■□■OZアカデミー女子プロレス 〜プラムの花咲くOZの国〜■□■
★公演日:8月16日(木) ★試合開始18:30 ★会場:後楽園ホール
大会詳細とチケット申込みはコチラ!
8・16(木)後楽園ホール大会を目前に控えるOZアカデミー女子プロレスの首領・尾崎魔弓とOZアカデミーに新設された男子部の第1号プロレスラーであり、同大会でデビュー戦を行う琉魔(総合格闘家・砂辺光久)の特別対談をお届けする!今大会は、プラム麻里子がリング上で、不慮の事故を遂げてちょうど10年目の日にあたる、8・16に開催される。運命的にとも思えるこの興行は、OZアカデミー認定無差別級女王(王者)・アジャコングへのセンダイガールズプロレスリング・奥田朱理の無謀(?)な挑戦あり、GAEA JAPAN時代の黄金カード“里村明衣子&加藤園子 対 永島千佳世&シュガー佐藤”の奇跡的な対戦実現あり、話題溢れるビッグマッチだが、なんとOZに男子部が新設!その1号選手としプロレスデビューを果たす選手が、なんとパンクラスを中心に総合格闘技のリングで活躍する砂辺光久だ。本対談では、首領・尾崎魔弓に大会の見所を語ってもらうと同時に、砂辺光久のプロレス参戦に至る経緯、そしてデビュー戦への意気込みなど、を公開してもらった!さあ、8・16(木)は後楽園ホールに集合!
記者 8月16日にOZアカデミーは後楽園ホールに進出致しますが、正直、女子プロレス団体の後楽園ホール大会の開催は、かなりの決断かと思いますが、なぜその大会を決断されたのか、その辺り教えて頂けますか?
尾崎 昔、私がJWPに所属していた時に、同期は、ダイナマイト関西、キューティー鈴木、プラム麻里子の3人だったんですよ。ただ、その麻里ちゃん(=プラム麻里子)が10年前に、試合中の事故で亡くなってしまって…。その日が8月16日なんですよ。 今、毎月OZアカデミーは新宿FACEで興行やっているのですけど、たまたま別件で、選手とスタッフと集まって、何かで麻里ちゃんの話しになって、「今年で何年目?」って話したら、ちょうど10年目だって。命日は忘れた事無いけど、何回目まで数えてなかったから(笑) だったら、今年の命日はいつも(興行を)やっているFACEじゃなくて、麻里ちゃんが大田区出身だったから、例えば、その辺りで(興行を)やってみようかなんて思って。スタッフと一緒に、結構色々な会場あたったんですよ。ただ、日付を指定して探すと、中々会場が空いてなくて、予約が取れない会場ばかりで。 それで、全然考えもしなかったんですが、たまたまそのスタッフが、「今日これからプロレス見に行くんだ、後楽園に」って言ったんです。…で、2人でクビかしげて、苦笑いしながら「まあ、一応聞いてみようよ」って思って(笑)後楽園ホールに空き状況の確認をしたんです(笑) そしたら、後楽園側から「8月ですと16日…なら」って、この日が空いていたんですよ。 かなり運命的な気がしてしまって(笑)それからまあ色々ありましたけど、沢山の協力者も出てきて、「あーこれは麻里ちゃんが、やれ!っていっている」って、勝手に思っちゃったんですかね(笑)
記者 そんな経緯があったのですか。しかし、結果的にこの日は凄いラインナップが揃いましたね。まずメインがタイトルマッチ。アジャコング選手のベルトに挑戦するのが、センダイガールズプロレスリングの新人さん奥田朱理選手ですよね。
尾崎 もともとこのベルト(OZアカデミー認定無差別級女王選手権)は、OZのメンバーしか挑戦できなかったんですよ。そしたら、この前アジャコングが勝手に規則を破って、他団体の選手を挑戦させるって決めちゃったんです。チャンピオンの権限だって。まったくですよね。だから、私はこの試合に関して言うことありませんけど、あえて言うなら「取られちゃえば良いのに」って書いておいて下さい(笑) 記者 その他のカードですが「里村明衣子&加藤園子 対 永島千佳世&シュガー佐藤」が決まっていますね。これはGAEA JAPAN時代の黄金カードですよね。
尾崎 加藤(園子選手)が、5〜6年、膝で欠場していて、その間にGAEAが解散して。
で、シュガー(佐藤)も引退して。結局、加藤は復帰したら、やりたかった相手はもういなかった訳ですよ。だから、ハッキリ言えば嫌々ですよ、この試合に出る選手は皆。シュガーなんて2年間も主婦やって休んでいる訳だし、引退したわけですからね。それを引っ張り出した加藤の責任は大きいですよ。本人が一番しっかりやらないね。 だから加藤とよく話をしました。そうしたら、加藤の熱意みたいのを感じて、相手の永島(千佳世)も、受けてたつみたいな事いってきたし、嫌々どころか永島もやる気で。そこまで言うならやってみな!みたいな。 やらなきゃ良かったって思わせたら大変ですよね、この試合。かつての黄金カードですからね。まあ、その辺り皆がわかっているみたいだし、私はその辺りも楽しみですね(笑)
記者 その他の試合ですが、鈴木みのる、関本大介、エルブレイザー。
OZアカデミーに男子が出場するのですよね。
尾崎 後楽園だから「男子」では無くて、OZ-MEN’Sといって、OZには男子部があるんですよ。
記者 何でまた男子を?
