藤波辰爾vs長州力の“名勝負数え歌”が1年10ヵ月ぶりに復活!初代タイガーマスクと大仁田厚は前代未聞の過激デスマッチで激突!大阪と福岡をレジェンドたちが熱く盛り上げる!

■公演名:LEGEND THE PRO-WRESTLING 2013
■日時・会場:
<大阪>2013年7月12日(金)開場/18時00分 試合開始/19時00分 
 大阪BODYMAKERコロシアム(第2競技場)
<福岡>2013年7月14日(日)開場/15時00分 試合開始/16時00分 
 博多スターレーン

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【大会直前見所特集】

 藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスク・・・。プロレス界のレジェンドたちが集結する夢のイベント『LEGEND THE PRO-WRESTLING』の7月大会が目前に迫った。7・12大阪BDYMAKERコロシアム第2競技場大会(開始19:00)と7・14博多スターレーン大会(開始16:00)の全対戦カードが出揃い、いやが上にも期待感が高まっている。


“名勝負数え歌”が福岡上陸! 藤波vs長州が1年10ヵ月ぶりの一騎討ち!


 なんと言っても注目すべきは7・14福岡のメインイベントで実現する藤波辰爾vs長州力の“名勝負数え歌”だろう。2011年1月10日の後楽園ホール大会で13年ぶりに行われた2人の一騎討ちは大きな話題を呼び、同年に大阪、名古屋、札幌と地方で連続開催。各地に超満員の観客を集めた。そして、1年10ヵ月ぶりに両者がシングルマッチを行うのはLEGEND THE PRO-WRESTLINGとしては初進出となる福岡。これで“名勝負数え歌”が日本を縦断した形となる。

 LEGEND THE PRO-WRESTLINGにおける両者の対戦戦績は藤波の3勝1敗だ。長州としては早い段階で勝敗を五分に戻したいところだが、本人は「前の戦いから1年半以上?へぇ〜、そんなに経ったっけ」と、どこまで自然体。どっちが勝った・負けたという表面的な部分ではなく、とにかく「永遠のライバル」と対戦することにやり甲斐を感じているようだ。藤波も「いつ戦おうが同じ」と強調しているが、これは両者のライバル心が常に燃え上がっていることの裏返しでもある。プロレスを知り尽くした“ベテランらしいテクニック”と“ベテランらしからぬ気迫”が交錯する名勝負になることは間違いない。

 7・12大阪のメインイベントでも藤波が藤原喜明、長州がAKIRAと組んで、タッグマッチで激突する。前哨戦的な意味合いが強いが、かつて長州を襲い、名勝負数え歌をぶち壊して“テロリスト”の異名を持つようになった藤原や、レジェンド勢との対戦経験が豊富な名バイプレイヤーAKIRAとの絡みも注目したいところだ。



初代タイガーマスクと大仁田厚が前代未聞の超過激ルールで激突!


 セミファイナルにも大注目の対戦カードが組まれた。7・12大阪&7・14福岡の両大会で初代タイガーマスク&タイガー・シャークvs大仁田厚&矢口壹琅のタッグマッチが行われる。80年代前半、新日本プロレスと全日本プロレスの2大メジャー団体のジュニアヘビー級を牽引していた初代タイガーと大仁田。当時は何の接点もなかったが、30年の時を経て、昨年3月にリアルジャパンプロレスで初対決が実現した。その後、一騎討ちも行われ、LEGEND THE PRO-WRESTLINGのリングでも、1月13日大会において初代タイガーマスク&小林邦昭の夢のタッグチームで大仁田軍団を撃破したのたが、抗争は終結するどころか、激しさを増すばかり。今年の6月7日に開催されたリアルジャパンプロレス後楽園ホール大会では、丸藤正道との対戦を控えた初代タイガーを大仁田が急襲。何とか丸藤戦は決行されたが、さらに因縁を深める結果となった。

 今回の2連戦を前に、大仁田は「そろそろ腹を決めて、俺の究極のデスマッチをまたいでみろや!」と挑発的なコメントを発表。それどころか、記者会見にも乱入し、シャークを粉まみれにする屈辱的な行動に出た。怒り心頭の初代タイガーは、今度こそ邪道軍団壊滅を果たすべく、自ら危険なデスマッチルールを提案。7・12大阪で採用されることになった。

