■大会名:WWE Live
■開催日:7/3(金)〜7/4(土)
■会場:国技館 (東京都)


WWE日本公演(7月3日&4日=東京・両国国技館)を前に、WWEの日本人スーパースター、イタミ・ヒデオ(元KENTA)が来日、5月29日(金)午前10時より、東京J・SPORTS本社にて記者会見をおこなった。左肩の負傷でNXTを現在欠場中のイタミ・ヒデオだが、久しぶりの日本でWWE日本公演をPR。公演当日には何らかの形で参加したいとし、再来日についてもコメントした。なお、この日、ブロック・レスナーの来日が緊急決定(7・4のみで、対コフィ・キングストン戦が決定)。WWEスーパースターとしては12年ぶりの来日となる。以下は、イタミ・ヒデオのインタビュー。

(取材/新井宏)

――渡米から1年たっての感想を。
「この1年ホントにいろいろ、いろんなことが自分の中でもあって、ホントに浮き沈みの激しい1年。いいときもあればもちろん悪いときもあって、いろんなものを模索し続けて1年経ったと思ってます。いまこうして(肩を)ケガをしてしまったこともあって、1年を振り返ればケガをしてしまったという部分で、決してよかったとは言えないものになってしまったとは思います」

――日本でも大きな大会に出場してきたが、レッスルマニアに出場の機会を得て。
「あれだけの規模の観衆の前でやるっていうだけでも。やっぱり、いつかあのステージに立ちたいと思ってきた中で、今年のレッスルマニアに出られたのはすごく大きい出来事ではあった。まあでも、そういう意味でいろんな部分でこれからさらにというときだったので、どうしてもこのケガが悔やまれる部分ではあるんですけど。でもあの時間は自分の中では特別なものでしたね」

――GMのウイリアム・リーガルや日本のプロレスラー仲間から何かアドバイスは受けたか。
「リーガルにしても、トリプルHにしてもそうなんですけど、最初は自分の中ですごくなにを見せればいいのか、自分のスタイルはなんなのかと見失ってたところ、模索していた中で自分らしさみたいなものを失っていたことが最初のころはあって、そういう中でリーガルが自分のまんまでいいんだ、オマエはオマエのままでいいんだと気遣ってくれましたし、トリプルHにしてもオマエはオマエだというふうに言ってくれて、もしオマエが遠くに行ってしまったらオレが引き戻してやるからオマエはオマエらしくやればいいというふうに言ってもらったときはすごい励みにもなりましたし、いろんな部分でサポートしていただいて」

――(会場での)ヒデオ・チャントに関して。
「ヒデオ・チャント。そうですね、自分の中でも、まあ、ヒデオって呼ばれることに違和感もなくなって、いまは別にもうないですし、アメリカのオーディエンスの対応力の速さはヒデオ・イタミという部分で変わってからヒデオ、ヒデオって言ってくれましたし、ボクの中ではもう、しっくりきてます」

――肩の具合は?
「手術したんで、いまの段階では、動かすと痛いというか、まだ可動域が全然ないので、そういったものをひとつずつよくしていくということです」

――全治はどのくらい?
「脱臼してしまって、その際に中の骨がかけたりとかもあって。手術して、完治までにどれくらいというのはハッキリは(わからない)。なるべく早く戻りたいと思うし、いまはもう治すことが一番大事だと思って、最初の身近の目標だと思ってます」

――NXTでいろんなプログラムをこなしていると思うが、日米の違いは?
「NXTはすごいちゃんとしっかりキッチリ練習時間だったり、いろんなものを管理されてるので。パフォーマンスセンターに行ってもらえればわかると思うんですけど、ホントにすごい施設だし、ホントに最高の環境だと思います、いろんな部分で。でもその中で、プロモだったりとか、その時間は日本であんまり経験していないことだったので、それに慣れるのには時間がかかりましたよね。(違いを)一言でいうのは難しいんですけど、一番感じたのは、テレビ番組であるということですよね。世界中に配信している、毎週。NXTにしてもそうですし」

