©2014 WWE, Inc. All Rights Reserved.

  世界最大のプロレス団体であるWWEのエースは、ジョン・シナである。シナのいるところがWWEの中心地、シナこそがWWEの顔といっていい存在なのだ。そのシナが、今年も日本にやってくる。

■大会名:WWE Live
■開催日時/会場:
7/10(木)〜7/11(金)@国技館 (東京都)
7/12(土)@舞洲アリーナ(舞洲スポーツアイランド内)(大阪府)





 7月10日(木)&11日(金)東京・両国国技館(両日とも19時開始)、12日(土)大阪・舞洲アリーナ(17時開始)で開催される「WWE Live」は、現体勢になってから16度目の日本上陸である(シナの参戦は両国の2日間)。

 いまでも語り草となっている2002年の3・1横浜アリーナでは、ザ・ロック旋風が吹き荒れた。シナが初来日したのは翌03年の7・17横浜&7・19神戸だった。ストーンコールドが大熱狂空間を作り出した03年2月の日本公演を経て、シナは同年7月の日本武道館公演に登場。当時はまだ“駆け出しのスーパースター”といった感じだったが、日本に合わせたご当地時事ネタマイクを披露しWWEの中心人物である片鱗を見せていた。

 05年2月の「ロウ」「スマックダウン」公演後はタイミングが合わずに来日は見送られていたのだが、5年ぶりの登場となった10年8月の両国2連戦では、“WWEの顔”としてもっとも注目を浴びる存在に成長。以来11年、13年の公演にも参加し、こんどが通算で7度目の来日となる。ここ数年は「シナがいてこその日本公演」、もはやそんな雰囲気が出来上がっていると言っても過言ではないだろう。

 なにしろシナはWWEから飛び出しハリウッドスターになったザ・ロックと2年連続で「レッスルマニア」のメインにて対戦しているのだ(12年&13年)。昨年には前年のリベンジを果たしロックからWWE王座を奪回。伝説の“第1回”横アリ公演を振り返れば、いかにシナがWWEを代表するスーパースターにのし上がったかが見えてくる。

 そして今年の「レッスルマニア」でシナは、ワイアットファミリーを率いるブレイ・ワイアットと対戦した。謎だらけのワイアットとの抗争は現在も継続中で、6・1「ペイバック」ではラストマンスタンディングマッチでシナが勝ったばかり。ワイアットは敗れたものの、負けても負けてもその存在感と人気が高まっていく不思議な現象が起こっている。それを引き起こしているのがシナという考え方も成り立つのではないか。いずれにしても現在進行形の抗争が、日本でもそのままおこなわれるのだからたまらない。

 7・10両国でジョン・シナvsブレイ・ワイアットwithワイアットファミリー、7・11両国ではジョン・シナ&ロマン・レインズ組vsブレイ・ワイアット&ケイン組のタッグマッチが組まれた。初日の試合は事実上のハンディキャップマッチ。ワイアットファミリーが総出でシナに襲いかかってくるだろう。2日目にはシナはザ・シールドのレインズと組み、ワイアットは上層部のケインと合体する異色カード。ザ・シールドとワイアットファミリーの遺恨を考えればこちらも大荒れとなることが予想できる。そのなかでいかにしてシナはWWEの顔としての面子を保つのか。ワイアットファミリーの信者が日本でも増えていることが予想されるだけに、シナへの反応も注目される。

 もちろん、7月の日本公演までにこの抗争がどうなっているかで試合内容も変わってくる。6月29日にはPPV「マネー・イン・ザ・バンク」が開催されるため、この大会の結果も日本公演にダイレクトで影響してくるだろう。進行形の闘いが直輸入される日本公演は、今回もやっぱり見逃せない! 


(構成・文:新井 宏)




■大会名:WWE Live
■開催日時/会場:
7/10(木)〜7/11(金)@国技館 (東京都)
7/12(土)@舞洲アリーナ(舞洲スポーツアイランド内)(大阪府)



<対戦カード(07/07付)>
【7月10日(木)】両国国技館

ジョン・シナ vs. ブレイ・ワイアット with ワイアット・ファミリー
ロマン・レインズ&ディーン・アンブローズ vs. ケイン&セス・ロリンズ
ロブ・ヴァン・ダム vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
コフィ・キングストン&ビッグE vs. ルーク・ハーパー&エリック・ローワン
ドルフ・ジグラー vs. ザ・ミズ
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

【7月11日(金)】両国国技館
<特別出演>ハルク・ホーガン
ジョン・シナ&ロマン・レインズ vs. ブレイ・ワイアット&ケイン
ディーン・アンブロース vs. セス・ロリンズ
<IC王座挑戦者決定トリプルスレット戦>ロブ・ヴァン・ダム vs. ビッグE vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
ドルフ・ジグラー vs. ルーク・ハーパー with エリック・ローワン
コフィ・キングストン vs. ザ・ミズ
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

