■大会名:UFC FIGHT NIGHT JAPAN 2015
■日時:9/27(日) 開場8:00/試合開始9:00(予定)/メインカード(6試合予定):11時00分
■会場:さいたまスーパーアリーナ


“地球規模・究極の格闘技イベント、今年も日本開催”

●4年連続、聖地さいたまSAで日本大会開催!
 2012年から4年連続となるUFC日本大会が今年も9月27日(日)、さいたまスーパーアリーナで開催される。UFCは「オクタゴン」と呼ばれる八角形の金網を舞台に、打撃・投げ技・寝技と何でもありの戦いで、世界最強のファイターを決する究極の格闘技イベント。大会は世界各地で開催されて地球規模の人気を博しており、昨年9月の日本大会には五味隆典、秋山成勲をはじめとした日本人ファイターが大挙10人出場し、メインでは元K-1王者マーク・ハントがロイ・ネルソンとヘビー級のド迫力ファイトを展開。12,395人の観客を集めた。

 今年も早々に発表されたメインイベントは再びヘビー級の一戦。昨年マーク・ハントの強打に屈したロイ・ネルソン(ヘビー級11位)が日本大会のリベンジを狙い今年も出場、親日ファイターのジョシュ・バーネット(同級6位)と激突する。さらにPRIDEを経てDREAMに参戦しライトヘビー級王座を奪取するなど日本で活躍したゲガール・ムサシ(ミドル級7位)も出場し、こちらもかつてDEEPで戦ったホアン・カルネイロ(同級15位)と対戦する。今大会のチケット販売開始を記念し、7月2日には4選手が来日しての記者会見を実施。試合への意気込みを語った。

●メインイベントはジョシュvsネルソンのヘビー級対決!
 昨年ハントとヘビー級の醍醐味あふれる打撃戦を展開するも敗れたネルソンは、今年3月にアリスター・オーフレイムとの再起戦に臨むも判定負け。今回は連敗脱出を懸けての一戦となる。ネルソンは「常に印象に残る試合、KOで終わる試合ができるよう心掛けている」「私はファンに素晴らしい戦いを見せたい。だからKOでフィニッシュしたいし、ジョシュにも同じエネルギーでぶつかってきてもらいたい」とジョシュに打撃戦を要求。ネルソンは昨年4月にかつてのPRIDEヘビー級王者アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラを右フック1発での豪快ノックアウトに沈めており、打ち合いとなればKOパワーで上回ることから勝機がありそうだ。

 一方、プロレスやマンガ・アニメといった日本文化に造詣が深く、“蒼い瞳のケンシロウ”の異名を持つジョシュは2002年にUFCヘビー級王者となった後、新日本プロレス、パンクラス、PRIDE、戦極といった様々な日本の団体で戦い、2013年からUFCに復帰。復帰初戦では元ヘビー級王者であるフランク・ミアに1Rヒザ蹴りでTKO勝利するも、続いてトラヴィス・ブラウンにヒジ打ちを浴び初回TKO負け(13年12月)。今回はこの試合以来のUFC参戦となる。しかしこの間、ジョシュはグラップリングマッチで組み技世界一のディーン・リスター、決して極めを許さないと定評を持つヒーロン・グレイシーから立て続けに一本勝ちを収めており、“誰でも極められるのではないか”とその極め力に幻想が膨らんでいる。今回、ネルソンが打ち合いを要求しても「打撃戦をやりたければ打撃戦をやるし、グラウンドをやりたければグラウンドをやる。それは私がコントロールする」とアメリカでの異名である“ウォーマスター”らしく、自信を見せ語った。

●堀口、KID、国本の日本勢が参戦
 また記者会見にはフライ級8位の堀口恭司、バンタム級の山本“KID”徳郁、ウェルター級の国本起一も出席し、KIDvsマット・ホーバー(アメリカ)、国本vsリー・ジンリャン(中国)の対戦が発表された。KIDは2月のローマン・サラザール戦で3年ぶりに復帰するも、攻防の中で指が相手の目に入ってしまいノーコンテストに。しかし「息も上がらずリラックスして試合できた」と手応えを感じており、「恭司と練習してケガしないで出られれば勝てると思うので、リラックスしてやります」と日本大会での復活を誓った。UFCデビューから3連勝を飾った国本は、しかし2月にチョークスリーパーでニール・マグニーに敗れてUFC初黒星。巻き返しの一戦となる。4月に王者デメトリアス・ジョンソンに挑んだ堀口は日本大会で再起戦。王座再挑戦へ向け、ランカーとの対戦が期待される。

●テレビ番組「Road to UFC JAPAN」放送スタート
 またジョシュとネルソンがコーチ役を務め、フェザー級8選手がUFCとの契約を目指して戦いを繰り広げるリアリティショー「Road to UFC JAPAN」も7月6日より、毎週月曜深夜25:00〜25:30で放送がスタートした(BSジャパンでも7月11日より毎週土曜24:00〜放送)。

