【注目せよ!】“地上最強の中学生”藤鬥嘩裟(J-NETフライ級王者)が『K-1 MAX』参戦(4/9)前に、階級を上げて、J-NETWORKのバンタム級トップランカーと激突![格闘技]
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2・29(金)Jの後楽園大会は、これでもかの全15試合。トーナメント以外にも見所一杯。

昨年暮れ行われたチームドラゴン単独興行「燃えろドラゴン!その壱」において、荻野隆一(チームドラゴン/J−NETWORKバンタム級6位)から、見事1RKO勝利を収めたホセイン・ギャランディが、Jのリングに上がります。国際式ボクシング・イラン王者の肩書きは伊達ではなく、その日も激しいパンチの打ち合いで、テクニシャン荻野を破ったホセインですが、その余勢を駆り、今大会では、フェザー級王者、AKIRAと戦います。「日本にいる間に必ずタイトルを奪取したい」と意気込むホセインですが、申し分のない相手が用意されることになりました。対するAKIRAは、同門、荻野のリベンジ戦でもあります。「8月に予定されるフェザー級王座防衛戦に向け、できるだけ強い選手と戦い、経験を積みたい」と語るAKIRAですが、新春第一戦から、未知の強豪と拳を交えることになりました。

AKIRAに加え、もう1人のチームドラゴン所属Jのタイトルホルダー、細野岳範も、タイの強豪、ソンクラー・センチャイジムを迎え撃ちます。ソンクラーと言えば、昨年、藤原王子(ドロー)、西山誠人(TKO負け)といったJのライト級トップ選手と拳を交えており、現在の細野の実力を窺い知るに、最も相応しい対戦相手と言えるでしょう。なお、細野の日本タイトル防衛戦は、同門のAKIRAとともに、8月に行われます。注目の対戦相手は、本人のたっての希望もあり、昨年、王座決定トーナメントで決勝戦を争った黒田アキヒロに内定しております。

アンダーカードで忘れてはならないのが、黒田アキヒロvs板橋寛戦です。黒田にしてみれば、前述のライト級タイトル戦に向け、絶対に負ける訳には行きません。また、板橋にしてみれば、初のJのリングで弾みをつけ、ホームリングへの足掛かり(RISE60kg級タイトル)を付けたいところです。日本人最激戦区と言われる60kg級がベストウェイトのこの2人、頭一つ抜け出すのは、一体どちらでしょうか?

平成20年2月1日

J−NETWORK


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「Let’s Kick with J the 1st」
日程/2007年2 月29日(金)4:30開場 4:45開始予定  会場/後楽園ホール

[決定対戦カード]    上段・赤コーナー  下段・青コーナー

メインイベント J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
悠羽輝(和術慧舟会/DUROジム)vsプリンス・アリ(イラン)戦の勝者
高萩ツトム(チームドラゴン)vsシング・心・ジャディブ(インド/パワーオブドリーム)戦の勝者

セミファイナル スーパーファイト K−1ルール 66kg契約 サバイバルマッチ1
小宮由紀博(フォルティス渋谷)
ツグト“忍”アマラ(フリー)

J−NETWORKスーパー・ウェルター級王座決定トーナメント準決勝第二試合 サバイバルマッチ1
廣野祐(NPOJEFA)
千春“桃白白”(ボスジム)

J−NETWORKスーパー・ウェルター級王座決定トーナメント準決勝第一試合 サバイバルマッチ1
川端健司(チームドラゴン)
拳士(シルバーウルフ)

J−NETWORKスーパー・フライ級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第二試合 サバイバルマッチ1
割澤誠(全日本/AJジム)
薩摩サザ波(TARGET)

J−NETWORKスーパー・フライ級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第一試合 サバイバルマッチ1
魂叶獅(全日本/はまっこムエタイジム)
ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷)

54.5kg契約 サバイバルマッチ1
大原清和(レグルス池袋)
藤鬥嘩裟(天空/藤)

ライト級 サバイバルマッチ1
細野岳範(チームドラゴン)
ソンクラー・センチャイジム(NJKF/センチャイジム)

59kg契約 サバイバルマッチ1
AKIRA(チームドラゴン)
ホセイン・ギャランディ(イラン)

60kg契約 3分3回戦 ヒジ有り
黒田アキヒロ(フォルティス渋谷)
板橋寛(スクランブル渋谷)

J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第二試合 サバイバルマッチ1
悠羽輝(和術慧舟会/DUROジム)
プリンス・アリ(イラン)

J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第一試合 サバイバルマッチ1
高萩ツトム(チームドラゴン)
シング・心・ジャディブ(インド・パワーオブドリーム)

J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント・リザーブ戦 サバイバルマッチ1
古田太一(アイアンアックス)
カリム‘シュガーベア’バイロン(M−FACTORY)

ライト級 3分3回戦
青津潤平(NPOJEFA)
大嶋茂樹(スクランブル渋谷)

ライト級 3分3回戦
生井宏樹(ソーチタラダ渋谷)
丹藤義則(全日本/AJ)


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