを訪れたすべてのファンの皆様に感謝を申し上げます」ニュージャージー州知事クリス・クリスティは言いました。「他に類を見ないWWEのショーは満員の観衆をシビレさせました」

 WWEのスペシャルイベント担当上席副社長ジョンP.サボールは言っています。「『レッスルマニア』はホームタウンに戻って来ました。そして信じられないほどのインパクトをニューヨーク/ニュージャージー地域に与えました。私たちはファンの皆さまに感謝するとともに、パートナー各社にもその支援に感謝したいと思います。そして私たちは、いまや記念すべき30回目を迎える来年の『レッスルマニア30』に目を向けています」

 「レッスルマニア30」は、2014年4月6日に米国ルイジアナ州ニュー・オーリンズのメルセデス・ベンツ・スーパードームで開催されることが既に発表されています。同大会のチケット販売に関しましては今年後半に発表されます。


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【レッスルマニア 観客動員記録TOP5】
1. 93,173:レッスルマニア3,ポンティアック・シルバードーム
(ミシガン州ポンティアック1987年3月29日)

2. 80,676:レッスルマニア29,メットライフ・スタジアム
(ニュージャージー州イーストラザフォード2013年4月7日)

3. 80,103:レッスルマニア23,フォード・フィールド
(ミシガン州デトロイト2007年4月1日)

4. 78,363:レッスルマニア28,サンライフ・スタジアム
(フロリダ州マイアミ2012年4月1日)

5. 74,635:レッスルマニア24,シトラス・ボウル
(フロリダ州オーランド2008年3月30日)


【WWEとは】
 「WWE」は、日本をはじめ地球上の何千万人ものファンを熱狂させる、ハリウッド顔負けの究極のエンターテイメント!WWEの魅力は海外ドラマさながらの劇的なストーリー展開。様々なキャラクターのスーパースターやディーバたちが登場、抗争・対立を繰り広げる。これらの抗争はド迫力のアクションと奇想天外な演出で行われる試合を通して、さらに発展していく。

 『ロウ』『スマックダウン』などレギュラー番組で勃発するこれらのストーリーは、年12回のPPV大会で決着すると同時にそこから新たなストーリーが始まる。つまり年間を通して目を離せない、ノンストップのエンターテインメント!

・1999年NY証券市場上場(証券コード:WWE)時価総額:5億USドル(約460億円)以上(12年7月現在)
・映画制作部門「WWEスタジオ」を有し2010年から2012年までに9タイトルをリリース予定
・全世界で年間320回以上のライブイベントを開催
・WWEのTV番組を全米毎週1150万人(うち400万人が女性)が視聴
・世界145カ国以上の国々で30以上の言語で放送中
・PPVの収入が2000年より総額9500万USドル(約87億4千万円)を超える
・公式ホームページ(WWE.com)へ毎月1220万のユニークビジター
・世界200社以上とライセンス商品契約、売上は2010年に年間10億USドル(約920億円)を記録
※US$1.00-=\92で換算


【「レッスルマニア」とは?】
 WWEが開催するペイ・パー・ヴュー(PPV)イベントの中でも年間最大であり。「メガイベント」と称される。その規模やスケールの大きさからスーパーボウル、ワールドシリーズと並び称されるこのイベントは、1985年の第1回大会から数え2014年で30回目を迎える、WWEで最も伝統あるイベント。WWE所属のスーパースターやディーバの熱い試合はもちろん、ミニライブを行う有名アーティストやイベントを彩る「セレブ」の登場が、華やかな雰囲気をさらに盛り上げている。

 レッスルマニアが開催される都市では、開催までに「レッスルマニアウィーク」として様々な関連イベント(チャリティゴルフコンペや子供たちに読書の習慣を提供する「リーディングチャレンジ」、過去の功労者たちを表彰する「ホール・オブ・フェーム」授賞式、その規模・内容からWWEのテーマパークとも言われるファン感謝イベント「レッスルマニア・アクセス」等)が催される。

 これらのWWEスーパースターやディーバが参加するイベントを目当てに全米だけでなく世界中から多くのWWEファン、スポーツファンが訪れるため、開催地には大きな利益をもたらしている。これによりレッスルマニアを誘致する都市市長や州知事は数多く、その争奪戦は白熱している。早くも2014年「レッスルマニア30」は、2013年にスーパーボウルの開催地となったルイジアナ州ニューオーリンズメルセデス・ベンツ・スーパードームでの開催が決定している。




■大会名:WWELive
■日時:7/4(木)〜7/5(金)
■会場:国技館(東京都)
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2013-04-12 14:10 この記事だけ表示
【注目!日本公演特集コラムVol.6】
オートン、ミステリオ、ケリー・ケリーが復活&来日!WWE日本公演はスーパーハウスショーになる!

■公演名:『WWE presents スマックダウン・ワールドツアー2012』
■開催日時:2012年8月9日(木)・10日(金)[両日共19時00分開始]
■会 場:両国国技館
■詳細・チケット申込はコチラ!

