©2014 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 1年ぶりに上陸する世界最大のプロレス団体WWE。前回で初来日を果たし衝撃を残した3人組、ザ・シールド(セス・ロリンズ、ディーン・アンブローズ、ロマン・レインズ)が、今年も日本にやってくる。
とはいえ、来日1カ月前に状況が急転。昨年とはまったく異なるシチュエーションで、7月10日(木)&11日(金)東京・両国国技館(両日とも19時開始)、12日(土)大阪・舞洲アリーナ(17時開始)のリングに上がることになったのだ。日本公演「WWE Live」では間違いなく、現在進行形のもっとも旬な闘いが展開される。

■大会名:WWE Live
■開催日時/会場:
7/10(木)〜7/11(金)@国技館 (東京都)
7/12(土)@舞洲アリーナ(舞洲スポーツアイランド内)(大阪府)





6月16日に発表されたザ・シールド絡みの対戦カードは、ディーン・アンブローズ&ロマン・レインズ組vsセス・ロリンズ&ケイン組(7・10両国)、ディーン・アンブローズvsセス・ロリンズ(7・11両国&7・12大阪)、ジョン・シナ&ロマン・レインズ組vsケイン&ブレイ・ワイアット組(7・11両国)、ロマン・レインズvsケイン(7・12大阪)。つまり、WWEを席巻したザ・シールドが分裂。敵対関係となって日本でぶつかるのである。

以前から仲間割れの噂が絶えなかったザ・シールド。しかしそのたびに何とか持ち直し、WWEの中心に居座り続けた。ところが、6月2日のロウで決定的な亀裂が発生。ランディ・オートンvsロマン・レインズのシングルマッチでロリンズが仲間のレインズ、アンブローズを攻撃。ロリンズは同週のスマックダウンにおいて「裏切った理由は俺だけが知っている」と豪語。翌週のロウではザ・シールドvs3MBの6人タッグマッチが中止になった。アンブローズとレインズは「ロリンズが離反しようがザ・シールドこそ最強、ロリンズもトリプルH、オートンのエボリューションも叩きのめしてやる」とあらためて2人での結束を宣言した。どうやらロリンズvsアンブローズ&レインズの図式となっていきそうなのである。

振り返ってみれば、大事件が勃発した前日のPPV「ペイバック」(6・1)で上層部派閥のユニット、エボリューションとのノーホールズバード・イリミネーションマッチでザ・シールドは完勝すぎる完勝をゲットした。反則裁定なしのなんでもあり、フォールを取られた選手が退場していくルールで、バティスタ、ランディ・オートンの順に排除し、最後はトリプルHをレインズがフォール。レインズはバティスタとトリプルHの2人をスピアから退場させるという殊勲の星を残している。さらには、5・4PPV「エクストリーム・ルールズ」でもザ・シールドはエボリューションとの6人タッグマッチで勝利した。このときもフィニッシュを取ったのはレインズだったのだ。

©2014 WWE, Inc. All Rights Reserved.


レインズは、かねてからシングルプレーヤーとしてのポテンシャルが評判になっていたスーパースター。今年1月のPPV「ロイヤルランブル」でも12人を失格させるというロイヤルランブルマッチ史上最多記録を達成した。最終的にはバティスタからリング下に落とされ優勝は逃したのだが、「ペイバック」で文字通りのペイバック(仕返し)を、「エクストリーム・ルールズ」からの倍返しでやってみせたのだ。

分裂の噂が噂で終わるかと思われたころ、ロリンズがシールドを分裂に追いやった。振り返ってみれば2012年11月の「サバイバー・シリーズ」で突如現れた黒服の3人組は、増減なく常にこのメンバーで行動、獲物を確実に仕留めてきた。しかしレインズが快挙を達成した「ロイヤルランブル」でアンブローズが仲間を失格させようとしたのかレインズに襲いかかった。ロリンズが仲裁に入ったのだが、アンブローズとレインズは口論。チャンスとばかりに飛びかかってきたセザーロを排除しようとロリンズとアンブローズがあらためて結託し、レインズがロリンズ&アンブローズ&セザーロの3人を落として失格させてしまったのだ。また、2・3ロウではレインズがフィニッシュにいこうとしたカバーをアンブローズが横取り。試合には勝ったものの、ザ・シールドの仲間割れが危惧された。同週のスマックダウンではレインズがアンブローズに最後のフォールを譲り、再結束したかと思われたのだが…。

分裂の噂があったとしても、試合となるとザ・シールドはエボリューションをはじめ大物食いを成し遂げてきた。それがここへきての決定的な分裂劇。ある意味、エボリューションを倒せばもう敵はいないという考え方も可能かもしれないが、来日時にはどんな状況に発展しているのか。

最新の闘いがライブで見られる「WWE Live」。両国&大阪の3日間で、なにかが起こる!?


