■公演名:WWE Live
■日時:2013年7月4日(木)〜7月5日(金)
■会場:国技館 (東京都)
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※来日スーパースター&ディーバは変更となる場合もあります。予めご了承ください。




■公演名:WWE Live
■日時:2013年7月4日(木)〜7月5日(金)
■会場:国技館 (東京都)
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【対戦カード】
■7月4日(木)東京・両国国技館(19:00開始)


▼WWE選手権試合テーブルマッチ
 <王者>ジョン・シナvs<挑戦者>ライバック
▼US選手権試合
 <王者>ディーン・アンブローズvs<挑戦者>シェイマス
▼WWEタッグ選手権試合
<王者>ザ・シールド(ローマン・レインズ&セス・ロリンズ
vs
<挑戦者>チーム・ヘルノー(ダニエル・ブライアン&ケイン)
▼インターコンチネンタル選手権試合
 <王者>ウェイド・バレットvs<挑戦者>ザ・ミズ
▼ザック・ライダーvsカーティス・アクセル
▼クリス・ジェリコvsアントニオ・セザーロ
▼ナタリアvsアクサナ
その他出場スーパースター/ディーバ:ヨシ・タツ、ザ・グレート・カリ、エピコ、プリモ。

■7月5日(金)東京・両国国技館(19:00開始)

▼スペシャル6人タッグマッチ
ジョン・シナ&シェイマス&クリス・ジェリコ
vs
ザ・シールド(ローマン・レインズ&セス・ロリンズ)
▼ザ・グレート・カリvsライバック
▼チーム・ヘルノー(ダニエル・ブライアン&ケイン) vs エピコ&プリモ
▼インターコンチネンタル選手権試合
 <王者>ウェイド・バレットvs<挑戦者>ザ・ミズ
▼ナタリアvsアクサナ
その他出場スーパースター/ディーバ:カーティス・アクセル、ザック・ライダー、ヨシ・タツ、アントニオ・セザーロ。

※対戦カード、来日スーパースター/ディーバは変更される場合もあります/ 各日全7〜8試合を予定//各チャンピオンは日本時間6/13初回放送「ロウ」終了時点のものです。

2013-06-26 15:00 この記事だけ表示

WWE両国2DAYSの最新対戦カードが発表!(6/20付)シナとライバックのタイトル戦がテーブルマッチに!ザ・シールドが2冠王として来日へ!いま最も新しいスーパースター、カーティス・アクセル、そして日本公演に欠かせないジェリコの参戦も決定!


■公演名:WWE Live
■日時:2013年7月4日(木)〜7月5日(金)
■会場:国技館 (東京都)
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 7月4日(木)&5日(金)に迫ったWWEの日本公演「WWE Live」の主要対戦カードが6月20日、明らかになった。発表カードは以下の通りだ。

■7月4日(木)東京・両国国技館(19:00開始)
▼WWE選手権試合テーブルマッチ
 <王者>ジョン・シナvs<挑戦者>ライバック
▼US選手権試合
 <王者>ディーン・アンブローズvs<挑戦者>シェイマス
▼WWEタッグ選手権試合
 <王者>ザ・シールド(ローマン・レインズ&セス・ロリンズ)
 vs
 <挑戦者>チーム・ヘルノー(ダニエル・ブライアン&ケイン)
▼インターコンチネンタル選手権試合
 <王者>ウェイド・バレットvs<挑戦者>ザ・ミズ
▼ザック・ライダーvsカーティス・アクセル
▼クリス・ジェリコvsアントニオ・セザーロ
▼ナタリアvsアクサナ
その他出場スーパースター:ヨシ・タツ、ザ・グレート・カリ、エピコ、プリモ、ディーバ。

■7月5日(金)東京・両国国技館(19:00開始)
▼スペシャル6人タッグマッチ
 ジョン・シナ&シェイマス&クリス・ジェリコ
 vs
 ザ・シールド(ローマン・レインズ&セス・ロリンズ)
▼ザ・グレート・カリvsライバック
▼チーム・ヘルノー(ダニエル・ブライアン&ケイン) vs エピコ&プリモ
▼インターコンチネンタル選手権試合
 <王者>ウェイド・バレットvs<挑戦者>ザ・ミズ
▼ナタリアvsアクサナ
その他出場スーパースター:カーティス・アクセル、ザック・ライダー、ヨシ・タツ、アントニオ・セザーロ、ディーバ。