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 世界最大のプロレス団体WWE(ワールドレスリングエンターテインメント)が真夏の日本に上陸。8月9日(木)&10日(金)、東京・両国国技館(両日とも午後7時開演)で開催される「WWE presents スマックダウン・ワールドツアー2012」の参戦スーパースターが7月23日に発表された。今回はスマックダウンブランドでの日本公演が基本だが、ロウブランドからもスーパースターが参戦。ブランドを超越したスーパーハウスショーの雰囲気が漂っている。
 発表された来日メンバーと主要対戦カードは以下の通りだ。

★来日スーパースター&ディーバ…シェイマス(世界ヘビー級王者)、ランディ・オートン、レイ・ミステリオ、アルベルト・デル・リオ、ダニエル・ブライアン、ビッグショー、ケイン、コーディ・ローデス、ジョン・ローリネイティス、サンティーノ・マレラ(US王者)、ザック・ライダー、プリモ、エピコ、ジャック・スワガー、ジンダー・マハル、ジャスティン・ガブリエル、テッド・デビアス、コフィ・キングストン(WWEタッグ王者)、ヨシ・タツ、ケリー・ケリー、ナタリヤ。

★決定対戦カード
【8月9日(木)東京・両国国技館】
▼世界ヘビー級選手権試合2対1ハンディキャップマッチ
<王者>シェイマスvs<挑戦者>ビッグショー&ジョン・ローリネイティス組
▼トリプルスレットマッチ
ランディ・オートンvsアルベルト・デル・リオvsケイン
▼レイ・ミステリオvsダニエル・ブライアン

【8月10日(金)東京・両国国技館】
▼世界ヘビー級選手権試合フェイタル4ウェイマッチ
<王者>シェイマスvs<挑戦者>ケインvs<挑戦者>アルベルト・デル・リオvs<挑戦者>ビッグショー
▼6人タッグマッチ
ランディ・オートン&ザック・ライダー&サンティーノ・マレラ組vsジョン・ローリネイティス&プリモ&エピコ組
▼レイ・ミステリオvsコーディ・ローデス
(王座は日本時間7月26日「ロウ」初回放送時点でのもの。対戦カードは変更される場合もあり)

 さて、今回来日するスーパースターのなかには、復帰早々となりそうな選手が多い。スマックダウンの顔的存在であるランディ・オートンは、WWEのウェルネスポリシーに違反し60日間の出場が停止されていた。それが7月末には解除される予定だけに、復帰してすぐの来日ということになりそうだ。

ディーバ一番人気のケリー・ケリーは、5月上旬の試合を最後に一時姿を消していたのだが、今回のメンバーに追加発表。来日公演に華を添える意味でも、ケリー・ケリーの登場はうれしいニュースである。

 そして、ケガとウェルネスポリシー違反で欠場をしいられていたレイ・ミステリオも待望の復活、こんどの日本公演にやってくることになったのだ。

 ミステリオは当初、日本公演PRのため5月に来日する予定だった。しかし欠場からアルベルト・デル・リオに変更。それが今回、ミステリオ本人の強い希望により参戦が急きょ決定したという。日本でPR活動をおこなったのが負傷欠場に追い込んだ張本人デル・リオだったことも影響しているのだろう。デル・リオは昨年8月15日、PPV「サマースラム」明けの「ロウ」でミステリオとWWE王座戦をおこない、防衛に成功。このときに仕掛けた執拗なクロスアームブリーカーでミステリオの左腕を破壊していたのだ。
以来、長期欠場していたミステリオは7月16日の「ロウ」に突如出現し、デル・リオと乱闘、復活の619を決めている。“1000回記念”「ロウ」(7月23日)での登場が噂されていたのだが、待ちきれなかったということか。

ロウ所属ながらブランドを超越しての日本飛来。初日にはヒールながらYESコールで人気沸騰のダニエル・ブライアンと対戦し、2日目には曲者のコーディ・ローデスと相対する。1年近い欠場の鬱憤を晴らすような619の爆発に期待したい。

 ランディ・オートン、ケリー・ケリー、そして、レイ・ミステリオも復活する今回の日本公演。さらに、テレビから消えながらも日本で試合が組まれている“前GM”ジョン・ローリネイティスの動向も気になるところ。彼らの行動が真夏の祭典「サマースラム」につながっていくのだろう。「レッスルマニア」に次ぐビッグイベントと言われる「サマースラム」は8月19日にロサンゼルスで開催される。“スモーアリーナ”での闘いは、「サマースラム」への前哨戦か。8・9&10両国まで、待ったなし!!      
 (新井 宏)

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【注目!日本公演特集コラムVol.5】
日本でも活躍したD・ブライアンがWWEで大ブレイク!両国国技館が、凱旋のYESコールに包まれる!

