【中嶋勝彦インタビュー】健介オフィス Take The Dream Vol.3〜夢という名のもとに〜 2/11(月)後楽園ホール[プロレス]
中嶋勝彦インタビュー


―健介オフィス初の後楽園大会の開催が迫ってきています。

中嶋勝彦(以下、勝):佐々木さん、北斗さんのお二人が旗揚げの時から、後楽園で自主興行をやるのが夢だとおっしゃってるのを間近で聞いてきているので、今回その夢が叶うんだってことに対して嬉しい気持ちはあるのですが、一社員というか一選手としては、微力かもしれないですけど、会社を背負ってる、会社を引っ張っていくという意味で、今度の後楽園というのは一つの勝負だと思って気を引き締めないと!と感じています。

―その勝負といえる大会で、同門の山口竜志選手との一騎打ちですね。

勝:竜志は僕より年上で、元レスリングのチャンピオン。過去の実績も、技も、レスリングセンスもあると思いますけど、これまで試合を見たり、一緒に道場で練習をしてきてる分だと、竜志自体はまだそんなに気になる存在ではないですね。むしろ一番気になるのは自分が怪我で欠場していたことで試合勘が鈍ったりしてないかとかの部分で。デビューしてから長期欠場も初めてですから。ただ僕が会場にいけない間、竜志が巡業に出て、一日一日必死に食らいついてつかんだモノとか成長した部分、それがどれくらい大きいかわからないところがある。その意味ではすごく楽しみですね、当たるの自体初めてですし。そしてまあ、先輩としては負けられないですよね。

―メインでは豪華な8人タッグマッチが組まれています。やはり意識されるのでは?

勝:いろんな実績を残されている大先輩の方々なんで、やっぱり凄い試合になると思うんですよ!そうなんですけど、見に来てくれたお客さんには、その凄い試合よりも僕と竜志の試合の方を印象付けられるように、負けない熱い試合をしたいですね!これが健介オフィスだっていう試合を二人で見せたいと思います。

―そして健介オフィスから、また二人、新人がデビューを果たします。

勝:う〜ん・・・。入ってきて一年くらいたちますけど、起田も健斗も毎日毎日必死で練習しているので、その成果が全てとまではいかなくても、精一杯出してもらえたらいいと思います。這い上がろうって死に物狂いで練習している姿を見ていますが、僕自身彼らに足元をすくわれないように頑張らないといけないですよね。そういう意味ではまた新しくライバルが二人増えたかなと。佐々木さんを目指して、若い人間四人で切磋琢磨して成長していけたらいいですよね。

―中嶋選手もデビュー戦は後楽園でしたよね。

勝:そうですね。デビュー戦は無我夢中だったので、はっきりいってよくわからなかったです。もう何がなんだか(苦笑)。やってる最中は相手のことしか見えなくて。そんな思い出がありますね。若干記憶がとんでる部分もありますし。

―では最後に応援してくださるファンの皆さんへ。

勝:健介オフィスの試合っていうものがどんなものか、ほかの興行と何が違うかっていうのはこの日僕と竜志の試合でしか見せられないですし、見せつけないといけないと思います。健介オフィスは佐々木健介さん、北斗晶さんだけじゃないんだぞ!っていうのを観に来ていただいて応援していただければと思います!


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