【原点回帰第2弾全対戦カード決定】スーパー・タイガーが初めて外国人選手を相手にレジェンド王座防衛戦!“大鵬三世”が初のタッグマッチに挑む![リアルジャパン]


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「新間寿プロデュース 初代タイガーマスク佐山サトル認定『原点回帰』プロレス第2弾」の会見が3月22日(木)におこなわれ、3・29東京・後楽園大会の全対戦カードを発表、デビュー3戦目を迎える“大鵬三世”納谷幸男、メインのタイトルマッチで対戦するスーパー・タイガー、ドン・クロコダイルが意気込みを語った。

★3月29日(木)東京・後楽園ホール
新間寿プロデュース 初代タイガーマスク佐山サトル認定『原点回帰』プロレス
開場/17時30分 試合開始/18時30分
▼メインイベント
レジェンド選手権試合(60分1本勝負)
スーパー・タイガー〈第13代王者/リアルジャパンプロレス〉vsドン・クロコダイル(オーストラリア)
※ドン・クロコダイルはリアルジャパン初参戦。
▼セミファイナル
ルチャリブレ リアルジャパンスタイル 6人タッグマッチ(45分3本勝負)
ドス・カラス(メキシコ)&ドス・カラスJr(メキシコ)&セニョール・レオナ(日本)vsレイ・アンヘル(メキシコ)&エル・ペロ・デル・アキータ(メキシコ)&トスカーノ(メキシコ)
※ドス・カラスJrは以前来日した同名選手(アルベルト・デル・リオ=元WWE、アルベルト・エル・パトロン)とは別人で、その弟。現地でのリングネームは、エル・イホ・デ・ドス・カラス。
▼第3試合
タッグマッチ(30分1本勝負)
船鬼誠勝(フリー)&“大鵬三世”納谷幸男(リアルジャパン)vs“スーパーデストロイヤーズ”アイン(国籍不明)&カイン(国籍不明)
※船鬼誠勝は船木誠勝の変身。納谷幸男はデビュー3戦目で初のタッグマッチ。
▼第2試合(タッグマッチ30分3本勝負)
ガラ・ネグラ(国籍不明)&HIKARU SATOH(日本)vsTK2(日本)&SHO―GUN(日本)
▼第1試合
シングルマッチ(30分1本勝負)
魔修羅(リアルジャパン)vsマスクド・タカトシ(日本)
※出場選手は納谷幸男を除き、全員がマスクマン。

『原点回帰』プロレス第2弾特筆項目
1.“飛鳥仮面”ドス・カラスファミリー他、メキシコ選手初参戦!
2.スーパー・タイガー(第13代レジェンド王者)の防衛戦相手が初の外国人選手に決定!
3.“過激な仕掛け人”新間寿(元UWA会長)UWA再興!
4.全選手マスクマン参戦興行!(納谷幸男を除く)
5.ラストサムライ”船木誠勝選手がマスクマンとして参戦!
6.会場ロビーにて、ドス・カラスファミリーサイン会開催!
7.用マスク持参の入場者様に記念グッズを進呈!(先着300名様)
8.選手サイン入りボール投げ実施!(200個)


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新間寿会長 「まず、3月29日の大会を前に、みなさんにお知らせがございます。今日は、(初代)タイガーにも言っていないんですけども、実は石川県の日蓮宗の本山の妙成寺へ、昨年インドのブッダガヤの大聖人をお招きいたしまして、関係者が今年の1月8日、ブッダガヤに行きましたところ、ダライ・ラマ猊下(げいか)がお見えになっておりました。そこでなんの話になったかというと、タイガーマスクという素晴らしいレスラーと知り合いになったということで、ビデオを上映して大いに盛り上がったと。そしてダライ・ラマ猊下の方からタイガーが具合が悪いということで、その人たちがダライ・ラマ猊下から預かってきてくれました、この白い袈裟をタイガーに贈呈してくれという言付けを預かりました。ダライ・ラマ猊下からタイガーマスクに、この袈裟が贈られました。今日はその袈裟を広げてタイガーの肩にかけたく思います」