――課題は見えてきている?
「そうですね。ホントにいろいろあるんですけど、そういうのを模索しながらの1年だったんで、自分の中でしっかりとそういうのを理解してるつもりでいるんで、それを次の2年目に活かせていけたらいいと思うし。まずはしっかりケガを直して早くリングに戻ることですね」

――フィン・ベイラーなど強力な仲間やライバルがいると思うが。
「ほぼ同時期にパフォーマンスセンターに入って、その中でボクが最初にデビューして、その後、フィン、(ケビン・)オーエンズがデビューしていって、でももうあっという間に先を越されたっていう感覚がもちろんあるので、それでやっぱりレッスルマニアを経てここから差を縮めていってさらに逆転していきたいというときだったので、このケガがホントに悔やまれますけど、でも復帰したら必ず逆転したいと思うし、どんどん絡んでいきたい」

――NXTが注目されているが、NXTのブランドを大きくしていくことにどう貢献していきたい?
「ホントにフロリダだけじゃなくてそれ以外の州もどんどん出ていって、そういう中ですごい盛り上がりなんですよね。NXTを待ってくれている人がいるってことをすごく感じるし、ロウの放送中にもNXTのチャントがあったりとか、注目している人が少なくないと思うので、そういう新しい歴史をつくっているいま、少しでもなにかを担えていることにはすごいやりがいを感じているので、これからさらにどんどん大きくなっていくと思うし、そういう中で自分の居場所というか、そういうのをしっかり見つけて中心選手にならないといけないと思いますね」

――昨年の日本公演のリング上での公開契約から約1年。この時期に日本に帰ってくることは想定していた?
「漠然と日本公演でなにかしら参加できたらいいなとは思ってましたけど、でもこういうケガで試合できるかどうかまだわからないですけど、なにかしらこういう形で参加できるのはうれしいです」

――今後もプロモーション含め世界中を回る機会もあると思うが。
「そうですね。日本だけじゃなくいろんなところにWWEをアピールできるようなそういう選手になれたらいいなと思うし、そういう機会が増えたらいいなと思います」

――現在、日本人のスーパースターはひとりだが、日本を代表する意識は?
「ボク的にそんなに意識してないんですけど、でもボクがしょぼかったら日本人はしょぼいと思われてしまうと思うので、その辺の意識は持ってやらないといけないなと思います」

――英語力が上がってると思うが。
「上がってる前提だと困りますね(笑)」

――トレーニングセンターでプロモを撮るためのアクティングのような、レスリング以外のトレーニングはある?
「それがプロモの授業になるというか、そういうのをやっていく中で、もっとこうしたほうがいいとか、そういうプログラムはありますけど。あと英語に関しても英語の先生が一応っていうか付けてくれてるので、まあでも難しいですよ、英語は」

――日常会話に問題ない?
「まったく問題ないとは言えないですけど、まあなんとかやってるという程度です。でもすごくいま日本語でやり取りができてることに、すごい心地よさを感じてます」

――(レッスルマニア前日に)殿堂入り式典があった。日本のファンは馬場さん、三沢さん、小橋さんにも資格を得てほしいと思っていると思うが。
「実際、ホール・オブ・フェームじたいの授賞式にはボクは行ってないので、そのときはアクセス(ファンイベント)で試合をしていたので実際には行ってないですけど、日本人の藤波(辰爾)さんがああいうステージで評価されるのはすごく誇らしいことですし、それに恥じないようにやらなきゃいけないなと、やる気が引き締まる思いがします」

――日本公演の見どころは?
「見どころはやっぱり、ブロック・レスナーの参戦も決まりましたし、その辺はボク自身も楽しみですし、あと、フィン(・ベイラー)、ケビン・オーエンズら、ふだんやりあってる選手も来るというので、ボク自身も楽しみです。まあでも、試合したかったなって…いう話です。まあでも、楽しみですね」

