【山口竜志インタビュー】健介オフィス Take The Dream Vol.3〜夢という名のもとに〜 2/11(月)後楽園ホール[プロレス]
山口竜志インタビュー


―2008年、健介オフィス最初の自主興行が後楽園ホール大会になりました。

山口竜志(以下、竜):全日本プロレスさんの興行でも、何度か後楽園のリングには上がらせていただいているのですが、自分の会社の興行で後楽園に上がれるっていうのはやっぱり誇りに思いますね。それと今の時点でもう凄いワクワクしちゃってます。

―同じ後楽園でもやはり健介オフィスの興行だと気持ちが変わってきますか?

竜:ぼくはまだデビューして間もないですし、主催がどこだとかいうのを意識できるほど余裕はないので、一試合一試合を一生懸命大事に戦っていきたいです。とはいえ注目されるのは間違いないでしょうから、今まで以上に頑張らないといけませんよね。

―そして今回中嶋選手との一騎打ちがセミファイナルに組まれました。

竜:こんなにも早く中嶋さんとのシングルが組まれるなんて正直驚いています。大会までガンガン練習して中嶋さんにふさわしい相手としてリングに立ちたいですね。中嶋さんが右手を怪我されて試合から離れている間、僕も必死で練習して、中嶋さんには及ばないかもしれませんが厳しい試合もこなしてきたので、そこで経験し学んだことを全て出し切れるようにぶつかっていきたいと思います。

―中嶋選手は復帰戦というハンディがある分、勝算もあるのでは?

竜:怪我をしていても練習を休まず続けているのは見ていますが、僕はそれ以上の練習をしてきたと思っているので、勝てます。100%!!

―一緒に練習してきた後輩二人も、ついにデビューを果たしますね。

竜:苦労を共にしてきた後輩たちがデビューするのは嬉しいんですけど、僕もまだデビューして半年なので抜かれないように、むしろ差をつけるぐらいの気持ちで、彼らの倍以上に練習に励んでいきたいですね。

―そんな皆さんを支え、そして引っ張っているのが三冠王者の佐々木選手であり、社長の北斗さんだと思われますが、お二人に対しては?

竜:お二人には何よりまず「感謝」の一言です。こんなに早く、こんなに大きな舞台で中嶋さんとのシングルを組んでいただいたこともそうですし、私生活でも大変お世話になっているので。この健介オフィス初の後楽園大会で、お二人に「凄い!」と思っていただけるような試合をしたいです。そうすることで少しずつでも恩返しがしていければと思っています。

―では最後に応援してくださるファンの皆さんへ。

竜:2月11日、健介オフィス初の後楽園大会で、中嶋さんと熱い試合をして健介オフィスの名に恥じないような闘いを見せたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします!!


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