初代タイガーマスク 「全然知らなかったですよ(笑)。すごいなあ(笑)」


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新間 「そしてなおそのほかに、チベットで、インドで、僧侶たちが飲む秘密の薬、2種類の秘薬を、タイガーにいつまでも元気でいてもらいたいという願いを込めて、ダライ・ラマ猊下からビックシャリンダー大聖人を通じて受け取って参りました。『禁じられた遊び』を演奏したギター奏者の日本人唯一の弟子である石橋先生からお預かりいたしました。ダライ・ラマ猊下、ビックシャリンダー大聖人からの贈呈でございます。元気になってリングに上がるとともに、精神的に多くの人々にあなたの力と、そして持つ精神力を伝えてもらいたいというダライ・ラマ猊下からの言付けも承っておりまして、この貴重なる袈裟を受け取って参ったということでございます」

タイガー 「ありがとうございます」

新間 「ぜひ一度インドに来てくれというお話がありましたけれども、(タイガーは)ご承知のように飛行機には乗れない状況でございますので、ダライ・ラマの力でもってタイガーをインドに呼んでもらいたいと。そういう願いを込めて、今日は袈裟をタイガーマスクに渡しました。佐山ちゃん、ダライ・ラマもあなたのビデオを見て、こういう人がいるんだと、そしてダラ・シン、グレート・ガマの話も出たそうです。タイガーマスクというのはやはり全世界に、ティグレ、タイガーマスク、佐山サトル、その人に対してダライ・ラマは非常に自分の健康を、この秘薬とともにタイガーに渡そうじゃないということで、秘薬をくだされたそうでございます」

新間からタイガーにダライ・ラマから預かったという袈裟と秘薬が贈呈された。


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▼第3試合
タッグマッチ(30分1本勝負)
船鬼誠勝(フリー)&“大鵬三世”納谷幸男(リアルジャパン)vs“スーパーデストロイヤーズ”アイン(国籍不明)&カイン(国籍不明)
※船鬼誠勝は船木誠勝の変身。納谷幸男はデビュー3戦目で初のタッグマッチ。

納谷 「初めてのタッグマッチということで、船鬼選手とタッグを組ませていただいて試合をやらせていただきます。船鬼選手、大ベテランの選手の方と組ませていただけるということで、自分が足を引っ張らないようにしっかりやっていきたいなと思います。よろしくお願いします」


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▼セミファイナル
ルチャリブレ リアルジャパンスタイル 6人タッグマッチ(45分3本勝負)
ドス・カラス(メキシコ)&ドス・カラスJr(メキシコ)&セニョール・レオナ(日本)vsレイ・アンヘル(メキシコ)&エル・ペロ・デル・アキータ(メキシコ)&トスカーノ(メキシコ)
※ドス・カラスJrは以前来日した同名選手(アルベルト・デル・リオ=元WWE、アルベルト・エル・パトロン)とは別人で、その弟。現地でのリングネームは、エル・イホ・デ・ドス・カラス。

平井代表 「新間会長のUWA再興とリアルジャパンとの提携。そして7月、9月の世界マスクマントーナメントの前哨戦としてのドス・カラス選手、次男のドス・カラスJr、そのチームにセニョール・レオナ選手は、(藤波)LEONA選手が今回マスクを被って初登場となります」


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▼メインイベント
レジェンド選手権試合(60分1本勝負)
スーパー・タイガー〈第13代王者/リアルジャパンプロレス〉vsドン・クロコダイル(オーストラリア)

