【決戦目前!e+独占インタビュー特集その2 吉野正人 of『THE GATE OF GENERATION』】[プロレス]
【独占インタビュー特集その2 吉野正人 of『THE GATE OF GENERATION』】 

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写真提供:DRAGON GATE  撮影:矢野寿明


 ドラゴンゲートの春のビッグマッチ『THE GATE OF GENERATION』が3月20日、東京・大田区体育館で開催される。同体育館は改修工事を行なうため、3月末で一時閉館。プロレスの興行としてはドラゴンゲートの今大会が最後となる。日本プロレス史において欠かせない会場だっただけに、ドラゲーファンのみならず、プロレスファンなら見逃せない大会だ。これまで数多くの名勝負を生んできた大田区体育館。その最後の舞台でドラゴンゲートはどんな闘いを見せてくれるのか。中でも注目なのはCIMAに吉野が挑むオープン・ザ・ドリームゲート選手権と、ドラゴンゲート対NOAHといった対抗戦の意味合いが強い、鷹木&ハルク組にKENTA&石森組が挑むGHCジュニアタッグ選手権。そこでドリームゲートを争う王者CIMAと挑戦者の吉野正人、そしてNOAHからの刺客となるKENTA&石森組を迎え撃つ鷹木&ハルク組に、大一番への意気込みを聞いてみた。

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【吉野正人(e+独占)インタビュー】

 ——いよいよ目前に迫ってきた、3・20大田区大会で行なわれるドリームゲート選手権。大一を前に現在の心境は如何ですか。

吉野 ハッキリ言って、まったく負ける気がしない。絶対の自信も持って、CIMAからドリームのベルトを獲る。

 ——3・1大阪大会ではCIMA選手を挑戦者に迎え、ブレイブゲート王座を防衛しています。その一戦の勝因をあげるとすると。

吉野 自分は自然体で、いつものブレイブの試合をしただけ。CIMAが「敗因が分らない」とか言っていたけど。それをいうなら無理に俺のスタイルの合わせようとしたからじゃない。体重を絞って、スピードも上がったのかもしれないけど。最後、スパイラル2連発を出す余力がオレにはあって、向こうにはなかった…スタミナの差と言ってしまえばそれまでだけど。

 ——過去の闘い(闘龍門時代に両者のシングルマッチは3試合行なわれ、CIMAの2勝1敗)などを意識しましたか。

吉野 この前の一戦で勝利し、対戦成績を2勝2敗のイーブンとしたけど…過去の戦績は関係ない。大田区では「ドリームのフィールドに引き込む」と、CIMAが言っているみたいだけど、オレはいつも通りのスタイルで闘うだけ。ドリームだからといって、特に試合スタイルを変える気はない。自分の“間”で勝負する。

080317_dragongate_02-2.jpg ——3・1大阪大会で勝利している分、気持ち的に余裕があるのではないですか。

吉野 余裕というか…マッスル内でゴチャゴチャと身内同士で足の引っぱりあいをしているけど、1対1、セコンドなし、乱入なしの闘いになったら、何度も言うようだけど負ける気がしない。

 ——この一戦でドリームゲート王座を奪取すると、ドラゴンゲート初のシングル2冠王者誕生となりますが。

吉野 ベルトに関していえば去年、タッグのベルトを3本獲って、同時にシングルも持ち。ドラゲー初の4冠チャンプといわれていた。まあ、そういった部分でいえばシングル2冠になるのはオレが最初じゃないかな。去年タッグに力を入れた分、今年はシングルで、ベルト・コレクションでもしようかと考えている。また周りはCIMAをドラゴンゲートのトップと言っているみたいだから、CIMAから3・1大阪&3・20大田区のタイトルマッチ2連勝で、オレがその座から引きずり落とす。オレ的には大田区大会の一戦はドリームのベルト云々よりも、CIMAの時代を終わらせる。そこが重要。

(続く第3弾は、【GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合】でプロレスリング・ノアのKENTA&石森太二を挑戦者として迎え撃つ、B×Bハルク&鷹木信悟 王者コンビのe+独占インタビューをお送りします! )


写真提供:DRAGON GATE  撮影:矢野寿明


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