――試合はできなくてもなんらかの形で日本公演に関わりたい?
「なにかしら携わることにはなると思います。それがどういう形になるかというのは自分自身を含めて楽しみにしつつ。7月ですからね、あっという間に来ると思うので、楽しみですね」

――フィン・ベイラーのペイントを見たときの感想は?
「まあでも日本で(ペイントを)やってたのは知ってたんで。でも実際に生で見ると、すごいねこれって感じ、どうやって(ペイントを)落とすのっていう感じはありましたけど。大変見たいです、落とすの。全然感想ではないですけど(笑)」

――日本のプロレスもチェックしてる?
「そうですね。ガッチリしてるわけじゃないですけど、ちょこちょこ見てはいます」

――古巣のNOAHは三沢さんの七回忌が近いが。
「そうですね。三沢さんも見てくれていると思っていますので、まずボクを最初にレスラーにしてくれたのは三沢さんなので、そういう部分を含めてやっぱり恩返しじゃないですけど、恥じないような活躍をしないといけないと思いますね。6月13日が近付いてきてそういう気持ちはやっぱりあらためて思いますね」

――ヒデオ・イタミのリングネームが決まる経緯や決まった瞬間について。
「決まった瞬間? そうですね、最初はね、最初は正直、違和感がバリバリありましたけど、それはもうボクだけの話じゃないと思うんですけど。でもいまは気に入ってるというか、もう慣れたし、それが自分になってるんであれですけど、最初はバリバリ違和感がありました。まったく違うものになってるんで。みなさんがどうか知らないですけど、ボクは気に入ってます」

――いくつかの候補から選ばれたとのことだが。
「ありましたよ、(候補が)たくさん。いろんなのがありましたけどね。まあでも、いろいろありましたけど、落ち着くとこに落ち着いたなというのはあります(笑)。言いたいくらいですけどね。言わないですけど、いろんなのがありました。でもすごく気に入ってます」

――レッスルマニアで藤波さんとバックステージで話をされたと思うが。
「藤波さんには、これだけの規模でやってるというのは日本ではないということだったし、こういうのを経験できるのはすごいいいことだと思うから、こういうのを経験してもっとさらに上に行ってほしいということは言われたので、そういったありがたい気持ちに応えたいですね」

――アメリカで闘っているとき日本のファンを意識するか。
「日本から応援してくれてる人ってことですよね。それはやっぱりもちろん。意識はしますよ、それはやっぱり。いろいろ応援してくれている人もいますし、そういうのはやっぱり海を越えて応援してくれる人もいるので、期待に応えたい気持ちはもちろん常にあるので、意識はしてます」

――日本のファンにどういう自分を見てもらいたい?
「単純にやっぱりチャンピオンになってもらいたいとか日本人として誇れる存在になってもらいたいと思ってくれてると思うので、まだまだそういう部分では期待に応えられてはいないので、これからそういう気持ちに応えられる存在になっていかないといけないなとは思います」

――go2sleepは使用する?
「チャンスがあればそれはもうもちろん、ボクの技なので。チャンスがあれば貪欲に狙っていきたいと思いますね。ボクの技なので。もちろんそれは」




■大会名:WWE Live
■開催日:7/3(金)〜7/4(土)
■会場:国技館 (東京都)


元WWE世界王者ブロック・レスナーの参戦が緊急決定!
日本人スーパースター イタミ・ヒデオの参加が正式決定!