(構成・文:新井 宏)




■大会名:WWE Live
■開催日時/会場:
7/10(木)〜7/11(金)@国技館 (東京都)
7/12(土)@舞洲アリーナ(舞洲スポーツアイランド内)(大阪府)



<対戦カード(07/07付)>
【7月10日(木)】両国国技館

ジョン・シナ vs. ブレイ・ワイアット with ワイアット・ファミリー
ロマン・レインズ&ディーン・アンブローズ vs. ケイン&セス・ロリンズ
ロブ・ヴァン・ダム vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
コフィ・キングストン&ビッグE vs. ルーク・ハーパー&エリック・ローワン
ドルフ・ジグラー vs. ザ・ミズ
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

【7月11日(金)】両国国技館
<特別出演>ハルク・ホーガン
ジョン・シナ&ロマン・レインズ vs. ブレイ・ワイアット&ケイン
ディーン・アンブロース vs. セス・ロリンズ
<IC王座挑戦者決定トリプルスレット戦>ロブ・ヴァン・ダム vs. ビッグE vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
ドルフ・ジグラー vs. ルーク・ハーパー with エリック・ローワン
コフィ・キングストン vs. ザ・ミズ
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

【7月12日(土)】舞洲アリーナ
<特別出演>ハルク・ホーガン
ロマン・レインズ vs. ケイン
ディーン・アンブローズ vs. セス・ロリンズ
<IC王座挑戦者決定トリプルスレット戦>ロブ・ヴァン・ダム vs. ドルフ・ジグラー vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
コフィ・キングストン&ビッグE vs. ルーク・ハーパー&エリック・ローワン
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

★「※」のついたものが新しいカードです(07/07付)。
★対戦カード、来日スーパースター/ディーバは変更される場合もあります。
★各チャンピオンは日本時間7/3初回放送「ロウ」終了時点のものです。

2014-07-07 15:23 この記事だけ表示

©2014 WWE, Inc. All Rights Reserved.

  7月10日(木)&11日(金)東京・両国国技館(両日とも19時開始)、12日(土)大阪・舞洲アリーナ(17時開始)で開催されるWWEの日本公演「WWE Live」には世界に名を馳せるスーパースターが集結する。

■大会名:WWE Live
■開催日時/会場:
7/10(木)〜7/11(金)@国技館 (東京都)
7/12(土)@舞洲アリーナ(舞洲スポーツアイランド内)(大阪府)





 そのなかでも注目のひとりが、セザーロだ。セザーロは日本のNOAHにも参戦経験があるスーパースター。NOAHではクリス・ヒーローとのタッグチーム、キング・オブ・レスリングで活躍し、GHCタッグ王座にも挑戦した。王座奪取にこそ届かなかったものの、タッグリーグ戦でも台風の目になった。その試合運びからして、キング・オブ・レスリングの名称は伊達ではないと知らしめたのである。

 当時のリングネームはクラウディオ・カスタニョーリ。彼はスイス出身で、英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、ロマンシュ語の5か国語を操る明晰な頭脳の持ち主である。周囲を他国に囲まれた環境なためか、数か国語を話す人がスイスには多いが、5か国となれば、やはり驚かずにはいられない。

 その“特技”とスポーツ経験を活かし、彼はプロレスラーとしてデビューした。残念ながらスイスではプロレスがあまり盛んではないため、彼はドイツとアメリカに活躍の場を求めた。近年では日本人も参戦するドイツのwXwで初マットを踏み、パートナーのC・ヒーローとともにアメリカンインディーに進出。チカラプロレスやROHといった団体で経験を積み、やがて日本の団体の目にも留まるようになったのである。

 WWEにスカウトされたのは、2011年9月のことだ。C・ヒーローとともに契約したが、ここではあえてシングルプレーヤーの道を選んだ。ファーム団体FCWで修業し、2012年4月のスマックダウンで一軍昇格。まずはアントニオ・セザーロのリングネーム、ラグビーの元トッププレーヤーという触れ込みで登場、女性マネジャーには国際派らしくリトアニア人のアクサナを帯同していた。

 WWEでの初戴冠は同年8月の「サマースラム」におけるUS王座。アメリカのベルトを巻きながら反米キャラクターとしてWWEユニバースのブーイングを浴びた。それはやがてジャック・スワガー、ゼブ・コルターとのユニット、リアルアメリカンズに発展。今年2月にリングネームを“セザーロ”に統一すると、4月の「レッスルマニア30」でWWEタッグ王座取りに失敗し、リアルアメリカンズとは仲間割れ。しかしここからが、本当 の意味でのブレイクにつながることになる。

