若き日の内閣総理大臣をも熱中させた、あの男がやってくる!


©2014 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<大会名>
 2014年WWE日本公演「WWE Live」
<日時・会場>
 7/10(木)〜7/11(金)@国技館 (東京都)
 7/12(土)@舞洲アリーナ(舞洲スポーツアイランド内)(大阪府)



 スポーツの激しさとドラマのストーリー展開を兼ね備えた究極のエンターテインメントを世界規模でビジネス展開する「WWE」(会長兼CEO:ビンス・マクマホン、本社:アメリカ・コネチカット州スタンフォード)は、本年のWWE日本公演「WWE Live」を7月10日・11日に東京・両国国技館で、7月12日に大阪・舞洲アリーナで開催いたします。

 この日本公演にWWE史上最も有名なスーパースターの一人で、今や生けるレジェンドとも言えるハルク・ホーガンの来日が決定いたしました(7月11日東京、12日大阪のみ)。

 去る4月6日米国で開催されたWWE年間最大の祭典「レッスルマニア30」のホストとして、約7年ぶりにWWEのリングに復帰したホーガン。ホーガンの異名である「ハルカマニア」は、1984年1月23日にアイアン・シークを破りWWE王座を初戴冠した時に生まれました。1987年ポンティアック・シルバードームで行われたレッスルマニア3では、アンドレ・ザ・ジャイアントを相手に王座防衛を果たしました。歴史的な大観衆93,173人が見守ったこの試合は、いまだ語り継がれる「伝説の一戦」となっています。それ以来6度のWWE王座に輝いただけでなく、テレビや映画に引っ張りだこだったホーガンは「ハルカマニアックス」と呼ばれる数多くのファンに愛され、2005年にはWWEの名誉殿堂である「ホール・オブ・フェーム」入りを果たしました(その表彰式ではシルベスター・スタローンがインダクターを務めました)。


©2014 WWE, Inc. All Rights Reserved.


 ホーガン自身も久々の来日に向けて、興奮を隠し切れないようです。「WWEファミリーに戻ることができてどれだけ興奮しているかなんて、言葉ではとても言い表せない。日本のWWEユニバース(ファン)に一つだけ聞いておきたいことがある。ハルカマニアが東京と大阪で暴走したら、お前たちはいったいどうするんだ、ブラザー!?」

 なお、今回の日本公演のチケット一般発売は4月26日(土)からとなっておりますが、先行予約でご好評をいただき、一部席種が売り切れ、或いは売り切れ間近となっております。良いお席はお早めにお求めください。

 WWE日本公演の最新情報はWWE日本公演特設サイト、WWE日本語公式サイト、WWEモバイル、ツイッター、facebookなどで決定次第順次ご案内いたします。WWE日本公演「WWE Live」にご期待ください!




<大会名>
 2014年WWE日本公演「WWE Live」
<日時・会場>
 7/10(木)〜7/11(金)@国技館 (東京都)
 7/12(土)@舞洲アリーナ(舞洲スポーツアイランド内)(大阪府)

【出場予定(東京)】
ダニエル・ブライアン、ワイアットファミリー(ブレイ・ワイアット、ルーク・ハーパー、エリック・ローワン)、ジョン・シナ、ハルク・ホーガン※ほか ※7月11日(金)のみ

【出場予定(大阪)】
ダニエル・ブライアン、ワイアットファミリー(ブレイ・ワイアット、ルーク・ハーパー、エリック・ローワン)、ハルク・ホーガンほか

2014-04-24 19:25 この記事だけ表示


■公演名:WWE Live
■日時:2013年7月4日(木)〜7月5日(金)
■会場:国技館 (東京都)
>>詳細・お申込はコチラ



※来日スーパースター&ディーバは変更となる場合もあります。予めご了承ください。




■公演名:WWE Live
■日時:2013年7月4日(木)〜7月5日(金)
■会場:国技館 (東京都)
>>詳細・お申込はコチラ

【対戦カード】
■7月4日(木)東京・両国国技館(19:00開始)


▼WWE選手権試合テーブルマッチ
 <王者>ジョン・シナvs<挑戦者>ライバック
▼US選手権試合
 <王者>ディーン・アンブローズvs<挑戦者>シェイマス
▼WWEタッグ選手権試合
<王者>ザ・シールド(ローマン・レインズ&セス・ロリンズ
vs
<挑戦者>チーム・ヘルノー(ダニエル・ブライアン&ケイン)
▼インターコンチネンタル選手権試合
 <王者>ウェイド・バレットvs<挑戦者>ザ・ミズ
▼ザック・ライダーvsカーティス・アクセル
▼クリス・ジェリコvsアントニオ・セザーロ
▼ナタリアvsアクサナ
その他出場スーパースター/ディーバ:ヨシ・タツ、ザ・グレート・カリ、エピコ、プリモ。

■7月5日(金)東京・両国国技館(19:00開始)

▼スペシャル6人タッグマッチ
ジョン・シナ&シェイマス&クリス・ジェリコ
vs
ザ・シールド(ローマン・レインズ&セス・ロリンズ)
▼ザ・グレート・カリvsライバック
▼チーム・ヘルノー(ダニエル・ブライアン&ケイン) vs エピコ&プリモ
▼インターコンチネンタル選手権試合
 <王者>ウェイド・バレットvs<挑戦者>ザ・ミズ
▼ナタリアvsアクサナ
その他出場スーパースター/ディーバ:カーティス・アクセル、ザック・ライダー、ヨシ・タツ、アントニオ・セザーロ。

※対戦カード、来日スーパースター/ディーバは変更される場合もあります/ 各日全7〜8試合を予定//各チャンピオンは日本時間6/13初回放送「ロウ」終了時点のものです。

2013-06-26 15:00 この記事だけ表示

WWE両国2DAYSの最新対戦カードが発表!(6/20付)シナとライバックのタイトル戦がテーブルマッチに!ザ・シールドが2冠王として来日へ!いま最も新しいスーパースター、カーティス・アクセル、そして日本公演に欠かせないジェリコの参戦も決定!