■決定対戦カード
【7月3日(金)】
<チャンピオン vs チャンピオン>
ジョン・シナ(ユナイテッドステイツ王者) vs. ケビン・オーエンズ(NXT王者)/
ドルフ・ジグラーvs. キング・バレット/クリス・ジェリコvs. ケイン/
<WWEタッグ王座戦>
タイソン・キッド& セザーロvs. ニュー・デイ/
<ディーバス王座トリプル・スレッド戦>
ペイジvs. ニッキー・ベラ vs. ナオミ/
フィン・ベイラーvs. ネヴィル/
ルチャ・ドラゴンズ vs. ロス・マタドールス w/エル・トリート

【7月4日(土)】
ジョン・シナ& ドルフ・ジグラーvs. ケイン& キング・バレット/
<スペシャルマッチ>
ブロック・レスナーvs. コフィ・キングストン/
<NXT王座戦>
ケビン・オーエンズ(NXT王者)vs. フィン・ベイラー
<WWEタッグ王座戦>
タイソン・キッド& セザーロvs. ビッグE &エグザビアー・ウッズ(ニュー・デイ)
ネヴィルvs. クリス・ジェリコ
<ディーバス王座トリプル・スレッド戦>
ペイジvs. ニッキー・ベラ vs. ナオミ/
ルチャ・ドラゴンズ vs. ロス・マタドールス w/エル・トリート

※来日予定スーパースター、カードは変更される場合もあります。
※各チャンピオンは日本時間5/29初回放送「ロウ」終了時点のものです。

2015-06-10 15:06 この記事だけ表示

■大会名:WWE Live
■開催日:7/3(金)〜7/4(土)
■会場:国技館 (東京都)


WWE日本公演の季節が今年もやってくる。世界最大のプロレス団体で、世界最高峰のエンターテインメントを提供するWWEが、7月3日(金=開演19:00)&4日(土=開演18:00)の2日間、東京・両国国技館に上陸するのだ。今回は7月2日(木)にシンガポール公演をおこなってからのアジアツアーで、夏の開催は2012年から4年連続となる。

今回もまた“WWE Live”ブランドとしての公演だ。“WWE Live”とは、“ロウ”、“スマックダウン”の2大ブランドを統合した総合ハウスショー。昨年は、“NXT”ブランドも初めて紹介され、NXT王座戦(エイドリアン・ネヴィルvsサミ・ゼイン)も実現した。イタミ・ヒデオ(元KENTA)の登場により、NXTもブランドとしての力を強めているだけに、よりいっそう総合ハウスショーとしての意味合いが大きくなったと言えるだろう。

では、今年はいったいだれが日本にやってくるのか。本稿執筆時点(5月26日)で発表されている来日スーパースターは、以下のメンバーとなっている。

ジョン・シナ、ドルフ・ジグラー、クリス・ジェリコ、セザーロ、ラナ、タイソン・キッド、ニュー・デイ(コフィ・キングストン&ビッグE&エグザビアー・ウッズ)、ケビン・オーエンズ、フィン・ベイラー、ペイジ、べラ・ツインズ(ニッキー&ブリー)、ナオミ、ネヴィル、ルーク・ハーパー、ルチャ・ドラゴンズ(シン・カラ&カリスト)、ロス・マタドールズ(ディエゴ&フェルナンドwithエル・トリート)、キング・バレット。

本国での状況によっても左右されるため、来日スーパースターは変更、追加の可能性もあるが、上記の選手たちが基本になると言っていいだろう。筆頭はやはり、WWEの顔であるジョン・シナだ。最近ではUS(ユナイテッドステイツ)王座を奪取し、ルセフwithラナとの抗争で、強いアメリカを体現。5月17日(現地時間)におこなわれたPPV「ペイバック」では、どちらかが「参った」と言うまで闘いがつづく“アイ・クイット・マッチ”で勝利した。これにより、シナはルセフとのシングルマッチで「レッスルマニア31」以来、PPV3連勝。WWE世界ヘビー級王座争いから身を引いているとはいえ、WWEの主役のひとりであることに変わりはない。敗れたルセフも「アイ・クイットとは言っていない」と主張。言語の違いがさらなる混乱を生むことになっている。

昨今では新しいスーパースターとの対戦が増えているシナ。今回の来日では、これまでとは一味違うジョン・シナが見られるのではなかろうか。日本での闘いからWWEへ飛躍した選手たちの“凱旋”もまた、日本ならではの楽しみ方である。とくに今年は、日本で腕を磨きWWEへ羽ばたいたスーパースターが多いのだ。