※上記スーパースターのほか、両大会とも、ヨシ・タツが参戦。王者は6月13日(日本時間)初回放送「ロウ」終了時点でのもの。

初日のメインでおこなわれるWWE王座戦は、以前から発表になっていたジョン・シナvsライバックで変わりはない。しかしながら、現在の流れを踏まえて試合形式がテーブルマッチに変更された。これは、6・16PPV「ペイバック」での形式を継承したものである。

 PPVでは“3ステージズ・オブ・へルマッチ”という、いわゆる3本勝負でおこなわれ、ラウンドごとに試合形式が異なった。この試合では1本目がランバージャックマッチ、2本目がテーブルマッチ、そして3本目が救急車の中に相手を押し込めた方が勝ちとなるアンビュランスマッチ。このなかの2本目の形式が、そのまま日本に輸入されることになる。

 このところ飛ぶ鳥を落とす勢いの武闘派ユニット、ザ・シールドは、王者としての来日が濃厚になっている。5・19PPV「エクストリーム・ルールズ」で、一気にUS王座、WWEタッグ王座の2冠王に輝いたザ・シールドが、初来日でいきなり防衛戦に臨むことになりそうなのだ。US王者のディーン・アンブローズはWWEの顔になりつつあるシェイマス、そしてセス・ロリンズ&ローマン・レインズのWWEタッグ王者チームは前王者のケイン&ダニエル・ブライアン組を迎え撃つ。

 アンブローズの日本での相手はシェイマスと大型だが、王者にはザ・シールドの仲間という心強い後ろ盾がついている。危ないとみれば3人がかりでの攻撃もいとわないはず。戦況次第ではトリオでシェイマスのパワーを封じにかかるのではなかろうか。それはそれで大きな見どころになりそうだ。

 タッグ王者のロリンズ&ローマンズは、チーム・ヘル・ノーとの再戦となった。タッグを解消するのかしないのか不安定なケインとダニエル・ブライアンながら、組めば不思議と実績を残してきた。それだけに新王者組としては油断できないが、ここはユニットとして、息の根を止めるチャンスとも言えそうだ。

 そのシールドは2日目にトリオで登場。ジョン・シナ&シェイマス&クリス・ジェリコの強力チームと対戦することになった。日本公演には欠かせないジェリコも急きょ来日が決定。これは日本のWWEユニバースにとってとても喜ばしいニュースである。その日本常連がどのようにザ・シールドと向き合うのか。こちらも大きな楽しみだ。

 また、5・20ロウで突如現れたカーティス・アクセルの参戦も追加決定となった。アクセルはあのポール・ヘイマンの新規クライアントで、ターゲットがなんとトリプルH。そのトリプルHやジョン・シナとメインで闘い結果も残している。

 名前だけなら何者だ?となりそうなアクセルは、実はラリー・へニングの孫で、“ミスターパーフェクト”カート・へニングの息子というレスリングの名門育ち。WWEには以前NXTにレギュラー出演していたマイケル・マクギリカティの変身でもあり、将来が大きく期待されるスーパースターである。

 ライバック、ザ・シールド、そしてカーティス・アクセルと、新世代の旗手たちが一気にやってくることになった今回の日本公演。WWEを背負って立つスーパースターが一挙来日する本公演!これはもう、絶対に見逃せない2日間となる!

(構成・文:新井 宏)




■公演名:WWE Live
■日時:2013年7月4日(木)〜7月5日(金)
■会場:国技館 (東京都)
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2013-06-21 16:00 この記事だけ表示


■公演名:WWE Live
■日時:2013年7月4日(木)〜7月5日(金)
■会場:国技館 (東京都)
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 WWEの日本公演「WWE Live」が7月4日(木)&5日(金)、東京・両国国技館(両日とも19時開演)で開催される。テレビで見る世界のスーパースターが一度に見られるという豪華すぎる世界的プロレスイベントには、日本のWWEユニバース、プロレスファンだけに許される楽しみ方もある。それは、かつて日本で活躍したレスラーがスーパースターとなって戻ってくるという、いわば凱旋興行的な意味合い。過去の日本公演でも、日本マットを経て世界のスーパースターとなったレスラーたちがファンとの再会を果たしているのだ。

 新日本やWARなどで活躍したクリス・ジェリコ(ライオン・ハート、ライオン道など)は、日本公演のたびに“第2の故郷”日本を意識した試合運びを見せている。もちろん、日本のファンが見たい現地でのキャラクター、ムーブはそのままに、修業時代に学んだ緻密なテクニックを試合に織り交ぜてくるのである。