 初代タイガーが提案したのは「十字式四つ巴テキサスストラップ・デスマッチ」という前代未聞の形式。昔から遺恨を深めたレスラー同士の決着戦として、両者の腕に紐を結んで戦わせるストラップマッチは行われてきたが、今回は4選手の腕を紐で結びつける。勿論史上初のデスマッチ形式となる。初代タイガーはこれによって場外戦や凶器の持ち込みを阻むつもりのようだが、紐が首に絡まり、一瞬にして戦闘不能に追い込まれる危険性もある。展開の読めない危なすぎるルールだ。

 この形式は7・12大阪でのみ採用されるが、試合の結果いかんによっては、7・14福岡でも連続して同ルールで行われることも十分考えられる。さらに、大仁田側が過激なデスマッチルールを要求する場合もあるだろう。2連勝で遺恨を清算したい初代タイガーと、何としても電流爆破マッチまで持ち込みたい大仁田の激情がぶつかる大注目の戦いだ。


デビューに向けての試金石!藤波怜於南がエキシビジョンマッチ2連戦に出場!


 LEGEND THE PRO-WRESTLINGは「伝説を作ってきた選手」ばかりをピックアップするリングではない。「これから伝説を作る選手」も出場する。両大会でエキシビジョンマッチを披露するのが、“ドラゴン二世”藤波怜於南だ。プロレスラーになるべく昨年から本格的なトレーニングを始めた怜於南は、東京・高円寺にあるスネークピット・ジャパンで連日猛練習を積んでいる。イギリスのウィガンを訪れ、本場のキャッチレスリングも経験。そして、今年2月にはドラディションのリングで初のエキシビジョンマッチに挑んだ。ジムの先輩である蓮見隆太との一戦は当初5分の予定だったが、3分間延長するほど白熱したものに。息子の戦いを間近で見守った父・藤波辰爾は、11・28ドラディション後楽園ホール大会でのデビュー戦を示唆。自ら対戦することにも含みを持たせた。

 そんな中で行われる今回のエキシビジョンマッチ2連戦は、怜於南がレスラーとしてデビューできる水準にあるのかを見極める大事な試金石となるだろう。7・12大阪では前回に続き、蓮見と対戦。さらに、7・14福岡ではアレクサンダー大塚との一戦が組まれた。プロレスだけでなく、総合格闘技でも確かな実績を残す実力者を相手に、「(2月の蓮見戦を経験してから)恐怖心や緊張感は強くなった」という怜於南はどこまで真っ向勝負を挑めるのだろうか?

 しっかりとした内容が残せればデビュー戦に一歩近づくことは確実だが、反対に気後れが目立つようなことがあれば、11月デビューが白紙になる可能性もある。怜於南にとっては試練の7月になりそうだ。


その他のカードも注目の対戦が目白押し!

【大阪編】

 LEGEND THE PRO-WRESTLINGの中心は藤波、長州、初代タイガーだが、ここは三人のレジェンドの遺伝子を引き継いだ若手や、影響を受けて成長してきた実力者たちが集うリングでもある。今回の2大会でも彼らに注目の対戦が組まれた。7・12大阪で行われる高岩竜一&石井智宏vs関本大介&岡林裕二は、パワーファイターが集結した要注目の組み合わせだ。大日本プロレス所属の関本&岡林は元アジアタッグ王者で、大日本プロレスの“ストロングBJ”路線の中心選手。日本屈指の大型ヘビー級タッグで、個々の実力もここに来てさらに上昇を続けている。

 彼らにとって、師匠的な存在にあたるのが高岩だ。高岩は大日本のコーチを務めていた時期があり、新日本のストロングスタイルを直接注入。それが花開き、関本&岡林は今の地位を築いた。また、石井の存在も忘れてはならない。長州と天龍源一郎を師匠に持ち、真っ向勝負を信条とするこの男は、インディー団体で激闘を重ね、新日本の常連選手にまでのし上がった、ある意味で関本&岡林の見本とすべき“先輩”である。4人の肉弾戦が大阪を熱く盛り上げることは確実。彼らの持つ歴史を頭に入れながら、激闘を楽しんでいただきたい。