尾崎 ユニットが増えて女子の選手も出尽くした感じだし、男子に何回かお願いしている間に、形になったんですかね。いずれは男子だけの興行をOZでやりたいと思っています。例えば1日FACEを借りて、昼は女子、夜は男子みたいなね。女子プロレスファンは男子のレスラーを嫌がる人もいるけど、最初は敬遠されていても、継続させていくことが大切かなって最近は思っています。色々なプロレスをファンと一緒に見て、感動して行きたいって思うのですよ。
記者 そして、「砂辺光久」選手ですが、そのOZ-MEN’Sから、なんとプロレスデビューすると。
尾崎 純粋な新人は一号だよね。
記者 スカウトした、という話ですが。
尾崎 彼の試合をたまたま沖縄でみたんですよ。そのときの目が物凄いいいの。お客が目に惚れる。凄く良い目をしている「それ!めっけもん」だと思って(笑)
記者 沖縄の興行というと?
琉魔 PANCRASE×REALっていう、パンクラスの沖縄での興行ですその日は選手の間で話題になっていて、女子プロレスの尾崎魔弓さんが見に来ているって。まあ、夢みたいな話でしたね。それで、その日では無いのですが、尾崎さんとOZのスタッフの方と、自分の所属事務の会長と話をして、8月16日に正式にデビューが決まりました。
記者 リングネームを変えると聞きましたが?
琉魔 はい。自分は沖縄の人間なので、沖縄から「琉」と尾崎選手から「魔」を頂いて、
琉魔(りょうま)と、所属事務の会長がつけてくれました。
記者 気になる8月16日の対戦相手は決まっているのですか?
尾崎 関本大介
記者 えっ?あの大きな大介選手ですか?
尾崎 そう、すごい体重差でしょう。どこの取材でも同じ事言われますね(笑)
尾崎 何が面白いって、「小さいレスラー」と「大きいレスラー」のが試合するのが、物凄く面白いんですよ、私も小さいし。小さいレスラーが大きい人にどれだけ向かうのか。私も(山本)小鉄さんに教えてもらって、大きい人に一発蹴られたら十発返せって、その位やらなきゃ駄目だよって。
尾崎 だから、関本君に本気を出させたら、物凄くシメシメですよ。遠慮されたままで終わっちゃったらそれまでだし。奥田もアジャとやるんだから(笑)
記者 関本選手と戦うという率直な琉魔選手の意気込みは?
琉魔 一人の人間と、一人の人間がリングに上がるので、別にそこでは条件は半々だと思うので。チャンピオンだからとか、体重が重いとかは別に考えていません。
記者 自身はありますか?
琉魔 さっきも言ったようにチャンスはあると思います。
尾崎 デブは弱点があるんですよ(笑)いざとなったらチェーンで殴ればいいんだよ(笑)
琉魔 プロレスファンなり、格闘技ファンなり、両方のファンの方がくると思うんですけど、総合格闘技の試合だけ見ていたファンが、砂辺選手がどういう試合をするかを楽しみにしていると思うんですが、総合格闘技をやっている時も、自分はプロレスラーだと思っているんですよ。純粋なプロレスをするっていうのは初めてなので、今までの自分に対する予備意識をぶち壊して新しい物を生みたいと思っているんで。元々総合格闘技をやられていたときも、自分は鈴木みのるさんに憧れて、その世界に入って、パンクラスに出ていたので。鈴木さんの後を追ってプロレスに入るとかではなく、タイミングっていうか運命的な出会いが今あったから、ある意味ではプロレスラーというか、格闘家としての一つのパターンですよね。プロレスで活躍をして、その後も格闘技に。別もんだとは思っていますよ、力が五分五分にならないように、どっちも全力でやっていきす。中途半端にならないように。地元、沖縄から光を発信し続けていきたいですし。
記者 最後にサイトを見ている方にメッセージを。
琉魔 今まで自分を知っていた方、総合格闘技を知っている方、相手が関本選手だと聞いて心配したり、砂辺(琉魔)かわいそうにとか思っている人達の、そんな概念をぶち壊す為に。8月16日はOZのリングに上がります。是非会場に見に来てください。
記者 尾崎選手も一言お願いします。
尾崎 とにかく来てください。見ればきっとはまると思いますよ、私に(笑)!
トラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/50595990





コメント
実は、身体の一部が燃やされてやけどをおいました。
彼も一緒にこの海域で生活をしています。
皇太子徳仁親王です。
こちらの区域では、暑苦しくて、丸焼けになります。
不思議な国のアリスです。
みなさん、お元気ですか。
きっと覚えていらっしゃることでしょう。
地獄の王様、えんま大王がいる地獄界へ突き落とされました。
あごで従わさせられており、家電製品、自動車(BMW)、文具品、ミシン等を多数お作りしました。
小さい頃から絵を書いたり、本を読んだり、お料理のレシピ作りが好きでした。
OZの国への切符を頂いて、うれしいです。
本当にありがとうございました。
これからも応援しています。
助けて頂けることへの感謝を心から喜んでいます。
コメントを書く
※画像の中の文字を半角で入力してください。