二見社長公開練習で、浦井抹殺宣言!6・27は二見祭りを決行! [プロレス]

二見社長公開練習で、浦井抹殺宣言!627は二見祭りを決行!
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 61817時から、来る627日の「T−1グランプリ」新宿FACE大会でプロレス・デビューを果たす「チケット&トラベルT−1」のカリスマ社長・二見理氏「DEEP OFFICIAL GYM 」で公開練習を行なった。

 

 「前川久美子と闘うため以前から猛練習を積んでいた」という二見社長は、「DEEP」インストラクターの竹村光一氏が持つミットに、まずは切れのよいワンツーパンチを叩き込んだ。その後、フック、ストレートとジムに快音を轟かせた。 さらには、ローリング・ソバットや飛びヒザなどの多彩な蹴り技を披露したが、報道陣一同が驚きの声があがったのが、二見社長の左のミドルキック。その実力を竹村氏に聞いてみると「最初は真似の部分もあったが二見さんはとても勘がよく、今は格段に上達している」とのこと。威力についても

「特にキックの破壊力は、いくらプロとはいえ女子の選手では耐えられない。間違いなくKOできます」と太鼓判を押した。


 公開練習を終えた二見社長は、
6.27の会見を始めた。
自身のリングネームについては、「至ってシンプルに“T−1二見”しました。本当はストロンガー二見ってのも考えたんだけどね。ストロンガーのコスチュームもない(笑)。T−1と二見を背負っているという事で“T−1二見”です」と発表。
続けて、二見社長が浦井百合へ勝った場合の条件は、
「浦井のゼロサム(※高原が所属するAVプロダクション)入り」と宣言した。

 「それなら“AV女優になれ”と言われるかもしれないが、悪いが単体のAV女優になるのはかなり難しい。智美だって1年近く下積みがあってこれだけの売れっ子になった。浦井当たりのレベルじゃ通用しない。浦井がAV女優になれるのは23年早い!ゼロサムに入ってイチからやり直せ!」と一喝した。

ここで、対戦相手の一宮章一からマスコミに届いた声明文を報道陣が代読で読み上げる。

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以下、原文ママ。

 

【一宮章一からの声明文】

 「自称リアルプロレスラーの二見さんへ。高原智美というAV女優と付き合っているらしいが、お前の性格からしてAV女優のことを好きになれるわけないじゃん。 隠さなくていいよ。二見が堀田祐美子のことが好きなのは、業界に携わっている人間なら誰もが知っていることだから。俺が二見が大好きな堀田の偽造をやってやるから、そろそろ正直になろうよ。

 それとメインの“浦井が二見に勝ったら高原と二見が別れて浦井と二見が付き合う”という条件なんだが、これ仮に高原が負けた場合はどうするつもりなんだよ。

 まさか二見が負けていないから交際続行なんて茶番劇をやらないよね。33なんだから、チームの勝敗で決めましょうよ。ウチらも二見が言う条件はなんでも呑むから。俺も桜井も負けたら何でも言う事聞きますよ。

 でもどう考えてもお前らはウチらに勝てない。負けるのは決まっているし、俺も条件を言うよ。負けたら二見は浦井と付き合うんだろう? それなら俺は智美ちゃんと付き合わせろ! 

 AV女優と付き合った事ないし、別れるならこんなオイシイ条件はないぜ。智美ちゃん、俺の方が二見よりフェミニストだから、俺が付き合ってやるよ!まあよろしく頼むよ、実は堀田が好きな二見さん」

 

 これに対して怒り心頭になるかと思いきや、意外と冷静に二見社長は、「前川の偽造で来るか、と思っていたが、まさか堀田でくるとは…」と一宮の偽造にある意味感心したが「でもよぉ〜、オレが堀田を好きなんじゃなくて“堀田がオレを好き”なんだよね。そこんとこよろしく(笑)」

と一宮の間違いを訂正。
 さらに
「これでオレのことを好きな女子レスラーは、智美、浦井、篠原光、T−1マスク2号。まだいるよ、T−1マスク1号(苦笑)、中島安里紗、堀田祐美子。そのうちおそらく、桜井亜矢もオレのことを好きになるから、819PAVを出したら売れるんじゃないの?ハッハッハ」と天と地がひっくり返る仰天な企画を提案。 ところが「一宮と智美と付き合うは呑めない。これは真面目に」と一宮の要求をアッサリ却下したが、メインの勝敗に関する条件が、二見と浦井の個人ではなくチームとしての勝敗で条件を呑むことに関しては「オレが勝つから関係ない」と快く受諾して、“高原組みが勝ったら浦井ゼロサム入り”“堀田組みがが勝ったら二見と高原は別れて浦井と二見が付き合う”に変更となった。
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 記者から質疑応答へ移った。
「二見社長のファイトスタイルについて」質問が飛ぶと「オレは23の必殺技を開発したが、浦井ごときに全部出す必要はない。ミドルとジャンピングニーで仕留める!オレはあくまでも浦井の首を取つもりでいる」と“狙うは浦井の首ひとつ!”浦井抹殺を宣言!

 さらに、「これで前川も今まで素人だからと(オレを)黙殺してきたけど、いちプロレスラーとしてデビューしたら黙殺はできない。浦井の首を取って、前川戦に繋げる。前川待ってろよ」とあくまでも“最終目標は前川”であることを明らかにした。

 また、「当日のリングコスチュームについて」の質問には

「それは当日のお楽しみ」と口を濁したが、「実はアっと驚く必殺技を用意している」と、この意味深なセリフは何を意味するのか?――

「高原との関係について」の質問には、「今日も智美は撮影があるので練習ができない。本業がAVだから仕方がないにせよ、こんなペースではとても主役にはなれない。オレを越すのはどう考えても無理だし、足元にも及ばない。かといってわざとオレが引いてたらお客さんはドン引きするよ!」と最愛の恋人を一刀両断!こうなると二見社長のマシンガントークは止まらない!

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「悪いけど、
627日はゼロサム主催だろうが、二見祭りを決行させて貰う!その方がお客さんも喜ぶし、冗談抜きで主役がオレで準主役が浦井じゃん。一宮も堀田の偽造で目立つし、桜井は対長与のアンチテーゼと仮想長与としてオレのテーマがある。2号は試合巧者でそれなりに出来る。こうなると智美は6番手だよ!それから第2回大会以来の新宿FACEだもんな。ドリンク代で“尾崎の懐が潤う”(笑)。ドリンク祭りが敢行してもいいな」とニヤリ。最後に「本当は“T−1のTは高原智美のT”と言いたかった。そして智美と勝負したかった。だが、T−1は二見なんで、“主役の二見”を観に来い!」と決意表明をして、二見一色の会見は滞りなく終了した。

 

完全に高原智美デビュー戦から、二見社長デビュー戦へとスライドした627「T−1グランプリ」新宿大会。何かが起こるのは間違いない!

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