 獣神サンダー・ライガー&スーパー・タイガーvs空牙&ベアー福田も楽しみな一戦だ。初代タイガーに憧れてレスラーとなり、自ら“レジェンド”となったライガーとのタッグは、初代タイガーの愛弟子スーパー・タイガーにとっても、いい経験になるだろう。もともとは格闘色が強かったスーパー・タイガーだが、最近は様々なスタイルに順応するようになってきた。破天荒な空中戦を得意とする空牙とヘビー級らしからぬ空中殺法を見せる福田を相手に、どんな戦いを見せてくれるのか?「レジェンド選手権王者」として大阪のファンにもその実力を見せつけてくれるだろう。

 ヒロ斉藤&齋藤彰俊vsゼウス&ザ・ボディガーは通好みのマッチメーク。かつて新日本で鎬を削っていた狼軍団と平成維震軍に所属していたヒロ斉藤と斎藤彰俊のタッグは興味深い。圧倒的なパワーを誇るゼウス&ザ・ボディガーを相手にどんな戦いを披露してくれるのだろうか?第1試合の長井満也&坂口征夫vsアレクサンダー大塚&倉島信行は、オープニングマッチにしておくのはもったいない組み合わせだ。DDTを主戦場にしている坂口にとって、格闘技色の強い先輩に囲まれた今回のような試合は、あまり経験がないはず。彼らとの対戦はきっと坂口にとっても有意義な時間となるだろう。もちろん、厳しい戦いになるだろうが……。


【福岡編】

 続く7・14福岡でも大阪大会の流れを踏まえたカードが並んだ。ここでも関本大介&岡林裕二のコンビが高岩竜一と激突するが、高岩のパートナーは斎藤彰俊が務める。空手家からレスラーに転身した斎藤は、これまでのレスラー人生で常に真っ向勝負を選んできた男。関本たちも先輩レスラーの厚い壁に何度も弾き飛ばされてきたが、斎藤もまさにそれと同じ茨の道を乗り越えてきた。当然、今回も正面から関本&岡林を受け止めようとするだろう。大阪大会に負けない組み合わせだ。

 「レジェンド選手権王者」のスーパー・タイガーは、同王座の元王者であるアレクサンダー大塚とタッグを結成。曲者のヒロ斉藤&ベアー福田を迎え撃つ。スーパーからすると、当然アレクは今後の挑戦者候補に入っているはず。アレクはレジェンド王者時代にスーパーを防衛戦で破った経験がある。昨年9月にリアルジャパンのリングで2人は対戦。この時はスーパーが勝利した。今回はあくまでも“仲間”だが、それでも互いに意識した動きを見せることだろう。

 大阪大会ではタッグを組んだ長井満也と坂口征夫だが、福岡大会では長井がAKIRAと、坂口が間下隼人と組んでタッグマッチで激突する。長井と坂口の刺激的な絡みが気になるところ。成長著しい“虎の子”間下隼人の活躍にも期待したい。そして、福岡大会の第1試合には九州プロレス提供マッチとして、筑前りょう太&めんたい☆キッドvs台風&田中純二が組まれた。地方発の団体とはいえ、筑前や田中は確かな実力者。熱い試合で地元のファンを盛り上げてくれそうだ。

 充実したラインナップで行われるLEGEND THE PRO-WRESTLING7月大会。8月には北海道での興行が決まっているだけに、そこに向けての動きも見逃せない。各地で梅雨明けが発表されているが、プロレス界の2013年の夏はLEGEND THE PRO-WRESTLINGが熱く盛り上げる!是非会場でその熱い闘いを堪能したい!




