【吉江豊独占インタビュー!】ドラディションへの思いと、5・11自主興行を語る![プロレス]
【吉江豊独占インタビュー!】ドラディションへの思いと、5・11自主興行を語る!

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【吉江豊】
(プロフィル)
本名同じ。1974年1月5日、群馬県前橋市出身。1994年12月9日、新日本プロレス、徳島市立体育館、小島聡戦でデビュー。以後、12年間、新日本で活躍するも2006年1月で退団。フリーとして半年の活動期間を経て、無我ワールドプロレスリングに旗揚げ時から参戦。ドラディションと団体名が変更し、団体のエースとしての活躍が期待される。

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【吉江豊 独占インタビュー!】

――まずは吉江選手がドラディションという団体に入った経緯から聞かせてください。

吉江 簡単に説明しますと、私は2年前に12年在籍していた新日本プロレスを契約満了と同時に退団しました。そのあと半年間のフリー期間を経て、新日本を退団した選手が集まり、無我ワールド・プロレスリングを立ち上げました。その後、いろいろ騒動がありまして、ドラディションへ団体名を変更しました。

――今年から団体名が変わったのですね。
吉江 団体名変更はメンバーが何名か辞めるという騒動が起きたので、心機一転ということで今年から名前を変えまして。無我ワールドという名前に対して、皆さんに固執したイメージがあったので。そういうものを崩していかなきゃいけないと。イメージが強すぎたので。名前を変えていろいろ新しいことに挑戦していこうと。そのひとつとして「吉江豊自主興行」があります。

――1月、3月と2回開催している吉江選手がプロデューサーとなって仕切る大会ですね。

吉江 はい。ドラディションとは真逆のことではないですけど、そういうものも残しつつ、いろんなことをやっていこうと。お客様に楽しんでいただけることを。もちろん従来のプロレスは守りますが、その上でキャラクターの強いプロレスでお笑い系のようなものもやっていこうと。プロレスはこうあるべきだという正解はないと思うんですよ。それは見ていただく方の考えであり。その色々な要素を含むものをひとつの大会でやってしまおうということです。まだまだ未完成ですけど。所属選手も少ないので、他団体やフリーの選手を呼んで成り立たせています。これを定着させて吉江興行に参加したいという選手が出てくれば、アイデアもより膨らむし、いろいろな試合も組めていけるでしょうし。

 吉江興行としては地元の前橋で過去2回やっていますが、それは「吉江豊ふるさと祭り」という名前でやってます。故郷には応援してくださる方がたくさんいますので、その熱を違うところにもってきてやってみようということでまずは東京。1月は「お年玉プロレス」、3月は「ホワイト・プロレス・デー」と季節にちなんだ大会名でやりました。今回は5月。過去2回は新木場でやらせていただきましたが、今回は新宿FACEで開催します。季節にちなんだ大会名も考えたんですが、今回は名前を「イッパチプロレス」にしました。

――「イッパチ」の意味を説明してください。

吉江「一か八か」ということです(笑)。新宿FACEという初めての会場ということもありますし。いままでの新木場より少しキャパシティーも大きくなりますので。これからテーマは毎回変わっていってもいいんですけど、ドラディションの本興行とは別に決まった名前があってもいいかなと思いまして。まだ「イッパチプロレス」で決まったわけではないですけど。吉江興行は常に試している面があるので、一か八かなんですけど(苦笑)。その中でいいものがあればドラディションの興行に還元していこうと。改めてイッパチということもないかもしれないですけどね。

――カードも一か八かのものを組む?

吉江 期待していてください。いろんな意味合いを込めて「イッパチ」ですから。一般的には「一か八か」はいい意味ではとらえられないかかもしれないですけど…。

――それくらいの危機感をもって大会を開催するという覚悟の現れた大会名だと。

吉江 危機感というわけじゃないけど、大会は必ず成功するわけじゃないので、ひとつの興行に全身全霊で取り組むという意味です。

――吉江興行ならではの特色はなにかありますか?

吉江 私の興行ではいつもなにかお客様にプレゼントがあったり、売店でもいつもとは違う食べ物を売ったりしています。今回もなにか特別なものは用意します。1月、3月、5月と2カ月ごとにやれてますので。そうなると次回は7月ですかね。それはまだ気が早いです(笑)。

――では最後にドラディションという団体の魅力についてもお聞かせください。

吉江 これだけプロレス団体が乱立してると団体の色を出していかないと、どうしても見てる方も区別しづらいと思うんですよ。たしかにいまはラディションは藤波辰爾のいる団体ってイメージでしょう。それを早く吉江豊のいる団体って印象にしてかなきゃいけない。その中で自分もウルティモ・ドラゴンさんとのつながりでメキシコに行くことができましたし。いろいろ試しているというか。可能性を秘めた団体ですから。未完成の団体ですけど、そこを皆さんの力で一緒に完成させていきましょうということです。


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