タイガー 「新間が動けば、こんな風になってしまいます。リアルジャパンが核融合して大きく爆発しているような状態で、(いままでとは)まるで違います。とくにこのドン・クロコダイル選手も世界で有名な格闘技の選手であることは間違いなく、果たしてこれ、スーパー・タイガーが勝てるのかどうか、それもちょっと不安になってきます。その分だけ、すごくいい試合になると思います。それからメキシコの選手も全員がマスクを被ってきますけれども、選手はみんな喜んでます。みんなすごく喜んでます。盛り上がってます。なんの名前にするんだ、どうのこうのと、みんな喜んでます。そして、メキシコの選手、ふだんのルチャリブレの試合ではなくリアルジャパンスタイルのルチャリブレ。決して飛んではいけないことはなく、どんどん飛んでほしい。しかし、ストロングスタイルで飛んでほしい。その願いが込められてやっている試合でございます。新間が動けばすべてこういうかたちになっていくということをみなさんに、というか世間のみんなに見せつけたいなと思ってます」

クロコダイル 「今回が初めてのジャパンであり、いまここにドン・クロコダイルがコメントする機会が与えられた。どんなことを述べたらいいのか。それはもちろん、ジャパンの偉大な王座であるレジェンドチャンピオンシップのタイトルをスーパー・タイガーから奪うことだろう。初来日、初参戦のリアルジャパン、しかもメインがその舞台となる」

スーパー 「このリアルジャパンのリングで初の外国人選手との闘い、そして防衛戦ですね。そういう部分でまず外国人選手のパワーというのは、他団体でも経験していますが、まったく予測のつかない、データのない選手だからこそすごい緊張感との闘いに感じられると思いますし、私自身もこのマスクの中の格闘家としての心意気というか、初めての強い相手に挑む、そういった部分がマスク越しにもしっかりと闘いの中で見せられるのではないかと。その中で、今回、納谷幸男以外の全員がマスクマンという、切磋琢磨してオレが一番だとみんながアピールしてくると思うので、そういった部分、しっかりしたストロングスタイルを、ボク自身がこのベルトとともに証明したいと思います」

タイガー 「闘いが待ち遠しくて、見たくて、ハラハラして、今回はちょっとスーパーも危ないかもしれないけど、まだ時間があるので、2倍くらいの蹴りのスピードを出して立ち向かっていかないと絶対にかなわない相手なので、(試合当日までに)どれだけアップできるかにかかってくると思います。いままでの(スーパー・)タイガーのスピードよりも、もっと速い蹴りを見たいと思います」


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――クロコダイルはどんなスタイル?

クロコダイル 「それに関しては当日のビッグサプライズにしたいね。オレは来日前からスーパー・タイガーに関して研究するチャンスがあった。一方で、スーパーはなにも情報がない状態で闘うことになると思う」


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――スーパーの印象は?

クロコダイル 「素晴らしいアスリートだと思うね。しかし、オレと闘ったらどうだろうね? この国でドン・クロコダイルのファイトを見たものは誰もいない。みんな、スーパー・タイガーが破壊される瞬間を見ることになるだろう」


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――情報がない中での闘いは?

スーパー 「でも、海外でもそういう試合は経験しているので、情報のないところでやる方がボク自身は緊張感を持って闘える」


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――クロコダイルの肉体を見てどんな印象?

スーパー 「デカいなという。パワーは確実にボクを上回るものがあると思うので、その上で如何にかいくぐって中に入っていくか、そこがまた勝負だと思うので。どういう動きをするのかは最初にリングで構えてみた瞬間に感じる部分がまた変わるかもしれないので。ただ、いまは見たままにだまされないように。まずパワーがあるというのは、しっかり警戒しておきます」


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■大会名:新間寿プロデュース 初代タイガーマスク 佐山サトル認定 『原点回帰』プロレス
■開催日時:03月29日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール
■席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8,000円/A席:6,000円/B席:5,000円/トライアルシート:3,000円
■主催 :『原点回帰』プロレス 実行委員会

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2018-03-23 20:42 この記事だけ表示