■公演名:LEGEND THE PRO-WRESTLING 2013
■日時・会場:
<大阪>2013年7月12日(金)開場/18時00分 試合開始/19時00分 
 大阪BODYMAKERコロシアム(第2競技場)
<福岡>2013年7月14日(日)開場/15時00分 試合開始/16時00分 
 博多スターレーン

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【対戦カード7/12(金)@大阪】
<メインイベント タッグマッチ 60分1本勝負>
  藤波辰爾、藤原喜明 vs 長州 力、AKIRA
<セミファイナル タッグマッチ 十字式四つ巴テキサス・ストラップ・デスマッチ 時間無制限1本勝負>
  初代タイガーマスク、タイガー・シャーク vs 大仁田 厚、矢口壹琅
<第4試合 タッグマッチ 45分1本勝負>
 高岩竜一、石井智宏 vs 関本大介、岡林裕二
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 獣神サンダー・ライガー、スーパー・タイガー vs 空牙、ベアー福田
<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 ヒロ斉藤、齋藤彰俊 vs ゼウス、ザ・ボディガー
<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 長井満也、坂口征夫 vs アレクサンダー大塚、倉島信行
<エキシビションマッチ>
 藤波怜於南 vs 蓮見 隆太
※選手ならびに対戦カードは変更となる場合もございます。

【対戦カード7/14(日)@福岡】
<メインイベント シングルマッチ 名勝負数え歌 60分1本勝負>
 藤波辰爾 vs 長州 力
<セミファイナル タッグマッチ 60分1本勝負>
 初代タイガーマスク、タイガー・シャーク vs 大仁田 厚、矢口壹琅
<第4試合 タッグマッチ 45分1本勝負>
 ヒロ斉藤、ベアー福田 vs アレクサンダー大塚、スーパー・タイガー
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 齋藤彰俊、高岩竜一 vs 関本大介、岡林裕二
<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 長井満也、AKIRA vs 坂口征夫、間下隼人
<第1試合 九州プロレス提供タッグマッチ 30分1本勝負>
 筑前りょう太、めんたい☆キッド vs 台風、田中純二
<エキシビションマッチ>
 藤波怜於南 vs アレクサンダー大塚
※選手ならびに対戦カードは変更となる場合もございます。

2013-07-09 22:35 この記事だけ表示

初代タイガー&タイガー・シャークvs.大仁田厚&矢口壹琅「十字式四つ巴テキサス・ストラップ・デスマッチ時間無制限1本勝負」決定!7・12大阪大会は逃げられないリング上決着形式に!7・14福岡どうなる!?


■公演名:LEGEND THE PRO-WRESTLING 2013
■日時・会場:
<大阪>2013年7月12日(金)開場/18時00分 試合開始/19時00分 
 大阪BODYMAKERコロシアム(第2競技場)
<福岡>2013年7月14日(日)開場/15時00分 試合開始/16時00分 
 博多スターレーン

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【記者会見】

 8日、掣圏真陰流本部道場・興義館にてLEGEND THE PRO-WRESTLING の会見が行われ、初代タイガーマスク、タイガー・シャークが出席。7月12日(金)大阪・大阪BODYMAKERコロシアム(第2競技場)大会、7月14日(日)福岡・博多スターレーン大会に関して、大仁田厚と矢口壹琅から辛辣コメントが一方的に出され、各マスコミに配信されたことを受けてのもの。



 会見は、矢口からの「まあ、俺は大将がタイガーに集中できるよう、シャークは俺が遊んでやるぜ !」という内容があらためて読み上げられた上で始まった。冒頭で初代タイガーマスクは、「タイガー・シャークは一流選手であって、非難を受けるいわれはない。闘うんだったら闘うで、リングの中で堂々とやれ。プロレス以外で場外でやるんだったら、最初からそれも考えよう。それが怖いのか? セコンド連中も規制したい。徹底的に追い込んでやる」と述べ、次にタイガー・シャークが話そうかというその瞬間に事件が勃発。



 「おい、タイガー!」と、聞き覚えのある声が…。まさに大仁田厚と矢口壹琅が、突如として興義館に襲撃してきたのだ。「がたがた言わずにシングルやれよ」と詰め寄る大仁田に対して、初代タイガーは「誰が今日の会見があることを漏らしたんだ!」と狼狽。「リングの上でケリをつけてやる。リングの外に出れないようにすればイイ。逃げるなよ」と言い返す。「デスマッチ、デスマッチって、それなら俺に任せるんだな。場外に出れないようなデスマッチ、考えてやろうじゃないか。がんじがらめにしてやる。完璧なデスマッチにしてやる」と宣言したのだ。