【7月12日(土)】舞洲アリーナ
<特別出演>ハルク・ホーガン
ロマン・レインズ vs. ケイン
ディーン・アンブローズ vs. セス・ロリンズ
<IC王座挑戦者決定トリプルスレット戦>ロブ・ヴァン・ダム vs. ドルフ・ジグラー vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
コフィ・キングストン&ビッグE vs. ルーク・ハーパー&エリック・ローワン
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

★「※」のついたものが新しいカードです(07/07付)。
★対戦カード、来日スーパースター/ディーバは変更される場合もあります。
★各チャンピオンは日本時間7/3初回放送「ロウ」終了時点のものです。

2014-06-30 15:54 この記事だけ表示

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 WWE日本公演の楽しみのひとつが、初来日のスーパースターである。今回開催される7月10日(木)&11日(金)東京・両国国技館(両日とも19時開始)、12日(土)大阪・舞洲アリーナ(17時開始)の「WWE Live」にも、はじめてやってくる選手たちがいる。なかでも最大の注目となりそうなのが、ワイアットファミリーの一斉上陸だろう。

■大会名:WWE Live
■開催日時/会場:
7/10(木)〜7/11(金)@国技館 (東京都)
7/12(土)@舞洲アリーナ(舞洲スポーツアイランド内)(大阪府)





 ワイアットファミリーとは、ブレイ・ワイアット(7・10&11参戦)、ルーク・ハーパー、エリック・ローワンから構成される3人組のユニットだ。その姿は不気味そのもので、カルト集団を思わせる恐ろしさがある。文明から隔離された山奥で生活し“信者”は“教祖”の教えに忠実に従う。教祖とは、ファミリーを率いるブレイ・ワイアットのことだ。

 ブレイ・ワイアットは、WWEの新人育成プログラム「NXTシーズン2」に参加していたハスキー・ハリスの変身である。現在の風貌からは信じられないかもしれないが、ワイアットは祖父にブラック・ジャックマリガン、父に“IRS”マイク・ロトンドをもつ名門レスリング一家の出身。さらにはバリー・ウインダム&ケンドール・ウインダムの甥であり、弟も現在WWEに所属するボー・ダラスなのだ。まさにプロレスラーになるため生まれてきたような存在。しかしそのキャラクターは“ファミリー”の誰にも属さないユニークなものとなった。いったい何がワイアットをカルト集団の教祖へと導いたのか。その発言やアクション、すべてが謎に包まれている。

 身長190センチ、体重133キロと体格的にも大型。ロッキングチェアーに揺られる長髪と髭面から醸し出される雰囲気も不気味だ。そのうえで威圧感も満点である。

 ワイアットの教えに従う僕たちにも独特のムードがある。ルーク・ハーパーは身長195センチ、体重114キロ。かつてDRAGON GATEにも参戦した超大型のファイターである。エリック・ローワンはソルーフのリングネームでNOAHに留学生として参戦したことがある。どちらも日本と縁のある選手だけに、その成長と変貌ぶりも楽しみでならない。

 教祖の洗脳か強力な結束力を誇るワイアットファミリーだが、ワイアット、ハーパー、ローワンの3人はWWEではじめて“ファミリー”となったわけではない。1軍昇格前からすでにワイアットファミリーとしてNXTで活動を開始。2012年後半に現在のメンバー構成となり、ロウへの初登場が昨年7月だった。まさに満を持してのメジャーマット昇格だったと言えるだろう。

 彼らが最初の餌食として選んだのが、“ビッグレッドマシン”ケインだった。昨年8月の「サマースラム」で火葬に成功すると、次のターゲットをダニエル・ブライアンに定めた。一時は洗脳に成功しファミリー入りさせたかと思われたが、これは失敗。それでもザ・シールドの分裂騒動に乗じて2月の「エリミネーション・チェンバー」に6人タッグマッチで勝利、事実上WWEにおける最強のトリオとなったのである。

 その後はWWEの象徴であるジョン・シナを付け狙い、4月の「レッスルマニア30」にてワイアットvsシナの一騎打ちを実現させた。この試合でワイアットは敗れたものの、ワイアットファミリーの価値は逆に上昇していった。カルト集団としての存在感がますます不気味に上昇していったのである。そして5月の「エクストリーム・ルールズ」におけるケージ(金網)マッチの再戦では、ついにワイアットが勝利。このタイミングでの初来日決定だけに、期待は大きい。シナとの抗争は現在もつづいている。

 ワイアットの必殺技であるシスター・アビゲイルはスイング式のリバースSTO。相手を捕まえ額にキスをしてから放つのがお決まりのパターン。日本公演で餌食になるのはいったい誰か。ローワンのシープ(羊)マスクも人気を博しそうなワイアットファミリーの初上陸。一度見たら忘れられないその強烈すぎる存在感。7月10日&11日の東京にトリオで勢揃い、そして12日の大阪ではハーパーとローワンがファミリーとしての“初来日”を締めくくる。日本のWWEユニバースがワイアットファミリーの一員となる。そんな日が刻一刻と近づいている!? 