 同日におこなわれた「アンドレ・ザ・ジャイアント メモリアルバトルロイヤル」に出場したセザーロは、30人参加のなかで最後まで生き残り優勝。しかもフィニッシュが身長203センチ、体重200キロのビッグショーを場外に落としてのものだっただけにインパクトは絶大だった。そのシーンは、「レッスルマニアV」でハルク・ホーガンがアンドレをボディースラムで投げた快挙を思い出させた。その日の大会ホストがホーガンだっただけに、セザーロは一躍大注目のスーパースターになったのである。

 これに目をつけたのが日本公演にも“セザーロwithポール・ヘイマン”としてやってくるポール・ヘイマンである。P・ヘイマンとは、かつてはECWを主宰したハードコアレスリングの産みの親。ECW崩壊後はWWEに登場、辣腕マネジャーとして手腕を発揮している。記憶に新しいのはブロック・レスナーを顧客とし、ジ・アンダーテイカーのレッスルマニア連勝ストップに一役買ったことだろう。そのヘイマンがセザーロを新たなる顧客とし、日本に乗り込んでくることになったのだ。

「レッスルマニア30」の翌日、セザーロは「オレはもうゼブ・コルター派ではない、ヘイマンズ・ガイだ」と発言し、ヘイマンについていくことを明言。WWEサイドの評価も高く、シングルプレーヤーとして今後もっとも期待されているのが、セザーロだと言っていい。

 フィニッシュ技はニュートラライザー。ゴッチ式パイルドライバーの体勢から前方に倒れ込み相手の顔面をマットに叩きつける荒技だ。これをライブで見るだけでも価値がある。また、日本公演ではかつての来日時に見せていた技も出してくるかもしれない。彼にとって日本は特別の地。スイス生まれのセザーロが、世界のスーパースターとなって再び日本にやってくる。その凱旋試合を見逃すな!  


(構成・文:新井 宏)




■大会名:WWE Live
■開催日時/会場:
7/10(木)〜7/11(金)@国技館 (東京都)
7/12(土)@舞洲アリーナ(舞洲スポーツアイランド内)(大阪府)



<対戦カード(07/07付)>
【7月10日(木)】両国国技館

ジョン・シナ vs. ブレイ・ワイアット with ワイアット・ファミリー
ロマン・レインズ&ディーン・アンブローズ vs. ケイン&セス・ロリンズ
ロブ・ヴァン・ダム vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
コフィ・キングストン&ビッグE vs. ルーク・ハーパー&エリック・ローワン
ドルフ・ジグラー vs. ザ・ミズ
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

【7月11日(金)】両国国技館
<特別出演>ハルク・ホーガン
ジョン・シナ&ロマン・レインズ vs. ブレイ・ワイアット&ケイン
ディーン・アンブロース vs. セス・ロリンズ
<IC王座挑戦者決定トリプルスレット戦>ロブ・ヴァン・ダム vs. ビッグE vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
ドルフ・ジグラー vs. ルーク・ハーパー with エリック・ローワン
コフィ・キングストン vs. ザ・ミズ
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

【7月12日(土)】舞洲アリーナ
<特別出演>ハルク・ホーガン
ロマン・レインズ vs. ケイン
ディーン・アンブローズ vs. セス・ロリンズ
<IC王座挑戦者決定トリプルスレット戦>ロブ・ヴァン・ダム vs. ドルフ・ジグラー vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
コフィ・キングストン&ビッグE vs. ルーク・ハーパー&エリック・ローワン
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

★「※」のついたものが新しいカードです(07/07付)。
★対戦カード、来日スーパースター/ディーバは変更される場合もあります。
★各チャンピオンは日本時間7/3初回放送「ロウ」終了時点のものです。

2014-06-30 15:57 この記事だけ表示

©2014 WWE, Inc. All Rights Reserved.

  世界最大のプロレス団体であるWWEのエースは、ジョン・シナである。シナのいるところがWWEの中心地、シナこそがWWEの顔といっていい存在なのだ。そのシナが、今年も日本にやってくる。

■大会名:WWE Live
■開催日時/会場:
7/10(木)〜7/11(金)@国技館 (東京都)
7/12(土)@舞洲アリーナ(舞洲スポーツアイランド内)(大阪府)





 7月10日(木)&11日(金)東京・両国国技館(両日とも19時開始)、12日(土)大阪・舞洲アリーナ(17時開始)で開催される「WWE Live」は、現体勢になってから16度目の日本上陸である(シナの参戦は両国の2日間)。

