【決戦目前!e+独占インタビュー特集その1 CIMA of『THE GATE OF GENERATION』】 [プロレス]
【独占インタビュー特集その1 CIMA of『THE GATE OF GENERATION』独占インタビュー特集】 

080317_dragongate_01-1.jpg
写真提供:DRAGON GATE  撮影:矢野寿明


 ドラゴンゲートの春のビッグマッチ『THE GATE OF GENERATION』が3月20日、東京・大田区体育館で開催される。同体育館は改修工事を行なうため、3月末で一時閉館。プロレスの興行としてはドラゴンゲートの今大会が最後となる。日本プロレス史において欠かせない会場だっただけに、ドラゲーファンのみならず、プロレスファンなら見逃せない大会だ。これまで数多くの名勝負を生んできた大田区体育館。その最後の舞台でドラゴンゲートはどんな闘いを見せてくれるのか。中でも注目なのはCIMAに吉野が挑むオープン・ザ・ドリームゲート選手権と、ドラゴンゲート対NOAHといった対抗戦の意味合いが強い、鷹木&ハルク組にKENTA&石森組が挑むGHCジュニアタッグ選手権。そこでドリームゲートを争う王者CIMAと挑戦者の吉野正人、そしてNOAHからの刺客となるKENTA&石森組を迎え撃つ鷹木&ハルク組に、大一番への意気込みを聞いてみた。

★3/20(木)『THE GATE OF GENERATION』大田区体育館大会をはじめとするドラゴンゲートの大会情報・詳細とチケット申込みはコチラ!


【CIMA(e+独占)インタビュー】

 ----3・1大阪大会で吉野正人選手が保持するブレイブ王座に挑み敗れてしまいましたが。

CIMA 大阪は地元でもあるし、体調もベストな状態に近かったので、自信はあったのですが。それだけに何故負けたのか…。

 ----久しぶりに吉野正人選手とシングルで闘ってみての印象は。

CIMA 元々、実力があるのは何年も前から分っていたこと。それがどういう形で開花するかというだけで。実際問題、海外でもトップレベルの評価をもらっているし。ただ1対1で闘った時どうなるかという部分はありました。大阪ではブレイブのタイトル戦だったので、体重も落として、スピードを重視したブレイブらしい闘いで挑んだんですけど。やっぱり向こうの領域だったので、王者の方が二枚も三枚も上だったのか…終わってみてそう思いました。

080317_dragongate_01-2.jpg ----今度はドリームゲート王者として、3・20大田区大会で吉野正人選手を挑戦者として迎えるわけですが。

CIMA ブレイブがスピードを重視した軽量級の闘いなら、ドリームは無差別で、ある意味何でもありの闘い。まあ批難を浴びようが反則を織り交ぜたり、もしかしたらイスを使うかもしれない。とにかく色々なことを試し、吉野正人を今度は自分のフィールドに引きずり込む。ただ勝負は魔物なので、リングに上がって吉野と対峙してみないと、どうなるか分らない部分もある。

 ----今度の防衛戦が5度目となり、それに成功すると歴代王者の中で防衛回数がトップになりますが。

CIMA まあ、回数はそれほど意識していない。ただ去年のワールドで神獣ライガーからドリームを奪回して、岩佐、土井、信悟、Gamma、今回の吉野と、全部違ったタイプの選手と防衛戦を行なってきた。これはドラゴンゲートの現在進行形の闘いであって、そういった意味では次の世代の足音が聞こえてきている。ただ自分より上の世代もまだ踏ん張っているので、自分も負けられない。

 ----大田区体育館でのプロレス興行が今大会で最後となりますが。

CIMA 新日本プロレスの旗揚げ戦があって、ドラゴンゲートが大田区体育館の最終興行…これも何か運命めいたものを感じる。

 ----その最終興行で、最後に勝ち名乗りを受けるのはやはり。

CIMA まあ、吉野の中では大田区が終わるから、CIMAも終わらせるという考えがあるかもしれないけど。こういうシチュエーションなら吉野より、CIMAやろ。

(続く第2弾は、CIMAに挑戦する吉野正人のe+独占インタビューをお送りします! )


写真提供:DRAGON GATE  撮影:矢野寿明


コメント


コメントを書く

お名前:[必須入力]
メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。