長倉立尚(吉田道場)
石原夜叉坊(いしはら やしゃぼう/Team Alphamale Japan)
DJ.taiki(フリー/元DEEPバンタム級王者)
西浦“ウィッキー”聡生(STGY)
廣田瑞人(CAVE/元DEEPライト級王者、元SRCライト級王者)
大尊伸光(総合格闘技津田沼道場/元修斗環太平洋ウェルター級王者)
安藤達也(TRIBE TOKYO M.M.A)
上迫博仁(チーム クラウド)

 上記8選手が出演し、8人は番組中でトレーニングや日常生活の様子を披露するとともに、トーナメント1回戦と準決勝を戦い、決勝は9月27日のさいたまスーパーアリーナで行われる。UFCアジアのケネス・バーガー代表は「選手に密着した内容のものになる」と語っており、大会への期待を高めるとともに、最高の予習編となりそうだ。

(取材・文:長谷川亮)




【大会概要】
日時:9/27(日) 開場8時00分/試合開始9時00分(予定)/メインカード(6試合予定):11時00分
会場:さいたまスーパーアリーナ

【対戦カード】
<メインイベント ヘビー級 5分5R>
ジョシュ“ザ・ウォーマスター”バーネット(米国)vsロイ“ビックカントリー”ネルソン(米国)
<ミドル級 5分3R>
ゲガール・ムサシ(オランダ)vsホアン“ジュカオン”カルネイロ(ブラジル)
<バンタム級 5分3R>
山本“KID”徳郁(日本)vsマット・ホーバー“クロウバー”(米国)
<ウェルター級 5分3R>
“リーチ”リー・ジンリャン(中国)vs“ストラッサー起一”国本起一(日本)
<フライ級>
対戦相手未定vs 堀口恭司(日本)
他。

2015-07-16 17:12 この記事だけ表示

■大会名:UFC JAPAN 2014
■開催日:9/20(土)
■開場:12:30
■オープニングファイト追加:13:30
 オープニングファイト(1) マキシモ・ブランコ(真騎士)VS ダン・フッカー
 オープニングファイト(2) 徳留一樹 VS ジョニー・ケース
■本戦開始:14:30
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)



(構成・文:長谷川亮)


 「UFC JAPAN 2014」(9月20日、さいたまスーパーアリーナ)には前回紹介した“超新星”堀口恭司と同じく、平成生まれで今後を嘱望されるファイターが出場する。6月のUFCデビューを勝利で飾り、今大会で連勝を狙う23歳の田中路教だ。

 田中は中学時代から5年経験した柔道をベースに2010年修斗でプロデビューを果たし、5連勝で11年の修斗フェザー級新人王に輝く。12年からはグアムを中心に活動する総合格闘技大会「PXC」を主戦場とし、ここでも連勝を見せ13年5月、PXCバンタム級王座を獲得。柔道由来のパワフルな投げや腰の強さを活かしたテイクダウン、グラウンドでも極めを狙ってアグレシッブに動き、同時にこれもパワフルに放つパウンドが持ち味だ。戦績はこれまで10戦10勝、いまだ無敗。

 6月のUFC第1戦ではカナダのローランド・デロームと対戦し、グラウンドでのパンチ&ヒジで出血を呼び、ジャッジ3者が30-27をつける完勝で白星デビュー。しかし8月のUFCマカオ大会では、このデロームを相手に同級・同世代(24歳)でライバルと目される“寝技天狗”佐々木憂流迦がわずか66秒、チョークスリーパーでUFC初白星を挙げており、これが刺激となって気合いも高まっているだろう。

 そんな田中の対戦相手となるのが韓国のカン・ギョンホ。今年1月のシンガポール大会で日本の清水俊一と対戦したギョンホは終始清水を圧倒し、最後は肩固めを極め3Rにフィニッシュ。今回は田中同様に連勝を懸けての参戦となる。ギョンホも清水戦ではフィジカルの強さを印象づけただけに、パワーに長けた者同士、その点でのせめぎ合い、真っ向勝負が見ものだ。

 そして田中がデビューした6月の「UFC173」に同じく出場していたのがストラッサー起一こと国本起一。名古屋を中心に大会を開催する金網を採用した団体「HEAT」のウェルター級王者であったストラッサーは、今年1月のシンガポール大会でUFCデビュー。この時は相手の反則行為による反則勝ちと不本意なスタートとなったが、第2戦(「UFC173」)ではブラジリアン柔術・黒帯の強豪にチョークスリーパーで一本勝ち。今回は堀口と同じく3連勝を狙い、オーストラリアのリチャード・ウォルシュと対戦する。