■公演名:WWE Live
■日時:2013年7月4日(木)〜7月5日(金)
■会場:国技館 (東京都)
>>詳細・お申込はコチラ



 7月4日(木)&5日(金)に迫ったWWEの日本公演「WWE Live」の主要対戦カードが6月20日、明らかになった。発表カードは以下の通りだ。

■7月4日(木)東京・両国国技館(19:00開始)
▼WWE選手権試合テーブルマッチ
 <王者>ジョン・シナvs<挑戦者>ライバック
▼US選手権試合
 <王者>ディーン・アンブローズvs<挑戦者>シェイマス
▼WWEタッグ選手権試合
 <王者>ザ・シールド(ローマン・レインズ&セス・ロリンズ)
 vs
 <挑戦者>チーム・ヘルノー(ダニエル・ブライアン&ケイン)
▼インターコンチネンタル選手権試合
 <王者>ウェイド・バレットvs<挑戦者>ザ・ミズ
▼ザック・ライダーvsカーティス・アクセル
▼クリス・ジェリコvsアントニオ・セザーロ
▼ナタリアvsアクサナ
その他出場スーパースター:ヨシ・タツ、ザ・グレート・カリ、エピコ、プリモ、ディーバ。

■7月5日(金)東京・両国国技館(19:00開始)
▼スペシャル6人タッグマッチ
 ジョン・シナ&シェイマス&クリス・ジェリコ
 vs
 ザ・シールド(ローマン・レインズ&セス・ロリンズ)
▼ザ・グレート・カリvsライバック
▼チーム・ヘルノー(ダニエル・ブライアン&ケイン) vs エピコ&プリモ
▼インターコンチネンタル選手権試合
 <王者>ウェイド・バレットvs<挑戦者>ザ・ミズ
▼ナタリアvsアクサナ
その他出場スーパースター:カーティス・アクセル、ザック・ライダー、ヨシ・タツ、アントニオ・セザーロ、ディーバ。

※上記スーパースターのほか、両大会とも、ヨシ・タツが参戦。王者は6月13日(日本時間)初回放送「ロウ」終了時点でのもの。

初日のメインでおこなわれるWWE王座戦は、以前から発表になっていたジョン・シナvsライバックで変わりはない。しかしながら、現在の流れを踏まえて試合形式がテーブルマッチに変更された。これは、6・16PPV「ペイバック」での形式を継承したものである。

 PPVでは“3ステージズ・オブ・へルマッチ”という、いわゆる3本勝負でおこなわれ、ラウンドごとに試合形式が異なった。この試合では1本目がランバージャックマッチ、2本目がテーブルマッチ、そして3本目が救急車の中に相手を押し込めた方が勝ちとなるアンビュランスマッチ。このなかの2本目の形式が、そのまま日本に輸入されることになる。

 このところ飛ぶ鳥を落とす勢いの武闘派ユニット、ザ・シールドは、王者としての来日が濃厚になっている。5・19PPV「エクストリーム・ルールズ」で、一気にUS王座、WWEタッグ王座の2冠王に輝いたザ・シールドが、初来日でいきなり防衛戦に臨むことになりそうなのだ。US王者のディーン・アンブローズはWWEの顔になりつつあるシェイマス、そしてセス・ロリンズ&ローマン・レインズのWWEタッグ王者チームは前王者のケイン&ダニエル・ブライアン組を迎え撃つ。

 アンブローズの日本での相手はシェイマスと大型だが、王者にはザ・シールドの仲間という心強い後ろ盾がついている。危ないとみれば3人がかりでの攻撃もいとわないはず。戦況次第ではトリオでシェイマスのパワーを封じにかかるのではなかろうか。それはそれで大きな見どころになりそうだ。

 タッグ王者のロリンズ&ローマンズは、チーム・ヘル・ノーとの再戦となった。タッグを解消するのかしないのか不安定なケインとダニエル・ブライアンながら、組めば不思議と実績を残してきた。それだけに新王者組としては油断できないが、ここはユニットとして、息の根を止めるチャンスとも言えそうだ。

 そのシールドは2日目にトリオで登場。ジョン・シナ&シェイマス&クリス・ジェリコの強力チームと対戦することになった。日本公演には欠かせないジェリコも急きょ来日が決定。これは日本のWWEユニバースにとってとても喜ばしいニュースである。その日本常連がどのようにザ・シールドと向き合うのか。こちらも大きな楽しみだ。

 また、5・20ロウで突如現れたカーティス・アクセルの参戦も追加決定となった。アクセルはあのポール・ヘイマンの新規クライアントで、ターゲットがなんとトリプルH。そのトリプルHやジョン・シナとメインで闘い結果も残している。

 名前だけなら何者だ?となりそうなアクセルは、実はラリー・へニングの孫で、“ミスターパーフェクト”カート・へニングの息子というレスリングの名門育ち。WWEには以前NXTにレギュラー出演していたマイケル・マクギリカティの変身でもあり、将来が大きく期待されるスーパースターである。

 ライバック、ザ・シールド、そしてカーティス・アクセルと、新世代の旗手たちが一気にやってくることになった今回の日本公演。WWEを背負って立つスーパースターが一挙来日する本公演!これはもう、絶対に見逃せない2日間となる!

(構成・文:新井 宏)




■公演名:WWE Live
■日時:2013年7月4日(木)〜7月5日(金)
■会場:国技館 (東京都)
>>詳細・お申込はコチラ

2013-06-21 16:00 この記事だけ表示