その代表がクリス・ジェリコ。現在はレギュラーではないが、日本公演に合わせるようにカムバック。ロックバンドFOZZY(フォジー)としての顔も持つジェリコは、日本で試合をおこなうたびにこの国で学んだレスリングを存分に披露してくれる。そこには日本人レスラーへのリスペクト、日本人WWEユニバースへの感謝が表現されているのだ。WWEとは一味違うジェリコの闘いぶりにも注目したい。

ジェリコが“日本公演凱旋”の意味合いをつくったスーパースターならば、その後継者とも言えるのがフィン・ベイラーということか。ベイラーと呼ぶよりも、日本人ファンにはプリンス・デヴィットと呼んだ方がまだ伝わりやすいかもしれない。アイルランドから留学生として来日し、新日本でレスリングを学んだデヴィット。そのデヴィットが、WWEのスーパースターとしてやってくるのだからたまらない。ジュニアの最強外国人であり、外国人軍団バレットクラブの中心選手。そして、新日本からWWEへ。デヴィットには、ジェリコの姿がダブって見える。

2度目の凱旋となるネヴィルもまた、日本育ちの外国人スーパースターである。英国からDRAGON GATEに参戦し、大きく成長してWWEへ羽ばたいた。セザーロは、クラウディオ・カスタニョーリのリングネームからNOAHを経由し、世界最大の団体へとたどり着いた。そして、1軍昇格を果たしたばかりのケビン・オーエンズはかつてDRAGON GATE最強外国人とまで言われたケビン・スティーンの変身だ。ジョン・シナとの抗争を手に入れたことは、飛躍への大きな起爆剤になるはずだ。

彼らの活躍ぶりは、WWEを知らないプロレスファンにもWWEへの入り口となるだろう。本場のWWEを日本にいながら体感し、日本公演ならではの見方もできる。“WWE Live”7・4&5両国2連戦には、2倍の楽しみ方が待っているのだ。

(構成・文:新井 宏)




■大会名:WWE Live
■開催日:7/3(金)〜7/4(土)
■会場:国技館 (東京都)


元WWE世界王者ブロック・レスナーの参戦が緊急決定!
日本人スーパースター イタミ・ヒデオの参加が正式決定!

■決定対戦カード
【7月3日(金)】
<チャンピオン vs チャンピオン>
ジョン・シナ(ユナイテッドステイツ王者) vs. ケビン・オーエンズ(NXT王者)/
ドルフ・ジグラーvs. キング・バレット/クリス・ジェリコvs. ケイン/
<WWEタッグ王座戦>
タイソン・キッド& セザーロvs. ニュー・デイ/
<ディーバス王座トリプル・スレッド戦>
ペイジvs. ニッキー・ベラ vs. ナオミ/
フィン・ベイラーvs. ネヴィル/
ルチャ・ドラゴンズ vs. ロス・マタドールス w/エル・トリート

【7月4日(土)】
ジョン・シナ& ドルフ・ジグラーvs. ケイン& キング・バレット/
<スペシャルマッチ>
ブロック・レスナーvs. コフィ・キングストン/
<NXT王座戦>
ケビン・オーエンズ(NXT王者)vs. フィン・ベイラー
<WWEタッグ王座戦>
タイソン・キッド& セザーロvs. ビッグE &エグザビアー・ウッズ(ニュー・デイ)
ネヴィルvs. クリス・ジェリコ
<ディーバス王座トリプル・スレッド戦>
ペイジvs. ニッキー・ベラ vs. ナオミ/
ルチャ・ドラゴンズ vs. ロス・マタドールス w/エル・トリート