 またメインカードでUFC世界バンタム級10位のアレックス・キャセレスと対戦する金原正徳にも注目だ。2003年9月デビューと、すでに10年を超すキャリアを持つ金原は07年3月にはHERO'Sでも勝利を上げており、09年8月にはトーナメントを勝ち抜き初代戦極フェザー級王者に。さらに同年の大晦日には山本“KID"徳郁と対戦し、勝利しているのが特筆される(3-0判定勝ち)。

 戦極休止後はよりよい舞台を求め、ロシア、アメリカでも試合をこなし、最終目標をUFCに定め戦ってきた金原だが、遂に今大会で参戦が実現、そしていきなりランカーとの対戦という形でその願いを叶えることとなった。バンタム級は日本のトップランナー・水垣偉弥(UFC世界バンタム級6位)が王座を目指し、戦いを繰り広げる場でもある。金原はこの試合に勝利し、ランキングそしてバンタム級トップ戦線入りと、水垣に次ぐポジションを手にすることができるのか。

 また、最先端格闘技の場であるUFCに沖縄拳法空手で挑む菊野克紀は今回がUFC第3戦。今年1月の第1戦こそ空手のプレッシャーを活かし圧倒しての判定勝ちを果たしたが、5月の第2戦ではキャリア初となるKOに沈んでしまった。今回はこれまでのライト級(70.3s以下)からフェザー級(65.77s以下)に階級転向しての第1戦。空手、そして菊野の逆襲が始まる。

 他にもパンクラスで5度の王座防衛を成し遂げた佐藤豪則は、スクランブル出場で敗戦を喫した今年2月以来のUFC出場で名誉挽回の戦いに挑む。大会当日13時半にスタートするオープニングファイトには連敗からの脱出を期する徳留一樹と、ベネズエラ出身ながら仙台育英高校→日本大学と学び、吉田道場にも所属したマキシモ・ブランコが出場。そろっての勝利で日本勢に勢いをつけることはできるか。

 大会直前、14日からのファイトウィークは、出場選手が来日しての会見、大会前日計量といよいよ決戦ムードも高まってくる。マキシモを含めた日本勢11選手の勝敗やいかに。国内MMAの聖地・さいたまスーパーアリーナが再び燃え上がる熱闘が期待される。



■大会名:UFC JAPAN 2014
■開催日:9/20(土)
■開場:12:30
■オープニングファイト追加:13:30
 オープニングファイト(1) マキシモ・ブランコ(真騎士)VS ダン・フッカー
 オープニングファイト(2) 徳留一樹 VS ジョニー・ケース
■本戦開始:14:30
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)



【動画】UFC JAPAN 2014 プロモーションムービーが到着!!

【対戦カード】
マーク・ハント vs. ロイ・ネルソン
五味隆典 vs. マイルズ・ジューリー
アミール・サドラー vs. 秋山成勲
中井りん vs. ミーシャ・テイト
アレックス・キャセレス vs. 金原正徳
ジョン・デロスレイエス vs. 堀口恭司
リチャード・ウォルシュ vs. 国本“ストラッサー”起一
サム・シシリア vs. 菊野克紀
佐藤豪則 vs. イム・ヒョンギュ
カン・ギョンホ vs. 田中路教
ジョニー・ケース vs. 徳留一樹
ダン・フッカー vs. マキシモ“真騎士”ブランコ
※対戦カードは予告無く変更になる場合があります。

2014-09-16 17:05 この記事だけ表示

■大会名:UFC JAPAN 2014
■開催日:9/20(土)
■開場:12:30
■オープニングファイト追加:13:30
 オープニングファイト(1) マキシモ・ブランコ(真騎士)VS ダン・フッカー
 オープニングファイト(2) 徳留一樹 VS ジョニー・ケース
■本戦開始:14:30
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)



(構成・文:長谷川亮)


 「UFC JAPAN 2014」(9月20日、さいたまスーパーアリーナ)では中井りんがアジア人初の女性ファイターとしてUFCデビューを果たす。そして、今回出場する選手の中で最も世界ランキング上位につけるミーシャ・テイト(女子バンタム級2位)と対戦する。

 四国・愛媛の出身で現在も同地を拠点とする中井は、幼少期より柔道と体操を経験。柔道では中学時代に48kg級で全国5位、高校時代は52s級で国体3位に入り、現在も中井の強さを支えるベースとなっている。一方、体操で身に付けたバク宙も勝利後に披露するのが恒例となり、その姿は“バク宙美女”と呼ばれ、中井の存在を知らしめるのに一役買ってきた。

 大学まで進むも膝のケガで柔道を断念した中井は、しかし地元に戻って再始動。現在も師事する修斗道場四国のWILD宇佐美館長と出会い、総合格闘技の道へ進んでいく。そして19歳にして迎えたパンクラスでのデビュー戦では、5年以上のキャリアを持つ対戦相手にパンチを決めて初回TKO勝ち。2006年10月のこの試合から現在まで、中井は17戦を行っているがいまだ敗北を喫していない(17戦16勝1分)。