 大仁田厚が「大阪、お前覚悟しておけよ!」と述べたあと、矢口壹琅が隠し持っていた白い粉をタイガー・シャークにブチ撒けた。たちまちマスクや上等のスーツが白くなる。初代タイガーは修羅場を避けるため、「手を出すな」と制止したが、危ない場面であった。大仁田厚が、「お前はヒーローなんじゃから」と初代タイガーに言っていたのは印象的だったにせよ、いきなりの襲撃とパウダー攻撃はド迫力。道場が緊迫したのだ。



 招かれざる客が「試合形式は任せる」と言い残して退散したあと、実行委員会の承認により「十字式四つ巴テキサス・ストラップ・デスマッチ時間無制限1本勝負」が決定。これは対戦する相手同志がストラップで結ばれるだけでなく、タッグマッチであることから真ん中でも結んでしまい、4人が全員ストラップから逃げられないという史上初のもの。

 この決定を受けて初代タイガーは、「まったく初めての形式」としながらも、これならば「絶対に逃さない」とまんざらでもなさそう。「勝つためには蹴り殺すしかない」と物騒なことも口にした。「関節技なんか言ってられない。最初から行くしかない。ゴングが鳴ったら速攻だ」とも戦術を語る。ようやく落ち着いたタイガー・シャークは憤懣やる方ない。「俺が一人でボコボコにしてやる」と息巻いていた。

 これにより、7月12日(金)大阪大会はレジェンド・ザ・プロレスリング初のデスマッチであるのみならず、史上初の形式となることが決定。初モノ好きの浪速っ子が見逃せないカードとなった。福岡大会は、大阪大会の結果によって対応すると発表されている。不穏な空気の流れる大仁田軍との抗争、初代タイガーの漏らした「シャークが切れると大変なことになる」とのつぶやきが不気味である。




■公演名:LEGEND THE PRO-WRESTLING 2013
■日時・会場:
<大阪>2013年7月12日(金)開場/18時00分 試合開始/19時00分 
 大阪BODYMAKERコロシアム(第2競技場)
<福岡>2013年7月14日(日)開場/15時00分 試合開始/16時00分 
 博多スターレーン

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【対戦カード7/12(金)@大阪】
<メインイベント タッグマッチ 60分1本勝負>
  藤波辰爾、藤原喜明 vs 長州 力、AKIRA
<セミファイナル タッグマッチ 十字式四つ巴テキサス・ストラップ・デスマッチ 時間無制限1本勝負>
  初代タイガーマスク、タイガー・シャーク vs 大仁田 厚、矢口壹琅
<第4試合 タッグマッチ 45分1本勝負>
 高岩竜一、石井智宏 vs 関本大介、岡林裕二
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 獣神サンダー・ライガー、スーパー・タイガー vs 空牙、ベアー福田
<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 ヒロ斉藤、齋藤彰俊 vs ゼウス、ザ・ボディガー
<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 長井満也、坂口征夫 vs アレクサンダー大塚、倉島信行
<エキシビションマッチ>
 藤波怜於南 vs 蓮見 隆太
※選手ならびに対戦カードは変更となる場合もございます。

【対戦カード7/14(日)@福岡】
<メインイベント シングルマッチ 名勝負数え歌 60分1本勝負>
 藤波辰爾 vs 長州 力
<セミファイナル タッグマッチ 60分1本勝負>
 初代タイガーマスク、タイガー・シャーク vs 大仁田 厚、矢口壹琅
<第4試合 タッグマッチ 45分1本勝負>
 ヒロ斉藤、ベアー福田 vs アレクサンダー大塚、スーパー・タイガー
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 齋藤彰俊、高岩竜一 vs 関本大介、岡林裕二
<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 長井満也、AKIRA vs 坂口征夫、間下隼人
<第1試合 九州プロレス提供タッグマッチ 30分1本勝負>
 筑前りょう太、めんたい☆キッド vs 台風、田中純二
<エキシビションマッチ>
 藤波怜於南 vs アレクサンダー大塚
※選手ならびに対戦カードは変更となる場合もございます。