 以来、日本で成長した選手たちがレスラーとして育てられたこの国に一時的に戻ってくるケースが増えてきた。過去5年を遡ってみても、ブライアン・ケンドリック(スパンキー)、エヴァン・ボーン(マット・サイダル)、CMパンク、アルベルト・デル・リオ(ドス・カラスJr)、ダニエル・ブライアン(ブライアン・ダニエルソン)らが、大きく成長した姿を見せてくれた。また、全日本プロレスで小橋建太さん(引退)とのタッグでも活躍したジョニー・エースが“闘うフロント”ジョン・ローリネイティスとしてリングに上がったのも、ある意味で凱旋となるのだろう。

 そして、今回の日本公演で凱旋にあたるスーパースターが、アントニオ・セザーロだ。セザーロの旧名はクラウディオ・カスタニョーリ。NOAHのリングへクリス・ヒーローとのタッグで来日、“キング・オブ・レスリング”というチーム名で王座戦線に食い込み、2010年12月には当時のGHCタッグ王者、山善廣&佐野巧真組をあと一歩のところまで追い込んでいる。“キング・オブ・レスリング”のチーム名が示す通り、彼らのレスリングテクニックは高い評価を獲得した。世界中を転戦した経験から得た自信が、チーム名の由来でもある。セザーロ(カスタニョーリ)はヨーロッパで相棒と出遭い、アメリカに渡る。これが世界的飛躍への足掛かりとなった。アメリカンインディーの主要団体で名前を上げ、来日のチャンスをものにしたのだ。そしてWWEの目に留まり、2人ともWWEと契約。パートナーだったヒーローもカシウス・オーノのリングネームで1軍昇格の機会をうかがっているところだ。

 一足早く1軍昇格を果たしたセザーロは、2012年4月24日のスマックダウンで初登場。“トライアルマッチ”と銘打たれたタイソン・キッドとの試合をゴッチ式パイルドライバーでものにすると、同年8月19日のPPV「サマースラム」ではサンティーノ・マレラを破り、US王座を一発で奪取してみせた。この試合はPPV開始前のプレショー扱いながら、結果的に同大会における唯一の王座移動となったのだ。

 それ以来、セザーロは予想以上の快進撃を見せていく。WWEでは珍しいラグビー経験者という経歴をちらつかせ、5カ国語を駆使。英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、ロマンシュ語(スイスの公用語)を話すというスイス出身者ならではのキャラクターを浸透させた。リング上でもタイトルがかかれば連戦連勝。前王者のサンティーノ・マレラとのリターンマッチはもちろん、一時の低迷から完全に脱却したザ・ミズの勢いもベルトのかかった闘いでは止めることに成功した。最終的にコフィ・キングストンに敗れ王座は移動したものの、1軍昇格から4カ月以内にタイトルを獲り、それを8カ月に渡り保持していたという記録は特筆ものである(US王座はその後、キングストンからザ・シールドのディーン・アンブローズに移動)。

 得意技は、ニュートライザー。鮮烈デビューを飾ったときのフィニッシュであるゴッチ式パイルドライバーの応用形だ。まずはゴッチ式パイルの体勢で相手を持ち上げ、フェースバスターの要領で叩きつける。この大技を1軍に定着するようになってからフィニッシュ技として多用してきた。セザーロの場合、相手がスーパーヘビー級でもこの技を繰り出せるのが強みである。見かけ以上のパワーファイターということなのだろう。キング・オブ・レスリングと言われたのはテクニック面だけではない。パワーにおいてもスーパースターの資質を持っているのである。

 クラウディオ・カスタニョーリからアントニオ・セザーロへ。この凱旋も、今回の日本公演における大きな見どころのひとつだ!

(構成・文:新井 宏)




■公演名:WWE Live
■日時:2013年7月4日(木)〜7月5日(金)
■会場:国技館 (東京都)
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【決定対戦カード】
《7月4日(木)》
<WWE王座戦>
 ジョン・シナ[王者] vs. ライバック
<シングルマッチ>
 シェイマス vs. マーク・ヘンリー
<WWEタッグ王座戦>
 チーム・ヘルノー(ケイン&ダニエル・ブライアン)[王者組]
vs. ザ・シールド(ディーン・アンブローズ&セス・ローリンズ&ローマン・レインズ)

《7月5日(金)》
<スペシャルタッグマッチ>
 ジョン・シナ&シェイマス vs. ライバック&マーク・ヘンリー

 【その他来日予定スーパースター/ディーバ】
コフィ・キングストン/ザ・ミズ/ウェイド・バレット/ナタリア/アクサナ/ザック・ライダー/アントニオ・セザーロ/ヨシ・タツ/ザ・グレート・カリ/エピコ/プリモ、ほか

2013-06-17 13:43 この記事だけ表示