(構成・文:新井 宏)




■大会名:WWE Live
■開催日時/会場:
7/10(木)〜7/11(金)@国技館 (東京都)
7/12(土)@舞洲アリーナ(舞洲スポーツアイランド内)(大阪府)



<対戦カード(07/07付)>
【7月10日(木)】両国国技館

ジョン・シナ vs. ブレイ・ワイアット with ワイアット・ファミリー
ロマン・レインズ&ディーン・アンブローズ vs. ケイン&セス・ロリンズ
ロブ・ヴァン・ダム vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
コフィ・キングストン&ビッグE vs. ルーク・ハーパー&エリック・ローワン
ドルフ・ジグラー vs. ザ・ミズ
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

【7月11日(金)】両国国技館
<特別出演>ハルク・ホーガン
ジョン・シナ&ロマン・レインズ vs. ブレイ・ワイアット&ケイン
ディーン・アンブロース vs. セス・ロリンズ
<IC王座挑戦者決定トリプルスレット戦>ロブ・ヴァン・ダム vs. ビッグE vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
ドルフ・ジグラー vs. ルーク・ハーパー with エリック・ローワン
コフィ・キングストン vs. ザ・ミズ
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

【7月12日(土)】舞洲アリーナ
<特別出演>ハルク・ホーガン
ロマン・レインズ vs. ケイン
ディーン・アンブローズ vs. セス・ロリンズ
<IC王座挑戦者決定トリプルスレット戦>ロブ・ヴァン・ダム vs. ドルフ・ジグラー vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
コフィ・キングストン&ビッグE vs. ルーク・ハーパー&エリック・ローワン
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

★「※」のついたものが新しいカードです(07/07付)。
★対戦カード、来日スーパースター/ディーバは変更される場合もあります。
★各チャンピオンは日本時間7/3初回放送「ロウ」終了時点のものです。

2014-06-30 15:53 この記事だけ表示


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 来月7月10日(木)&11日(金)東京・両国国技館(両日とも19時開始)、12日(土)大阪・舞洲アリーナ(17時開始)で開催されるWWEの日本公演「WWE Live」。そのなかで7・11両国&7・12大阪の2日間、“世界でもっとも有名なプロレスラー”“アメリカンプロレスの象徴”ハルク・ホーガンがやってくる。

■大会名:WWE Live
■開催日時/会場:
7/10(木)〜7/11(金)@国技館 (東京都)
7/12(土)@舞洲アリーナ(舞洲スポーツアイランド内)(大阪府)





 ホーガンが日本の地を踏むのは、長女ブルック・ホーガンのシンガーデビュープロモーションでやってきた2007年以来のこと。プロレス関係では03年10月、新日本プロレスの東京ドーム大会で蝶野正洋との“スーパードリームマッチ”をおこなって以来、約11年ぶりとなる。

 WWEを離れていたホーガンだが、今年2月に突如として「ロウ」に登場、「レッスルマニア30」でホストを務めることをアナウンスし、古巣への電撃復帰となったのだ。4・6「レッスルマニア30」では記念大会にふさわしく、“ストーンコールド”スティーブ・オースチン、ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)と豪華共演。この3人はレッスルマニアの歴史であり、アメリカンプロレスの歴史であると言っても過言ではない。

 そもそも「レッスルマニア」とは、ホーガンありきでスタートしたコンセプトだった。「レッスルマニア」のタイトルじたいが、「ハルカマニア(ハルク狂時代)」というキャッチフレーズから派生したものである。1985年3月31日にニューヨーク・マジソンスクウェアガーデンでおこなわれた第1回大会は当時、「プロレスルネッサンス」と呼ばれ、マット界に革新をもたらした。「レッスルマニア」が全米にレスリング狂時代を構築したのだ。  以降、ホーガンが「レッスルマニア」のメインをつとめたのはじつに8回(85年〜87年、89年〜93年)。これはオースチン(3回)、ロック(5回)、トリプルH(6回)、ジョン・シナ(5回)、ショーン・マイケルズ(5回)も届かない大記録である。