 いまでも語り草となっている2002年の3・1横浜アリーナでは、ザ・ロック旋風が吹き荒れた。シナが初来日したのは翌03年の7・17横浜&7・19神戸だった。ストーンコールドが大熱狂空間を作り出した03年2月の日本公演を経て、シナは同年7月の日本武道館公演に登場。当時はまだ“駆け出しのスーパースター”といった感じだったが、日本に合わせたご当地時事ネタマイクを披露しWWEの中心人物である片鱗を見せていた。

 05年2月の「ロウ」「スマックダウン」公演後はタイミングが合わずに来日は見送られていたのだが、5年ぶりの登場となった10年8月の両国2連戦では、“WWEの顔”としてもっとも注目を浴びる存在に成長。以来11年、13年の公演にも参加し、こんどが通算で7度目の来日となる。ここ数年は「シナがいてこその日本公演」、もはやそんな雰囲気が出来上がっていると言っても過言ではないだろう。

 なにしろシナはWWEから飛び出しハリウッドスターになったザ・ロックと2年連続で「レッスルマニア」のメインにて対戦しているのだ(12年&13年)。昨年には前年のリベンジを果たしロックからWWE王座を奪回。伝説の“第1回”横アリ公演を振り返れば、いかにシナがWWEを代表するスーパースターにのし上がったかが見えてくる。

 そして今年の「レッスルマニア」でシナは、ワイアットファミリーを率いるブレイ・ワイアットと対戦した。謎だらけのワイアットとの抗争は現在も継続中で、6・1「ペイバック」ではラストマンスタンディングマッチでシナが勝ったばかり。ワイアットは敗れたものの、負けても負けてもその存在感と人気が高まっていく不思議な現象が起こっている。それを引き起こしているのがシナという考え方も成り立つのではないか。いずれにしても現在進行形の抗争が、日本でもそのままおこなわれるのだからたまらない。

 7・10両国でジョン・シナvsブレイ・ワイアットwithワイアットファミリー、7・11両国ではジョン・シナ&ロマン・レインズ組vsブレイ・ワイアット&ケイン組のタッグマッチが組まれた。初日の試合は事実上のハンディキャップマッチ。ワイアットファミリーが総出でシナに襲いかかってくるだろう。2日目にはシナはザ・シールドのレインズと組み、ワイアットは上層部のケインと合体する異色カード。ザ・シールドとワイアットファミリーの遺恨を考えればこちらも大荒れとなることが予想できる。そのなかでいかにしてシナはWWEの顔としての面子を保つのか。ワイアットファミリーの信者が日本でも増えていることが予想されるだけに、シナへの反応も注目される。

 もちろん、7月の日本公演までにこの抗争がどうなっているかで試合内容も変わってくる。6月29日にはPPV「マネー・イン・ザ・バンク」が開催されるため、この大会の結果も日本公演にダイレクトで影響してくるだろう。進行形の闘いが直輸入される日本公演は、今回もやっぱり見逃せない! 


(構成・文:新井 宏)




■大会名:WWE Live
■開催日時/会場:
7/10(木)〜7/11(金)@国技館 (東京都)
7/12(土)@舞洲アリーナ(舞洲スポーツアイランド内)(大阪府)



<対戦カード(07/07付)>
【7月10日(木)】両国国技館

ジョン・シナ vs. ブレイ・ワイアット with ワイアット・ファミリー
ロマン・レインズ&ディーン・アンブローズ vs. ケイン&セス・ロリンズ
ロブ・ヴァン・ダム vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
コフィ・キングストン&ビッグE vs. ルーク・ハーパー&エリック・ローワン
ドルフ・ジグラー vs. ザ・ミズ
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

【7月11日(金)】両国国技館
<特別出演>ハルク・ホーガン
ジョン・シナ&ロマン・レインズ vs. ブレイ・ワイアット&ケイン
ディーン・アンブロース vs. セス・ロリンズ
<IC王座挑戦者決定トリプルスレット戦>ロブ・ヴァン・ダム vs. ビッグE vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
ドルフ・ジグラー vs. ルーク・ハーパー with エリック・ローワン
コフィ・キングストン vs. ザ・ミズ
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

【7月12日(土)】舞洲アリーナ
<特別出演>ハルク・ホーガン
ロマン・レインズ vs. ケイン
ディーン・アンブローズ vs. セス・ロリンズ
<IC王座挑戦者決定トリプルスレット戦>ロブ・ヴァン・ダム vs. ドルフ・ジグラー vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
コフィ・キングストン&ビッグE vs. ルーク・ハーパー&エリック・ローワン
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

★「※」のついたものが新しいカードです(07/07付)。
★対戦カード、来日スーパースター/ディーバは変更される場合もあります。
★各チャンピオンは日本時間7/3初回放送「ロウ」終了時点のものです。

2014-06-30 15:54 この記事だけ表示