2013-07-08 19:00 この記事だけ表示

■公演名:LEGEND THE PRO-WRESTLING 2013
■日時・会場:
7/12(金)@BODY MAKER コロシアム 第2競技場 (大阪府)
7/14(日)@博多スターレーン (福岡県)
8/16(金)@札幌テイセンホール (北海道)
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【記者会見】
 本日、都内の掣圏真陰流興義館において行われた会見で、7月12日大阪BODYMAKERコロシアム(第2競技場)、7月14日(金)福岡・博多スターレーンにて開催されるLEGEND THE PRO-WRESTLING 2013の全対戦カードが発表された。(対戦表:ページ最下部)

 会見に出席した初代タイガーマスクは「先日のリアルジャパンでの、(大仁田が)試合前に乱入するという非常にふとどきなやり方で襲われました。」と開口一番声を荒げた。さらに、リアルジャパン関係者に大仁田サイドにケガの情報を流していた者がいたとし、その関係者はハニートラップにかかったと言明。

 大仁田サイドの非情なやり口に抗議をしながらも2連戦が決まったことに関し「タッグパートーは上り調子のタイガー・シャークです。完膚なきまでに叩き潰します!」と宣言した。「私達は凶器を持って行く訳にはいきませんから、果たしてどんな試合になるのか。大仁田はとにかくかき乱す、ある意味喧嘩の本質をついてくる。我々も喧嘩をするつもりで試合に臨みます。」と邪道迎撃に自信を見せた。

 今回、パートナーとなるタイガー・シャークも「毎回、大仁田軍が殴り込んで来て好き放題やって帰るんで、もう二度とリアルジャパンに足を踏み入れられないように徹底的に倒しにいきたいと思います。先生が出るまでもない。俺が1人で2人とも、徹底的にやっつけたいと思います。」と意気込みを語った。

リアルジャパンで展開された初代虎と邪道の激戦がいよいよ大阪、福岡に飛び火する!

 また、7月12日大阪大会は藤原喜明デビュー40周年記念マッチとして、メインを藤波辰爾&藤原喜明vs長州力&AKIRAに変更。(変更前は藤波のパートナーはヒロ斉藤)この夏のレジェンド旋風が大阪、福岡と西に猛威を振るう!




■公演名:LEGEND THE PRO-WRESTLING 2013
■日時・会場:
7/12(金)@BODY MAKER コロシアム 第2競技場 (大阪府)
7/14(日)@博多スターレーン (福岡県)
8/16(金)@札幌テイセンホール (北海道)
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【対戦カード7/12(金)@大阪】
<メインイベント タッグマッチ 60分1本勝負>  
藤波辰爾、藤原喜明 vs 長州 力、AKIRA
<セミファイナル タッグマッチ 60分1本勝負>  
初代タイガーマスク、タイガー・シャーク vs 大仁田 厚、矢口壹琅
<第4試合 タッグマッチ 45分1本勝負>  
高岩竜一、石井智宏 vs 関本大介、岡林裕二
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>  
獣神サンダー・ライガー、スーパー・タイガー vs 空牙、ベアー福田
<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>  
ヒロ斉藤、齋藤彰俊 vs ゼウス、ザ・ボディガー
<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>  
長井満也、坂口征夫 vs アレクサンダー大塚、倉島信行
※選手ならびに対戦カードは変更となる場合もございます。

【対戦カード7/14(日)@福岡】
<メインイベント シングルマッチ 名勝負数え歌 60分1本勝負>
 藤波辰爾 vs 長州 力
<セミファイナル タッグマッチ 60分1本勝負>
 初代タイガーマスク、タイガー・シャーク vs 大仁田 厚、矢口壹琅
<第4試合 タッグマッチ 45分1本勝負>
 ヒロ斉藤、ベアー福田 vs アレクサンダー大塚、スーパー・タイガー
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 齋藤彰俊、高岩竜一 vs 関本大介、岡林裕二
<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 長井満也、AKIRA vs 坂口征夫、間下隼人
<第1試合 九州プロレス提供タッグマッチ 30分1本勝負>
 筑前りょう太、めんたい☆キッド vs 台風、田中純二
※選手ならびに対戦カードは変更となる場合もございます。

【対戦カード8/16(金)@北海道】
※後日発表予定となります。
2013-06-13 15:00 この記事だけ表示