 いち早く金網を導入した女子総合格闘技大会「VALKYRIE(ヴァルキリー)」ではトーナメントを勝ち上がり2010年11月に無差別級初代王座を戴冠。同年12月30日に有明コロシアムで行われた「戦極 Soul of Fight」で勝利すると、翌日のスポーツ新聞紙一面を「エロツヨ」のキャッチフレーズとともに飾り、12年にはパンクラスで初代女子バンタム級王座を獲得した。

 十分なフィジカルから繰り出すパンチで相手を鼻骨負傷や眼窩底骨折の疑いでTKOに追い込み、柔道技によるテイクダウン、さらにグラウンドでの極め、抑え込みの強さを活かしたパウンドと、プロ8年で無敗の中井にいきなりトップファイターとの対戦を用意したことからも分かるように、UFCが掛ける期待は大きい。デイナ・ホワイト社長も来日した6月の会見で「勝てばロンダ(・ラウジー、現在の女子バンタム級チャンピオン)との対戦も見えてきます」と語り、結果と内容によってはこの試合が中井にとっての“世界前哨戦”となる可能性もある。

 しかしそうは問屋が卸さないと中井に立ちはだかるのがストライクフォースの元バンタム級王者であるミーシャ。女王ロンダのライバルであるミーシャは、柔道で北京五輪銅メダリストと中井を上回る実績を持つロンダと2度に渡って対戦し、柔道家対策はすでに十分実施済み。さらに身長でも中井を10p以上上回っており、中井にとっては組んで投げる、得意の展開に持ち込むまでが至難の業となることも予想される。しかし前半からテイクダウンを奪ってグラウンドに持ち込み、これも得意とするアームロックにとらえながらの抑え込みでミーシャを削れば、グッと勝利も近づいてくる。アジア人女性初参戦・初白星の歴史的瞬間を刻むことはできるのか。

 また、伝統派空手で身に着けたスピードに乗ったステップと爆発的な打撃を武器に修斗世界王座を獲得、昨年10月のUFCデビュー以来連勝を飾り、今大会で3連勝を目指す“超新星”堀口恭司にも注目だ。

 5歳から空手を学び、高校でインターハイ出場経験を持つ堀口は、卒業後に山本“KID”徳郁率いるKRAZY BEEへ入門。アマチュアはわずか1大会経験したのみで、このトーナメントで図抜けた強さを発揮したことからすぐにプロ昇格が認められ、2010年5月に19歳でデビューを果たす。そこから勝ち続けた堀口は同年の修斗新人王ならびにMVPとなり、その後も空手由来の打撃はもちろん、テイクダウンディフェンスと寝技対応に磨きを掛け、13年3月に修斗世界王座を奪取。現在まで6連勝で通算戦績は14戦13勝1敗、UFCフライ級ランキングで14位につけている。

 バンタム級6位にランクする水垣偉弥に次ぎUFC王者が期待される堀口だが、今回迎えるはグアム出身のジョン・デロス・レイエス。戦績は10戦7勝3敗と敗北も目立つが、勝利のうち3試合が一本勝ちで4試合がKOと全てフィニッシュしており、そのうち5試合が1Rでの勝利と決定力を有している。

 さいたまスーパーアリーナには初登場となる堀口だが、持ち味である爆発力を聖地で存分に見せ、今後の戦いのさらなる起爆剤とすることができるか。その試合内容、そして活躍に国内格闘技ブーム再燃の鍵が握られている。



■大会名:UFC JAPAN 2014
■開催日:9/20(土)
■開場:12:30
■オープニングファイト追加:13:30
 オープニングファイト(1) マキシモ・ブランコ(真騎士)VS ダン・フッカー
 オープニングファイト(2) 徳留一樹 VS ジョニー・ケース
■本戦開始:14:30
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)



【動画】UFC JAPAN 2014 プロモーションムービーが到着!!

【対戦カード】
マーク・ハント vs. ロイ・ネルソン
五味隆典 vs. マイルズ・ジューリー
アミール・サドラー vs. 秋山成勲
中井りん vs. ミーシャ・テイト
アレックス・キャセレス vs. 金原正徳
ジョン・デロスレイエス vs. 堀口恭司
リチャード・ウォルシュ vs. 国本“ストラッサー”起一
サム・シシリア vs. 菊野克紀
佐藤豪則 vs. イム・ヒョンギュ
カン・ギョンホ vs. 田中路教
ジョニー・ケース vs. 徳留一樹
ダン・フッカー vs. マキシモ“真騎士”ブランコ
※対戦カードは予告無く変更になる場合があります。

2014-09-08 17:48 この記事だけ表示