※来日予定スーパースター、カードは変更される場合もあります。
※各チャンピオンは日本時間5/29初回放送「ロウ」終了時点のものです。

2015-06-10 15:05 この記事だけ表示

スポーツの激しさとドラマのストーリー展開を兼ね備えた、究極のエンターテインメントを世界規模で展開する「WWE」(会長兼CEO:ビンス・マクマホン、本社:アメリカ・コネチカット州スタンフォード)は、本年のWWE日本公演「WWE LIVE」を来る7月3日(金) 4日(土)の両日、東京・両国国技館で開催いたします。

これにあわせまして、「ハードロックカフェ」東京店とのコラボレーションにより6月8日から期間限定スペシャルキャンペーンを実施いたします。
4年連続となるハードロックカフェ東京店とWWEのコラボレーションは、今年もステーキがテーマ。USDA(米国農務省)が認めた希少価値のあるビーフ。しかも今年はロースの中でも最高級のサーロインを使用した、ジューシーでボリューム満点な「ワンパウンドサーロインステーキ(450g)」フレンチフライ・温野菜/4,680円(税・サ別)です。こちらをご注文のお客様にWWE日本公演のチケットやWWEグッズが当たるスクラッチくじに挑戦していただく、「ハードロックカフェ」「WWE」どちらのファンにもお楽しみいただけるコラボレーションキャンペーンとなっております。

「ハードロックカフェ」東京店でワンパウンドサーロインステーキを食べて、WWE日本公演に行こう!!


ハードロックカフェ東京×WWE コラボキャンペーン内容

■販売期間
2015年6月8日(月)〜7月4日(土)

■メニュー内容
ワンパウンドサーロインステーキ

■プレート詳細
サーロイン(450g)

■価格
4,680円(税・サ別)

■ご注文特典
ステーキを注文されたお客様にスクラッチカードによる抽選でプレゼント

■特賞
日本公演ペアチケット

■PPVイス賞
PPVイス

■Tシャツ賞
WWE Tシャツ

■クリアファイル
WWE特製クリアファイル

■実施店舗
ハードロックカフェ東京店
〒106-0032 東京都港区六本木5-4-20
TEL 03-3408-7018
日曜〜木曜・祝日11:30〜2:00(Last Order 1:00)
/金曜・土曜11:30〜4:00(Last Order 3:00)



■大会名:WWE Live
■開催日:7/3(金)〜7/4(土)
■会場:国技館 (東京都)


【決定対戦カード】
【7月3日(金)】
<チャンピオンvs. チャンピオン>
ジョン・シナ(ユナイテッドステイツ王者)vs. ケビン・オーエンズ(NXT王者)
ドルフ・ジグラーvs. キング・バレット
<WWEタッグ王座戦>
タイソン・キッド& セザーロvs. ニュー・デイ(WWEタッグ王者)
フィン・ベイラーvs.クリス・ジェリコ
ネヴィルvs. ケイン
<ディーバ王座戦トリプルスレットマッチ>
ペイジvs. ニッキー・ベラ(ディーバ王者)vs. ナオミ
ルチャ・ドラゴンズ(シン・カラ& カリスト)vs. ロス・マタドールス(ディエゴ& フェルナンド)w/エル・トリート

【7月4日(土)】
ジョン・シナ& ドルフ・ジグラーvs. ケイン& キング・バレット
<スペシャルマッチ>
ブロック・レスナーvs. コフィ・キングストン
<NXT王座戦>
フィン・ベイラーvs. ケビン・オーエンズ(NXT王者)
<WWEタッグ王座戦>
タイソン・キッド& セザーロvs.ニュー・デイ(ビッグE & エグザビア・ウッズ)(WWEタッグ王者)
ネヴィルvs. クリス・ジェリコ
<ディーバ王座戦トリプルスレットマッチ>
ペイジvs. ニッキー・ベラ(ディーバ王者)vs. ナオミ
ルチャ・ドラゴンズ(シン・カラ& カリスト)vs. ロス・マタドールス(ディエゴ& フェルナンド)w/エル・トリート

2015-06-08 00:00 この記事だけ表示