【プロレス界初の男一匹・女5戦士の壮絶バトル!篠原光のパートナーは?】「T−1GP」10月8日(月・祝)新宿FACE大会の全対戦カード発表記者会見byT−1二見理社長! [プロレス]
 二見社長の対戦相手に水沼美加が名乗り出た!メインの6人タッグは、プロレス界初の男一匹・女5戦士の壮絶バトル!!篠原光のパートナーは石川雄規!!人材派遣のマスクウーマン、UGPマスクがデビュー!10月8日「T−1GP」新宿大会の全対戦カードを発表!/T−1 9月28日(金)記者会見(情報提供:チケット&トラベル T−1)

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07・9・28T−1会見石川&篠原組、UGPマスク、水沼 023.jpg

【会見の主な内容】
二見社長の全女子プロレスラーへの宣戦布告に、名乗り挙げた選手がついに現れた…!!元AtoZで中島安里紗と同期の水沼美加が、堀田祐美子&シャーク土屋のパートナーに!!
メインの6人タッグマッチは、プロレス界史上初の男1名、女5名の壮絶バトル!!
最凶・篠原光のパートナーは、燃える情念・石川雄規!真の最強師弟タッグ誕生!!
ベールを脱いだ人材派遣のマスクウーマン、UGPマスクがデビュー!!
二見社長、今度は新日本プロレスを断罪!そして、勝ったら重大発表&桜井亜矢と一緒にダンスを披露…!?
■出席者:二見理社長、石川雄規、篠原 光、UGPマスク、※乱入:水沼美加

9月28日(金)午後3時30分から、水道橋・チケット&トラベルT−1にて会見を開き、会見には、水道橋の“名物男”二見社長、石川雄規、篠原光、UGPマスクが出席。
全女子プロレスラーへの宣戦布告として、記者会見の情報をあえて公開し乱入するよう要求して始まった予告会見だが、やはり女子レスラーは現れずのっけから怒り心頭の二見社長は、
「今日は木村響子のTシャツを着て挑んでやったのに、ヘタレ共は来ない。やっぱりプライドなんかないんだよ!木村も高橋奈苗も。オレとしては、プロレス界初の男1名に女5名の6人タッグマッチをやりかったんだけど、来ないので2対3の変則ハンディキャップタッグマッチにします。丁度“フタ・ミ”なので2対3でいいや」
と話した時、
「すみません、相撲協会ですけど(石川、UGP爆笑)」
なんと、元AtoZで中島安里紗と同期であった水沼美加が乱入してきた。

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呆気に取られた二見社長に水沼は
「誰でもいいって言ったよな?私がやってやるよ!」
と、堀田組のXに入れろと要求!これに対して二見社長は
「へぇ〜水沼か、久々じゃん!何やってたの?相撲取りになったのか?今まで中島と一緒にオレと堀田の乱闘の止め役でいたよな」
水沼「中島は関係ねぇーよ!」
二見「今回女子レスラーに拘っているんだよ!相撲取りは断り!」
水沼「レスラーだよ!バカにするな!」
二見「それならいいけど、相撲取りで上半身裸でやられると困るからな!木村響子より勇気あるからいいよ」
と、水沼の要求を受諾。
これでメインイベントは、プロレス界初の男1匹、女5戦士の壮絶バトル!UGP杯勝者争奪賞金230万円 6人タッグマッチと題して、二見社長、T−1マスク2号、桜井亜矢 vs 堀田祐美子、シャーク土屋、水沼美加戦が決定した。

改めて、水沼美加から
「前から『AtoZ』の事や女子プロレスの事をバカにしてたのを聞いてて、倒してやりたいと思っていました。それと堀田さんとは組んだことがなかったので、こんなチャンスはないかと思い今回来ました。自分が成長した姿をみてもらいたいです。それと二見はよく中島の事を挑発していたけど、なんで中島が来ないのか不思議。とにかく自分が二見を倒します」と決意を表明した。
続けてセミファイナルは、最強師弟タッグ対最弱(?)コンビ タッグマッチとして、石川雄規、篠原光 vs 菊タロー、佐野 直戦を発表。注目の最凶・篠原光のパートナーは、燃える情念・石川雄規であった!
二見社長は、
「当初の構想とは少し変わったんですが、人にもよるけど男子も女子とそんなに大差がない。言っている事がコロコロ変わったり、ギャラを釣り上げたり。そうした中再三言っているが、プロレスが熱くない。会場行ってもお客さんが冷めてみている。自分自身も含めて誰か熱くしてくれる男子レスラーはいないのかと思った時に、熱い男がいるじゃないかと石川選手にお願いをした次第です。しかも篠原選手は女子プロデビュー前に、石川選手の所で練習をしていました。ある意味、男と女の中では最強の師弟タッグではないかと思います。篠原選手も最近総合格闘技で活躍をしてますが、プロレスでも総合と同じような情熱で『T-1』のリングを熱くしてほしい。それでメインの自分にバトンを渡してくれれば」
と、セミファナル対戦カードの経緯を説明。