 90年代半ば、メインの座こそ後進に譲ったホーガンだが、その存在感は巨大であり続けている。94年に対抗勢力のWCWに移籍すると、“月曜TV戦争”で一時はWWEを上回る視聴率を記録した。WCWではヒールとなりnWoを結成。このユニットは日本にも影響を与えるほどのブームとなった。WWEにカムバックすると2002年の「レッスルマニア18」ではロックと歴史的頂上対決をおこない、翌年の「レッスルマニア19」では団体のボス、ビンス・マクマホンとストリートファイトマッチで激突している。つまりは、ホーガンのいくところが話題の中心なのである。

 本欄冒頭でも記した通り、ホーガンとは“世界でもっとも有名なプロレスラー”であり、“アメリカンプロレスの象徴”である。ホーガンを世界でもっとも有名なプロレスラーとしたのは、映画「ロッキー3」の出演がきっかけだ。シルベスター・スタローンと“異種格闘技”で対戦するサンダー・リップス役が好評で、スタローンは数年前にもWWEに登場したとき当時の思い出を語っている。さらにはアンドレ・ザ・ジャイアント、スタン・ハンセン、アブドーラ・ザ・ブッチャー、タイガー・ジェット・シンらと並び“日本でもっとも有名な外国人レスラー”と言っていいだろう。

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 なにしろ、ホーガンをまずスターにしたのが日本の新日本プロレスだった。80年5月に初来日し、アントニオ猪木と対戦。なかでも有名なのが、第1回IWGPでの猪木KO事件である。猪木が世界統一の野望を抱いて開催にこぎつけたIWGPリーグ戦。その決勝戦に勝ち上がってきたホーガンが必殺技アックスボンバーでKO勝ち。誰もが猪木の優勝を疑わなかった中で、猪木は舌を出したまま立ち上がれずホーガンが劇的優勝を飾ったのである。

 ホーガンはアメリカ帰国後、“リアルアメリカン”として母国でもブレイク。ニューヨークのWWF(現WWE)でスター候補に抜擢され、プロレス史上最大のスーパースターとして君臨していくことになるのである。

 そして今年、WWEに帰ってきたホーガンは黄色のタンクトップ、赤いバンダナのリアルアメリカン仕様だった。おそらく日本でも、リアルアメリカンのホーガンが見られるのだろう。おなじみの筋肉パフォーマンスから、日本で生まれた「イチバーン!」を叫ぶのか。

 現体制のWWE日本公演が誕生した02年3月1日、ザ・ロックがチケット入手困難の大熱狂空間を横浜アリーナに作り上げた。あれから12年、待ちに待ったWWEのハルク・ホーガン。その姿を見られるのももうすぐだ。「What‘cha gonna do,when HULKAMANIA runs wild on you(ハルカマニアが暴走したらオマエらどうする)!?」


(構成・文:新井 宏)




■大会名:WWE Live
■開催日時/会場:
7/10(木)〜7/11(金)@国技館 (東京都)
7/12(土)@舞洲アリーナ(舞洲スポーツアイランド内)(大阪府)



<対戦カード(07/07付)>
【7月10日(木)】両国国技館

ジョン・シナ vs. ブレイ・ワイアット with ワイアット・ファミリー
ロマン・レインズ&ディーン・アンブローズ vs. ケイン&セス・ロリンズ
ロブ・ヴァン・ダム vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
コフィ・キングストン&ビッグE vs. ルーク・ハーパー&エリック・ローワン
ドルフ・ジグラー vs. ザ・ミズ
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

【7月11日(金)】両国国技館
<特別出演>ハルク・ホーガン
ジョン・シナ&ロマン・レインズ vs. ブレイ・ワイアット&ケイン
ディーン・アンブロース vs. セス・ロリンズ
<IC王座挑戦者決定トリプルスレット戦>ロブ・ヴァン・ダム vs. ビッグE vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
ドルフ・ジグラー vs. ルーク・ハーパー with エリック・ローワン
コフィ・キングストン vs. ザ・ミズ
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

【7月12日(土)】舞洲アリーナ
<特別出演>ハルク・ホーガン
ロマン・レインズ vs. ケイン
ディーン・アンブローズ vs. セス・ロリンズ
<IC王座挑戦者決定トリプルスレット戦>ロブ・ヴァン・ダム vs. ドルフ・ジグラー vs. セザーロ with ポール・ヘイマン※
コフィ・キングストン&ビッグE vs. ルーク・ハーパー&エリック・ローワン
<ディーバズ王座戦>ペイジ vs. アリシア・フォックス
<NXT王座戦>エイドリアン・ネヴィル vs. サミ・ゼイン

★「※」のついたものが新しいカードです(07/07付)。
★対戦カード、来日スーパースター/ディーバは変更される場合もあります。
★各チャンピオンは日本時間7/3初回放送「ロウ」終了時点のものです。

2014-06-30 15:51 この記事だけ表示