■公演名:『WWE presents スマックダウン・ワールドツアー2012』
■開催日時:2012年8月9日(木)・10日(金)[両日共19時00分開始]
■会 場:両国国技館
■詳細・チケット申込はコチラ!

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8月9日(木)&10日(金)、東京・両国国技館(両日とも午後7時開演)で開催される「WWE presents スマックダウン・ワールドツアー2012」には、ジョン・ローリネイティス(ジョニー・エース)、アルベルト・デル・リオ(ドス・カラスJr)をはじめ日本のプロレスファンにもなじみ深いレスラーが参加するが、ダニエル・ブライアンもそのひとり。WWEで大ブレイク中のブライアンだけに、うれしい凱旋試合となるだろう。

 現在、ヒールながらもYESコールで人気沸騰中のブライアンは、マスクマンのアメリカン・ドラゴンとして1999年末にFMWへ初来日。その後、素顔となり新日本プロレスに参戦し、カレーマン(クリストファー・ダニエルズ)とのコンビでIWGPジュニアタッグ王座も獲得している。シングルプレーヤーとしてはNOAHで活躍。そのころは本名のブライアン・ダニエルソンでファイトし、すでにアメリカンインディーシーンの大物として名を馳せていた。2008年には金丸義信を破りGHCジュニアヘビー級王座を奪取。ROH(リング・オブ・オナー)の日本遠征でも中心人物として闘っている。

 WWEと契約を交わしたのは2009年。翌年2月にスタートした若手育成の新ブランドNXTの1期生として参加した。リングネームをブライアン・ダニエルソンからダニエル・ブライアンに変更する(ひっくり返す?)と、NXTでは師匠格のザ・ミズと早くから対立。試合結果もおもわしくなく、造反軍団ネクサスの暴走から、なぜかブライアンひとりが解雇されてしまう。試合内容はいいのに、なぜか不運がつきまとった。

 しかし、負けは込んでも確かなレスリングテクニックには定評があった。ブライアンはアメリカはもちろん、ヨーロッパにも自分の意思で足を運び、現地の技術を積極的にものにしていった。イギリス出身のウィリアム・リーガルを師と仰ぐのもそのひとつ。もちろん、日本での経験も大いに役立っている。

 そんなブライアンをWWEが放っておくはずもない。2010年8月のPPV「サマースラム」でまさかの電撃復帰。しかもネクサス側ではなく、チームWWEのメンバーとして当日突然現れたのだ。そのうえ、古巣相手にチームWWEを勝利に導く大殊勲。以降、ブライアンはWWEには欠かせないスーパースターになっていく。NXT時代の不遇を振り払うような快進撃をみせるのだ。

 その成果が、世界ヘビー級王座奪取だろう。2011年7月のPPV「マネー・イン・ザ・バンク」でタイトル挑戦権を獲得し、同年12月のPPV「TLC」で権利を行使することになる。マーク・ヘンリーとの巨漢対決を制して王者になった直後のビッグショーを急襲し、タイトルマッチを強行。その勢いで世界最大のアスリートを破り、念願の世界王座を手に入れたのである。

 と同時に、そのころからブライアンはヒールとしての素行を見せるようになっていく。恋人のAJを盾に使い、ビッグショー、マーク・ヘンリーといった明らかに体格の異なる相手を突破。さらにはただでさえ防衛確率が極端に低くなる6WAYマッチでもベルトを守り抜いた。レスリングテクニックはもちろん、マイクアピールにも長けており、そのあたりの駆け引きで現在のポジションを築いたと言えるだろう。

 ところが、年間最大イベント「レッスルマニア28」にて衝撃の王座転落となってしまう。世界ヘビー級王座史上最短の18秒でシェイマスにベルトを明け渡してしまったのだ。その原因がAJとのキスだったから始末が悪い。振り向いたところで待っていたのがシェイマスの必殺ブローグキック。シェイマスはこのとき以来、ずっとベルトを守り抜いている。日本公演まえ最後のPPV「マネー・イン・ザ・バンク」でもデル・リオを相手に防衛を果たしており、このまま王者として日本公演にやってくる可能性が高そうだ。

 不名誉な記録を作ってしまったブライアンだが、インパクトは絶大だった。記憶に残るタイトルマッチであったことは間違いない。しかもこのときから「YES!」の雄叫びが大ブレイク。この現象は全WWEユニバースに波及し、いまではすべての会場が「YES!」の大合唱に包まれている。

 世界王座こそ失ったブライアンながら、WWEのメインストリームから離れていないのがすごいところ。ターゲットをWWE王者のCMパンクへと移し、ブランドを超越した構想を展開中なのだ。そこにはブライアン、CMパンク、ケイン、AJを巻き込む不思議な人間関係がある。日本公演を迎えるころ、AJとの関係はどうなっているのかも興味深い。いずれにしても、両国国技館がYESコールに包まれることは確実。8月9日&10日、YESの連呼に参加しよう!   (新井 宏)

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