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石川「思いかけずオファーをいただきまして、二見さんとは昔からの付き合いですし、女子プロとは色々とあるみたいだけど関係ないので。とにかく与えられたリングで全力でやるだけです。パートナーが篠原さんなので任せます(笑)」
篠原「言おうとした言葉をいわれてしまった!」
石川「1対9で頑張ります(笑)。僕が1です」
篠原「やらない方の9ですね(笑)。石川さんとは、新宿プロレスのデビュー前に受け身を教わったりしました」
石川「寝技もね」
二見「夜の寝技?」
篠原「夜の寝技も教わりました(笑)。今回タッグを組めて光栄です。でも相手がねぇ〜」
石川「菊タローとは対戦した事があるけど、佐野ってノアの佐野?」
二見「アハハ!それは佐野直喜」
石川「どんな選手?」
篠原「こんな小さいよ(笑)。こん位」
二見「菊タローはセクハラが得意技だよ」
篠原「そうしたら、金的を蹴ってやる!死ねーって言いながら(笑)」
二見「使い物にならなくなりそう(笑)」
石川「そうなっても、菊タローなら差し支えないでしょう(笑)」
篠原「でも石川さんも一緒になってセクハラしそう(一同笑)」
石川「止めろ、止めろと言いながら、胸を触ったりね(笑)」
二見「熱い戦いをしてほしいと言って、別の意味で熱いじゃないですか(笑)」
石川「そうそう、下半身熱くしたり(笑)」
篠原「やばいよ(笑)。ハチャメチャになりそうじゃん!」
二見「これだと大会の主旨が変わっちゃう(笑)」
石川「セクハラが来たら、俺がボコボコにします」
二見「力強い言葉で次に説明が出来る(笑)」
と石川&篠原の決意表明なのか、セクハラ対策なのか、分からない説明を繰り広げた(笑)。

第1試合は、T−1とハッスルの禁断のコラボ実現!人材派遣のマスクウーマンデビュー戦 タッグマッチとして、“ナスティ”ブラックパンサー 、UGPマスク vs 怨霊、\(^o^)/チエ戦を改めて発表。今大会のスポンサーである「UGP」が人材派遣を育成している会社で、その人材派遣のマスクウーマンとして、UGPマスクがデビューする事になった。

「なんでこの選手をUGPマスクにしようかと思ったのは、至って簡単です。女子レスラー229人に電話をかけまくってオファーをしたら全部断られた。230番目に電話をしたのがUGPマスクで、快く受けてくれたのが参戦する事になりました(笑)そんなに女子レスラーがいるのか、という突っ込みはなしにして下さい(笑)」と、二見社長はUGPマスクの参戦に至る経緯を説明。
UGPマスクは、「電話をもらった時、ディズニーランドのエレクトルパレードの場所取りの最中でして、何だか夢のような話が来まして、喜んで受けました」と、嬉しさ一杯にアピールしたが、
篠原「夢の話というより、夢のままかもよ(笑)」
UGP「夢から現実ですよ(笑)」
石川「ところでどっかでお会いした事ありませんか?」
UGP「ありましたっけ?」
二見「何だお二人は知り合い?」
石川「なんか、焼き鳥の匂いがして(笑)」
二見「篠原さんは(UGPマスクの事を)知っているの?」
篠原「はい、夢の中でお会いしました(笑)」
石川「得意技はあるんですか?」
二見「記者みたいですね(笑)」
UGP「派遣アタックです!」
石川「マウント取る方がいい?それとも取られる方?」
二見「そんなの聞いてどうするの(笑)」
UGP「取られる方ですね(笑)」
石川「それなら今度時間かけて教えてあげましょうか(ニヤニヤ)」
篠原「やばいよ(笑)」
と、またしても決意表明というより、セクハラ会話が続くため打ち切り質疑応答へと移ったが、質問がセクハラに関する質問が続き、ここから先は大分カット…(笑)。
記者A「社長として、全カードが揃い手応えのほどは?」
二見「『T−1』でしか集められない濃いメンバーが揃ったと思う。10・8と言えば、新日本が毎年のように開催して、今年も両国で開催する。だから興行戦争なんだが、両国の方はすっかり“平和ボケ”してもう予定調和じゃん!」
と、今度は新日本プロレスを断罪!
こうなると思いの雄たけびを上げるように、二見節は止まらない。
二見「こっちはいつでも“有事”の状態なんだよ!やるか、やられるか、何が起こるか分からない戦いをやっている。昔新日本がやっていたことをしている。まだ、『新日本』か『T−1』か迷っている人がいるなら、迷わず『T−1』に来い、と。うちより面白いプロレスは男子、女子問わず見たことない。それだけの自信がある。あと堀田とはこれで決着を付ける!土屋か水沼に勝っても、堀田からまだ自分が負けていないと言われそうなので、堀田狙いで行く。で、勝ったら重大発表をしたい。負けてではかっこ悪くて言えない。毎回重大発表すると大会ごとに言ってて、毎度かもしれないが、今回のも度胆を抜く発表だと思う。勝って発表して、桜井亜矢と一緒にダンスを披露して締め括りたい」
記者B「これで堀田選手とは終止符を打つ?」

二見「そうだね。堀田とは2年3ヶ月くらい抗争が続いたが、更なるステップを踏みたい。堀田は今年でキャリア23年みたいで、“フタ・ミ”で丁度区切りでいいんじゃないか。堀田を倒したら、アホの女子レスラー達は黙殺しているが、出て来いやぁと叫んでも来ないので、大会に殴りこみをする!そろそろ無差別テロをしてもいいな(一同笑)。特にベテラン連中は気をつけるように」
記者C「締めの言葉を」
二見「大会前の二見激情は今日の会見を持って終わり。なので、これ以上、言葉がいらねぇーだろ!って事で、この続きは10月8日で。前回果たせなかった二見祭りを決行する!」
と、サクハラ会話でペースが乱れながらも、最後は“二見節”で締め括り大会への期待を感じさせた。

プロレス界初の男1匹、女5戦士の6人タッグマッチに挑む二見社長。
やはり大会の主役はこの男なのか?――
因縁の地で堀田祐美子との抗争に終止符を打ち、重大発表&桜井亜矢とのダンスを披露することが出来るのか?――

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